iPhone SE(第2世代)
キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の頭金0円で断然お得!
読了時間:約 3

ドコモからauへ乗り換え(MNP)たいと考えている方は、乗り換え(MNP)にかかる費用や違約金を抑える方法が気になるのではないでしょうか。

ドコモからauへの乗り換えでは(MNP)違約金以外にも、タイミングの工夫やキャンペーンを利用することで様々な費用を抑えることができます

この記事ではドコモからauへの乗り換え(MNP)にかかる費用と費用を抑える方法、乗り換え(MNP)の手順、注意点などを詳しくご紹介します。

ドコモからauへの乗り換えを考えている方は、auのおすすめ最新スマホランキングも併せてチェックしてみてください!

au公式オンラインショップなら自宅で受け取れる&スマホ料金分割支払い時の頭金0円だから断然おすすめ!

>au公式オンラインショップで機種を探す

トップ画像引用元:iPhone SE(第2世代)| iPhone | au

ドコモからauへの乗り換え(MNP)にかかる費用

新型iPhoneSE

まずはドコモからauへの乗り換え(MNP)にかかる費用を解説します。

ドコモからauへの乗り換え(MNP)にかかる費用
  • MNP転出料(必須)
  • 解約違約金
  • 新規契約事務手数料(必須)
  • 機種代金の残債(残っている場合)

違約金以外にも乗り換えには、MNP転出料や新規契約事務手数料などの費用が発生します。

ドコモからauへ乗り換える場合を想定して、どのくらいの費用と違約金がかかるのかを確認してみましょう。

画像引用元:iPhone SEを購入 – Apple(日本)

ドコモの場合はMNP転出料は3,000円

ドコモの料金プラン
画像引用元:シンプル2択な料金プラン。ギガホ、ギガライト | 料金・割引 | NTTドコモ

もしドコモからauへ乗り換え(MNP)を行う場合は、ドコモへMNP転出料3,000円(古い料金プランを契約している場合は2,000円)が発生します。

MNP転出料は契約している料金プランによって異なるため、まずは契約プランを確認しましょう。

ドコモは以前は他社と比べてMNP転出料が2,000円と安かったのですが、2019年10月以降に提供開始された料金プランの場合はauやソフトバンクと同じ3,000円となりました。

MNP転出料は乗り換えするなら必ず発生する費用となるので、必要経費と割り切りましょう。

ドコモのMNP転出料
2019年9月30日までに提供している
料金プランの場合
2,000円
2019年10月以降に提供開始された
料金プランの場合
3,000円

契約プランの違約金は0円から9,500円

ドコモの更新月
画像引用元:報道発表資料 : 2年定期契約などの解約金がかからない期間を延長 | お知らせ | NTTドコモ

ドコモの場合、契約プランや乗り換える時期によって違約金は0円から9,500円かかります。

まず、前提として契約プランの違約金は更新月なら0円となります。定期契約なしでプラン契約している場合も違約金は発生しません。

旧料金プランは更新月以外なら9,500円の違約金が発生します。

そして、2019年10月1日以降に提供開始した新料金プランの場合は、少し複雑でわかりにくくなっています。

もし2019年10月1日以降に新規契約をした場合はすぐに違約金は1,000円になりますが、定期契約ありの旧プランから移行した場合は留保期間が設けられるからです。

例えば契約満了月(24か月目)が2020年8月の場合、新料金プランでも2020年7月までは保留期間となり違約金は9,500円のままとなります。

2020年8月から3カ月の更新月(違約金0円)を経て、2020年11月からやっと違約金1,000円となるので注意しましょう。

料金プラン違約金
旧料金プラン定期契約
あり
9,500円
定期契約
なし
0円
2019年10月1日
以降の新料金プラン
定期契約
あり
1,000円
※ただし、旧プランの定期契約満了月前月までは9,500円
定期契約
なし
0円

