iPhone8
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新型iPhoneが発表されるたびに、世の中は大騒ぎとなりますが、その裏で熱い視線が注がれているものがあるのです。

それは型落ちiPhoneの値下げ。けれども、型落ちを買うことのデメリットも気になりますね。

今回は、型落ちのメリット・デメリットについて、ドコモiPhone 8の評価レビューとともに紹介しましょう。
画像引用元:iPhone 8 | iPhone | NTTドコモ

ドコモ iPhone値下げ機種の評価レビュー|買う理由・買わない理由

ドコモ iPhone 8の評価レビュー


画像引用元:iPhone 8 | iPhone | NTTドコモ
毎年新型が発表される中、iPhone 8は今でも人気が高いモデルです。

いくら型落ちで安くなっても、スペックが低ければユーザーは離れていくはずですが、2世代前のiPhone 8は今でも充分に通用するモデルです。

iOS13をインストールできなくなったiPhone5sやiPhone 6からの機種変更には、特におすすめできます。

価格も「スマホおかえしプログラム」の対象ではないとしても、かなりお得な値段まで下がっています。

iPhone 8 端末一括価格:58,520円

今も色あせないiPhone 8の魅力

iPhone 8に寄せられた評価レビューから、iPhone 8が今なお愛され続ける理由をあげてみましょう。

ホームボタンがあるという安心感

iPhone Xで廃止になったホームボタンですが、ここでつまずいたiPhoneユーザーも少なくありません。

iPhone Xには、仮想ホームボタンと呼ばれるAssitiveTouch(アシスティブタッチ)が設けられているように、ホームボタンはあってほしい機能でしょう。

でも、iPhone 8にはホームボタンがあります

Touch IDで指紋認証がOK

ホームボタンとともに、iPhone XではTouch IDによる指紋認証もできなくなりました。

代わりに登場した顔認証の「Face ID」は、顔の前にiPhoneを持ってきたりマスクを外したりする手間が掛かるという点が不評です。

2019年の新型iPhoneである11シリーズも顔認証のみ。そのため指紋認証OKのiPhone 8は、今では貴重なモデルとなっています。

手ごろなサイズ感

iPhoneに限らずスマートフォンは大型化しており、片手で操作したりポケットに入れたりすることができなくなっています。

コンパクトなスマホを求める声は少なくなく、「iPhone SE」の後継機を待ち望んでいるユーザーは結構おられるようです。

iPhone 8のディスプレイは4.7型で、本体の横幅は67.3mmとなっており、操作性と視覚性を両立させたちょうど良いサイズとなっています。

充分なスペック

iPhone 8は2世代前のモデルですが、以下の表からもスペックが陳腐化していないことがわかります。

ドコモ iPhone 8のスペック・機能
ディスプレイ4.7インチ・IPSディスプレイ
ディスプレイ解像度750 x 1334px (HD+)・ アスペクト比16:9
ディスプレイ機能True-toneディスプレイ・3D Touchディスプレイ
サイズ138.4×67.3×7.3mm
重さ148g
CPUMonsoon x2 + Mistral x4 6コア・ - GHz
GPUApple GPU (3コア)
RAM2GB
ROM64GB
メインカメラ12MP・F値/1.8
インカメラ7MP ・F値/2.2
動画最大画素数: 2160p 最大fps: 240fps
おサイフケータイ対応
防水IPX 7(水深1mに30分間沈めても影響なし)
バッテリー容量1821mAh
公式サイト>オンラインショップへ

ディスプレイやアウトカメラのF値やインカメラの画素数などは、iPhone Xと遜色はありません。

おサイフケータイや防水・防塵のほか、ワイヤレス充電にも対応しているので、通常の使用において不便を感じることはないでしょう。

ドコモ iPhone 11とiPhone 8ならどっちが買い?理由と最安購入方法

ドコモ iPhoneの型落ちのメリットとは


画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

iPhoneの値段は、新型が出るたびに高騰しています。現在最も高額なiPhone 11 Pro Max 512GBの本体価格は、18万円を超えています。

この値段はMacBookが買えてしまうほどのもので、パソコンより寿命がはるかに短いiPhoneの価格としては高すぎるといえる金額です。

あまりにも高額になったiPhoneに手が届かなくなったことから、仕方なくAndroidスマホに乗り換えたというユーザーも少なくありません。

値下げされた型落ちなら手が届きそう

新型が出るたび値上がりするiPhoneですが、朗報もあります。それは新型発表後に行われる型落ちモデルの値下げ

たとえばiPhone11が登場した直後に、それまでの最新機種だった 2018年モデルであるiPhone XR・iPhone XS・iPhone XS Maxがいっせいに値下げされました。

以下の表はそのときの価格です(消費税8%込)。

機種値下げ前の価格端末購入割引適用価格スマホおかえしプログラム適用価格
iPhone XS(64GB)128,304円110,808円73,872円(3,078円×24回)
iPhone XS(256GB)147,744円122,472円81,648円(3,402円×24回)
iPhone XS(512GB)153,576円122,472円81,648円(3,402円×24回)
iPhone XS Max(64GB)141,912円122,472円81,648円(3,402円×24回)
iPhone XS Max(256GB)161,352円134,136円89,424円(3,726円×24回)
iPhone XS Max(512GB)167,184円134,136円89,424円(3,726円×24回)
iPhone XR(64GB)99,144円73,872円49,248円(2,052円×24回)
iPhone XR(128GB)104,976円81,648円54,432円(2,268円×24回)
iPhone XR(256GB)116,640円93,312円62,208円(2,592円×24回)

