docomo with ドコモ ドコモ 手続き ドコモオンラインショップ 機種変更
読了時間:約 3

ドコモで機種変更をする際に、なるべくお金をかけずに安く済ませられる方法を紹介します。ドコモユーザーで、そろそろ新しいスマホに替えたいけれど、出費はなるべく抑えたい方、月々のスマホ利用料金を安くするプラン選択に悩んでいる方は是非ご覧下さい。

コスパ良好なオススメ機種と毎月の利用料金を抑えて安く機種変更をする方法をまとめました。

docomo withでお得に機種変更


画像引用元:docomo with ドコモ公式サイト

ドコモでお得に機種変更をしたいのなら、docomo withプランが適しています。docomo withとは、対象機種のスマホを購入すると月々の利用料金がずっと1,500円(税抜)割引になるプランです。

月々サポートや端末購入サポートなどの端末購入補助は2年あるいは3年で割引終了となりますが、docomo withはプラン適用の終了条件に該当しなければ、ずーっと月額1,500円が割り引かれます

一つのスマホを2年以上の長期に渡って使用するのであれば、月々サポートの割引プランに比べてトータルでとてもお得になります。

【docomo withの適用条件】

項目 内容
対象オーダー 新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック ベーシックパック(1/3/5/20)
ウルトラデータパック(L/LL)
ベーシックシェアパック
シェアパック(5/10/15/20/30)
ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスベーシックシェアパック
ビジネスシェアパック(5~3000)
ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

その他の注意点としては、下記キャンペーン・プランとの重畳契約は不可です。

  • 月々サポート
  • ドコモの学割

ドコモの学割とは、これからスマホデビューする25歳以下の方に一年間月額1,500円割引きするプランです。割引期間が1年間と短いです。

また、対象の方がフィーチャーフォンを使用している場合、後述するウェルカムスマホ割とも重畳契約出来ないため、docomo withとウェルカムスマホ割を合わせた月額3,000円割引プランの方がお得になります。

docomo withの対象機種

docomo withの対象機種は、ミドルスペッククラスのスマホです。最新のフラグシップスマホは選べません。しかし、ミドルスペックといってもdocomo with対象機種は性能が高いスマホも揃えられています。

ゲームアプリをやり込みたい方には不向きかもしれませんが、電話、LINE、メール、他アプリなどの普段使いとしてのスマホとしては十分機能します。

機種名 価格(税込) 回収年月
AQUOS sense2 SH-01L※ 31,752円 20ヶ月
Galaxy Feel2 SC-02L 42,120円 26ヶ月
arrows Be F-04K 33,696円 21ヶ月
LG style L-03K 40,176円 25ヶ月
MONO MO-01K 25,272円 16ヶ月
AQUOS sense SH-01K 30,456円 19ヶ月
らくらくスマートフォン me(F-01L)※ 43,416円 27ヶ月
らくらくスマートフォン me(F-03K) 38,880円 24ヶ月
iPhone 6s 32GB 42,768円 26ヶ月

※らくらくスマートフォン me(F-01L)は2018年12月上旬現在、未発売です。2019年春発売予定です。

回収年月は機種代金の価格を月額割引の1,500円の税込金額1,620円で割った数字です。機種によりますが、大体2年間docomo withスマホを使い続けていれば、docomo withの割引だけで機種代金の元が取れます

機種代金を回収した後もdocomo withの月額1,500円の割引は継続するので、長く使えば使うほどお得になるプランです。

オススメのdocomo with 対象機種5選

AQUOS sense2 SH-01L


画像引用元: AQUOS sense2 SH-01L|デザイン シャープ公式サイト

AQUOS sense2 SH-01L
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Snapdragon 450
RAM 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.5inc フルHD+ IGZO TFT液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証 顔認証
カメラ アウト1,200万画素 イン800万画素
バッテリー 2,700mAh
サイズ 148(H)×71(W)×8.4(D)mm
重量 155g
カラー シャンパンゴールド・シルキーホワイト・ニュアンスブラック・ブロッサムピンク
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

最新機種をなるべく安価に手にしたいのならこのスマホです。カメラはAIモード搭載で、場面ごとに自動で適切な設定で撮影してくれます。コスパのいいスマホが欲しい方にオススメです。

Galaxy Feel2 SC-02L


画像引用元:Galaxy Feel2|スマートフォン Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Feel2 SC-02L
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Exyons 7885
RAM 4GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.6inc フルHD+ Super AMOLED(有機EL)
SIM nano
生体認証 指紋認証 顔認証
カメラ アウト1,600万画素 イン1,600万画素
バッテリー 3,000mAh
サイズ 149(H)×70(W)×8.4(D)mm
重量 168g
バッテリー 3,000mAh
カラー フロストホワイト・オパールブラック・オーロラピンク
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

