Android MNP ドコモ ドコモ MNP
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新生活の始まりとして、心機一転してMNPでドコモのAndroidに乗り換えを考える人もいるのではないでしょうか?

そんな時、知っておきたいおすすめのドコモスマホがあります。

新機種といえばスペック重視の人が目立つ中、MNPをした際の安さも必須条件ですよね。

今回は、ドコモに乗り換え(MNP)で安くなるおすすめAndroidスマホをランキング形式でご紹介します。

MNPでお得なドコモのAndroidランキング

表彰台
ドコモといえば、iPhoneXが発売され話題となっていますが、Androidモデルの魅力についても知らなければ損です。

最近では、「格安SIMに変えて毎月のスマホ使用料を安く抑えたい」という人が増えています。

そんな時にも、MNP手続きをすることでご希望のスマホがお得に手に入ります。

下記に、おすすめのドコモAndroidスマホトップ5をご紹介します。
(参考:ドコモオンラインショップ)

★以下、表作成願います。

MONO MO-01J

docomo MONO MO-01J
他社からの乗り換えで最もお得なAndroidは、MONO MO-01Jでしょう。

MNPで契約する場合、端末代金は驚きの648円です。

ドコモオンラインショップで通常購入する場合、端末代金は32,400円かかりますが、端末購入サポートが入ることで最大31,752円分の割引が入ります。

気になるMONO MO-01Jのスペックは、以下の通りです。

MONO MO-01J スペック

カメラ画素数 約1330万画素
液晶画面サイズ 約4.7インチ
OS Android7.1
バッテリー容量 2440mAh(内蔵電池)

ビジネスシーンでも十分に使えるスペックですし、安心の防水機能付きです。ハイレゾオーディオを搭載している為、音楽も生演奏のような高級感をもって聴けます。

MONO MO-01J 評判・口コミ

価格.comから、MONO MO-01Jをビジネスシーンで利用している人の評判がうかがえます。利用して10ヶ月目になっても、使い方によってバッテリーは最大3日間はもつとのこと。

他の面から見た口コミは、以下の通りです。

携帯性
作業服の胸ポケットにもすんなり収まる。良好。
操作性
押し間違いが時々あるが、慣れれば問題なし。
通話音質
普通。同じ機種間の通話であれば音質は良い。
使用した感想
1日20件の通話、気象情報の確認5~6回、数秒間の動画鑑賞5~6回、写真撮影数枚といった使い方をすると、充電せずに2日目でバッテリーが50パーセントになる。

Nexus 5X

docomo Nexus 5X
Nexus 5Xは、元々の端末代金が93,312円という高額なモデルですが、端末購入サポートを利用することで割引後は648円で購入可能です。

ただし、端末購入サポートの割引は、最大で92,664円となります。必ずしも、誰でも最大割引が適用されるとは限りませんので、ご注意ください。

こうした面を見た時、「気軽に求めやすいモデル」という面ではMONO MO-01Jの方が有利かと思います。

Nexus 5X スペック

カメラ画素数 約1235万画素
液晶画面サイズ 約5.2インチ
OS Android6.0
バッテリー容量 2700Ah(内蔵電池)

Nexus 5X 評判・口コミ

携帯性
薄型で手にフィットしやすく良好。
操作性
至って普通。
通話音質
普通。雑音などの問題も特になし。
使用した感想
セキュリティアップデートも定期的に行えて、バージョンも最新のもので使える点が良い。ただし、ヘビーユーザーにはおすすめ出来ない。

AQUOS EVER SH-02J

docomo AQUOS EVER SH-02J
AQUOS EVER SH-02Jも、MNP割引適用後の端末代金が5,832円からとお得です。端末代金は分割購入も可能ですので、そうした場合は月々243円×24ヶ月払いとなります。

さらに、「家族まとめて割」を適用すると、最大で5,184円(税込)を還元するというお得なキャンペーンも行っているモデルです。

AQUOS EVER SH-02J スペック

カメラ画素数 約1310万画素
液晶画面サイズ 約5.0インチ
OS Android7.0
バッテリー容量 2700mAh(内蔵電池)

