ドコモの新料金プラン「ギガホ」は「かけ放題」よりおトク?通話料金や月額を徹底検証

ドコモの「かけ放題」と「ギガホ」を比較して、新旧プランどちらがお得なのか解説していきます。また、プラン毎に通話無料の対象についても比較していきます。さらに新プランのギガホに対する通話プランについても詳しくご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 2020年7月8日
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ドコモが5月に発表した新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」について、橋本環奈さんと江口洋介さんのCMで耳にしたことがある人も多いですよね。

ケータイ電話からスマートフォンへの移行が伸びるにつれ、電話として利用するよりもインターネットやLINEを用いた通話をすることが主流になってきました。

そんな社会のスマートフォンに対するニーズの変化に応じた新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」をドコモが新しく出したことで、プランへの注目度も高まっています。

「ギガホ」「ギガライト」とはどんなプランなのか、これまでの従来プラン「かけ放題」とは何が違うのか?どちらがおトクなのか?について見ていきましょう。

画像引用元:シンプル2択な料金プラン。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ
ドコモ新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」は実際に安くなるか比較

新料金プラン「ギガホ」ってどんなプラン?

ギガホ
画像引用元:ギガホ | 料金・割引 | NTTドコモ
新料金プラン「ギガホ」について、従来プラン「かけ放題」との比較をしながら月額料金や通信量などを徹底検証していきましょう。

旧プラン「かけ放題」からチェック

最初に「かけ放題」の月額使用料金と通話料をお見せします。

なお、インターネットを利用するには別途spモード(月額使用料300円)の契約が必要となります。

月額基本使用料2年定期契約あり2,700円
2年定期契約なし4,200円
国内通話料ドコモ携帯電話宛無料
他社携帯電話宛
固定電話宛
データ通信量パケットパック加入データ通信利用料によりパケットパックを選択
パケットパック未加入Xi 0.6円/KB
FOMA 0.08円/パケット
SMS送信料SMS(国内)3円/回〜、受信無料
国際SMS50円/回〜、受信無料

「かけ放題」とは、月額2,700円(2つ折り携帯は2,200円)で24時間いつでも国内通話が無料になるプランです。

ドコモ同士だけでなく、他社携帯や固定電話への通話も無料となる文字通りの「かけ放題」で、電話をよく掛ける方には、大変お得なプランとなります。

しかし、これまで王道のプランであったドコモの「かけ放題」は2019年5月末を期限に新規の契約受付が終了してしまいました。

これにはドコモで新登場する料金プラン「ギガホ」「ギガライト」に移行してほしいというドコモ側の意図が隠されています。

ただし、2019年5月以前に「かけ放題」の契約をしている方は引き続きかけ放題プランをご利用できます。

POINT「かけ放題」プランは2019年で新規受付が終了。通話をかける人向けのプラン

新プラン「ギガホ」は通話料とデータ量がセットになったプラン

新料金プラン「ギガホ」は次の料金がすべてセットになったプランです。

家族間国内通話無料+データ通信+インターネット接続サービスご利用料金(税抜)

月額料金
(解約金)
定期契約あり6,980円
(1,000円)
定期契約なし7,150円
(-)
ご利用可能データ量30GB→60GB
国内通話料家族間通話無料
家族以外への通話20円/30秒
SMS送信料SMS(国内)3円/回〜、受信無料
国際SMS50円/回〜、受信無料