らくらくスマホを除けば、docomo with対象機種で唯一の有機ELディスプレイ搭載で発色が綺麗です。インカメの性能も高いので、自撮りをよく撮る方にオススメです。

arrows Be F-04K


画像引用元:arrows Be F-04K|デザイン 富士通公式サイト

arrows Be F-04K
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Snapdragon 450
RAM 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.0inc HD IGZO TFT液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証
カメラ アウト1,220万画素 イン500万画素
バッテリー 2,580mAh
サイズ 144(H)×72(W)×8.3(D)mm
重量 146g
カラー ホワイト・ブラック・ピンク
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

洗えるスマホです。泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で洗えます。長くスマホを使う想定のdocomo with対象機種ですから、長期間使っても清潔を保てる設計なのは嬉しいポイントです。綺麗好きな方にオススメのスマホです。

LG style L-03K


画像引用元:スマートフォン/タブレット|LG style L-03K LGジャパン公式サイト

LG style L-03K
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Exyons 7885
RAM 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 5.5inc フルHD TFT液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証 顔認証
カメラ アウト1,620万画素 イン800万画素
バッテリー 2,890mAh
サイズ 144(H)×69(W)×8.7(D)mm
重量 146g
カラー ホワイト・ブラック・ブルー
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

RAM4GB・ストレージ64GBとdocomo with対象機種の中で容量に気を配るのならこのスマホです。docomo with対象機種でも少しはゲームも楽しみたい方にオススメです。

iPhone 6s 32GB


画像引用元:iPhone|iPhone 6s ドコモ公式サイト

iPhone 6s 32GB
OS iOS10
CPU A9
RAM 2GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 4.7inc Retina HD液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証
カメラ アウト1,200万画素 イン1,500万画素
バッテリー 1,715mAh
サイズ 138(H)×67(W)×7.1(D)mm
重量 143g
カラー スペースグレイ・シルバー・ゴールド・ローズゴールド

docomo withプランが適用できる唯一のiPhoneです。iOSが使いたい方にオススメです。

docomo with最安プラン

docomoのCMで一休さんをもじって月額利用料金が1,980円(税抜)と大々的に打ち出しているプランは、docomo withを適用したプランです。しかし、docomo withの最安値が1,980円という訳ではありません。

1,980円は、家族3人のベーシックシェアパック月5GB以下で、ずっとドコモ割プラスのプラチナステージおよび、3人ともdocomo withを使用している場合に限った、一人頭の月額利用料金となります。また、CMの1,980円の料金には機種代金は含まれていません。

docomoのスマホ料金を見直す場合には、家族でデータシェアパックを利用しての料金か、あるいは単身での料金かで月額利用料に差が出ます。いうまでもなく、家族でのデータシェアパックを利用した方がdocomoのスマホ料金は安くなります。

例えば、家族4人で上記の条件(ベーシックシェアパック月5GB以下、すっとドコモ割プラスのプラチナステージ、家族全員docomo with適用)の場合は、一人につき月額利用料金は1,555円(税抜)まで下がります。

単身でのdocomo with最安プラン

月額の利用料金を税抜きで計算してみます。 なお、機種代金は含みません。

基本プラン
(2年定期契約)
インターネット接続サービス パケットパック docomo with割引 合計
シンプルプラン
980円
spモード 300円 ベーシックパック
2,900円〜
-1,500円

2,680円〜

ここでの注意事項は、パケットパックがベーシックパックなことです。ベーシックパックは毎月のデータの使用量に応じて料金が設定されます。

【ベーシックパックの料金設定】
月額のベーシックパック料金の税抜き価格です。

月1GBまで 月3GBまで 月5GBまで 月20GBまで
2,900円 4,000円 5,000円 7,000円

家族でのdocomo withプラン

家族でのdocomo withプランは、スマホを利用する家族が多ければ多いほど一人頭の月額利用料金は下がります。但し、個人名義でdocomo withの契約をするには年齢制限があり、中学生以上である必要があります。

利用年齢の制限はないので、小学生以下のお子様にdocomo withの対象機種を購入し、プラン適用して使用する場合には、ご両親名義で契約すれば可能です。

家族3名でベーシックデータシェアパックでdocomo withを契約した場合の月額の利用料金を税抜きで計算します。なお、機種代金は含みません。

基本プラン
(2年定期契約)
インターネット接続サービス パケットパック docomo with割引 合計
代表回線 シンプルプラン 980円 spモード 300円 ベーシックシェアパック
6,500円〜
-1,500円

