ドコモ Galaxy Feel SC-04の評価と辛口実機レビュー|docomo with対象

  • 2021年3月2日
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ドコモ Galaxy Feel SC-04は2017年6月15日、ドコモの新料金プランであるdocomo withの最初の対象機種の一つとして発表されました。docomo withは、条件を満たせば月々の利用料金から1,500円値引きしてくれるというもので、その値引き期間は対象機種を持っている間となっています。

今回レビューするGalaxy Feel SC-04は、Galaxyシリーズにとってコンパクト版という位置づけの機種です。docomo withは対象機種が限定されており、数少ない選択肢のうちの一つであるGalaxy Feel SC-04の性能は気になる所です。

当記事では、ドコモ Galaxy Feel SC-04の性能はどの程度か、使い心地はどうかなどを詳しく紹介します。

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ドコモ Galaxy Feel SC-04の概要


(引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/product/smart_phone/sc04j/)

Galaxy Feel SC-04のレビューをする前に、まずは機種の性能や本体価格などの概要を説明します。

Galaxy Feel SC-04の性能

Galaxy Feel SC-04の性能は以下の通りとなっています。

OS Android 7.0
CPU Exynos7870 1.6GHz オクタコア
サイズ 約67mm(W)×138mm(H)×8.3mm(D)
本体重量 約149g
ディスプレイサイズ 約4.7インチ
画面解像度 HD(720×1280)
内蔵メモリ ROM32GB/RAM3GB
外部メモリ 最大256GB対応
アウトカメラ 約1600万画素
インカメラ 約500万画素
バッテリー容量 3000mAhGB
通信速度 最大 262.5Mbps(受信時)/50Mbps(送信時)
接続端子 Micro-B
ワンセグ 対応
おサイフケータイ 対応
防水・防塵 IPX5/IPX8(防水)/IP6X(防塵)

後ほど性能について説明しますが、まずは使っている人には無くてはならないワンセグ・おサイフケータイに対応していることを紹介しておきます。

ドコモ Galaxy Feel SC-04の本体価格

Galaxy Feel SC-04の本体価格は一括36,288円となっています。そして、Galaxy Feel SC-04はdocomo with対象機種ですので、月々の利用料金から1,500円値引きされます。

なお、他の機種であれば「月々サポート」や「端末購入サポート」等で値段が実質的に割り引かれると思いますが、Galaxy Feel SC-04には残念ながら適用されません。

ドコモ Galaxy Feel SC-04はdocomo with対象機種


(引用元:https://www.nttdocomo.co.jp/charge/docomo_with/)
ここまではGalaxy Feel SC-04の概要を説明しました。この章では端末のレビューに入る前に、Galaxy Feel SC-04と関係が深いdocomo withについて紹介します。

docomo withは一部の端末に適用

docomo withはすべての機種に適用されません。2018年6月現在での対象機種はを含め6機種しかありません。機種一覧はこちらから確認できます。
docomo with対象機種を比較|使えるおすすめスマホを紹介

リンク先を見てもらえばわかるとおり6機種のうち1機種はらくらくスマートフォンであり、普通のスマートフォンの選択肢は5機種となっており、Galaxy Feel SC-04もそのうちの1つとなっています。

docomo withの適用条件

Galaxy Feel SC-04の本体価格を紹介する前に、docomo withの適用条件を説明します。

docomo withの適用条件は対象機種購入の他に以下のものがあります。

項目名 内容
契約対象 新規・MNP・機種変更・契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック ベーシックパック(1/3/5/20)
ウルトラデータパック(L/LL)
ベーシックシェアパック
シェアパック(5/10/15/20/30)
ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスベーシックシェアパック
ビジネスシェアパック(5~3000)
ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

上記項目のうち重要なことは、MNPや新規契約限定ではなく、機種変更や契約変更にも適用され、パケットパックのほとんどに適用されるということです。

これらのことから、docomo with対象端末を購入するだけで適応対象になるといえます。

docomo withのデメリット

docomo withのデメリットとして、docomo withは「月々サポート」や「端末購入サポート」と併用できないことがあげられます。そのため、第1章で「Galaxy Feel SC-04に月々サポートや端末購入サポートは適用されない」と紹介しました。

「月々サポート」や「端末購入サポート」が適用される機種を購入するか、Galaxy Feel SC-04のようにdocomo with対象機種を選ぶかの選択式になっています。

