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「ドコモでAndroidのスマホが買いたい!」と思ってもどう選んで良いのか分からないという方は多いでしょう。

実際最近のスマホは機種によって大幅に機能や性能が変わることが多く、適当に選んでしまっては利用実態に合わない機種を購入してしまかねません。

そこで、今回はドコモでおすすめのAndroidスマホをランキング形式でご紹介していきます。

現在ドコモを使っていて機種変更を考えている方、ドコモに乗り換えようと考えている方は是非目を通してみてください。

ドコモの機種変更|最新機種でも12万円お得に購入できる方法と時期

ドコモの2019年Android最新機種はどう選ぶ?

スマホ選びのコツとして自分に合った機種を選ぶことがかなり重要になって来ます。大枠に分けて3つをあげています。

  • 処理性能
  • 機能
  • コスパ

このうちどれを重視して選ぶか、はたまた全て最高クラスの機種を見つけるか自分の中で決めて比較するのが良いでしょう。具体的にどのようなところか説明していきます。

処理性能で選ぶ

スマホの処理性能は年々上がっており、最新機種ともなればPCに匹敵するほどのスペックを持つものまで存在します。

もちろん、PC並の処理性能ともなれば、選択肢に入るスマホはどれも高額となるため、必然的に購入するのはハイエンドモデルとなるでしょう。

処理性能が重要となるのはゲームアプリやOfficeなどのビジネスソフトを多用する場合で、負荷の大きい作業をするのなら処理性能は高いに越したことはありません。

逆に言えば、ブラウジングや動画の視聴がメインである場合などはあまり処理性能が求められないため、ハイエンドモデルのスマホにこだわる理由は無くなります。

そのため、負荷の掛かる作業をすることが多いなら処理性能でスマホを選び、あまり負荷の掛かる作業をしないのならそれ以外の要素を重視してスマホ選びをすると良いでしょう。

機能で選ぶ


処理性能で選ぶのも良いですが、機能で選ぶというのも自分に最適なスマホを選ぶ方法としておすすめです。

例えば、スマホで写真を撮ることが多いのならカメラ機能にこだわる、動画をよく見るのならディスプレイにどんな機能が搭載されているのかを見るなど。

このように欲しい機能を絞り込んでいけば、条件に合うスマホを見つけることが出来ます。

ただ、機能で選ぶ場合、処理性能で選ぶ場合と違って比較するものが多くなりやす分、比較するのが大変です。

おすすめの選び方としては、まず外せない機能をいくつかピックアップして、条件を満たすスマホを探し出した上で比較を始めるという方法があります。

この方法であれば、候補のスマホの中からどれを選ぶか悩むことは無いでしょう。

コスパで選ぶ

「特に性能や機能にこだわりがない」という方はコストパフォーマンスでスマホを選ぶのが良いでしょう。

最近は高性能なモデルだけでなく、性能や機能が上位モデルに及ばない代わりに価格が抑えられたスマホが多数登場しています。

特にドコモはそのような所謂「スタンダードモデル」を多数ラインナップしているため、様々な特色を持つスマホから最適な一台を選ぶことが可能です。

快適に使えれば良い、なるべく安いスマホが欲しいという方は是非コストパフォーマンスの高いスタンダードモデルのスマホの購入を検討してみて下さい。

ドコモオンラインショップで機種変更|下取りプログラムの手続き方法

ドコモのAndroidおすすめランキング2019~ハイエンド編~

ランキングのノミネートはこちらとなります!

  • Galaxy Note 10+
  • HUAWEI P30 Pro
  • Galaxy S10+ Olympic Games Edition
  • AQUOS R3
  • AQUOS zero2
  • Xperia 1
  • Xperia 5

スマホ選びのコツ「自分に合ったポイント」は決まりましたか?ランキングでは自分に合ったポイントをしっかりチェックしていきましょう。

1位:Galaxy Note 10+


画像引用元:Galaxy Note10+ SC-01M

 Galaxy Note 10+
SoC Exynos 9825
メモリ12GB
ストレージ 256GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー 4,300mAh
インカメラ 1,000万画素
アウトカメラ トリプルカメラ(1,600万画素+1,200万画素×2)
重さ 196g
価格 121,176円(税込)