ランキング第1位と第2位に比べると、AQUOS EVER SH-02Jのスペックは均整がとれていると言えるでしょう。

搭載しているカメラも1300万画素数を超えているので、写真好きな人にも申し分ない質の写真が撮れますし、液晶画面の大きさも程よいです。

AQUOS EVER SH-02J 評判・口コミ

携帯性
良好。移動中にも全く邪魔にならないサイズ感。
操作性
フリーズすることもなく、レスポンスが良い。
通話音質
普通。
使用した感想
バッテリー容量のスペックを見て感じていた期待値に比べると、バッテリーのもちはさほど良くない。ただ、大容量コンテンツを頻繁に送受信したりするユーザーでなければ、支障なく使える。液晶の見やすさや操作性に関しては、最高。

Xperia(TM)XZs SO-03J

docomo Xperia(TM)XZs SO-03J
お手頃価格で高速通信を可能にしたい人は、ドコモのXperia(TM)XZs SO-03Jがおすすめです。

端末購入代金は、割引適用後も10,368円からですが、MNPの分割購入なら月々432円×24回払いとなります。

Xperia(TM)XZs SO-03J スペック

カメラ画素数 約1920万画素
液晶画面サイズ 約5.2インチ
OS Android8.0
バッテリー容量 2900mAh(内蔵電池)

多少の端末購入代金がかかったとしても、カメラ性能やOSのバージョンにこだわりがある人は、Xperia(TM)XZs SO-03Jが最もおすすめ出来る機種です。

MNP手続きをする場合のみ、端末代金がここまで下がりますのでお得に購入出来ます。

バッテリーのもちに関しても、リーズナブルな価格で2900 mAh(内蔵電池)を実現出来るモデルはなかなかないでしょう。

Xperia(TM)XZs SO-03J 評判・口コミ

携帯性
良好。デニムの後ろポケットにも余裕で入る。
操作性
ホームボタンがタッチパネルの為、元iPhoneユーザーだと慣れるのが大変。
通話音質
普通。
使用した感想
カメラの解像度が良く、「スーパースロー撮影」や「先読み撮影」など機能が豊富で便利。指紋認証の感度も良好で、ストレスフリー。元iPhoneユーザーがAndroidに切り替えるならXperiaがおすすめ。

Galaxy S8 SC-02J

docomo Galaxy S8 SC-02J
Galaxy S8 SC-02Jは、割引適用後の端末代金が15,552円からで、24回分割にすると月々648円からとなります。

MNP乗り換えで端末を購入する場合、Xperia XZ Premium SO-04Jと同等の価格ですが、レビュー評価に関してはGalaxy S8 SC-02Jの方が上ですね。

Galaxy S8 SC-02J スペック

カメラ画素数 約1220万画素
液晶画面サイズ 約5.8インチ
OS Android7.0
バッテリー容量 3000mAh(内蔵電池)

Galaxy S8 SC-02Jのスペックを見てわかる通り、バッテリー容量(内蔵電池)がずば抜けています。

長時間の会議など、ビジネスシーンでは欠かせないバッテリーの持ちの面では、全く心配する必要はないでしょう。

画面も大きくて見やすい特徴があります。

WORLD WING対応機種なので、国内だけでなく海外でもフル活用出来るのも魅力的です。

Galaxy S8 SC-02J 評判・口コミ

携帯性
良好。旧モデルのGalaxy S8+SC-03Jに比べて携帯性に優れている。
操作性
画面の端の方でタップした際、時折ボタンが反応しないことがある。
通話音質
普通。
使用した感想
1日を通して使用しても、バッテリーが持つ。ワイヤレス充電にも対応している機種の為、電源の取れない場所でも充電に困らない点が良い。寝室などの暗闇でも虹彩認証が利用できる点も便利。

ドコモのAndroidにMNPする際の機種選びのポイントは?