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docomo withによる割引

Galaxy Feel SC-04はこの章の1項目で紹介した通り、docomo with対象機種です。docomo with対象機種を保持していれば、利用料金から月々1,500円の割引が適用されます。この割引額を仮に本体価格への値引きと考えました。

以下に所持期間ごとの値引き額を記載したので確認してみてください。

所持期間 割引額 本体価格との差額
1年 18,000円 +18,288円
2年 36,000円 +288円
3年 54,000円 -17,712円
4年 72,000円 -35,712円

上記の通り、2年間利用するという条件はあるものの、本体価格は実質288円となります。また3年目以降は、値引額が端末本体価格を上回るため長く使えば使うほどお得、といえます。

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ドコモ Galaxy Feel SC-04 5個のメリット


ここまではGalaxy Feel SC-04の概要として性能、本体価格、そしてdocomo withについて説明しました。この章では概要を説明した上で、Galaxy Feel SC-04を利用するメリットを紹介します。

連続稼働時間が長い

いくつかあるGalaxy Feel SC-04のメリットのうち、機種本体の最大のメリットとして連続稼働時間が長いことが言えます。以下にドコモから同時期である2017年度の夏モデルとして発売された機種のバッテリー容量と公称連続稼働時間をまとめ、比較してみました。

機種名 バッテリー容量 連続稼働時間
Galaxy Feel SC-04 3,000mAh 約170時間
Galaxy S8+ SC-03J 3,500mAh 約135時間
Xperia XZ Premium SO-04J 3,230mAh 約105時間
Galaxy S8 SC-02J 3,000mAh 約115時間
Xperia XZs SO-03J 3,230mAh 約95時間
arrows Be F-05J 2,580mAh 約105時間
AQUOS R SH-03J 3,160mAh 約120時間

上記の表の通りバッテリー容量は一番大きくはないものの、連続稼働時間は一番長く約170時間となっています。参考までに約170時間というのは、おおよそ7日間です。同じ日にdocomo with対象機種として発表されたarrows Be F-05Jと比べると約55時間の差となっています。

これは、AQUOS R SH-03Jと比べてバッテリー容量が大きいのは勿論、samsung製のGalaxy専用アプリによって自動的に使用していないアプリをスリープモードにし、電源効率を挙げていることが大きいです。

勿論この連続稼働時間は、ゲームを沢山するなど使用方法によって変動しますが、連続稼働時間が約170時間というのは明確なメリットといえます。

片手で持ちやすい

Galaxy Feel SC-04の画面サイズは4.7インチとなっており、いわゆるコンパクトスマホに含まれます。コンパクトスマホは画面サイズが小さい代わりに持ちやすさ、軽さに優れています。

ここで、ドコモから2017年度の夏モデルとして発売された大画面機種のうち、同じGalaxyシリーズのGalaxy S8+ SC-03JやXperia XZ Premium SO-04Jと画面サイズや重さを比較します。

比較した結果は以下の通りになってます。

機種名 画面サイズ 連続稼働時間
Galaxy Feel SC-04 約4.7インチ 約147g
Galaxy S8+ SC-03J 約6.2インチ 約173g
Xperia XZ Premium SO-04J 約5.5インチ 約191g

Galaxy S8+ SC-03JやXperia XZ Premium SO-04Jはハイスペック機で画面サイズが5.0インチより大きくなっています。

画面サイズが大きいことは、性能を要求するゲームの遊びさすさ、高解像度の動画の見やすさに繋がります。しかしその分重さはGalaxy Feel SC-04より重くなっており、特にXperia XZ Premium SO-04Jは約191gと200gに近いぐらいの重さとなっています。

一方、Galaxy Feel SC-04の重さは約147gです。単1電池1本の重さが約140gですのでそれに匹敵する軽さと言えます。また、本体の厚さも8.3mmとなっています。端末本体が小さくて軽く、更に薄いため片手で持ちやすくなっており、明確なメリットの一つとなっています。

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端末のカラーバリエーションが個性的


(引用元:http://www.galaxymobile.jp/galaxy-feel/)
Galaxy Feel SC-04のカラーバリエーションは次のようになっています。

・Opal Pink(オパール ピンク)
・Moon White(ムーン ホワイト)
・Indigo Black(インディゴ ブラック)
・Aurora Green(オーロラ グリーン)

Aurora Green(オーロラ グリーン)をはじめ、よくあるホワイトやブラックでも、ホワイトなら僅かにグレーがかっているなど個性的なカラーバリエーションとなっています。