ドコモで2019年に発売されたハイエンドスマホを語る上で、Galaxy Note 10+は絶対に欠かせない存在と言えるでしょう。

昨今ハイエンドスマホの多くは「PC並の性能を持つ」と言われており、最近ではミドル~ミドルハイスペックのスマホでもPCに匹敵する性能を持ちつつあります。

そんな中発売されたGalaxy Note 10+のメモリはなんと12GB。これは所謂「ゲーミングPC」にすら比肩しうる数字です。

SoCにはSamsung自社開発の「Exynos 9825」を採用し、ベンチマークスコアは同じく人気のハイスペックスマホであるiPhone 11とほぼ同等となっています。

もちろんゲームアプリを動かして動作がカクつくようなことはほとんど無く、例え3Dのアクションゲームでもサクサク快適に楽しむことが可能です。

バッテリー容量が4,300mAhと多いことも魅力的で、これだけあれば出先で多少ゲームアプリをプレイしてもすぐに充電が無くなってしまうような事態にはなりません。

ゲームアプリのヘビーユーザーはもちろん、処理性能の高さを求める全ての方にとって、Galaxy Note 10+はおすすめのスマホとなっています。

価格は121,176円(税込)と最近のハイスペックスマホの中でも高額ですが、これだけの性能があるならば価値に見合った価格と言えるでしょう。

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ドコモ Galaxy Note10+の評価レビュー|買う理由と買わない理由

2位 : HUAWEI P30 Pro


画像引用元:HUAWEI P30 Pro HW-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 HUAWEI P30 Pro
SoCSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー4,100mAh
インカメラ3,200万画素
アウトカメラクアッドカメラ(4,000万画素+2,000万画素+800万画素+深度測定カメラ)
重さ192g
価格90,288円(税込)

米中間の貿易摩擦が原因となって発売が延期されていたHUAWEI P30 Proですが、満を持してドコモでも発売が開始されました。

HUAWEI P30 Proはカメラに特化したPシリーズのモデルであるものの、処理性能はハイエンドスマホに匹敵し、並のスマホの性能を大きく凌駕しています。

処理性能を司るパーツであるSoCにはHUAWEI独自開発の「Kirin 980」を採用し、現状最高クラスと言われています。

メモリが6GBとスマホの中では多めであることもあって、処理性能に不満を感じるシーンはほとんどないでしょう。

アウトカメラにはドイツの老舗カメラメーカー「Leica」監修の4,000/2,000/800万画素の3つのカメラに深度測定カメラを加えたクアッドカメラを搭載。

今となってはトリプルカメラも珍しいものではありませんが、クアッドカメラとなるとそう多くはありません。

処理性能が高いために手ブレ補正はシーンに合わせたカメラの自動設定機能などAIを使った機能も充実しており、初心者でもプロ並みの撮影が可能となっています。

総評として、HUAWEI P30 Proはカメラ特化のスマホが欲しい方にはもちろん、処理性能やコストパフォーマンスを重視する方にもおすすめのスマホと言えるでしょう。

せっかくドコモでAndroidスマホを購入するのなら、ドコモ専売のHUAWEI P30 Proを購入することをおすすめします。

▶ドコモ公式オンラインショップで「HUAWEI P30 Pro」を見る

ドコモ夏の最新機種HUAWEI P30 Proは購入すべき?人気モデルと比較

3位 : Galaxy S10+ Olympic Games Edition


画像引用元:Galaxy S10+ (Olympic Games Edition) SC-05L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 Galaxy S10+ Olympic Games Edition
SoCSnapdragon 855
メモリ8GB
ストレージ128GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー4,000mAh
インカメラデュアルカメラ(1,000万画素+800万画素)
アウトカメラトリプルカメラ(1,600万画素+1,200万画素×2)
重さ175g
価格117,216円(税込)

Galaxy S10+ Olympic Games EditionはHUAWEI P30 Proと同じくドコモ専売のスマホ。

性能は通常のGalaxy S10+と変わりませんが、ボディカラーに東京オリンピック限定カラーとして複雑な色合いを見せるプリズムホワイトを採用しているのが特徴的です。

