Google Pixel 3 ドコモ ドコモ新機種情報 機種の評価・レビュー
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2018年秋・冬商戦に向けた新機種が各キャリアからぞくぞくと発表されました。

ドコモでも10月17日、待ちに待った新商品発表会が行われ、今期の商戦を彩る多種多様なラインナップが出揃いました。

ドコモ2018年秋・冬モデル|Pixel 3/ Pixel 3 XLの辛口レビュー|ユーザーの評価は?

その中でも今回、特に注目を集めているのがGoogle社製のスマートフォン「Pixel 3/Pixel 3 XL」です。

今まで大手3社の取り扱いがなく、日本での知名度はあまり高くない「Pixel」シリーズですが、前作の「Pixel 2」は評判が良く、特にカメラの性能に関しては定評があっただけに、今回、ドコモ、そしてソフトバンクの2社での取り扱いが決まりました。

今後、さらに人気が出そうなだけに、ぜひ発売前に「Pixel 3/Pixel 3 XL」の新機能について詳しく知っておきたいところです。

今回は、そんな「Pixel 3/Pixel 3 XL」の辛口レビューと、実際に使用したユーザーからの評価についてご紹介していきたいと思います!

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Pixel 3/Pixel 3 XLのスペックおさらい


画像引用元:Google Pixel 3・Google Pixel 3 XL|docomo

まずはPixel 3/Pixel 3 XLのスペックからおさらいしていきましょう。

 Pixel 3Pixel 3 XL
ディスプレイ5.5インチ6.3インチ
サイズ・重量長さ: 145.6 mm
幅:68.2mm
高さ: 7.9 mm
重量:148 g
長さ: 158.0 mm
幅: 76.7 mm
高さ: 7.9 mm
重量:184 g
バージョンAndroid 9 Pie
Google アシスタント
Android 9 Pie
Google アシスタント
カメラ背面:12.2 メガピクセル(デュアルピクセル)
インカメラ:8 メガピクセル広角/標準視野カメラ
背面:12.2 メガピクセル(デュアルピクセル)
インカメラ:8 メガピクセル広角/標準視野カメラ
プロセッサQualcomm® Snapdragon™ 845
2.5 GHz + 1.6 GHz、64 ビット オクタコア
Adreno 630
Pixel Visual Core™
Titan M セキュリティ モジュール
Qualcomm® Snapdragon™ 845
2.5 GHz + 1.6 GHz、64 ビット オクタコア
Adreno 630
Pixel Visual Core™
Titan M セキュリティ モジュール
メモリ4 GB LPDDR4X RAM4 GB LPDDR4X RAM
ストレージ64 GB
128 GB
64 GB
128 GB
電池2915 mAh
Type-C 充電器
急速充電対応
ワイヤレス充電対応
3430 mAh
Type-C 充電器
急速充電対応
ワイヤレス充電対応
センサーActive Edge™Active Edge™

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「Pixel」シリーズは、言わずと知れたGoogle社製造・販売を行っているAndroid搭載スマートフォンです。

今回発売が発表された「Pixel 3/Pixel 3 XL」は、その「Pixel」シリーズの最新モデルであり、Googleの最新技術をすべて詰め込んだ機種と言っても過言ではありません。

「Pixel 3/Pixel 3 XL」は、ディスプレイの大きさ電池の容量を除くとスペックの差はほとんどありません。

「Pixel 3」は5.5インチの有機ELディスプレイが採用され、やや大きい画面設計ではありますが、縦に長く幅が小さめに作られているため、手になじむサイズ感が特徴です。

対して「Pixel 3 XL」は、6.3インチの有機ELディスプレイとさらに大きい画面設計となっており、画面上部に「ノッチ(切り欠き)」が配置され、ディスプレイはフレームぎりぎりまで敷き詰められています。

電池容量では「Pixel 3」が2,915mAh、「Pixel 3 XL」が3,430mAhと、やや「Pixel 3 XL」の方が電池の持ちがいいようです。

このことから、手にしっくりくるサイズ感を求めている人にとっては「Pixel 3」画面の見やすさ電池の持ちなどを重視する人には「Pixel 3 XL」がオススメだと言えます。

また、気になるカラーに関しては、

  1. クリアリーホワイト
  2. ノットピンク
  3. ジャストブラック

3色展開となっています。

ホワイトブラックはベーシックで老若男女問わず選びやすいデザインとなっており、ピンクは淡い色合いが女性に人気が出そうなデザインとなっています。

Pixel 3/Pixel 3 XLの気になるドコモからの発売日は?


