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現在ドコモ光を利用しており、引越し先でも引き続きドコモ光でインターネットに接続したい方向けに、移転手続き、あるいは再契約の方法をお伝えします。

おすすめは、Webを利用しての移転手続きです。

再契約は、多少手間暇がかかっても引っ越し先では契約プロバイダを変更したい場合あるいは、違約金も発生せずキャッシュバックキャンペーンでお得になる場合に限り、おすすめです。

ドコモ光を引越し先で利用するには、当然ながら、引越し先(移転先)がドコモ光を利用できるエリアが前提となります。

移転手続きと再契約の手順と費用をそれぞれ比較します。

手順の比較


手順としては、移転手続きと再契約では、移転手続きの方が簡単でおすすめです。

再契約では、申し込み窓口が一つでない場合があり、あちこち連絡を入れるのに手間がかかるからです。

特にWebを利用した移転手続きは、手順・費用ともにメリットが際立っています。

移転手続きの方法

移転手続きの申し込み方法は下記の2つがあります。

  1. Webで申し込み
  2. 店頭または電話で申し込み

どちらの申し込み方法を選択するにしろ、手続きに必要となる情報は下記の通りです。

  • 契約者名義
  • ペアとなる携帯電話の番号
  • 契約ID※(お客さまID)
  • 引越し先のご住所
  • 工事希望日

「ペアとなる携帯電話の番号」とは、ドコモ光セット割で月額利用料金が割り引かれているドコモ携帯電話の番号です。

なお、店頭または電話での申し込みの場合は、さらにネットワーク暗証番や口頭などで本人確認を求められます。

Webでの申し込み


画像引用元:ドコモ公式サイト
おすすめはWebでの申し込みです。

Web申し込みのメリットは下記の2点です。

  1. 24時間受付なので自分の好きな時間に申し込み可能
  2. Web申し込み限定で移転事務手数料と移転工事料相当のdポイント(期間・用途限定)が還元される

特に、移転に伴う料金がdポイントで還元される点は見逃せません。

還元されるdポイント数
移転事務手数料 2,000pt
移転工事料 2,000pt〜最大18,000pt

移転工事料の還元ポイントは条件により異なります

次章で移転にかかる費用を説明しますが、NTT東日本とNTT西日本というエリア外を跨ぐ移転工事料も補填される形となっています。

店頭・電話申し込み

店頭申し込みは全国のドコモショップでの手続きです。

電話申し込みは、「ドコモインフォメーションセンター」(年中無休:受付時間午前9時から午後8時)を通じての手続きです。

ドコモ携帯からは、(局番なし)151で無料通話で繋がります。

一般電話からは「0120-800-000」で繋がります。

移転手続きの手順

  • Webフォームへの入力/あるいは店頭・電話での申し込み
  • 撤去・開通工事日の連絡
  • 必要書類の通知
  • 機器の返却あるいは撤去工事(場合により)
  • 開通工事実施
  • 接続・設定
  • 移転先での利用開始

撤去・開通工事の連絡

Web申し込みから数日以内に、工事の担当者から電話連絡が入ります。

必要書類の通知

ドコモより「開通のご案内」や「工事日程」など利用に必要な書類が送付されてきます。

機器の返却あるいは撤去工事

機器および無線LANルーターを撤去、交換する必要が生じた際は、返却が必要となります。

また、引越し元で撤去工事が発生する場合もあります。

撤去工事には立会いが必要とります。

レンタル機器の返却あるいは撤去工事が必要となる場合は、申し込み時の担当者か、あるいは申し込み後の工事連絡の担当者から詳細連絡があります。

ドコモ光のレンタル機器を撤去・交換する場合は、申し込み後に返却用の箱が自宅に届きます。

その箱にレンタル品をすべて納めて返却します。

開通工事

引越し先での開通工事が行われます。

基本的には立会いが必要です。

接続・設定

ルーター・パソコン・プロバイダなどの接続・設定は、自分で行います。

この時、必要書類の通知で送付されてきた「開通のご案内」の中にある接続設定ガイドが必要となります。

移転先での利用開始

利用開始がされたら、引越し先に申込書の控えが送付されます。

再契約の手順

  1. ドコモ光の解約
  2. 転居先でのドコモ光新規契約申し込み
  3. 開通工事日の連絡
  4. 必要書類の通知
  5. 開通工事実施
  6. 接続・設定
  7. 移転先での利用開始

ドコモ光の解約手順

ドコモ光の解約手順は、下記の通りです。

  1. 店頭または電話でドコモ光解約の申し込み
  2. プロバイダへ解約の申し込み
  3. モデムなどのレンタル機器返却あるいは撤去工事
ドコモ光の解約

ドコモ光の解約は、店頭または電話での申し込みになります。

必要となる情報は、下記の通りです。

  • 契約者名義
  • ペアとなる携帯電話の番号
  • 契約ID※(お客さまID)

移転手続きの申し込もと同様に、ネットワーク暗証番や口頭などで本人確認を求められる場合もあります。

プロバイダの解約

プロバイダへの解約の申し込みは、必要となる場合とならない場合があります。

「プロバイダがセットなったプラン」でドコモ光を契約していた場合は、基本的にドコモ光の解約と同時に、プロバイダ契約も自動解約となります。

一方で、「単独プラン」を契約の場合、プロバイダの解約は、各プロバイダに直接解約の申し込みが必要です。

ただし、「単独プラン」で、ドコモ光と提携外のプロバイダを契約するとなると、基本的に月の支払い料金は割高となります。

そのため、余程のことがない限り、「単独プラン」でドコモ光を申し込んでいる方は少ないと思われます。

しかし「プロバイダがセットになったプラン」を契約の場合でも、プロバイダが自動解約とならず、有料プランへ変更となる場合、無料プランへ変更となる場合等、プロバイダによって契約の取り扱いが異なることがあります

提携のプロバイダの契約の扱いについては、事前に契約書類等で確認すること、またはドコモ光の解約申し込み時に担当者に確認を取ることをおすすめします。

モデム等の返却あるいは撤去工事

移転手続きの「機器の返却あるいは撤去工事」と同様の手順で行われます。

移転手続きの場合は、機器の返却及び撤去工事は必要が生じた場合にのみ行われますが、解約手続きの場合は、機器の返却は必ず行われます。

撤去工事に関しては、必要となる場合とならない場合があるので、解約手続きの際に担当者に確認をとることをおすすめします。

転居先でのドコモ光新規契約申し込み

その後の流れは、基本的には移転手続きと同様です。

しかし、ドコモ光は、どのプロバイダを選択するか、またどの窓口を通じて申し込みをするかで手順は多少異なります。

なお、プロバイダの選択、窓口の選択は、手順以上に費用に違いが生じます。

プロバイダ・窓口ごとに下記のような条件が異なるからです。

条件の違い
  • 独自キャッシュバック
  • 月々の支払い料金
  • Wi-Fiルーターレンタル料金
  • Wi-Fiルーターレンタル料を含めた無料サービスの有無

主要な窓口は下記の通りです。

主要窓口
  • ドコモの公式ページ
  • プロバイダの公式ページ
  • ドコモショップ
  • 家電量販店
  • ドコモ代理店

次のページでは、移転と再契約の必要経費についてご紹介します。

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