ドコモ2019年夏モデル「arrows Be3」の最新情報・スペックと発売時期

  • 2021年3月5日
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ドコモの2019年夏モデルとして発売される富士通製のスマートフォン「arrows Be3 F-02L(以下arrows Be3)」

3万円台で購入できる国内製スマホで、スマホデビューにもおすすめな使い勝手の良い機種です。

本記事では、そんな「arrows Be3」のスペックや発売時期、注目ポイントをまとめました。

2021年ドコモのスマホ最新おすすめランキング|iPhone・Android全て比較 トップ画像引用元:arrows Be3 F-02L – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

arrows Be3のスペック・発売時期・価格は?


ドコモからの専売となる富士通「arrows Be3」は、2018年に発売された「arrows Be F-04K」の後継機。

「壊れにくい頑丈なボディ」「本体水洗い可」とタフな使い方にも対応できることや、3万円台というリーズナブルな価格が魅力の機種です。

「arrows Be3」の発売日は2019年6月7日で、本体価格は33,048円(税込み)

まずはarrows Be3のスペックを見ていきましょう。

arrows Be3のスペック


画像引用元:arrows Be3 F-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

arrows Be3
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約 147 × 70 × 8.9 mm
重さ 約145g
ディスプレイ 約5.6インチ(有機EL)
解像度 FHD+(2,220 × 1,080)
OS Android 9.0
CPU Snapdragon 450 オクタコア
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSDXC(最大400GB)
バッテリー 2,780mAh
電池持ち時間 連続通話時間約1,100分 / 連続待受時間約610時間
アウトカメラ 約1,220万画素 CMOS/F値1.9
インカメラ 約810万画素 CMOS/F値2.0
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi)
防水・防塵 IPX5、IPX8 / IP6X
接続端子 USB Type-C
カラー ホワイト、ブラック、ピンク

CPU・メモリなどの処理性能に関わるメインスペックは、前モデルarrows Be F-04Kと共通。

CPUはエントリーモデル向けのSnapdragon 450、メモリは3GBを搭載しています。

3Dアプリゲームなどをプレイするには厳しいスペックですが、SNSチェックや通常のアプリなど一般的な使い方であれば、ストレスなく動作するスペックです。

ディスプレイには約6.5インチの有機ELを採用しており高水準。

ワイヤレス充電には対応していないものの、おサイフケータイ、指紋認証、防水防塵に対応しており、接続端子もUSB Type-Cと使いやすい機能・スペックが備わっていると言えるでしょう。

ドコモ「arrows Be3」最新情報まとめ
  • 富士通「arrows Be3」は2019年6月7日発売、本体価格は33,048円(税込み)。
  • CPUにSnapdragon 450、メモリに3GB搭載。処理性能はエントリーモデル相当。
  • そのほか有機EL搭載、おサイフケータイ〇、指紋認証、防水防塵〇、USB Type-C対応。

arrows Be3の魅力は?

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ここからは、arrows Be3の具体的な魅力についてみていきましょう。

落下の衝撃に強く、本体を丸ごと洗える


画像引用元:arrows Be3 F-02L 製品特長(堅牢&ウォッシャブル設計): 富士通

近年のarrowsシリーズの特徴のひとつが、落下の衝撃に強い「頑丈さ」。

前モデルのF-04Kでは、本体を丸ごと泡ハンドソープや食器用洗剤で「洗えるスマホ」としても話題になりました。

arrows Be3では米国国防総省調達基準であるMIL規格23項目をクリア。落下、耐衝撃、高温などあらゆる面で耐久性に優れています。

もちろん防水防塵も含まれており、国内のIP規格でもIPX5、IPX8 / IP6Xの最高の等級です。

また、画面割れにも強く、富士通独自の試験では1.5mの高さからコンクリートに落としても画面割れしづらいとのこと。

「洗えるスマホ」という特徴も引き継いでいますので、水回りでの使用や汚れやすい外での使用も安心です。

arrows独自のExlider(エクスライダー)機能も健在


画像引用元:arrows Be3 F-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

2017年冬モデルのarrows NX F-01Kから搭載されているarrows独自の「Exlider」は本機でも健在。

F-04Kでは側面に配置されていたセンサーが背面中央部に移動し、より使いやすくなりました。

背面のセンサーにタッチしたり、スライドすることで、画面のスクロールや拡大縮小をすることができます。

普通であれば両手での操作が必要なところを片手で操作できますので、外での使用や何かしながらの操作も快適。電子書籍やSNSチェックなどにも向いている機能です。

背面のセンサーは指紋センサーにもなりますので、指紋認証にも対応しています。

ドコモ「arrows Be3」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

ディスプレイ性能が従来モデルよりも向上


前モデルのarrows Be F-04Kと比較して、大きく向上しているのがディスプレイ性能。両機種を比較すると以下のようになります。

arrows Be3 arrows Be F-04K
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約 147 × 70 × 8.9 mm 約 144 × 72 × 8.3 mm
重さ 約145g 約146g
ディスプレイ 約5.6インチ(有機EL) 約5インチ(IPS液晶)
解像度 FHD+(2,220 × 1,080) HD(1,280 × 720)