6,280円〜
子回線 シンプルプラン 980円 spモード 300円 シェアオプション
500円
-1,500円

280円
子回線 シンプルプラン 980円 spモード 300円 シェアオプション
500円
-1,500円

280円〜
一人頭月額利用料金 2,280円

【家族でデータをわけあうベーシックシェアパックの料金設定】
月額のベーシックシェアパックの税抜き価格です。

月5GBまで 月10GBまで 月15GBまで 月30GBまで
6,500円 9,000円 12,000円 15,000円

データ量を最小構成で使うための管理方法

docomo withを最安値料金で維持するためには、データパックを最小構成で切り詰めて使う必要があります。上記の通り、単身おひとりでのデータパック最小構成は月1GBまで、家族のデータシェアパックは月5GBまでです。

最小構成のデータ量で料金設定をとどめたい時は、ドコモではデータ量到達通知サービスを使うと便利です。ご利用のデータ量がドコモが設定したデータ量に近づくと、メールで知らせてくれるサービスです。

申し込みが必要ですが、無料のサービスなので、データ料金が気になる方は設定してみてください。

【データ量到達通知サービス】

対象パケット 「ウルトラシェアパック」
「ウルトラデータパック」
「ベーシックシェアパック」 「ベーシックパック」
通知タイミング 利用可能データ量の1GB前
利用データ量到達後
ステップ変動の1GB前
ステップ変動後
利用可能データ量の1GB前
利用可能データ量到達後
ステップ変動の200MB前
ステップ変動後
利用可能データ量の1GB前
利用可能データ量到達後

申し込みしてまでデータ管理する必要はない方あるいは、もっと細かくデータ管理がしたいという方は、スマホの「データ使用の警告の設定」を設定して毎月のデータの使いすぎをチェックする方法もあります。

家族のデータシェアパックの場合は、トータルでのデータ量を換算してくれるので、ドコモのサービスを利用した方が使い勝手がいいです。但し、両設定とも実際のデータ量と通知タイミングが異なる場合もあるので、ご注意ください。

通話プラン変更の目安

docomo withの最安通話プランは月額980円(税抜)のシンプルプランです。単身利用向けでも家族のデータシェアパック向けでも通話に関して最安値の料金を維持したい方にオススメです。

しかし、シンプルプランでは家族間以外の無料通話はなく、電話発信は全て利用料がかかります。国内通話の発信にかかる料金は、20円/30秒です。ドコモを含む全てのキャリアおよび固定電話への電話で同一の料金です。

【シンプルプランとカケホーダイプランとの比較】

カケホーダイ 2,700円/月 カケホーダイライト 1,700円/月
差額
(-980)
1,720円 720円
通話時間 43分 18分

シンプルプランは家族間通話は無料なので、電話は主に家族だけという方はシンプルプランのままがベストです。カケホーダイライトとシンプルプランの差額は通話換算で18分です。

5分の通話で月に4回以上、3分の通話で6回以上の差額ですから、月に5回短め電話発信するか否かを目安に、カケホーダイライトへの切り替えを検討してみて下さい。

カケホーダイとシンプルプランの差額は通話換算で43分ですので、1時間近くの長電話を月に1回でもするのなら迷わずカケホーダイに切り替えです。

トータルで43分を超えても、5分以内の電話をマメにかける方でしたらカケホーダイライトが経済的ですが、カケホーダイライトのプランでは月に1回でも30分を超える通話を発信するとカケホーダイの2,700円の月額料金を超えてしまうので注意が必要です。

カケホーダイプランの選択には、月に累計43分ではなく、月に1回30分の長電話を発信するかどうかを基準にしてもいいかもしれません。もし月ごとの電話発信の増減があらかじめ分かっている場合は、上記の目安を元に柔軟にプラン変更することをオススメします。

docomo with適用条件の抜け道

docomo withは対象外端末に機種変更した場合は、適用終了となりますが、ちょっとした抜け道も用意されています。下記2つの場合は、docomo withの対象外端末に機種変更したとしても、docomo with は継続適用されます。

  1. 端末購入補助(月々サポート・端末購入サポート等)を適用せずに定価で購入した場合
  2. SIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合