ちなみに、更新月は以前は2ヶ月間でしたが、2019年3月に定期契約が満了を迎えるユーザーから3ヶ月間へ変更になりました。

更新月がいつなのかは「My docomo」の「ご契約内容の確認・変更」をチェックすると確認できます。

契約事務手数料はauなら3,000円

au
画像引用元:au

auへ乗り換える場合、新規の契約事務手数料として3,000円が必要となります。

この契約事務手数料はauの初回の電話料金と合わせて請求されることになっていて、必ず発生する費用となっています。

ドコモではドコモオンラインショップを利用すれば無料となりますが、au公式のau Online Shopを利用しても無料にならないので注意しましょう。

機種代金の残債(残っている場合)

機種代金の残債がないかチェックしよう
画像引用元:携帯電話の解約お手続き方法 | ご解約の前に | お客様サポート | NTTドコモ

もし乗り換え(MNP)をする時期になっても機種代金の残債が残っている場合は、「一括払い」か今後も「分割払い」のどちらかが必要となります。

どうしても一括で支払いが難しい場合は分割払いを続けることも可能ですが、これまでの支払いで遅延があった場合は分割払いを選択できない場合も出てきます。

また、月々サポートを利用して購入していた場合は解約すると割引もなくなるため残っている残債を全額支払うことになります。

端末購入サポートを利用して購入していた場合にも12ヶ月たたずに解約すると端末購入サポート解除料が発生します。

乗り換えを行う前に残債の有無や解除料が発生しないかをしっかりチェックしておきましょう。

ドコモからauへ乗り換える際の費用を抑える方法

ここまでドコモからauへ乗り換える際に必要となる費用を確認してきましたが、乗り換えはタイミングやキャンペーンの利用で最小限の費用に抑えることができます。

ドコモからauへ乗り換える際の費用を抑える方法
  • 違約金のかからない更新月に乗り換える
  • 機種残債が無くなったタイミングで乗り換える
  • auのキャンペーンを利用して乗り換える

ドコモからauへ乗り換える際の費用を抑える方法は、主に上記の3つです。

以下で詳しく解説します。

違約金のかからない更新月に乗り換える

ドコモからauへ乗り換える際の費用を抑える1つ目の方法は、違約金のかからない更新月に乗り換えることです。

更新月であれば違約金は発生しないため、これで違約金1,000円(旧料金プランの場合は9,500円)は抑えられることになります。

また2019年10月以降に提供開始された料金プランへ移行済だから違約金は1,000円と予想して乗り換えたら、留保期間中で違約金9,500円かかったという話は少なくありません。

新しい料金プランに移行済の方は、違約金の高い保留期間中でないことを必ず確認しておきましょう。

機種残債が無くなったタイミングで乗り換える

ドコモからauへ乗り換える際の費用を抑える2つ目の方法は、機種残債はなくなったタイミングで乗り換えることです。

機種残債が残っている場合、月々サポートや端末購入サポートを利用していると割引がなくなる・解除料がかかるなど様々な面で金額的な負担が増えることになります。

機種残債の確認方法は以下の通りです。

ドコモでの機種残債の確認方法
  1. My docomoを開く
  2. [お客様情報(契約プランなど)]をタップ
  3. [ドコモオンライン手続き]をタップ
  4. [ご契約内容確認・変更]をタップ
  5. 分割払いという項目の[分割支払金残額]を確認

ドコモからauに乗り換える際は、必ず機種残債を確認しておきましょう!

auのキャンペーンを利用して乗り換える

ドコモからauへ乗り換える際の費用を抑える3つ目の方法は、auの乗り換え(MNP)キャンペーンを利用して乗り換えることです。

乗り換え(MNP)の場合は、機種変更や新規契約に比べて様々な点で優遇される仕組みとなっています。

auへ乗り換えを考えているなら、ぜひ乗り換えで利用できるお得なキャンペーンやクーポンをチェックしておきましょう。

au Online Shop お得割


画像引用元:au Online Shop お得割 | キャンペーン | au

「au Online Shop お得割」は、新規契約(MNPを含む)の際に au Online Shop で購入すると最大22,000円の割引を受けられるキャンペーンです。

au Online Shop の在庫が無くなり次第終了の予定なので急いで利用しましょう。

au Online Shop お得割
概要機種代金から最大22,000円(税込)割引
適用条件期間中、新規契約(他社からお乗りかえ含む)または機種変更(12カ月目以上ご利用)で対象機種を購入する
期間2020年4月1日(水)~
※在庫がなくなり次第、終了となります。