データ通信は毎月30GBまで速度制限がかかりません。もしも30GBの容量が超過した後も送受信の最大1Mbpsの速度であれば利用可能です。

1Mbpsの速度であれば、従来の通信制限速度128kbpsでは全く見られなかったWebサイトやTwitterのタイムラインの閲覧が可能になります。

定期契約のあり/なしを選択するには、2年間同じ回線を継続して利用することが条件になります。定期契約ありは自動更新あり/なしの選択も可能です。

POINT新料金「ギガホ」プランは大容量データメイン。通信速度制限状態でも1Mbpsが使える。

音声通話オプション

ギガホプランでは、ファミリー割引グループ間の通話は無料ですがそれ以外の通話の場合は30秒につき20円がかかります。

もしもグループ以外とも通話する機会が多い場合は、通話オプションを追加すると従来のかけ放題のように通話が利用できます。

「5分通話無料オプション」で月700円(税抜)、「かけ放題オプション」で月1,700円になります。

POINTギガホプランは音声通話オプションを2種類から選べる

「みんなドコモ割」

一人で利用するにしては、月額料金が高いと感じてしまいますが、「ギガホ」プランの特徴は「みんなドコモ割」を適用するととてもおトクになるというところです。

三親等以内の親族にドコモユーザーがいれば、同居/別居を問わず、ファミリー割引グループを組むことができます。

ファミリー割引グループ内が2回線であった場合は500円、3回線以上は1,000円が料金プランから割引されます。

グループ内のうち1回線がギガホに加入していれば、他のユーザーがギガホ以外のプランであってもこの割引をギガホプランに適用することができます。

POINT家族にドコモユーザーがいる場合はギガホプランが割引に

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もうひとつの料金プラン「ギガライト」

ギガホプランは毎月のデータ容量が30GBと決められていますが、1ヶ月で30GBも使用することはないという方には「ギガライト」プランをおすすめします。

ギガライトプランの料金システムはギガホプランと同様です。まずはご利用料金について見ていきましょう。

ご利用料金(税抜)

ご利用可能データ量月額料金/定期契約あり
(解約金)
月額料金/定期契約なし
(解約金)
ステップ4/〜7GB5,980円
(1,000円)
6,150円
(-)
ステップ3/〜5GB4,980円
(1,000円)
5,150円
(-)
ステップ2/〜3GB3,980円
(1,000円)
4,150円
(-)
ステップ1/〜1GB2,980円
(1,000円)
3,150円
(-)

その他の国内通話料/SMS送信料の月額や音声通話オプションの利用料金についてはギガホプランと同額なので割愛します。

ギガライトは毎月定額の利用料金になるのではなく、月ごとに利用したデータ通信量によって金額が変わるところが特徴です。

Wi-Fi環境が整っているためデータ量をあまり消費しない、月によって変動はあるが毎月それほどデータ量は使わないという方にはこちらのプランをおすすめします。

こちらのギガライトプランも、ギガホプラン同様「みんなドコモ割」によって回線数に応じて500円/2回線、1,000円/3回線〜割引されます。

POINT月に変動はありながらも1〜5GBしか使わない方はもう一つの「ギガライト」プランがおすすめ

「かけ放題」と違う点

新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」は従来料金プラン「かけ放題」と何が違うのでしょうか。

「かけ放題」プランは国内の音声通話がドコモユーザー同士はもちろんのこと、他社のユーザーや固定電話であっても無料でした。

しかしデータ通信に関しては別途「パケットパック」に加入する必要がありました。

一方、新料金プランの「ギガホ」「ギガライト」はパケットパックに加入する必要もなくデータ通信の料金を通話料とまとめて支払うことができます。

Wi-Fi環境がない場所で動画を再生する人は30GB/月、変動があるがデータ量はあまり使わないという人は1〜7GB/月を利用することができます。

しかしかけ放題プランのように、国内の音声通話が無料ということはありません。

もしも通話することが多い場合は、別途で5分通話無料/かけ放題オプションのいずれかに加入する必要があります。

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ドコモユーザーは、絶対に持つべきクレジットカードと言えるでしょう。

ドコモの料金プランは割引・特典でもっとおトクに

ギガホ増量キャンペーン
画像引用元:ギガホ増量キャンペーン | キャンペーン・特典 | NTTドコモ
2019年6月1日から受け付けが開始したギガホプランは、加入をするだけで利用できる割引など様々な特典が用意されています。