サイズと重さはほぼそのままで、画面サイスが5インチから5.6インチに拡大

解像度もHD(1,280 × 720)であった前機からFHD+(2,220 × 1,080)まで向上しています。

さらに液晶ディスプレイよりも色の再現性が優れる有機ELディスプレイを採用している点も評価が高いです。

AI撮影搭載などカメラ性能が大幅に進化


arrows Be3のカメラは、約1,220万画素 CMOS/F値1.9のアウトカメラと約1,220万画素 CMOS/F値1.9のインカメラを搭載しています。

新たに「AIシーン認識」に対応し、被写体に応じてAIが人物、夜景、花など9つのシーンから最適なものを選択。シャッターを切るだけで誰でも最適な設定で綺麗な写真を撮影できます。

また「ポートレート撮影」機能も付いており、人物を認識すると画面にポートレート切替ボタンが表示。ワンタッチでぼかしのレベルを調節して、思い通りの写真を撮影できます。

逆光の時も適切な明るさで撮影できるオートHDR、従来モデルにもあった美肌補正モードなども備わっており、この価格帯のスマホのカメラとしては高性能といえます。

スマホ初心者・中高年の使用も意識した「シンプルモード」

arrows Be3はスマホ初心者や中高年の使用を想定した「シンプルモード」を搭載しています。

このモードを利用するとホーム画面やナビゲーションバーが分かりやすくなり、アイコンや文字が見やすくなります。

Androidは自由度が高い反面、ホーム画面の設定等には分かりづらい部分がありますので、スマホ初心者には嬉しい機能です。

設定も「arrowsおすすめ機能」のアイコンから簡単にできますので、スマホデビューする家族に手渡す際に設定してあげるのも良いですね。

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ドコモの2019年夏モデルの中で最もリーズナブル


ドコモの2019年夏モデルは、ドコモスマートフォン8機種+Google Pixel1機種が発売されます。

夏モデル各機種の発売日・価格は以下の通りです。

機種名 発売日 価格
Xperia 1 SO-03L 2019年6月14日 103,032円(2,862円×36回)
Galaxy S10 SC-03L 2019年6月1日 89,424円(2,484円×36回)
Galaxy S10+ SC-04L 2019年6月1日 101,088円(2,808円×36回)
AQUOS R3 SH-04L 2019年6月1日 89,424円(2,484円×36回)
HUAWEI P30 Pro HW-02L 今夏発売予定 89,424円(2,484円×36回)
Xperia Ace SO-02L 2019年6月1日 48,600円(1,350円×36回)
LG style2 L-01L 2019年7月発売予定 38,880円(1,080円×36回)
arrows Be3 F-02L 2019年6月7日 33,048円(918円×36回)
Pixel 3a 2019年6月7日 46,656円(1,296円×36回)

arrows Be3と価格帯が近いのは4万円台のXperia Ace、Pixel 3a、3万円台のLG style2。その中でもarrows Be3が最安となっています。

スマホの性能は年々向上しており、今やエントリーモデルでも普段使いでは十分なスペックです。

ドコモでは「月々サポート」や「docomo with」といった割引の新規受付が終了しましたので、以前より価格の安さを重視するユーザーも増えています。

出来るだけ機種代金を抑えたいという方にarrows Be3はおすすめです。

ドコモ「arrows Be3」の魅力まとめ
  • MIL規格23項目をクリア。落下、耐衝撃、高温低音など高い耐久性。
  • 前モデル同様「洗えるスマホ」。泡ハンドソープや食器用洗剤で丸ごと洗える。
  • センサーで画面を操作できるarrows独自の「Exlider(エクスライダー)」を継承。
  • 5.6インチの有機ELディスプレイ、FHD+(2,220 × 1,080)と前モデルより向上。
  • カメラは新たに「AIシーン認識」に対応。シャッターを切るだけで最適な設定で撮影可能。

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ドコモの2019年夏モデルとして発売された富士通「arrows Be3」

3万円台の価格帯ながら使いやすいスペック、MIL規格23項目をクリアした高い耐久性、本体丸洗いできる「洗えるスマホ」機能など、スマホデビューにも安心な機種となっています。

機種変更の際は頭金・事務手数料が無料のドコモオンラインショップを活用して、できるだけお得に機種変更しましょう。


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この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。