ドコモ 機種変更
読了時間:約 2

ドコモの機種変更をお得にする方法って知ってますか?皆さんはどのような方法を思い浮かべるでしょう。
ドコモで機種変更をするには様々な方法がありますが、大きく分けるとMNPを始めとして以下の3つの方法で機種変更お得にできます。

  • 割引キャンペーンを活用する
  • オンラインショップを利用する
  • MNP引き止めポイントを利用する

今回は、その中でも一番オススメな「ドコモのMNP引き止めポイントを利用してお得に購入」を最後に詳しく説明します。

ドコモへMNPでお得に最新機種を購入する方法は別記事で紹介していますので参考にしてください。ポイントはドコモオンラインショップを利用することです。

ドコモ公式ショップ

割引キャンペーンを上手に活用する

ドコモのスマホに機種変更する場合にはたくさんあるキャンペーンを利用するのが有効でしょう。
下記に紹介するようなキャンペーンを利用してみてください。

家族まとめて割

家族で一緒に、シェアグループ加入で対象機種を購入すると、その場で一台あたり最大5,184円(税込)引きになります。 同一シェアグループ加入の回線で同時購入ならその場で値引きもあります。

ドコモの「家族まとめて割」キャンペーンページへ

下取りプログラム

今持っているスマホを店頭で下取り申し込みをして、下取りに出すと端末購入代金から最大46,000円(税込)が割引されます。iPhone・iPadをはじめ、ドコモのAndroidスマートフォンやタブレット、ドコモケータイのほぼ全機種を下取りしてもらえます。

ドコモで下取りできる機種と傷や画面割れしているスマホが下取り可能かを紹介しています。ドコモオンラインショップで傷あり・画面割れスマホを下取りできる?

機種変更応援プログラム

プログラム料金を一定期間支払うと、24ヶ月の割賦支払い終了を待たずに最新機種に変更することもできます。

・加入条件    → 対象機種の購入、Xi契約

・プログラム料金 → 月額300円(非課税)

・最大課金期間  → 24ヶ月

・申し込み方法  → 全てのドコモ取り扱い店、オンラインショップで申し込み可
ドコモの「機種変更応援プログラム」キャンペーンページへ

ドコモの家族紹介キャンペーン

家族おひとりのご紹介につきdポイント(期間・用途限定)を10,000ポイントもらえます。

「ドコモの家族紹介キャンペーン」キャンペーンページへ

機種変更応援プログラムプラス

24ヶ月割賦支払い終了を待たずに気軽にお得に最新機種に機種変更することができます。

・加入条件    → 対象機種の購入、Xiの契約

・プログラム料金 → 無料

・割引条件

①12ヶ月以上プログラムを継続し、同一の対象機種を利用し13月目以降新たな機種に変更すること。
②機種変更時に旧機種を正常な状態で回収してもらううこと。
③機種変更じに携帯電話の代金の見支払いがないこと。

・旧機種回収の条件

①正規店での購入であり、その購入に置いて不備・不正や携帯電話機購入代金の未支払いがないこと。
②旧機種に故障、水漏れ、著しい外観、画面割れがないこと。
③旧機種に記録されているメモリ・データが消去できること。
④改造していないこと。
⑤申し込み者が旧機種の所有権を有していること。

ドコモの機種変更応援プログラムは使うべきか使わないべきか、メリットとデメリットを紹介しています。ドコモの機種変更応援プログラム 使うor使わないを徹底比較

端末購入サポート

規定利用期間を超えるまで、購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種の一部をドコモが負担する制度です。詳しい対象機種や割引額などはドコモのHPやこちらの記事をご覧ください。

ドコモの月々サポートと端末購入サポートの違いは何?|機種変更とMNP別

オンラインショップを活用する

ドコモのスマホを機種変更する際に、ドコモショップ、家電量販店以外にも機種変更ができる場所を知っているでしょうか。実はこの2つの場所以外にも機種変更することができる場所があります。それが「ドコモオンラインショップ」です。