最新のフラグシップモデルのスマホを購入する場合、端末購入補助は大きな割引となるため、①は実質考慮外です。しかし、②に関しては色々な仕様用途が想定できます。

例えば、docomo with対象機種を使用していて、急にスマホが壊れてしまった時など、もし手元にSIMフリー機があれば当面はSIMを差し替えて使えます。

特に、家族で長く使うことが想定されているdocomo withプランであれば、一家に一台予備として安いSIMフリー機を準備しておけば、万一を恐れてケータイ補償サービスに家族分登録する必要はありません。

「ケータイ補償サービス」docomo with対象機種で月額330円(税抜)、サービス利用時も一回につき負担金が5,000円(税抜)かかります。モデルケースでよく見る家族3人でdocomo withの場合、全ての機種に保証をつけると、サービス料だけで年に約1万円かかります。

3年分のサービス料を考えても3万円なので、スマホが壊れた時の補償がどうしても欲しいのなら、SIMフリーの予備機を持つという選択肢も取れます。単純に、使ってみたいSIMフリー機が販売された時にdocomo withでお得に使っていくことも出来ます。

また、家族の中に最新フラグシップスマホを1年や2年で乗り換えて使っている人がいる場合、docomo withの毎月1,500円割引き料金を「お下がり」の高性能のスマホで適用できます。

docomo withと重畳契約できる3つの割引プラン

ずっとドコモ割プラス

ずっとドコモ割プラスとは、毎月、ご契約のパケットパックがご利用年数に応じて自動的に割引、またはdポイントが進呈されるサービスのことです。ドコモを長くご利用方、たくさんご利用の方が上位ステージへと進みます。

注意事項としては、ずっとドコモ割プラスは家族でわけあうデータシェアパックの場合は、代表回線のみに適用される割引プランです。ステージの認定も代表回線の回線継続利用年数、またはdポイント獲得数によって定められます。

ステージの認定方法は下記の通りです。

【ステージ認定方法】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ドコモ回線継続利用期間 4年未満 4年以上 8年以上 10年以上 15年以上
dポイント獲得数
(6ヶ月累計)
600pt未満 600pt以上 1,800pt以上 3,000pt以上 10,000pt以上

dポイントの獲得数は直近の7ヶ月から6ヶ月間を累計し、毎月ごとステージ審査されます。
例:現在12月の場合、6~10月の6ヶ月のdポイント獲得数を計算してステージ審査

また、ずっとドコモ割プラスは2年ごとに定期契約を更新するたびに3,000ptの「更新ありがとうポイント」がプレゼントされます。

【家族でわけあう場合の月額料金割引】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックシェアパック(~30GB) -600円 -800円 -1,000円 -1,200円
ベーシックシェアパック(~15GB) -600円 -800円 -1,000円 -1,200円
ベーシックシェアパック(~10GB) -400円 -600円 -800円 -1,000円
ベーシックシェアパック(~5GB) -100円 -200円 -600円 -900円

【単身利用の月額料金割引】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックパック(~20GB) -100円 -200円 -600円 -800円
ベーシックパック(~5GB) -100円 -200円 -600円 -800円
ベーシックパック(~3GB) -600円
ベーシックパック(~1GB) -200円

dポイント進呈を申請すると割引率は1.2倍に

ドコモずっと割プラスは申し込み不要の自動割引サービスですが、割引サービスではなく、dポイント進呈に変更する場合は申し込みが必要です。「dポイント進呈」を選択した場合は、料金割引の1.2倍のポイントを進呈されます。

基本的にdポイントは1ポイント1円として使えるので、ポイント進呈を選んだ方がお得度は高いです。さらに、dカードGOLDの所有者はドコモの携帯料金が10%dポイントに還元されるので、値引きではなくポイント進呈にした方がよりdポイントが貯まります。

【家族でわけあう場合のdポイント進呈/月】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックシェアパック(~30GB) 720pt 960pt 1,200pt 1,440pt
ベーシックシェアパック(~15GB) 720pt 960pt 1,200pt 1,440pt
ベーシックシェアパック(~10GB) 480pt 720pt 960pt 1,200pt
ベーシックシェアパック(~5GB) 120pt 240pt 720pt 1,080pt

【単身利用のdポイント進呈/月】

1st 2nd 3rd 4th プラチナ
ベーシックパック(~20GB) 120pt 240pt 720pt 960pt
ベーシックパック(~5GB) 120pt 240pt 720pt 960pt
ベーシックパック(~3GB) -720pt
ベーシックパック(~1GB) -240pt

