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ドコモで機種変更をする際に、なるべくお金をかけずに安く済ませられる方法を紹介します。ドコモユーザーで、そろそろ新しいスマホに替えたいけれど、出費はなるべく抑えたい方、月々のスマホ利用料金を安くするプラン選択に悩んでいる方は是非ご覧下さい。

コスパ良好なオススメ機種と毎月の利用料金を抑えて安く機種変更をする方法をまとめました。

docomo withでお得に機種変更


画像引用元:docomo with ドコモ公式サイト

ドコモでお得に機種変更をしたいのなら、docomo withプランが適しています。docomo withとは、対象機種のスマホを購入すると月々の利用料金がずっと1,500円(税抜)割引になるプランです。

月々サポートや端末購入サポートなどの端末購入補助は2年あるいは3年で割引終了となりますが、docomo withはプラン適用の終了条件に該当しなければ、ずーっと月額1,500円が割り引かれます

一つのスマホを2年以上の長期に渡って使用するのであれば、月々サポートの割引プランに比べてトータルでとてもお得になります。

【docomo withの適用条件】

項目 内容
対象オーダー 新規/MNP/機種変更/契約変更
契約種別 Xi
契約者名義 個人名義・法人名義
契約者年齢 中学生以上(個人名義の場合)
対象料金プラン カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)
必須パケットパック ベーシックパック(1/3/5/20)
ウルトラデータパック(L/LL)
ベーシックシェアパック
シェアパック(5/10/15/20/30)
ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスベーシックシェアパック
ビジネスシェアパック(5~3000)
ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

その他の注意点としては、下記キャンペーン・プランとの重畳契約は不可です。

  • 月々サポート
  • ドコモの学割

ドコモの学割とは、これからスマホデビューする25歳以下の方に一年間月額1,500円割引きするプランです。割引期間が1年間と短いです。

また、対象の方がフィーチャーフォンを使用している場合、後述するウェルカムスマホ割とも重畳契約出来ないため、docomo withとウェルカムスマホ割を合わせた月額3,000円割引プランの方がお得になります。

docomo withの対象機種

docomo withの対象機種は、ミドルスペッククラスのスマホです。最新のフラグシップスマホは選べません。しかし、ミドルスペックといってもdocomo with対象機種は性能が高いスマホも揃えられています。

ゲームアプリをやり込みたい方には不向きかもしれませんが、電話、LINE、メール、他アプリなどの普段使いとしてのスマホとしては十分機能します。

機種名 価格(税込) 回収年月
AQUOS sense2 SH-01L※ 31,752円 20ヶ月
Galaxy Feel2 SC-02L 42,120円 26ヶ月
arrows Be F-04K 33,696円 21ヶ月
LG style L-03K 40,176円 25ヶ月
MONO MO-01K 25,272円 16ヶ月
AQUOS sense SH-01K 30,456円 19ヶ月
らくらくスマートフォン me(F-01L)※ 43,416円 27ヶ月
らくらくスマートフォン me(F-03K) 38,880円 24ヶ月
iPhone 6s 32GB 42,768円 26ヶ月

※らくらくスマートフォン me(F-01L)は2018年12月上旬現在、未発売です。2019年春発売予定です。

回収年月は機種代金の価格を月額割引の1,500円の税込金額1,620円で割った数字です。機種によりますが、大体2年間docomo withスマホを使い続けていれば、docomo withの割引だけで機種代金の元が取れます

機種代金を回収した後もdocomo withの月額1,500円の割引は継続するので、長く使えば使うほどお得になるプランです。

オススメのdocomo with 対象機種5選

AQUOS sense2 SH-01L


画像引用元: AQUOS sense2 SH-01L|デザイン シャープ公式サイト

AQUOS sense2 SH-01L
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Snapdragon 450
RAM 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.5inc フルHD+ IGZO TFT液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証 顔認証
カメラ アウト1,200万画素 イン800万画素
バッテリー 2,700mAh
サイズ 148(H)×71(W)×8.4(D)mm
重量 155g
カラー シャンパンゴールド・シルキーホワイト・ニュアンスブラック・ブロッサムピンク
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

最新機種をなるべく安価に手にしたいのならこのスマホです。カメラはAIモード搭載で、場面ごとに自動で適切な設定で撮影してくれます。コスパのいいスマホが欲しい方にオススメです。