ドコモのAndroidに乗り換えを検討している多くの人は、現段階ではiPhoneを使っている傾向があります。

あるいは、他キャリアのガラケーやAndroid、格安SIMのいずれかを使っていることがほとんどですね。

ここで考えたいのが、「機種選びのポイント」です。

現状使っているモデルと、MNP後に使う予定の機種とで、使い勝手にどのような違いがあるのかをきちんと下調べしましょう。

そうでないと、いくらお得にMNP出来たとしても、機能やスペックの面で不満が出てしまいます。

iPhoneとAndroidの違いと機種選びのポイント

iPhoneユーザーが、ドコモのAndroidに乗り換える際に一番気になる点は、バックアップの取り方の違いや付属品関連のことではないでしょうか。

iPhoneの場合は、SDカードに対応していない分、バックアップを取る際はパソコンが必要になります。

一方、AndroidならSDカードにデータを保存出来るので、難しい操作は一切必要ないのです。

データ移行がラクになる代わりに、ケースなど付属品の種類はAndroidの方が種類は少なめです。

その分、Androidなら本体側部にストラップが付けられますから、携帯性を考えると利便性は上がるのではないでしょうか。

毎月の料金面に関しては、iPhoneからAndroidにMNPをしてもさほど高額になったという印象は受けにくいでしょう。

ドコモのおすすめ高スペックスマホはどれ?docomo with対象が凄い!

ガラケーとAndroidの違いと機種選びのポイント

ガラケーを利用していた人が、ドコモのAndroidにMNPをした直後の感想は、「操作方法がまるでわからない!」かと思います。

液晶画面は約2倍のサイズ感になりますし、操作はほとんどタッチパネルで完結します。

もしもスマホを触った経験がないのなら、iPhoneよりもAndroidにMNPすることをおすすめします。

SDカードを使ってデータ保存・移行を行う点では、ガラケーもAndroidも同じです。

ガラケーからAndroidのタッチ操作に慣れるまでは大変かもしれませんが、出来るだけセンサーの反応が良くリーズナブルなスマホを選ぶのが良いでしょう。

お試しということで、ドコモのMNPで最も安く手に入るAndroidモデルを購入するのも良い方法ではないでしょうか。

他キャリアAndroidからドコモAndroidへのMNP!機種選びのポイント

ドコモのほかにも、auやソフトバンクでもAndroidは扱っています。
他キャリアのAndroidからドコモのAndroidに乗り換えるなら、機種選びの際に意識したいポイントは以下の通りです。

  • 今使っている機種よりMNPする機種のスペックの方が上か
  • 乗り換え先のキャリアならではのサービスがあるか
  • 月々の使用料金は安くなるか

例えば、バッテリーが長持ちする機種へのMNPを検討しているのに、ドコモのAndroidの中でもあまり評判がよろしくないモデルを選ぶのはおかしいですよね。

確率論にはなりますが、総じて評判が良い商品を選んだ方が、結果的に不満を持たずに済みます。

また、ドコモにMNPをすることで、補償サービスや次にまた機種変更をする際にお得なポイントがあるかどうかを見極めるのも大事です。

乗り換え先のキャリアに満足しなければ、MNP手続きをしたことを後悔することになるでしょうから。

Android間のMNPなら、月々の使用料金の変化も気になるところでしょう。

「今使っている機種よりスペックが劣るのに使用料金の請求だけは高い…」なんてことにならないよう、しっかり支払い目安もチェックしたいですね。

今格安SIM使用中の人の機種選びのポイント

格安SIMは、その名の通り、月額料金を安く抑えたい人向けの商品です。

ドコモのAndroidに乗り換えることで、機能は増えますが、同時に請求額も上がります。

その為、Androidに求める機能を書き出しておき、希望を満たす機種をピックアップしつつ、最終的にお得な機種に乗り換えるのがベストです。

上記にドコモのAndroidでMNP時に安く手に入る機種を選定していますので、そちらを参照してもらうのが早いです。

ドコモのAndroidにMNPする際の機種情報の確認方法は?