下取りプログラム(乗りかえ)

下取りプログラム(乗りかえ)
画像引用元:下取りプログラム(乗りかえ) | 下取りプログラム | au

「下取りプログラム(乗りかえ)」は、他社から乗り換え(MNP)と同時にauで機種購入すると利用できるキャンペーンです。

ドコモで利用していた機種がスマホおかえしプログラムを利用していない(返却しなくてもいい)なら、ぜひ au の下取りプログラムを利用しましょう。

au 下取りプログラム(乗りかえ)
概要機種代金から最大67,100円還元
適用条件【条件1】
他社から乗りかえ(MNP)と同時に、auスマートフォン/iPhone/auケータイ/auタブレットをご購入
【条件2】
「下取り対象機種」が故障、水濡れなどがなく正常に動作すること

ドコモからauへの乗り換え(MNP)手順

au Online Shop
画像引用元:オンライン契約・購入のメリット | スマートフォン・携帯電話 | au

ドコモからauへの乗り換え手順は基本的にはカンタン2ステップで行えます。

ドコモからauへの乗り換え手順
  1. ドコモで「MNP予約番号」を受け取る
  2. 「MNP予約番号」をもって、15日以内にau で新規契約を行う

ただし、選択する手続き方法によって準備するものが違ってきます。

スムーズに乗り換えるために予め準備してから手続きを開始しましょう。

ドコモで「MNP予約番号」を受け取る

ドコモでは、WEB、電話、ドコモショップで「MNP予約番号」発行の手続きをすることができます。

MNP予約番号の発行に必要なもの
  • 乗り換える電話番号
  • dアカウント
  • 暗証番号(WEBの場合)
  • 身分証明書(ドコモショップの場合)

通常ならドコモオンライン手続きは24時間可能ですが、MNP予約番号の発行に関しては受付時間が設定されているので気を付けましょう。

「MNP予約番号」は予約当日を含めて15日間が有効期限となっています。

ぎりぎりに手続きを行うと手続きの途中で切れてしまう可能性があるため、番号を受け取ったら早めにauで乗り換えの手続きを行いましょう。

ドコモ MNP予約番号の発行
WEB①My docomo へログインする
②ドコモオンライン手続きをタップ
③携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)をタップ
④流れに沿って手続きを行う
 
受付時間:午前9時~午後9時30分
電話【ドコモ回線から】
局番なしの「151」(無料)
【一般電話から】
0120-800-000

受付時間:午前9時~午後8時
ドコモ
ショップ
受付時間:各店舗の営業時間内
※営業時間は店舗により異なります。

auで15日以内に契約(MNP)を行う

契約はauオンラインショップかauショップ・au取扱店で手続きすることができます。

auで乗り換えの手続きに必要なもの
  • MNP予約番号
  • 本人確認書類
  • 支払いに必要なもの(クレジットカードや通帳)
  • 下取りを希望する方は古い機種

auオンラインショップのほうがキャンペーンもありますし手続きが簡単なのでおすすめですが、支払い方法がクレジット払いのみなので注意が必要です。

au 乗り換え(MNP)の手続き
au
オンライン
ショップ
【利用できる本人確認書類】
・運転免許証
・日本国旅券(パスポート)
・健康保険証

【利用できる支払い方法】
・クレジット払いのみ
auショップ
au取扱店
必ず契約者本人の来店が必要

【利用できる本人確認書類】
・運転免許証
・パスポート(日本国旅券)
・身体障がい者手帳または療育手帳または精神障がい者保健福祉手帳
・特別永住者証明書
・在留カード
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・住民基本台帳カード
・健康保険証
※場合によっては補助書類が必要です。

【利用できる支払い方法】
・クレジット払い(クレジットカード)
・口座引き落とし(キャッシュカードか預金通帳+金融機関お届け印が必要)

