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頭金0円や契約事務手数料無料などドコモオンラインショップは非常に多くのメリットを持っています。

また、多数のメリットに加えてドコモオンラインショップだけのキャンペーンが利用できる点も見逃せません。

そんなオンラインショップでは2019年9月5日(木)から人気機種が大幅に値下げされます。

ここでは人気機種の値下げをはじめ、ドコモオンラインショップ利用時の注意点や新型iPhoneに関する情報もご紹介しています。

2019年9月12日iPhone XS、iPhone XS Maxは更に安くなりました!

iPhone XS / XS Maxが気になる方は、是非こちらの記事をチェックしてください。

ドコモ iPhone XRの評価レビュー|型落ちのメリット・デメリット

人気機種7モデルが大幅値下げ?

ドコモオンラインショップでは2019年9月5日(木)から人気機種の大幅な値下げを行います。

値下げ対象はiPhone XRを含む合計7機種となっておりすべて人気モデルである点も見逃せません。

機種によっては今回で2万円台となるものもあるため、今回の値下げを機にドコモと新規契約・MNPするのもおススメです。

まずは各機種の値下げ情報などをチェックしてみましょう。

iPhone XRは全容量が値下げ


画像引用元:iPhone XR 64GB

今回の値下げでは2018年に発売となったXR/XS/XS MAXすべてのiPhoneが対象となっています。

その中でも廉価版として扱われながら高いパフォーマンスを持つiPhone XRは64GB/128GB/256GBすべての容量が対象です。

現金販売価格ではすべてのモデルで5,832円の値下げ、ドコモのスマホおかえしプログラムを利用した場合はそれぞれ3,888円の値下げとなります。

iPhone XRは今回新たに値下げされる事になりますが、元が廉価版であったため以前より購入しやすくなるのは間違いないでしょう。

iPhone XR現在
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
9/5(木)以降
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
64GB99,144円(現金販売)
66,096円/2,754円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
93,312円(現金販売)
62,208円/2,592円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
128GB 104,976円(現金販売)
69,984円/2,916円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
99,144円(現金販売)
66,096円/2,754円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
256GB116,640円(現金販売)
77,760円/3,240円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
110,808円(現金販売)
73,872円/3,078円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)

iPhone比較|サイズ・価格で総合おすすめは新型iPhone?旧モデル?

iPhone XSとXS MAXは512GB限定


画像引用元:iPhone XS 512GB

iPhone XRとは違い、上位モデルのiPhone XSとXS MAXは最大容量の512GBのみ値下げとなります。

しかし2018年発売のiPhoneの中で特に高額だっただけに値下げを期待していたユーザーも多かったのではないでしょうか。

ドコモでは2019年7月19日(金)にiPhone XSとXS MAXの値下げを行っていたため、今回で更に購入しやすくなった事になるでしょう。

こちらも現金販売価格ではiPhone XSとXS MAX どちらも5,832円の値下げ、ドコモのスマホおかえしプログラムを利用した場合はどちらも3,888円の値下げとなります。

iPhone XS/XS MAX現在
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
9/5(木)以降
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
iPhone XS 512GB153,576円(現金販売)
102,384円/4,266円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
147,744円(現金販売)
98,496円/4,104円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
iPhone XS MAX 512GB167,184円(現金販売)
111,456円/4,644円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
161,352円(現金販売)
107,568円/ 4,482 円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)

ドコモ iPhone XSの評価レビュー|型落ちのメリット・デメリット

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Galaxy S9とAQUOS R2


画像引用元:AQUOS R2 SH-03K

今回の値下げにはAndroidのハイエンドモデルとして人気が高いSAMSUNGのGalaxy S9 SC-02KとSHARPのAQUOS R2 SH-03Kもラインナップしています。