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「端末購入割引」の対象期間は2019年9月末までの短期間でした。

このときに「スマホおかえしプログラム」と併用していれば、ついこの間まで新型だったiPhoneXシリーズが月額2~3,000円台で購入できたのです。

型落ちでもiPhone 8のスペックは充分いける

型落ちは新型に比べると、スペックの面でどうしても見劣りしてしまうため、購入をためらってしまうという方もおられるようです。

けれども、最新モデルにはユーザーの期待を良い意味で裏切らなければならないという宿命があるため、かなりオーバースペックに仕上がっています。

実際に、最新型のiPhoneはすぐに使いこなせないというユーザーも少なくないのです。

したがって、iPhoneなら型落ちだからといってスペックが不足して使えないということはなく、快適に使用できます

さらにiPhoneの場合、iOSのサポートは5年ほど続くので、型落ちモデルでも安心して使うことができるのです。

端末の情報が出揃っている

わからないことがあったとき、ネットで検索すればたくさんの情報を手にすることがでできることもメリットでしょう。

最新型のiPhoneでも、Appleやドコモなどの公式webページで情報が公開されていますが、実際に使ってみたレビューや、ユーザーサイドからの解説などはまだ出回っていないはずです。

これらのような生情報は、端末の発売からある程度時間が経たなければアップされることはありません。

特にトラブルやエラーなどのようなネガティブな情報に関しては、公式webページに反映されにくいものです。

反面、型落ちモデルの場合なら発売から充分に時間が経過しているため、生情報からネガティブ情報まで大量に公開されています

端末の情報が豊富な点も、型落ちモデルのメリットでしょう。

型落ちiPhoneのメリット・まとめ
  • 何といっても価格が安い
  • スペックは充分だから安心
  • 端末の生情報が豊富(特にネガティブなもの)

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ドコモ iPhoneの型落ちのデメリットとは

先の「ドコモ iPhone の型落ちのメリットとは?」で紹介した通り、型落ち機そのものにデメリットはほぼありません。

それでもデメリットといえるものが全くないわけではないので、それらをあげてみましょう。

まずは、現在ドコモで入手できるiPhone 8以降の型落ちモデル一覧をご覧ください。

端末一括価格スマホおかえしプログラム適用時の価格
iPhone XS Max(64GB)137,808円91,872円(3,828 円×24回)
iPhone XS Max(256GB)156,024円104,016円(4,334 円×24回)
iPhone XS Max(512gb)181,368円120,912円(5,038 円×24回)
iPhone XS(64GB)124,344円対象外
iPhone XS(256GB)143,352円95,568円(3,982 円×24回)
iPhone XS(512GB)168,696円112,464円(4,686円×24回)
iPhone XR(64GB)75,240円50,160円(2,090 円×24回)
iPhone XR(128)106,920 円71,280 円(2,970 円×24回)
iPhone XR(256)118,800 円79,200 円(3,300 円×24回)
iPhone 8(64GB)58,520円対象外

※いずれも税込み

欲しい機種が入手できないことも

型落ちモデルの場合、欲しいカラーや容量の端末が販売終了となっているケースがあります

先にあげた表からも分かるように、iPhone 8は64GBのみの取り扱いです。またiPhone XS(256GB)のゴールドも販売終了となっています。

このように、欲しい機種やカラー・容量が販売終了となっていることが少なからずあるため、この点については注意が必要です。

スマホお返しプログラムの対象機種から外れてしまうかも

高いiPhoneを安く購入できるドコモの「スマホお返しプログラム」ですが、欲しい機種が対象から外れてしまっていることもあります。

先の表で見たとおり、iPhone 8 64GBや iPhone XS(64GB)は「スマホお返しプログラム」を利用できません。

スマホ代を抑えたくて型落ちモデルを検討しているのに、「スマホお返しプログラム」を使えないなら本末転倒となってしまいます。

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iPhone型落ちのデメリット・まとめ
  • 欲しい機種(モデル・カラー・容量)の販売が中止になっている
  • スマホお返しプログラムが利用できない
ドコモオンラインショップでiPhoneを機種変更して5つのメリットを受け取る方法

iPhoneの型落ちはなかなか陳腐化しない


画像引用元:iPhone 8またはiPhone 8 Plusを購入する – Apple(日本)

「ドコモ iPhone 8の評価レビュー|型落ちのメリット・デメリット」と題して、iPhone 8の評価レビューを取り上げながら型落ちiPhoneのメリットとデメリットを紹介しました。

iPhoneの中古機が高額で取引されていることからもわかるように、iPhoneは型落ちになってもなかなか陳腐化しません。

通常の使用であれば、2世代前のiPhone 8でも充分に対応できますが、唯一の欠点はドコモのお返しプログラムで対象外となってしまったことでしょう。

とはいえ、新品のiPhone 8が6万円以下まで値下がりしているし、手持ちのiPhoneを下取りプログラムで下取りに出せばもっと安くなります。

iPhone 8より前のモデルからの機種変更では、型落ちも検討してみられてはいかがでしょうか。

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