ここではドコモオンラインショップと実店舗を比べることで、どのようなメリットがあるのか詳しく説明していきます。

ドコモオンラインショップにはたくさんのメリットがあります。こちらの記事では、ドコモオンラインショップのメリットと機種変更するときに最大限お得に活用する方法を紹介しています。ドコモオンラインショップで新規契約・機種変更するメリットと手順

頭金が無料

ドコモショップやヨドバシカメラなどの家電量販店では、「頭金」として本体価格以外の料金が発生する場合があります。これは払う必要がないのですが、実店舗ではこれを機種変更する際に課す場合があります。頭金はキャリアショップでは2,000〜5,000円程、家電量販店では3,000円ほど発生する場合があります。

今までiPhoneは頭金を設定していない店舗が多かったです。しかし、iPhone8から8,000円の頭金を設定することもできるようになりました。ドコモオンラインショップの一番の魅力は頭金が一切かからないことでしょう。

参考記事:ドコモオンラインショップの機種変更に頭金不要って本当?

不要なオプションに入る必要がない

機種変更する際に、ドコモのスマホは不要なオプションに加入しなければならない場合があります。通称「レ点ビジネス」と呼ばれるものですが、新規契約や機種変更をする時に不十分な説明のまま、必要のないオプションを契約されてしまう手法です。

申し込み用紙にカタカナの「レ」に似たチェックを入れて行くことから「レ点ビジネス」と呼ばれています。契約者数を獲得する目的のために解約忘れの課金を狙っています。このビジネスモデルはキャリア直営店や大型量販店でも行われています。

オプションは解約しないと毎月料金がかかってしまいます。一つずつ加入したオプションを解約していくといった面倒な作業もあります。解約を忘れてしまうと、その後ずっと料金が発生してしまうのが特徴です。いくら料金が安いからといって、使わないサービスに料金を払うことほどもったいないことはありません。

上記のような必要のないオプションの加入を避けられるのがドコモオンラインショップです。対人ではないことが逆にメリットになっています。

プランの選択が自由

ドコモショップや大型量販店では、自分が求めていないプランに誘導される場合があります。しっかり断れない場合は、ユーザーにとって過剰なプランを契約してしまうしまう場合があります。

ドコモオンラインショップでスマホの機種変更をする場合は、料金プランをネット上で自分で選択して契約するので、自分の興味のないオプションとの契約は発生しません。自由度が最も高く、自分のプランを把握するのに適しています。

契約時間が短縮できる

スマホを機種変更する時に時間を短縮することができます。土日に店舗で機種変更をしようとすると、1時間以上待たされることはよくあります。店舗では時間予約をすることができないため、待ち時間が生まれてわずらわしいです。しかし、ドコモオンラインショップでスマホを機種変更することで、この時間に悩まされる必要がありません

・店舗にいく必要がない

店頭だと待ち時間が数時間かかることもあり、さらに手続きに1時間はかかります。オンラインショップだと数分〜数十分で完了します。学校や仕事が忙しい方はオンライン購入の自宅受け取りがとても便利でしょう。

・24時間購入可能

オンラインなので、ネットが繋がる環境であれば日本全国いつでもどこでも購入することができます。土日祝日しか時間を取ることが出来ない方も24時間申し込み可能なオンラインショップであれば、いつでも自分の好きな時間に機種変更が可能です。

・日本全国どこでも送料無料

これもメリットのうちの一つと言えます。また、ドコモオンラインショップでは在庫が店舗よりも多くあります。

・不要な説明がない

機種変更時には、ドコモショップの店員にマニュアル通りに説明されます。自分にとって不要な情報もあり、営業をしてくる場合もあります。ドコモオンラインショップではそのような営業に対応する必要がありません