この2機種も2019年7月19日(金)に既に値下げが行われており今回で更に価格が安くなる事になります。

値引き額は現金販売でGalaxy S9 SC-02Kが44,712円、AQUOS R2 SH-03Kが34,992円と非常に高額です。

今回の値引きで2機種とも21,384円となるため、スペックから考えてもコストパフォーマンスは圧倒的ではないでしょうか。

GalaxyシリーズとAQUOSシリーズは2019年に最新モデルが登場していますが、今回の2機種は2018年発売という事でまだまだ現役です。

スマホおかえしプログラムの対象から外れてしまいますが、その点を差し引いても2万円台という低価格は魅力的です。

 現在
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
9/5(木)以降
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
Galaxy S9 SC-02K66,096円(現金販売)
44,064円/1,836円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
21,384円(現金販売)
(スマホおかえしプログラム対象外)
AQUOS R2 SH-03K56,376円(現金販売)
37,584円/1,566円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
21,384円(現金販売)
(スマホおかえしプログラム対象外)適用時)

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Google Pixel 3/3 XL


画像引用元:Google Pixel 3

シングルレンズを搭載し、Androidのハイスペックスマホとして日本でも注目を集めているGoogleのPixelシリーズ。

2018年に登場したGoogle Pixel 3と3 XLは突出した性能を持っていましたが、その分価格は10万円前後という手を出しづらいものでした。

今回の値下げでGoogle Pixel 3と3 XLはどちらも48,600円の大幅な値下げが行われます。

7月26日(金)には既に値下げが行われていましたが、今回2万円台になった事で更に入手しやすくなりました。

これにより、2019年6月に発売されたGoogle pixel 3a(46,656円/ドコモ)より価格が安くなった事は大変魅力的です。

スマホおかえしプログラムの対象外となってしまいますが、その点を差し置いても人気が集中するのは間違いないでしょう。

 現在
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
9/5(木)以降
(現金販売&スマホおかえしプログラム)
Google Pixel 369,984円(現金販売)
46,656円/ 1,944 円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
21,384円(現金販売)
(スマホおかえしプログラム対象外)
Google Pixel 3 XL69,984円(現金販売)
46,656円/1,944円×24回(スマホおかえしプログラム適用時)
21,384円(現金販売)
(スマホおかえしプログラム対象外)適用時)

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ドコモオンラインショップ利用時のポイントとは?

オンラインショップを中心にドコモは旧機種の値下げを定期的に行っています。

例えば今回ご紹介しているiPhone XRを除いた6機種は既に2019年7月にオンラインショップにて値下げが行われているのです。

値下げ対象は非常に幅広いため、ドコモは機種変更はもちろん新規契約や他社からの乗り換え(MNP)を行うユーザーにもメリットが多いキャリアだと言えます。

ここでは今回の値下げを機に機種購入を検討している方に向けてポイントを解説しましょう。

今回の値下げはオンラインショップだけ?

今回の人気機種の大幅値下げはドコモオンラインショップを対象として行われます。

今後ドコモショップで同様の値下げが行われる可能性もありますが、オンラインショップの方が早い段階で購入できるはずです。

そもそもオンラインショップはドコモが直接運営を行っていますが、ほとんどのドコモショップは別の企業が運営を手掛ける代理店です。

このためオンラインショップで行われたからと言って必ずしもドコモショップで同様の値下げが行われるとは限りません。

ドコモショップによってはそれ以上の値下げを行う可能性もありますが、早めに人気機種を入手したい場合はオンラインショップを利用するのが確実ではないでしょうか。

ドコモオンラインショップで在庫切れの入荷状況を確認する方法

スマホおかえしプログラムは利用すべき?