ドコモからauへ乗り換え(MNP)する際の注意点

続いてはドコモからauへの乗り換え(MNP)に関する注意点を解説します。

ドコモからauへ乗り換える場合は、自分だけではなく家族にも影響が出てくる可能性もあります。

auへの乗り換え(MNP)でどの程度の影響が出るのか、しっかり把握しておきましょう。

家族内で割引がなくなる場合がある

みんなドコモ割
画像引用元:みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ

もし家族でドコモを利用してみんなドコモ割を受けていた場合は、人数が減ることによって割引が少なくなったり、無くなってしまうかもしれません。

勝手にドコモを解約せず家族間で話し合いを行って、可能であれば家族全員でauへ乗り換えることも検討しましょう。

ドコモ光セット割が使えなくなる

ドコモ光セット割
画像引用元:ドコモ光セット割 | 料金・割引 | NTTドコモ

ドコモでは、ドコモ光とスマホをセットにすると「ドコモ光セット割」として割引を受けることが可能です。

もしドコモからauへ乗り換えを行えば、セット割引は使えなくなることを覚えておきましょう。

できれば光回線もauへ乗り換えを行い、auスマートバリューを利用できれば割引を受けることができるでしょう。

各キャリアの以前の乗り換え(MNP)からの変更点

2019年はドコモやauなど大手キャリアにとって改正電気通信事業法施行という激動の年でした。

完全分離プランの開始や端末購入サポートの変化など、各キャリアごとに様々な変更がなされ、乗り換え(MNP)に関する内容も大きく変化しました。

そもそも乗り換え(MNP)や改正電気通信事業法とは何なのか?

携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)
画像引用元:携帯電話・PHS番号ポータビリティ(MNP)を利用した解約お手続き方法 | ご解約の前に | お客様サポート | NTTドコモ

乗り換え(MNP)とは、他社で利用していた携帯電話番号を引き継いで新しいキャリアや格安SIMと契約を行うことを言います。

新規契約する場合は携帯電話番号が新しくなりますが、乗り換え(MNP)ではこれまで利用していた携帯電話番号が変わらないため、気軽に行うことができます。

ただしこれまでスマホは2年単位で契約を行う2年縛りが一般的だったため、乗り換えたり解約をすると大手キャリアでは9,500円ほどの解約金が発生していました。

そのため、政府は他社へ気軽に乗り換えられるようにしてモバイル市場の競争を促し、携帯料金を下げることを目的として改正電気通信事業法の施行を行いました。

これにより乗り換えを躊躇させていた契約期間や解約金が改正され、今まで以上に乗り換えがしやすくなったのです。

この改正電気通信事業法はドコモやauなどの大手キャリアとサブブランド以外にも、一部の大手格安SIMにも適用されました。

以前の乗り換え(MNP)との大きな違いは契約期間と違約金

ずっとドコモ割プラス
画像引用元:ずっとドコモ割プラス・更新ありがとうポイント | 料金・割引 | NTTドコモ

大手キャリアではそれぞれに端末代金と通信料金を分離した料金プランを開始し、シンプルでわかりやすいものに変更を行っています。

ただ、ドコモやauとソフトバンクでは若干の違いがあります。

ドコモやauでは2年契約のプランを残したものの、更新月以外に乗り換え(MNP)た場合も違約金は1,000円となりました。

また、契約期間のあるプランと無いプランとの月額料金の割引額も170円/月と抑えられ、かなり乗り換えやすい状況になっています。

更にドコモの場合は、dカードお支払割を利用すれば2年定期契約と同じ月額料金で契約期間の無いプランを利用できるので、実質違約金無しとなります。

ソフトバンクの新料金プランに至っては契約期間そのものが廃止され、違約金もかからないのが大きな特徴です。

キャリア2年縛り違約金
ドコモあり1,000円
※dカードお支払割で0円
auあり1,000円
ソフトバンクなしなし

ドコモからauへ乗り換えて5Gを楽しもう

5G | エリア:スマートフォン | au
画像引用元:5G | エリア:スマートフォン | au

各キャリアでは5G対応の新機種や5G対応プランの開始などで盛り上がりを見せています。

ドコモの5G対応機種はハイエンドモデル中心となっていますが、auはハイエンドモデルからコスパの良いモデルまで充実したラインナップが揃っています。

料金プランもauは5G向け料金プランの種類が多く5G移行のためのキャンペーンも行っていますので、ぜひお得にauへ乗り換えて5Gを楽しみましょう。