非常に美しいカラーとなっているので、ボディが隠れてしまわないクリアカバーを着けて使うと良いでしょう。

SoCには「Snapdragon 855」を搭載。メモリが8GBであることも手伝って現行のスマホの中ではトップクラスの処理性能を持っています。

カメラは2,400/1,200×2万画素のトリプルカメラ構成とカメラ特化のスマホにも匹敵するハイスペックなものを備えています。

デュアルアパチャー機能やシーン自動判別機能などのSamsungが得意とするAI撮影補助機能も充実。

機能はかなり多い部類に入りますが、どの機能も体感的な操作が出来るため、カメラ初心者でも難なく使いこなすことが出来るでしょう。

バッテリー容量は4,100mAhと大型スマホの中では標準的な数値ですが、省エネに拘った設計となっているためバッテリー不足に陥ることはほぼありません。

ハイスペックな大型スマホが欲しい、他の人と被らないスマホが欲しいという方はGalaxy S10+を選ぶと良いでしょう。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Galaxy S10+ Olympic Games Edition」を見る

2019年夏発売「Galaxy S10+」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

4位 : AQUOS R3


画像引用元:AQUOS R3 SH-04L

 AQUOS R3
SoCSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ 液晶ディスプレイ
バッテリー3,200mAh
インカメラ1,600万画素
アウトカメラデュアルカメラ(2,000万画素+1,200万画素)
重さ 185g
価格 90,288円(税込)

senseシリーズなどミドルスペックのスマホが多いイメージのあるSHARPのスマホですが、R3はハイスペックスマホに分類される機種となっています。

採用したSoCはハイスペックスマホの定番「Snapdragon855」、メモリは6GBと処理性能は文句なし。

前モデルであるAQUOS R2も処理性能の高いスマホでしたが、AQUOS R3では更に磨きが掛かっています。

ディスプレイにはSHARPのテレビにも採用されている「Pro IGZO」を採用

6.2インチのノッチの小さなフルディスプレイがブラウジングや動画視聴をするのに最適な大きさとなっています。

唯一カメラ性能に関してはAQUOS R2より性能が低下してしまうこととなりましたが、実際の撮り味はあまり変わっていません。

むしろ、AIによる補助機能が充実した分、扱いやすさで言えば明らかに向上しています

価格は90,288円(税込)と高額ですが、どんな作業もそつなくこなせるスマホが欲しいのなら購入する価値は充分にあるでしょう。

▶ドコモ公式オンラインショップで「AQUOS R3」を見る

2019年夏発売「AQUOS R3」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

5位:AQUOS zero2


画像引用元:AQUOS zero2 SH-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 AQUOS zero2
SoCSnapdragon 855
メモリ8GB
ストレージ256GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3,130mAh
インカメラ800万画素
アウトカメラデュアルカメラ(1,220万画素+2,010万画素)
重さ 143g
価格 未定

既にご紹介した通りSHARPはハイエンドスマホとしてAQUOS R3をリリースしていますが、AQUOS zero2はその更に上を行くハイスペックなスマホです。

良くも悪くもお行儀の良いスマホであったAQUOS R3に対し、AQUOS zero2はSHARPの技術力を遺憾無く発揮した意欲作となっています。

特にSHARPの独自技術である「10億リッチカラーテクノロジー」を採用したディスプレイは240Hzもの表示速度を誇るなど、他のハイエンドスマホにはない特徴が盛り沢山。

また、処理性能に関してもSnapdragon 855に8GBものメモリを組み合わせ、現行最高性能のスマホと言われるGalaxy S10に迫るスペックを実現しました。

このように、超高速のディスプレイに高い処理性能を搭載するなど、AQUOS zero2はゲーマーに最もおすすめのスマホとなっています。

処理性能が高いため普段使いでも快適に使用することが出来ますが、ブラウジングや通話程度でしかスマホを使わない方にとっては高性能過ぎるスマホと言えるでしょう。

特にAQUOS zero2はバッテリー容量が3,130mAhとディスプレイ性能の割には少ない数値となっているため、長時間無充電で稼働させることは出来ません。

そのため、AQUOS zero2を購入するのなら、ゲーム用の自宅専用スマホとして運用するか、常にモバイルバッテリーを持ち運ぶことになります。

▶ドコモ公式オンラインショップで「AQUOS zero2」を見る

ドコモ AQUOS zero2の評価レビュー|買う理由と買わない理由

6位 : Xperia 1


画像引用元:Xperia 1 SO-03L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 Xperia 1
SoCSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ64GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3,200mAh
インカメラ800万画素
アウトカメラトリプルカメラ(1,200万画素×3)
重さ180g
価格104,399円(税込)