Galaxy Feel2 SC-02L


画像引用元:Galaxy Feel2|スマートフォン Galaxy Mobile Japan 公式サイト

Galaxy Feel2 SC-02L
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Exyons 7885
RAM 4GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.6inc フルHD+ Super AMOLED(有機EL)
SIM nano
生体認証 指紋認証 顔認証
カメラ アウト1,600万画素 イン1,600万画素
バッテリー 3,000mAh
サイズ 149(H)×70(W)×8.4(D)mm
重量 168g
バッテリー 3,000mAh
カラー フロストホワイト・オパールブラック・オーロラピンク
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

らくらくスマホを除けば、docomo with対象機種で唯一の有機ELディスプレイ搭載で発色が綺麗です。インカメの性能も高いので、自撮りをよく撮る方にオススメです。

arrows Be F-04K


画像引用元:arrows Be F-04K|デザイン 富士通公式サイト

arrows Be F-04K
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Snapdragon 450
RAM 3GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 5.0inc HD IGZO TFT液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証
カメラ アウト1,220万画素 イン500万画素
バッテリー 2,580mAh
サイズ 144(H)×72(W)×8.3(D)mm
重量 146g
カラー ホワイト・ブラック・ピンク
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

洗えるスマホです。泡タイプのハンドソープや液体タイプの食器用洗剤で洗えます。長くスマホを使う想定のdocomo with対象機種ですから、長期間使っても清潔を保てる設計なのは嬉しいポイントです。綺麗好きな方にオススメのスマホです。

LG style L-03K


画像引用元:スマートフォン/タブレット|LG style L-03K LGジャパン公式サイト

LG style L-03K
OS Android8.1 (Android 9.0 Pieアップデート対応)
CPU Exyons 7885
RAM 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 5.5inc フルHD TFT液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証 顔認証
カメラ アウト1,620万画素 イン800万画素
バッテリー 2,890mAh
サイズ 144(H)×69(W)×8.7(D)mm
重量 146g
カラー ホワイト・ブラック・ブルー
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IPX6)、おサイフケータイ機能

RAM4GB・ストレージ64GBとdocomo with対象機種の中で容量に気を配るのならこのスマホです。docomo with対象機種でも少しはゲームも楽しみたい方にオススメです。

iPhone 6s 32GB


画像引用元:iPhone|iPhone 6s ドコモ公式サイト

iPhone 6s 32GB
OS iOS10
CPU A9
RAM 2GB
ストレージ 32GB
ディスプレイ 4.7inc Retina HD液晶
SIM nano
生体認証 指紋認証
カメラ アウト1,200万画素 イン1,500万画素
バッテリー 1,715mAh
サイズ 138(H)×67(W)×7.1(D)mm
重量 143g
カラー スペースグレイ・シルバー・ゴールド・ローズゴールド

docomo withプランが適用できる唯一のiPhoneです。iOSが使いたい方にオススメです。

docomo with最安プラン

docomoのCMで一休さんをもじって月額利用料金が1,980円(税抜)と大々的に打ち出しているプランは、docomo withを適用したプランです。しかし、docomo withの最安値が1,980円という訳ではありません。

1,980円は、家族3人のベーシックシェアパック月5GB以下で、ずっとドコモ割プラスのプラチナステージおよび、3人ともdocomo withを使用している場合に限った、一人頭の月額利用料金となります。また、CMの1,980円の料金には機種代金は含まれていません。

docomoのスマホ料金を見直す場合には、家族でデータシェアパックを利用しての料金か、あるいは単身での料金かで月額利用料に差が出ます。いうまでもなく、家族でのデータシェアパックを利用した方がdocomoのスマホ料金は安くなります。

例えば、家族4人で上記の条件(ベーシックシェアパック月5GB以下、すっとドコモ割プラスのプラチナステージ、家族全員docomo with適用)の場合は、一人につき月額利用料金は1,555円(税抜)まで下がります。

単身でのdocomo with最安プラン

月額の利用料金を税抜きで計算してみます。 なお、機種代金は含みません。

基本プラン
(2年定期契約)
インターネット接続サービス パケットパック docomo with割引 合計
シンプルプラン
980円
spモード 300円 ベーシックパック
2,900円〜
-1,500円