ドコモの機種情報は公式サイトからも確認出来ますが、ドコモオンラインショップで確認することをおすすめします。

ドコモオンラインショップでは、新規・機種変更・MNPで契約した際のそれぞれの月額料金目安まで算出出来ますので、便利なのです。

ドコモオンラインショップはこちら

ドコモオンラインショップの機種情報の確認方法

ドコモオンラインショップのトップページから、ページ真ん中辺りにある「SPECIAL PRICE」をクリックします。

ここでは、特別割引が適用されるお得な機種情報が参照出来ます。

スマホデビュー・スマホからの機種変更・新規(追加契約)・MNPと4つのカテゴリー別におすすめ機種情報を紹介している為、自分の手続き内容に合わせて機種が選べます。

「他社からのりかえ(MNP)」を選択し、気になる機種の画像をクリックしたら、機種ごとの詳細ページに遷移します。

ページ左側にある「ご希望のお手続き方法を選択してください」を見つけたら、「他社からのりかえ(MNP)」というタブをクリックしましょう。

そこから少し下へ画面をスクロールすると、機種の商品概要・スペック・価格.comユーザーレビュー欄があります。

自分の希望機種について出来るだけ細かく下調べをし、納得のいくMNPにしてください。

ドコモショップでも機種のデモ機が触れる

MNPを希望するのがドコモの新機種である場合、ドコモショップでデモ機を触ってから手続きを検討するのもいいかもしれません。

デモ機とは、店頭でタッチ操作を試す為に使えるサンプルです。

実際に機種を手に持った感じで携帯性はわかりますし、タッチパネルのレスポンスや感度から操作性も把握出来ますよね。

ただし、ドコモショップでは、人気モデルほど希望のカラーが品切れ状態だったりもします。

入荷待ちが面倒なら、デモ機だけを試しに触ってみて、実際の購入はドコモオンラインショップで済ませるのもいいかもしれません。

ドコモのAndroidをMNPする時オンラインでも手続きは面倒?


ドコモショップでMNPをするとなると、混雑している際は数時間待つこともあります。

その点、ドコモオンラインショップなら、自分の手が空いた時に手続き出来ますし、待たされることもありません。

でも、実際、ドコモオンラインショップでのMNP手続きは面倒ではないのでしょうか?

本人確認書類・支払情報・MNP予約番号の3点があればOK!

ドコモオンラインショップで端末購入をするなら、本人確認書類・支払情報・MNP予約番号の3点を揃えておきましょう。

支払方法は、クレジットカードかキャッシュカードが選べます。

本人確認情報や配送先を手順通りに入力していくだけですので、初めての人でも問題なく端末購入までたどり着けるかと思います。

MNP予約番号のケタ数を間違えたり、そもそもの番号の入力ミスにだけ気をつけてくださいね。

商品到着まで10日前後

ドコモオンラインショップでは、端末購入してから自宅に商品が届くまで約10日前後かかります。

購入した端末が2,500円以上なら、送料は無料になります。

MNP手続きをした端末が届いたら、まずはデータ移行や開通手続きを行います。

開通手続きに関しては、パソコンから行えます。

ここまで終えたら、付属のSIMカードを本体に挿入し、スマホ本体の初期設定をすれば完了です。

ドコモオンラインショップにはメリットがこんなに!

ドコモショップで契約をするとなると、書類に何度もサインしたり、分割金の説明を長々されることもあるでしょう。

ドコモオンラインショップなら、分割払いで端末購入するなら頭金が無料ですし、説明で時間を取られることもありません。

また、これまでに貯めたdポイントを1ポイント=1円として割引に使うことも可能です。

端末本体の割引はもちろん、付属品購入や送料・コンビニ受取手数料・メール便手数料にも充てることが出来るのです。

購入した商品の受取方法も多様で、コンビニ(ファミリーマート・ローソン・ミニストップ)やドコモショップでも受取可能です。

初期設定がわからなさそうであれば、受け取り先をお近くのドコモショップにし、設定の操作方法を教えてもらえばOKですね。

また、自宅にいないことが多い人は、お近くのコンビニで預かっておいてもらえば、万が一帰りが遅くなっても「商品を受け取れない」というトラブルは起こりません。

ドコモオンラインショップで新規契約・機種変更するメリットと手順

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