Xperia 1はSonyの手掛ける高性能スマホシリーズ「Xperia」の最新モデルで、高い性能と特徴的なディスプレイをを持つスマホです。

搭載するSoCは「Snapdragon 855」、メモリは6GBとハイエンドスマホに求められる性能を充分満たしており、多少重たいアプリでも快適に動かすことが出来ます。

ディスプレイにはアスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイを採用。これにより臨場感のある動画視聴が可能となりました。

また、ハイエンドスマホでは定番のトリプルカメラも備えているため、カメラ機能を重視する方にも相性の良いスマホと言えるでしょう。

このようにXperia 1は昨今のハイエンドスマホに求められる性能・機能をしっかりと備えた優秀スマホとなっています。

海外製のハイエンドスマホと比べると価格もやや安くなっているので、コストパフォーマンスが高いスマホを探しているのならXperia 1を選ぶと良いでしょう。

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2019年夏発売「Xperia 1」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

Xperia 5


画像引用元:Xperia 5 SO-01M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 Xperia 5
SoCSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3,140mAh
インカメラ800万画素
アウトカメラトリプルカメラ(1,200万画素×3)
重さ 164g
価格 87,912円(税込)

Xperia 5はcompactシリーズの後継機と言えるスマホで、サイズは小さいながらもハイスペックな珍しい機種です。

基本的な処理性能はXperia 1と同じで、SoCにはSnapdragon 855、メモリは6GBのものを搭載しています。

アウトカメラは最早ハイエンドスマホでは定番となったトリプルカメラを採用。本格的な写真撮影が行えます。

サイズこそコンパクトですが、ディスプレイの大きさは6.1インチと大型になっており、快適なブラウジング、動画視聴が可能です。

また、Xperia 1の特徴であったアスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイも継承。

もちろん画面分割機能もXperia 1同様搭載しているため、Xperia 5はマルチタスクを行うことが多いビジネスマンにとっても最適です。

ハイスペックなコンパクトスマホが欲しいのならXperia 5を選ぶと良いでしょう。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia 5」を見る

ドコモ Xperia 5の評価レビュー|買う理由と買わない理由

ドコモのAndroidおすすめランキング2019~スタンダード編~

ハイエンドスマホの次はスタンダードモデルのスマホランキングもみてみましょう。

  • Google Pixel 3a
  • Galaxy A20
  • AQUOS sense3
  • Xperia Ace

スタンダードモデルの中でノミネートされたスマホは以上の4機種です。

では、具体的にはどんな特徴を持っているのでしょうか?各機種の性能や機能を解説していきます。

1位 : Google Pixel 3a


画像引用元:Google Pixel 3a : スペック | 製品 | NTTドコモ

 Google Pixel 3a
SoCSnapdragon 670
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー3,000mAh
インカメラ800万画素
アウトカメラ1,220万画素
重さ147g
価格46,728円(税込)

Google Pixel 3aはGoogleのフラッグシップモデル「Google Pixel 3」の廉価版に位置するスマホ。

廉価版とは言え、Google Pixel 3の持ち味であるGoogleレンズやARナビなどの機能はしっかり搭載されています。

「Pixel」と銘打たれているにも関わらずシングルカメラである点は誰もが疑問に思う点ですが、心配はご無用。

というのも、Google Pixel 3aには例えシングルカメラでもプロ並みの撮影が出来るよう様々な機能が搭載されているのです。

例えばポートレート撮影は本来複数のカメラが無ければ出来ませんが、Google Pixel 3aではソフト的な処理を行うことで疑似的なポートレート撮影を可能にしています。

他にも動いている被写体をブレ無く撮影する「モーションオートフォーカス機能」などユニークな機能を多数搭載。

最近は「カメラに拘るならデュアルカメラ以上のモデルを選ぶ」というのが定番となっていますが、Google Pixel 3aはそんな固定観念を打ち破る画期的なスマホと言えるでしょう。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Google Pixel 3a」を見る

2019年夏発売「Google Pixel 3a / 3a XL」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

2位:Galaxy A20


画像引用元:Galaxy A20 SC-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 Galaxy A20
SoCExynos 7884
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ有機ELディスプレイ
バッテリー4,000mAh
インカメラ800万画素
アウトカメラデュアルカメラ(1,300万画素+500万画素)
重さ 169g
価格 21,384円(税込)