ギガホ割

ギガホプランを新たに契約した方は、初回の適用月から6ヶ月間のあいだ、月額料金が1,000円割引されます。

定期契約あり/6,980円→5,980円(6ヶ月間1,000円割引)
定期契約なし/8,480円→7,480円(6ヶ月間1,000円割引)

ギガホ増量キャンペーン

2020年1月1日から終了日時未定で、ギガホプランを契約している方・これから新規契約する方全員にデータ量が増量されるキャンペーンがあります。

それがギガホ増量キャンペーンです。

通常は月30GBまで利用できる大容量プランのギガホですが、期間中は月60GBまで増量されるんです。

自宅のネット環境を整備するために少しの間だけでもデータ量が欲しいといった方にも有り難い増量キャンペーンです。

条件は特段あるわけではなく、ただ「ギガホ」に加入している・これから加入するという方であれば対象となります。

ドコモ光セット割

ネット回線「ドコモ光」に加入している/新規契約する方のファミリー割引グループ内に新料金プランを利用している方がいれば、月額料金が永年1,000円割引されます。

ギガホ/6,980円→5,980円(永年1,000円割引)
ギガライト〜7GB/5,980円→4,980円(永年1,000円割引)
ギガライト〜5GB/4,980円→3,980円(永年1,000円割引)
ギガライト〜3GB/3,980円→3,480円(永年500円割引)
ギガライト〜1GB/割引なし

ずっとドコモ特典

ギガホ、ギガライトを契約した方の「dポイントクラブ」のステージ数に応じたdポイントが毎年誕生月にプレゼントされます。

dポイントクラブのステージは以下の規定により決まります。


画像引用元:ドコモ公式サイトhttps://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/zutto_docomo/?icid=CRP_CHA_PRO_gigaho_gigalite_to_CRP_CHA_discount_zutto_docomo

dポイントクラブのステージ進呈ポイント数
プラチナ3,000
4th2,000
3rd1,500
2nd1,000
1st500

dポイントは提携先の飲食店での支払いの他にも、dショッピングや携帯電話料金の支払いにも利用することができます。

はじめてスマホ割

ドコモのケータイ電話を利用していた方がスマホに機種変更して、ギガホまたはギガライトプランに変更した場合に適用される割引になります。

初回の適用月から12ヶ月間、月額利用料金から毎月1,000円割引されます。

ドコモの新料金プラン「ギガホ」まとめ
  • 新プラン「ギガホ」は通話料とデータ量がセットになったプラン
  • 従来のプラン「かけ放題」は新規契約終了
  • データ通信は毎月30GB、2年間の定期契約ありで6,980円。有料で音声通話オプションがつけられる
  • 「ギガライト」は、2年間の定期契約ありで2,980円(1GB)〜利用できる
  • ギガホ割、ドコモ光セット割、ずっとドコモ特典、はじめてスマホ割などの割引サービスが用意されている
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「かけ放題」+パケットパックとどちらがおトク?

では実際に、ギガホ・ギガライトと「かけ放題」+パケットパックではどちらがおトクになるのか検証してみましょう。

「パケットパック」にはおひとり向けと家族向けの2つの契約が用意されています。

おひとり向けの場合
毎月のネット使用量を「2GB」「5GB」「20GB」「30GB」から選択
家族向けの場合
家族全体で毎月のネット使用量を「10GB」「15GB」「20GB」「30GB」から選択

それぞれについて詳しく見てゆきましょう。

ひとり向けのプラン

それぞれのプランと月額定額料金をご覧ください。

パケットパック名称
(利用可能データ量)
月額定額料 ずっとドコモ割
(15年以上の場合)
ウルトラデータ
LLパック
(30GB)
8,000円 -800円
ウルトラデータ
Lパック
(20GB)
6,000円 -800円
データMパック
(標準)
(5GB)
5,000円 -800円
データSパック
(小容量)
(2GB)
3,500円 -600円

