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ドコモの2019年夏モデルとして発売される富士通製のスマートフォン「arrows Be3 F-02L(以下arrows Be3)」

3万円台で購入できる国内製スマホで、スマホデビューにもおすすめな使い勝手の良い機種です。

本記事では、そんな「arrows Be3」のスペックや発売時期、注目ポイントをまとめました。

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トップ画像引用元:arrows Be3 F-02L – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows Be3のスペック・発売時期・価格は?


ドコモからの専売となる富士通「arrows Be3」は、2018年に発売された「arrows Be F-04K」の後継機。

「壊れにくい頑丈なボディ」「本体水洗い可」とタフな使い方にも対応できることや、3万円台というリーズナブルな価格が魅力の機種です。

「arrows Be3」の発売日は2019年6月7日で、本体価格は33,048円(税込み)

まずはarrows Be3のスペックを見ていきましょう。

arrows Be3のスペック


画像引用元:arrows Be3 F-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

arrows Be3
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約 147 × 70 × 8.9 mm
重さ 約145g
ディスプレイ 約5.6インチ(有機EL)
解像度 FHD+(2,220 × 1,080)
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 450 オクタコア
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSDXC(最大400GB)
バッテリー 2,780mAh
電池持ち時間 連続通話時間約1,100分 / 連続待受時間約610時間
アウトカメラ 約1,220万画素 CMOS/F値1.9
インカメラ 約810万画素 CMOS/F値2.0
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX5、IPX8 / IP6X
接続端子 USB Type-C
カラー ホワイト、ブラック、ピンク

CPU・メモリなどの処理性能に関わるメインスペックは、前モデルarrows Be F-04Kと共通。

CPUはエントリーモデル向けのSnapdragon 450、メモリは3GBを搭載しています。

3Dアプリゲームなどをプレイするには厳しいスペックですが、SNSチェックや通常のアプリなど一般的な使い方であれば、ストレスなく動作するスペックです。

ディスプレイには約6.5インチの有機ELを採用しており高水準。

ワイヤレス充電には対応していないものの、おサイフケータイ、指紋認証、防水防塵に対応しており、接続端子もUSB Type-Cと使いやすい機能・スペックが備わっていると言えるでしょう。

ドコモ「arrows Be3」最新情報まとめ
  • 富士通「arrows Be3」は2019年6月7日発売、本体価格は33,048円(税込み)。
  • CPUにSnapdragon 450、メモリに3GB搭載。処理性能はエントリーモデル相当。
  • そのほか有機EL搭載、おサイフケータイ〇、指紋認証、防水防塵〇、USB Type-C対応。

次のページでは、arrows Be3の魅力をご紹介します。

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