2,680円〜

ここでの注意事項は、パケットパックがベーシックパックなことです。ベーシックパックは毎月のデータの使用量に応じて料金が設定されます。

【ベーシックパックの料金設定】
月額のベーシックパック料金の税抜き価格です。

月1GBまで 月3GBまで 月5GBまで 月20GBまで
2,900円 4,000円 5,000円 7,000円

家族でのdocomo withプラン

家族でのdocomo withプランは、スマホを利用する家族が多ければ多いほど一人頭の月額利用料金は下がります。但し、個人名義でdocomo withの契約をするには年齢制限があり、中学生以上である必要があります。

利用年齢の制限はないので、小学生以下のお子様にdocomo withの対象機種を購入し、プラン適用して使用する場合には、ご両親名義で契約すれば可能です。

家族3名でベーシックデータシェアパックでdocomo withを契約した場合の月額の利用料金を税抜きで計算します。なお、機種代金は含みません。

基本プラン
(2年定期契約)
インターネット接続サービス パケットパック docomo with割引 合計
代表回線 シンプルプラン 980円 spモード 300円 ベーシックシェアパック
6,500円〜
-1,500円

6,280円〜
子回線 シンプルプラン 980円 spモード 300円 シェアオプション
500円
-1,500円

280円
子回線 シンプルプラン 980円 spモード 300円 シェアオプション
500円
-1,500円

280円〜
一人頭月額利用料金 2,280円

【家族でデータをわけあうベーシックシェアパックの料金設定】
月額のベーシックシェアパックの税抜き価格です。

月5GBまで 月10GBまで 月15GBまで 月30GBまで
6,500円 9,000円 12,000円 15,000円

データ量を最小構成で使うための管理方法

docomo withを最安値料金で維持するためには、データパックを最小構成で切り詰めて使う必要があります。上記の通り、単身おひとりでのデータパック最小構成は月1GBまで、家族のデータシェアパックは月5GBまでです。

最小構成のデータ量で料金設定をとどめたい時は、ドコモではデータ量到達通知サービスを使うと便利です。ご利用のデータ量がドコモが設定したデータ量に近づくと、メールで知らせてくれるサービスです。

申し込みが必要ですが、無料のサービスなので、データ料金が気になる方は設定してみてください。

【データ量到達通知サービス】

対象パケット 「ウルトラシェアパック」
「ウルトラデータパック」
「ベーシックシェアパック」 「ベーシックパック」
通知タイミング 利用可能データ量の1GB前
利用データ量到達後
ステップ変動の1GB前
ステップ変動後
利用可能データ量の1GB前
利用可能データ量到達後
ステップ変動の200MB前
ステップ変動後
利用可能データ量の1GB前
利用可能データ量到達後

申し込みしてまでデータ管理する必要はない方あるいは、もっと細かくデータ管理がしたいという方は、スマホの「データ使用の警告の設定」を設定して毎月のデータの使いすぎをチェックする方法もあります。

家族のデータシェアパックの場合は、トータルでのデータ量を換算してくれるので、ドコモのサービスを利用した方が使い勝手がいいです。但し、両設定とも実際のデータ量と通知タイミングが異なる場合もあるので、ご注意ください。

通話プラン変更の目安

docomo withの最安通話プランは月額980円(税抜)のシンプルプランです。単身利用向けでも家族のデータシェアパック向けでも通話に関して最安値の料金を維持したい方にオススメです。

しかし、シンプルプランでは家族間以外の無料通話はなく、電話発信は全て利用料がかかります。国内通話の発信にかかる料金は、20円/30秒です。ドコモを含む全てのキャリアおよび固定電話への電話で同一の料金です。

【シンプルプランとカケホーダイプランとの比較】

カケホーダイ 2,700円/月 カケホーダイライト 1,700円/月
差額
(-980)
1,720円 720円
通話時間 43分 18分

シンプルプランは家族間通話は無料なので、電話は主に家族だけという方はシンプルプランのままがベストです。カケホーダイライトとシンプルプランの差額は通話換算で18分です。

5分の通話で月に4回以上、3分の通話で6回以上の差額ですから、月に5回短め電話発信するか否かを目安に、カケホーダイライトへの切り替えを検討してみて下さい。

カケホーダイとシンプルプランの差額は通話換算で43分ですので、1時間近くの長電話を月に1回でもするのなら迷わずカケホーダイに切り替えです。

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