他人とスマートフォンのカラーが被りたくない人個性的な端末を持ちたいという人にはメリットとなります。

なおAurora Green(オーロラ グリーン)色の端末の写真を上に掲載していますが、写真と実際に目で見るのとでは差があることがあります。気になる色があれば、是非とも店頭で見て確認してみてください。

画面に有機ELを採用

Galaxy Feel SC-04は画面に有機ELを採用しています。有機ELは日本人が発明したディスプレイの一つで、液晶ディスプレイと異なり自らが発光します。この特性のおかげで、周りが明るい屋外でも画面が暗くで見づらくなることが減ります

また、液晶ディスプレイの場合は液晶の後ろに発光装置が要りますが、有機ELであれば不要となり端末本体の厚さ減少に貢献しています。画面の見やすさを含め、画面に有機ELを採用したメリットです。

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ハイレゾ音源に対応


(引用元:https://www.jas-audio.or.jp/hi-res/definition)
Galaxy Feel SC-04はハイレゾ音源に対応しています。ハイレゾ音源とは今までの規格、例えばCDよりも音質が良い物となっています。

同時にdocomo with対応機種として発表されたarrows Be F-05Jは対応しておらず、2018年6月現在のdocomo with対応機種でも対応していない機種があり、機種間で差異をつけるのに役立っています。手元で音質が良い音楽が聞けるのはメリットと言えます。

ドコモ Galaxy Feel SC-04 2個のデメリット


ここまではGalaxy Feel SC-04 のメリットを5個紹介しました。ここからは、Galaxy Feel SC-04のデメリットを紹介します。

性能がフラッグシップ機に劣る

Galaxy Feel SC-04が搭載しているCPUはExynos7870 1.6GHz オクタコアで、2017年6月の発売当時でミドルスペックでした。

端末価格から分かる通り、同じGalaxyシリーズだとGalaxy S8 SC-02Jのようなフラッグシップ機に搭載されているCPUに比べて性能は劣ります

劣るとはいえミドルスペックのCPUであり、RAMを3GB搭載していることから、Webサイト閲覧やSNSの利用、動画の再生には困ることはない性能を保持しています。ゲームを遊ぶのであれば、2Dであれば十分の性能があります。3Dのゲームはフレーム落ち等動作に困ることがあるかもしれません。

遊ぶゲームを選ばなければならない等、端末価格が安いとはいえ性能がフラッグシップ機に劣るのはデメリットです。

しかし、ゲームをしなければ日常での使用に困ることはない性能を持っており、OSのアップデートもAndroid8.0に対応予定であることから、高性能よりも端末価格を優先した結果と言えるでしょう。

画面解像度が低い

Galaxy Feel SC-04の解像度はHD(720×1280)となっています。これはGalaxyシリーズで比較すると2012年に発売されたNTTドコモ GALAXY S III SC-06Dという、5年前の端末と同等の解像度となっています。

有機ELによる画面の明るさがあるとはいえ、解像度が低いと細かい字が滲んで見え、文字が読みづらくなり、このことは明確なデメリットとなっています。

こちらも、スペックより端末価格を優先した結果と言えます。

ドコモ Galaxy Feel SC-04は連続稼働時間と持ち安さが魅力


Galaxy Feel SC-04はdocomo with対象6機種のうちの一つです。もし、docomo withの「利用料金から月々1,500円の割引」という点に魅力を感じ、docomo with対応機種から新たに端末を選ぶことがあったとします。

docomo with対象の6機種の値段はすべて4万円前後となっており、似たり寄ったりとなっています。

そのため端末価格で機種を選ぶのは難しいです。注目すべきは端末独自の魅力で、Galaxy Feel SC-04であれば、「連続稼働時間の長さと持ち安さ」です。

約170時間、おおよそ1週間の連続稼働時間や大きさ、軽さ、薄さから生じる片手での持ち安さは他の機種にない魅力となります。

docomo withは第2章で紹介したとおり、長期間持てば持つほど割引額が大きくなります。そのため、長期間使っても後悔しない端末を選ぶことが重要となってきます。

ドコモのGalaxy Feel SC-04であれば、大き過ぎず・重くないため、持っていて困ることもなく、Webページ閲覧やSNSの利用、動画の再生などの日常利用に耐えうる性能を持っています。

Galaxy Feel SC-04が少しでも気になるのであれば、是非とも店頭で実機やモックアップを手にとってみてください。この記事が後悔のない機種選びの手助けになればと思います。

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この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。