参考記事:ドコモ機種変更は店舗だと時間がかかる。たった15分で終わらせる方法

在庫が多い

ドコモオンラインショップはキャリア直営店のため、人気端末の入荷に波がなく、在庫が実店舗に比べて豊富です。自分好みの機種もたくさんあり、自分好みの機種が手に入りやすいのがメリットです。

事務手数料がかからない

機種変更をする時に必ず、事務手数料がかかります。ドコモショップでも家電量販店でもすべて一律で3,000円(税抜)の費用がかかります。ところが、どこもオンラインショップなら機種変更だと事務手数料が無料になります。

このサービスはauやソフトバンクにはないdocomo独自のサービスになっています。

ドコモオンラインショップでは実店舗だとかかる手数料がタダになります。こちらの記事では、機種変更にかかる手数料をタダにする方法を紹介しています。知らないと損!ドコモ機種変更にかかる手数料をタダにする方法

結構知らない人も多い情報なので必見です!

オンラインショップの独自のサービス

通常のドコモのキャンペーンもありますが、どこもオンラインショップでは独自のキャンペーンを行なっています。一般的にはオプション加入などを条件に独自のキャンペーンを行なっていることがありますが、ドコモオンラインショップは条件なしで利用することができます。

現在行なっているキャンペーンはドコモオンラインショップのHPで確認してみてください。

ドコモオンラインショップで使えるおすすめキャンペーンを紹介しています。ドコモオンラインショップの新規・MNPで使えるキャンペーン

dポイントが利用できる

端末やアクセサリーを購入する際にドコモのポイントであるdポイントをドコモオンラインショップで使うことができます。長年ドコモを使っているけどポイントが使われずに貯まっている方はこの機会に利用しましょう。さらにdカードを持っていると、毎月の支払いでどんどんdポイントが貯まっていきます。

貯まったdポイントはPontaに還元することができるので、ローソンやケンタッキーで使うことができます。ドコモユーザーにとっては何といってもdカードのGOLDがお得で、通話料金の10%が実質還元されます。ドコモユーザーには必須のオプションですね。

補足:ドコモオンラインショップで機種変更する手順

①機種変更を選びます。機種の選択/カラーの選択/容量の選択/受け取り方法/の順に決めていきます。
②分割か一括かを選択します。
③「ドコモID」でログインします。
④料金プランやキャンペーンなどの必要情報を入力します。
⑤審査(審査落ちすることもあります。)→原因と対処法を解説
⑥配送(出荷完了から2~3営業日で届きます。)

※機種変更する際は、機種の「ドコモID」または「携帯電話番号+暗唱番号」を用意するようにしてください。

ドコモの機種変更には契約内容によって違約金がかかることもあります。つまり、機種変更するタイミングが重要です。こちらの記事ではドコモの機種変更で損をしないための回避策を紹介しています。ドコモの機種変更でベストタイミングはいつ?2年縛りが気になる

MNP引き止めポイントを利用する

MNPとはMobile Number Portability(モバイル・ナンバー・ポータビリティー)の略称です。現在使っている電話番号を変えずに携帯電話会社(以下キャリア)を変更することです。反対に機種変更とは、電話番号もキャリアの変更もなしで別の端末へ変更することです。

なぜ引き止めポイントがもらえるのか

キャリアは常に新規ユーザー獲得のために日夜努力しています。他者から乗り換え(MNP)をする人を何としてでも獲得したいというのが正直なところです。ライバル会社のユーザーが減れば、自社のユーザーが増えるので一石二鳥と言えます。

よって、各キャリアはMNPに数々の特典を用意して、獲得しようとするのです。以前はキャリア間で「○万円キャッシュバック」など過激なキャンペーンが各販売店舗で展開されていたのが記憶に新しいです。現在は総務省からの指導もあり、沈静化している状況です。

2017年度12月の時点で発表された携帯電話業界の売上高&シェアランキングです。

  • NTTドコモ      45.6%
  • KDDI            30.5%
  • ソフトバンクグループ 23.8%

このシェア率を各社は常に競っているため、MNP引き止めポイントを利用してユーザーの流出を防ごうとしています

MNP引き止めポイントはどれくらいもらえるの?

