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スマホの機種変更時にどうしても悩みの種のひとつなるスマホの価格ですが、最近では高機能機種であっても、格安スマホの影響もあり以前ほどの高額な価格設定も見直されるようになり、比較的安価な機種も増えてきています。

機種変更をする時に、現時点での安い機種にはどういった機種があるのかを把握してから機種選びをはじめるのも一つの手です。安い機種を把握しておくことで、その他の機種の価格と機能面などで比べる事ができ、スムーズなスマホ選びが可能となります。

今回はそんな機種変更の時に役に立つ、ドコモのスマホを価格別にランキング形式でご紹介していきます。

トップ画像引用元: https://twitter.com/docomo

2万円台のスマホ

まずは、実質価格2万円台のスマホをご紹介します。

この価格帯の機種ですと、機能面ではハイエンドモデルのスペックには劣るものの、比較的高機能な性能の機種が多く、安いけどある程度の高いスペックを求める人にはぴったりのスマホです。2万円代のスマホのおすすめ機種をみていきます。

第2位 Xperia XZ1 compact SO-02K

画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000025982/images/

実質価格:26,568円

同じXperiaの中でも「Xperia Xc」はハイエンドモデルという位置づけで発売された機種ではないため、価格が安価な分機能面では若干抑えられた反面、「XZ1c」は2.6万円と少しばかり値段が高くなってはいますが、「Snapdragon 835」を搭載しなおかつ、RAMも4GB搭載しているといった、ハイエンドモデル仕様で開発されました。

「Xperia XZ1 Compact」はレビュー記事が示すように、スマホに良くある端末本体の発熱がほぼない上に、端末の動作のほとんどがストレスフリーで使用できる快適さと軽快さで、2万円台のスマホとしてはかなりの高水準の機種といえます。

「Xperia XZ Premium」や「Galaxy S8」などの3万円台後半から、4万円台の機種のスペックと比べても劣る事なく、高機能機種にも関わらず2万円台の価格設定がされていてとてもお得です。

「Xperia Xc」に比べ1万円ほど価格は高いですが、若干1万円の差で「Snapdragon 835」を搭載したスマホを手に出来るというのは破格といえます。

機能面に関しては、充分すぎるくらい充実の機能で、防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証など最近のハイエンドモデルにも搭載されている機能はもちろんの事、小型ではありますが文句なく最高峰のスペックのスマホです。

ゲームなどのスマホに負荷のかかるアプリを使用することが多いといった人にもストレスフリーな環境での使用を約束してくれます。

ドコモで端末購入サポート入りしたXperia XZ1とXperia XZ1 Compactを辛口評価

第1位 Galaxy S8 SC-02J

画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000024621/images/

実質価格:25,920円

ドコモでは「V20 PRO」の一括価格の値下げの時に「Galaxy S8 SC-02J」も機種変更の価格が実質価格での、値下げが行われました。

この値下げにより高性能CPU「Snapdragon 835」搭載のスマホとしては安価な3万円以下で機種変更できる機種として、「Xperia XZ1 Compact」と肩を並べる事になりました。

こちらの機種は画面が非常大きく作られていますが、それを感じさせない狭ベゼルと側面のカーブにより、持ちやすいコンパクトさを実現しています。大画面でも持ちやすく手に馴染みやすいとても使いやすい機種となっています。

スペックはこちらもハイエンドクラス並みの機種で、画面の解像度の高さを比べると「Xperia XZ1 Compact」をも超える機種です。

バッテリーの持ち時間も長く、高性能なスマホで長く使いたいが、安く買いたいと思っているユーザーにはうってつけの一台になるでしょう。

1万円台のスマホ

この価格帯の機種には安く良いものをと考えた場合多くの人が本命として挙げるような機種が揃っています。そんな1万円台のスマホを早速みていきます。

第3位 iPhone SE

画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000024309/images/

実質価格:15,552円

「iPhone 5s」に「iPhone 6s」の機能を搭載したことで有名な、コンパクトでありながら高機能な機種となっています。スペックを含めても15,552円で機種変更出来るというのはとてもお買い得です。

iPhoneなので防水やお財布などの機能は搭載されていませんが、やはりiPhoneシリーズですので安くiPhoneに機種変更したいと思っている人には喉から手が出る価格です。安くても信頼性のある機種に買い替え新生活を送る社会人の方にも最適だといえます。

また嬉しいことに使っていた機種がFOMA・キッズケータイ・らくらくホンであれば、この「iPhone SE」は機種変更でFOMA契約からの場合に適用される割引が使えますので、機種変更価格が一括の場合で5,832円と驚く程安く機種変更が出来るのも特徴です。