ドコモの「Pixel 3/Pixel 3 XL」は、どちらも10月19日(金曜)午前10:00が予約開始となっており、今現在予約受付が始まっています。

肝心な発売日に関しては、ドコモの公式ホームページによると11月1日(木曜)の午前10:00開始の予定となっています。

Pixel 3/Pixel 3 XLを購入する5つのメリット

それでは、Pixel 3/Pixel 3 XLを購入するメリットについて見ていきましょう。

Googleの最新技術をいち早く体感できる


画像引用元:android.com

一番のメリットは、なんと言ってもGoogleの最新技術を真っ先に体感できることでしょう。

Pixel 3/Pixel 3 XLにはGoogleが開発した最新のOS「Android 9 Pie」が搭載されています。

この「Android 9 Pie」では、最新の機械学習が取り入れられ、ユーザーがスマートフォンを利用すれば利用するほど、どんどん賢くなっていきます。

Pixel 3/Pixel 3 XLでは、スマートフォンの使いすぎを防止してくれる「Digital Wellbeing(デジタル ウェルビーイング)」という機能が新しく搭載されました。

この機能では、ユーザーの利用状況をAI機能が追跡し、どれくらい使っているのかなどを分析してくれたり、夜間の通知を抑えてくれたりします。

さらには、電力消費を抑えたり次の操作をおすすめしたりしてくれます。

さらに「Android 9 Pie」では、新しいUIが採用されているため、今までの操作性とはまったく違う使い心地を楽しむことができます。

Googleアシスタントの起動も、今までのものよりさらに楽にできるようになりました。

アプリ一覧の画面では、AI機能が次に操作するアプリをレコメンドしてくれるので、今までより快適に使えること間違いなしでしょう。

また、3年間のアップデートの保証もつくため、常に最新のOSを使用することもできます。

「最新の技術をいち早く体験したい!」という方や「今までにない操作感のスマホを探している」という方にはPixel 3/Pixel 3 XLはぴったりです。

Google Payやおサイフケータイに対応

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日本向けに発売されるPixel 3/Pixel 3 XLでは、FeliCaが新しく搭載されることが分かっています。

これにより、今までのPixelシリーズでは対応していなかったおサイフケータイの利用が可能となりました。

他機種のandroid端末では以前からおサイフケータイの機能は標準装備となっていますし、iPhoneでも前作のiPhone 8以降Apple Payが搭載されていることから、Pixelシリーズのおサイフケータイ対応は待ちに待った機能と言えます。

今までおサイフケータイに対応していなかったため、Pixelシリーズの購入を見送っていた層には嬉しいニュースではないでしょうか。

本体を握るだけで操作が可能「Active Edge」

今さら聞けないスマホ決済
「Pixel 2」で定評があった機能「Active Edge」がさらに進化しました。

「Active Edge」は、本体をギュッと握りこむ「スクイーズ」という動作で、本体側面に搭載された感圧センサーが反応し、ディスプレイの点灯Googleアシスタントの起動など、煩わしい動作なしで操作できます。

これが意外と使えそうだと、早くもネットでは話題になっています。

たとえば、片手がふさがっている時など、ギュッと握ってGoogleアシスタントを呼び出し、やってほしい操作を話すだけで、簡単に物事が済んでしまいます。

もう自分でスマートフォンを操作する必要もないわけです。「Active Edge」は仕事が忙しい人や、小さいお子さんがいる主婦など、いろいろな世代にマッチしそうな機能です。

これぞ次世代機能「Googleレンズ」


画像引用元:Google Pixel 3

今回、特に注目なのが「Googleレンズ」と呼ばれる新機能です。

「Googleレンズ」は、Googleが描く未来として、「カメラを通して現実世界のさまざまなモノを認識する」が具体化した機能です。

たとえば街角で見かけた気になる商品に、カメラのレンズを向けるだけで商品情報が見れたり、紙に印刷された文字をカメラのレンズで写すだけで、文字を自動でテキスト化し、URLのアクセスコピー&ペーストといった操作ができたりするというもの。

文字を認識したり、カメラで読み取ったものを検索するアプリは既に存在しています。

しかし決まったジャンルに囚われず、街中にあるいろいろなものを1つのアプリですべてやってしまうのは、いまだかつて「Googleレンズ」しかありません。

しかもそれがスマートフォンの標準機能として実装されているのはPixel 3/Pixel 3 XLだけ。

気になる精度に関してもそこまで悪くないとなれば、ぜひ一度は使用してみたい機能ではないでしょうか。

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