画像引用元:スマホおかえしプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

今回の値下げでGalaxy・AQUOS・Google Pixelシリーズを含む4機種は一律21,384円まで安くなります。

スマホおかえしプログラムの対象ではありませんが、分割はもちろん一括でも購入しやすいのが魅力的です。

一方iPhoneはすべてスマホおかえしプログラムの対象のままですし利用する事で現金販売より購入価格を下げる事ができます。

スマホおかえしプログラムは対象のスマホを36回分割支払いで購入し最終的にスマホを返却する事で最大12回分の支払いを免除するというものです。

分割支払い金の一部が免除されるため、通常時よりもお得に端末を購入できるのがメリットとなります。

プログラム料金は無料ですし、最終的に端末を使い続ける=割引を受けないという選択をする事も可能です。

スマホおかえしプログラムの概要

利用条件① 対象のスマホを36回分割で購入
② 機種変更時にスマホを返却
対象機種30機種(2019年9月)
対象名義個人/法人
割引額最大12回分
主な注意点返却時に端末が正常な状態である事
ドコモ人気機種が大幅値下げのまとめ
  • ドコモオンラインショップでは2019年9月5日(木)から人気機種の大幅な値下げを行う
  • iPhone XRは64GB/128GB/256GBすべての容量が値下げ対象
  • iPhone XSとXS MAXは512GB限定
  • Galaxy S9 SC-02Kは44,712円、AQUOS R2 SH-03Kは34,992円の大幅値下げ
  • Google Pixel 3と3 XLはどちらも48,600円の大幅な値下げ

次のセクションでは、「新型iPhone発売前!旧機種とどちらを選ぶ?」をご紹介します。

ドコモ iPhone 8の評価レビュー|型落ちのメリット・デメリット

新型iPhone発売前!旧機種とどちらを選ぶ?

メーカーによって差があるAndroidとは違い、AppleのiPhoneは毎年9月に新製品を発表・発売しています。

今年も既に9月10日の午前10時(日本時間9月11日)に新型iPhone発表となるスペシャルイベントの開催が告知されています。

今回のドコモの旧iPhone値下げはこうしたAppleの動きを先取りする形で行われたものでしょう。

現在は端末の値引きが少ない


画像引用元:はじめてスマホ割 | キャンペーン・特典 | NTTドコモ

2018年に登場したiPhone XR/XS/XS MAXの3機種は圧倒的なスペックとともに10万円以上の価格設定も注目を集めました。

年々スマホのスペックが向上するとともに価格も高くなっていますが、AppleのiPhoneシリーズはそうした流れをけん引していると言えます。

ユーザー側からすればあまり喜ばしい事ではありませんが、2019年に登場するiPhoneも特に価格が安くなるという事はないようです。

大手キャリアと言えば以前は他社から乗り換えや定期契約(2年縛り)で高額な割引を行っており、長期契約者より乗り換えを行った方がお得という逆転現象も起きていました。

しかし現在は以前ほどの端末の値引きは少なくなっており、長期契約者が優遇される方向で改善されています。

そうした中にあってドコモオンラインショップの端末割引は、高額なスマホを安く抑えるための数少ない手段となります。

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iPhoneは旧機種も充分お得

AppleのiPhoneシリーズは年に1回の大型アップデートをはじめ、iOSの定期的な改善が行われています。

例えば2019年の秋ごろ登場予定の「iOS 13」は2016年3月に発売されたiPhone SEまで対象に含まれているのです。

iPhone SEはさすがに旧機種というイメージがありますが、システム・セキュリティ面で安心して使う事ができるのはうれしいポイントです。

今回の値下げ対象となっているiPhone XR/XS/XS MAXはもちろん、ドコモではiPhone 7やiPhone 8も発売時より安い価格で販売しています。

スペックよりも価格を優先するなら、お得になった旧機種を購入するというのも良い選択ではないでしょうか。

iOS 13のアップデート対象iPhone

  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS MAX
  • iPhone X
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone SE

iPhoneはもちろん、Androidも狙い目

2018年に発売されたiPhone XR/XS/XS MAXは、カメラをはじめ他社の追随を許さない圧倒的な性能を持っています。

発売から約1年経ったとはいえ日常使いから最新ゲームまでサクサクと操作できるのが魅力的です。

また、今回一律2万円台までの値下げなったAndroidスマホも普段使いには十分すぎるほどのスペックを持っています。

機種変更はもちろん、これからドコモと契約する方はこの機会を逃さないよう準備しておきましょう。