ドコモ光セット割

ドコモ光と対象料金プランでスマホ・携帯を契約している場合は、スマホ・携帯のパケットパック料金が割り引かれるサービスです。家族でわけあるデータシェアパックでは、代表回線のみ適用されます。また、ドコモ光の料金も、dカードGOLD所持者は10%ポイント還元の対象です。

ドコモ光の料金分、dポイントも貯まりますので、ドコモの回線契約期間が短い方でも、ずっとドコモ割プラスのステージが昇りやすくなるメリットもあります。

【家族でわけあう場合の月額料金割引】

パケットパック/月 ドコモ光セット割(月額)
ベーシックシェアパック(~30GB) -1,800円
ベーシックシェアパック(~15GB) -1,800円
ベーシックシェアパック(~10GB) -1,200円
ベーシックシェアパック(~5GB) -800円

【単身利用の月額料金割引】

パケットパック/月 ドコモ光セット割(月額)
ベーシックシェアパック(~30GB) -800円
ベーシックシェアパック(~15GB) -800円
ベーシックシェアパック(~10GB) -200円
ベーシックシェアパック(~5GB) -100円

ウェルカムスマホ割


画像引用元:キャンペーン|ウェルカムスマホ割 ドコモ公式サイト

ウェルカムスマホ割とは、FOMAからXiへの契約変更を行う方への最大13ヶ月毎月1,500円(税抜)割引くサービスです。MNPでの他社フィーチャーフォン利用中の方も対象です。docomo withとの併用が可能です。

そろそろフィーチャーフォンからスマホにしようかな、と検討している方が、なるべく安くスマホを利用したいと考えている場合は、docomo withとウェルカムスマホ割をあわせて月額合計3,000円(税抜)が13ヶ月割り引かれるためとてもお得です!

但し、ウェルカムスマホ割の適用には、機種変更の場合、FOMA対象機種で、かつ18ヶ月以上のご利用履歴が必要となります。

Online Shop利用で7,000円以上お得に!


画像引用元:10th Anniversary キャンペーン ドコモ公式サイト

機種変更の費用を少しでも節約したい方はOnline Shopがおすすめです。頭金、事務手数料2,160円(税込)が無料になるからです。頭金はショップ独自の手数料です。機種代の分割払い分に含まれることはありません。

頭金、事務手数料共にOnline Shopでは0円なので、店頭で機種変更をすると頭金、事務手数料を払う分だけ損してしまいます。そしてさらに、2018年12月現在、Online Shopで機種購入すると、ドコモオンラインショップ10周年特典で機種代金が5,184円(税込)割り引かれます

このキャンペーンは2019年1月31日までなので、この期間内にドコモで機種変更をするなら、Online Shop一択です。何より、Onlie Shopで機種変更をすれば、24時間最短で手続きをすることができます。店頭で長い待ち時間を過ごすこともありません。

2,500円以上の購入で送料無料となるので、スマホの機種変更であれば確実に送料はかかりません。初期設定に自信がない方でも店頭受け取りを選べば設定だけドコモショップで行ってもらえるので、安心してOnline Shopで手続きできます。

下取りプログラムで機種購入代を割引


画像引用元:キャンペーン ドコモ公式サイト

お得な機種変更をするのなら、使用しなくなった前機種は下取りプログラムへ出して機種購入代金からの割引またはdポイントを貯めることができます。良品であればそれなりにいい価格で下取してもらえますし、画面割れ品であっても受け付けてもらえます。

300円から最大35,000円(税込)までと幅広いです。但し、Online shopでの機種変更で下取りプログラムを申し込む場合は、下取り機種が自回線の機種購入履歴に登録されていること、および下取り対象機種である必要があります。下取り対象機種か否かはドコモの公式下取りページをご覧ください。

下取り対象機種以外でも、Xi・FOMA対応機種であれば100ptもらうことも出来ますが、機器購入と同時の店頭での下取り申し込みに限られてしまいます。Online Shopの7,000円以上という割引の前には、店頭下取り100ptは微々たるものなのでオススメしません。

どうしても店頭で機種変更しなければいけない場合には、確実に下取り可能と心にとどめ置いてください。

ドコモ機種変更の7つの節約ポイント

  1. docomo with対象機種を選択して2年以上使用
  2. データ利用料金を最安維持したいならデータ量到達通知サービスでデータ量チェック
  3. 通話プラン変更の目安は月5回と1通話30分
  4. ずっとドコモ割プラスはポイント進呈を申請
  5. どこでも光割、ウェルカムスマホ割りなど併用できるサービスがあれば利用
  6. 手続きはOnline shopで行って7,000千円以上節約
  7. 下取りプログラムに申し込む
Pocket