どこのキャリアも絶対に公にすることはありませんが、MNPを防ぐために引き止めポイントは存在します。このポイントを手に入れることができれば、最大2~3万円位までお得に機種変更をすることができます。MNP引き止めポイントは、簡単に説明すると以下のようになります。

契約している通信キャリアから、別の通信キャリアに転出する際はコールセンターでMNPの予約番号を発行しなければなりません。コールセンターの担当者とMNP予約番号の発行を進める会話をしてると必ずとは言えませんが、ポイントの付与を提案されます。もちろん、すべての場合で引き止めポイントがもらえるわけではありません。

以下に、MNP引き止めポイントを高い確率でもらえる方法を説明します。

MNP引き止めポイントのもらうためには

まずは心構えです。あくまでも「他者に乗り換えるつもり」という意志を持ってください。はっきりと「MNP予約番号の発行をお願いします」と伝えましょう。予約番号は乗り換えに必ず必要になる番号で、これがないとMNPができません。

次に、「他のキャリアの方がキャシュバックなどもあり、お得だから乗り換えます」という雰囲気を伝えます。すると自分の契約年数に応じてオぺレーターから「引き止めポイント」を提示される場合が多いです。

MNP引き止めポイントをもらうための具体的な手順

ドコモの151(総合お問い合わせ〈ドコモインフォメーションセンター〉)に電話で問い合わせをします。

ドコモ携帯電話の場合は    151
他キャリア・固定電話の場合は 0120-800-800  (いずれも9:00〜20:00、年中無休)

①接続後、音声ガイダンスにしたがってスキップ番号「4→2」を押します。

②オペレーターに「MNP予約番号を発行して欲しい」と伝えます。

③オペレーターに「どのキャリアに転出するか」を聞かれるので「au」か「ソフトバンク」と伝えます。

④オペレーターに理由を聞かれるので「他のキャリアの方がお得だから」と伝えてください。

⑤オペレーターに「もし自社に残ってもらえるのであれば、○万円分のポイントを給付できます」と提案されます。

ドコモでは自身の契約期間によってもらえるポイントは変動します。
一度確認してみないとポイントが付与されるユーザーかは分からないですが、○万ポイント貰えた例もありますので確認する価値はあります。

もし、ポイントが貰えそうでなければ思いきって乗り換えを検討してみましょう。オペレーターによっては最後の切り札としてMNP引き止めポイントを提案してくる方もいるかもしません

最後に

いかがでしたでしょうか。
ドコモの乗り換えに3つの方法があることを解説してきました。

  1. キャンペーンを利用する
  2. ドコモオンラインショップを利用する
  3. MNP引き止めポイントを利用する

3のMNP引き止めポイント付与はユーザーからすれば、キャリアを変えずにお得になるかなり美味しい話です。実際に手続きを初めてみるとポイントの付与がなかったり、ポイントが思いのほか少なかったという人もいます。機種変更は、あくまで自己責任です。

ポイント目当てに必要のない変更を行なってしまっては本末転倒ですのでくれぐれも注意しましょう。しかし、MNP引き止めポイントがお得なのは間違いありません。ドコモの機種変更の際はぜひ、検討してみてください。

MNP引き止めポイントはドコモ以外のキャリアでも貰える

MNP引き止めポイントは、ソフトバンクやauでも同様のポイントを発行しています。ドコモと同じで必ず貰えるわけではありませんが、過去に最大3万円分のポイント発行があったことも確認できています。機種変更する前に一度問い合わせしてみるのがお得への一歩ですね。
ソフトバンクからMNP引き止めポイントをもらってお得に機種変更をする方法
auはMNPする時に2万円相当の引き止めポイントが貰えるって本当?

Pocket