通常のユーザーであれば、5GBのデータMパックがおすすめです。

データSパック(小容量)(2GB)以外のプランは、使いきれずに余ったパケットを繰り越して次の月に使うことができるので、無駄になりません。

例えばGBのデータMパックのプランなら、今月3GBしかネットを使わなければ残りの2GBは翌月に繰り越して使うことができるのです。

なお、ウルトラデータLLパックとウルトラデータLパックを契約する場合、テザリングは事前の申込みが必要となり、月額定額料1,000円が発生します。

POINT2GB以上のデータパックは余ったデータを翌月に持ち越せる

家族向けのシェアパック

それぞれのプランと月額定額料金をご覧ください。

パケットパック名称
(利用可能データ量)
月額定額料 ずっとドコモ割
(15年以上の場合)
ウルトラシェアパック
100(100GB)
25,000円 -2,500円
ウルトラシェアパック
50(50GB)
16,000円 -1,800円
ウルトラシェアパック
30(30GB)
13,500円 -1,200円
シェアパック15
(標準)
(15GB)
12,500円 -1,200円
シェアパック10
(小容量)
(10GB)
9,500円 -1,000円
シェアパック5
(小容量)
(5GB)
6,500円 -800円

家族でムダなくパケットをシェアできるので、ご家族そろってドコモユーザーという方にはこちらをおすすめです。

一回線ごとに利用できるデータ通信量を設定することもできます。

ただし、シェアパックのパケットを家族でわけあうには子回線1台ごとに月額定額料500円のシェアオプションに加入する必要があるのです。

また、パケット料をみんなで均等割して払うこともできます。

シェアパック定額料やオプション定額料などの合計額をグループ内で均等割にできるので、離れて暮らす家族の使用料を本人が支払いたい時に便利です。

なお、ウルトラシェアパック100・ウルトラシェアパック50・ウルトラシェアパック30の場合、テザリングは事前の申込み+月額定額料1,000円が必要です。

POINT家族向けのシェアパックはドコモ同士で無駄なくデータを使える

ギガホ・ギガライトと比較

実際にギガホ・ギガライトと比較するとどちらが安いのかについて検証してみます。

かけ放題はパケットパックとセットにした月額料金を表示しています。

料金プラン
※2年契約ありの場合
内訳合計月額料金
ギガホ(30GB→60GB)6,980円6,980円
かけ放題+ウルトラデータLLパック(30GB)+spモード2,700円+8,000円+300円11,000円
かけ放題+ウルトラシェアパック30(30GB)+spモード2,700円+13,500円+300円16,500円
ギガライト〜7GB5,980円5,980円
ギガライト〜5GB4,980円4,980円
かけ放題+データMパック(5GB)+spモード2,700円+5,000円+300円8,000円
かけ放題+シェアパック5(5GB)+spモード2,700円+6,500円+300円9,500円
ギガライト〜3GB3,980円3,980円
かけ放題+データSパック(2GB)+spモード2,700円+3,500円+300円6,500円
ギガライト〜1GB2,980円2,980円

ギガホ・ギガライトのデータ量は家族間のシェアはできません。

ひとりでデータ通信を使用するのであれば、どのデータ容量でもギガホ・ギガライトのほうが3,000円ほどおトクになりますね。

ただし家族間でデータをシェアする場合は、一人あたりの月額料金も減らすことができます。

シェアパックで使用したい場合はかけ放題とパケットパックのセットがおトクになることもあります。

しかし一人あたりの月額料金がギガホよりも安くなるのは、ウルトラシェアパック30を4人以上でシェアする場合になります。

3人以下の場合はギガホとギガライトを家族の使用状況にあわせて契約したほうがおトクになります。

ギガホとかけ放題+シェアパックを比較まとめ
  • 一人でデータを使う場合はギガホが3,000円ほどおトクに
  • シェアパックで大容量のデータを利用したい場合は4人以上がマスト
  • 2〜3人の家族でデータを使う場合はギガホ・ギガライトでそれぞれ契約した方がおトク