現在FOMAのガラケーを使って人なら、今「iPhone SE」に機種変更をするのをおすすめします。またとない価格での機種変更となりますので、この機会を逃す理由はありません。キッズケータイは「iPhone」に変更することで、お子さんの次のステップとして利用するのも良いです。

また、「iPhone」の有利な点として、「iPhone」は使わなくなった後に売りに出した場合の価格が他のスマホに比べても高いという事です。この「iPhone SE」に機種変更し次に別の機種に変更する際、「iPhone SE」を買取店などに売りに出せば結果、機種変更代金へ還元する事が出来ますので、次の機種変更時にも「iPhone」ならではの恩恵が受けられます。

このような理由から、他の安いスマホには真似のできない価値というものが「iPhone」にはあり、価格が1万円を超えたとしても全体を通して見た場合、相当のお買い得なスマホとなります。

防水などはいらないと言うのであれば、最初の支払いが少し重くても選ぶ価値の充分ある機種です。コストパフォーマンスという観点からみてもとても優秀な機種です。

iPhone SEは使いやすい?メリットとデメリットを徹底解説

第2位 Xperia X compact SO-02J

画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000021975/images/

実質価格:15,552円

続けて同じく、15,552円で機種変更できるAndroidスマホとして「Xperia X compact SO-02J」が値下げされました。

こちらは「iPhone SEの4」ほどではないですが4.6インチのコンパクトモデルとなっています。コンパクトなボディでありながら「Snapdragon 650」とRAMは3GBを誇るハイスペックが売りとなっており、契約後数年は間違いなく機種変更の必要を感じさせないくらいの高機能機種となります。

端末はコンパクトですが、防水・防塵、お財布ケータイ、ハイレゾ、指紋認証、ワンセグと現在考えられる機能が満載の全部入りスマホといっても過言ではありません。だいたいの機種は何かの機能がない物が多いですが、「Xperia X compact SO-02J」はその全てが利用可能となっています。

この性能や機能を考えに入れれば15,552円という価格はそれでも安いくらいでしょう。サイズ・性能・機能全てで高次元の使用感を持ち、巷の口コミなどのレビューでは高評価を受けている機種です。

防水機能などが搭載され使い勝手も良い機種を考えているのならば「Xperia X compact SO-02J」を強くおすすめします。

「Xperia」も「iPhone」ほどではありませんが、専門店などに売りに出した時には高い値がつくので「iPhone SE」同様に使っていたスマホを売って、次のスマホの代金に還元するという方法も一つの手です。

こういった、コストパフォーマンスの高さを見ても機種変更する際の機種選びの候補に入れていただきたいスマホの一台です。

第1位 iPhone 7

画像引用元: http://kakaku.com/item/K0000906727/images/

実質価格:15,552円

当初2万円~3万円台の価格であった「iPhone 7」が、2017年下期の値下げによって1万円~2万円台で機種変更出来る機種となりました。

「iPhone 7」でも現在では32GBのモデルだと実質15,552円で変更することが出来るようになり、今まで値段で二の足を踏んでいたユーザーには嬉しい今回の値下げとなりました。

性能面は今更説明する事もありませんが、今後の機種変更の需要としてはランキング上位の常連になる機種であることは間違いありません。それが実質15,552円となれば今が買い時といえる機種です。

機能面の特徴として、防水とApple Payが新たに搭載され利便性がさらに向上され、特筆すべきはApple Payでは「dカードゴールド」をJCBで申し込んで連携させると、実質的におサイフケータイとして使用する事ができ、dポイントが買い物などで貯めやすくなるという特典付きです。

忘れてはならないのは、専門店に売りに出した場合も「iPhone 7」では2年後、3年後に売りに出した場合でも高い買取価格で売りに出せる可能性が高い機種です。次の機種変更時に売りに出し、新しいスマホの価格に還元させましょう。

そう考えると「iPhone 7」はその価格以上にお得な買い物になるハズです。

本体の記憶容量が32GBですので、クラウドサービスとの連携が重要となってきますが、そこさえクリア出来れば高い水準の機能を体感できますし、また売りに出すことによってコストパフォーマンスを上げる事の可能なおすすめの機種といえます。

1,000円未満のスマホ

ここでは、今までの実質価格ではなく一括価格で1,000円未満という破格で機種変更出来るおすすめ機種をご紹介します。
意外と知られていない、超激安機種とはどういう物なのか、詳しく解説していきます。