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ドコモのギガホはこんな人におすすめ

ここまで、ギガホと従来の料金プラン「かけ放題」を比較してみました。

ここでは最後のまとめとして、ドコモのギガホをおすすめしたい人の特徴について紹介します。

「自分はこのままかけ放題を使うべき?それともギガホ?」と悩んでしまう方はここで当てはまるかどうかで決めてしまいましょう。

ギガホをおすすめしたい人
  • データをシェアする人がいない
  • データをシェアできる人数が3人以下
  • Wi-Fi環境外でもSNS等で動画や画像を見たい
  • Wi-Fi環境外でゲームをしたい
  • 通話はLINEで済ませることが多い

データをシェアする人がいない・シェアできる人数が3人以下

ギガホはデータ量をシェアすることができません。

そのため、大容量ながら毎月一人で30GB(増量期間中は60GB)のデータを使う必要があります。

かけ放題で追加できるデータシェアパックでウルトラシェアパック30を頼みたい場合、4人以上でシェアするのであればギガホよりおトクです。

しかしウルトラシェアパック30を3人以下でシェアするのであればギガホの方が結果的におトクなので、ギガホがおすすめです。

Wi-Fi環境外でもSNS等で動画や画像を見たい・ゲームをしたい

Wi-Fiがある環境ではどれだけSNSで動画を見たりゲームをしていてもデータ量を気にする必要はありません。

しかし学校や職場への移動中などはWi-Fi環境が整っていないことがあります。

通勤・通学中の時間つぶしとしてSNSを見たいという方や動画・ゲームを楽しみたいという方はギガホの方がおすすめです。

かけ放題で追加できるデータパックの30GBプランよりもギガホの方が月額料金がおトクなので、ギガホを選びましょう。

通話はLINEで済ませることが多い

ギガホプランにすると家族以外の国内通話(30秒につき20円)が基本料金に含まれています。

もしも国内通話をかけ放題と同じように付けたい場合はオプションとして追加する必要があります。

現代は若い方を中心に友人や仕事仲間との連絡や通話をLINEで済ませてしまう人が多いです。

その場合通話オプションをつける必要もないので、基本の月額料金だけで安く抑えることができます。

かけ放題プランは通話メインのプラン体系となってしまうので、普段通話をしないという方にとっては勿体無いですよね。

ギガホをおすすめしたいのはこんな人
  • データをシェアしないならギガホが断然おトク
  • シェアして家族で使い分けるよりも、ギガホ・ギガライトで契約する方がおトクなことも
  • 通話オプションは必要な人だけつければOK

それでも迷う!という方はドコモのしっかりシミュレーションがおすすめ

それでも自分で判断するのは不安という方は、ドコモが公式サイトで紹介している「しっかりシミュレーション」を試してみましょう。

しっかりシミュレーションでは、My docomoにログインをすることですぐにデータの使用状況や現在のプランを加味した上で、おすすめのプランを提示してくれます。

更に、新料金のギガホまたはギガライトの内訳と、現在支払っている料金の内訳を詳しく比較できるので分かりやすいです。

ショップに相談に行く手間も省け、そのまま契約を変更する手続きもできるので、オンラインのしっかりシミュレーションはおすすめですよ。

ドコモの新料金プランはおすすめ

ここまでまとめてみましたが、かけ放題プランに比べるとギガホ・ギガライトは月額料金が高く見えます。

しかしこれは「データ使用量」がセットになっているためです。

かけ放題プランにパケットパックを追加する場合、ギガホ・ギガライトのほうが3,000円ほどおトクになります。

また大容量プランのギガホでは、6ヶ月間1,000円割引されるなどおトクなキャンペーンも実施されています。

現在かけ放題プランを利用している方もプラン変更が可能なので、この機会に是非利用してみてください。

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2枚目:1,000円(税別)
この記事を書いた人
oohhalun
oohhalun
現役大学生・春からは社会人1年生。在学中は3大キャリアで携帯販売イベントスタッフのアルバイトを経験。 趣味はスポーツ観戦や映画鑑賞、配信サービスのおかげで充実した毎日を送っています。