第2位 MONO MO-01J

画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000021977/images/

一括価格:628円

はじめに解説していく激安機種は、一括価格648円という破格の価格で販売されている機種である「MONO MO-01J」です。

この機種は発売時から端末購入サポートが適用され、機種変更でも一括価格での機種変更が可能となっているドコモの格安機種の代表格です。

こうなってしまうとスマホとしてはタダ同然の価格と言ってもいい位の価格ではありますが、スペックを見ても値段相応と言う事は決してなく、「Snapdragon 617」搭載でRAMも2GBと通常のスマホの使用下ではストレスフリーで使う事が出来る機種です。

デザインは「Xperia」を意識しているデザインが採用されていて、両面に流行りのガラスパネルを採用し、高級感を演出し廉価版スマホの安っぽさもなく、性能だけではなくデザイン性も優れた機種です。

しかも破格の値段でも防水・防塵、ハイレゾ音源の再生にも対応するなど、搭載される機能は他の携帯と比べても極端に見劣りするような事もありません。

頻繁には機種変更をしないような人や、スマホに性能を求めない人、なにより価格にフォーカスする人にこそ「MONO MO-01J」をおすすめします。
価格・機能を見ても非の打ち所がなく、最高のコストパフォーマンスを実現するスマホといえます。

第1位 V20 PRO L-01J

画像引用元: http://kakaku.com/item/K0000917322/images/

一括価格:648円

一括645円で機種変更出来る機種の中では、「MONO MO-01J」を抑えそれを上回る高性能を誇る機種で、今docomoの激安機種の中でも注目を集めているのが、「V20 PRO L-01J」です。

「V20 PRO L-01J」は2018年1月の改定により機種変更価格が一括648円になりました。注目したいのは「V20 PRO L-01J」という機種はLGのフラッグシップモデルとして開発されてきた機種であるため、破格の648円という価格は本当であれば実現する機種ではないという事です。

これは内部的な事情ではありますが、機種の在庫が予想以上に残ってしまった事と、フラッグシップモデルの新機種が発売されたことによって、本来であれば有り得ない価格が誕生しました。

性能は2017年に発売されたモデルという事もあり、今でも充分な高性能機種といえます。

「Snapdragon 820」RAMも4GBで「5.2インチWQHD」搭載、防水・防塵・お財布ケータイ・ワンセグ・フルセグ・クアッドDAC・デュアルレンズカメラ、とこう見てもやはり684円のスマホのスペックとは到底考える事のできない高性能・高機能を誇る機種です。

実際にこの機種を購入した人のレビューを見ても、バッテリーの持ち時間に少し不満があるだけで、機能自体はストレスフリーで使用でき、低スペックの機種に良くあるアプリによる動作の遅延などもなく、そんな事よりもこれが648円で手に入るのは、相当お買い得であると評価されています。

機能面でも防水・防塵があり充分安心でき、お財布ケータイも便利です。またカメラの性能は広角での撮影が可能で、風景を撮る時などにはかなりのハイレベルなカメラ機能として利用できます。また音楽再生には「クアッドDAC」により音質が向上され、音楽を聴く専用のプレイヤーとしても使用可能です。

とにかく安くて、高性能なスマホに変えたいと考えている人には紹介した「V20 PRO L-01J」がぴったりだと思います。価格改定の理由はイレギュラーですが、価格と高機能が高次元で実現した数少ない機種である事は間違いありません。

最近のお得な機種は2種類のユーザーのニーズを叶える

ここまで価格がお手頃なスマホをご紹介してきましたが、現在のお手頃機種は「安かろう、悪かろう」というものではなく、使用するに問題がないばかりかハイエンドモデルにも引けを取らないような高機能な機種も揃っています。

価格・機能面でもお得な機種をおすすめしたい人を次にまとめてみました。

「高性能スマホを選ぶ人」
ゲームを長時間やりたい人
大きな画面や綺麗な画面で動画視聴をしたい人
綺麗な写真を撮りたい人
高音質で音楽を聞きたい人

「とにかく安い機種を選ぶ人」
スマホをあまり使わない。持つ事が目的の人
ゲームをやらない人
画像・動画編集や動画視聴をしない人
写真や動画は撮れればいいと思う人

「高性能スマホを選ぶ人」・「とにかく安い機種を選ぶ人」の両方のニーズを叶える事の可能な最近のお得に持てるスマホですが、以前のように「安い機種はそれなり」「安いから仕方がない」という物だけではなくこのような高機能機種に求められるようなニーズにも対応できる可能性を充分に秘めています。

高機能機種を求める人も、シンプルで使いやすい機種を求める人も、スマホを購入の際には一度お手頃な格安スマホにも目を向ければ、機種選びの幅が広がる事は間違いありません。
是非、お手頃スマホを選択肢の一つとして加える事をおすすめします。

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