性能の高さや機能の多さではなく、コストパフォーマンスに拘りたいという方にとって、2万円ほどで購入できるGalaxy A20は最適なスマホと言えるでしょう。

スタンダードモデルの中ではエントリークラスに位置するだけあり、SoCは「Exynos 7884」、メモリは3GBと処理性能はあまり高くありません。

ただ、他のスタンダードモデルと同じくスマホとして最低限の機能、つまり通話やSNSの利用などをするには充分なスペックです。

少なくとも「何をするにも動作が重たくてまともに使えない」ということは起こりません。

むしろ、ブラウジングや動画視聴程度なら、カクつきなどを気にすることなく快適に行うことが可能です。

また、Galaxy A20はガラケーからスマホに機種変更するユーザー向けの製品として位置付けられているだけあって、使いやすい機能を多数搭載しています。

例えば、アイコンや文字の大きさを拡大する「かんたんモード」などはらくらくフォンなどに慣れ親しんだシニア層には嬉しい機能と言えるでしょう。

低価格帯のスマホを探している方はもちろん、現在ガラケーを使っているという方は是非Galaxy A20への乗り換えを検討してみて下さい。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Galaxy A20」を見る

ドコモ Galaxy A20の評価レビュー|買う理由と買わない理由

3位:AQUOS sense3


画像引用元:AQUOS sense3 SH-02M | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 AQUOS sense3
SoC Snapdragon 630
メモリ 4GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 液晶ディスプレイ
バッテリー 4,000mAh
インカメラ 800万画素
アウトカメラ デュアルカメラ(1,200万画素×2)
重さ 167g
価格 31,680円(税込)

AQUOS senseシリーズはSHARPのスタンダードスマホで、AQUOS R3程の性能こそありませんが、抑えるべきポイントをしっかり抑えた優秀なスマホです。

具体的には大きなディスプレイ、ミニマルなデザイン、そしてシリーズ初となるデュアルカメラの搭載など最近の流行を捉えたスマホとなっています。

前モデルであるAQUOS sense2からあらゆる箇所が改良されており、特に処理性能に関してはミドルクラス向けの「Snapdragon630」を搭載することで格段に向上しました。

最近ではスタンダードモデルでも珍しく無くなったデュアルカメラを搭載している点もスマホの流行に則した改良と言えるでしょう。

カメラスペックは1,200万画素×2とスタンダードモデルにしては高めとなっているため、質の高い撮影が可能です。

ただ、ディスプレイはAQUOS R3と同じく有機ELディスプレイではなく、液晶ディスプレイとなっています。

SHARP独自のIGZOディスプレイであるため、一般的な液晶に比べると格段に美しいディスプレイとなっていますが、有機ELが好みの方にとってはネックとなるでしょう。

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ドコモ AQUOS sense3の評価レビュー|買う理由と買わない理由

4位:Xperia Ace


画像引用元:Xperia Ace SO-02L | スマートフォン | 製品 | NTTドコモ

 Xperia Ace
SoCSnapdragon 630
メモリ 4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ 液晶ディスプレイ
バッテリー 2,700mAh
インカメラ 800万画素
アウトカメラ 1,200万画素
重さ 154g
価格 49,896円(税込)

有機ELディスプレイ、デュアルカメラ、パソコン並みの処理性能、どれも最近のスマホが当たり前に搭載しているものです。

しかし、これらの要素をスマホに求めていないという方は少なくないでしょう。

Xperia Aceはそんなシンプルなスマホを求めている方におすすめのスマホです。

ひと目見れば分かる通り、Xperia Aceはフルディスプレイでもなければ、大型でもなく、デュアルカメラを搭載しているわけでもありません。

Xperia Aceが突き詰めたのは「どれだけシンプルなスマホを作れるか」という1点のみ。

Webサイトを閲覧したり、動画を見たり、SNSを見たり出来ればそれで良いという方にとってはピッタリなスマホと言えるでしょう。

ただ、シンプルさを追求した分スペックは最低限なので、少しでもゲームや本格的なカメラ撮影を行う予定があるなら、他のスマホも候補に入れておくことをおすすめします。

▶ドコモ公式オンラインショップで「Xperia Ace」を見る

ドコモ「Xperia Ace」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

機種選びに迷ったら比較してみよう!

「機能で選ぶ」の項でもご紹介しましたが、機種選びで悩んでしまった時は、候補のスマホを比較してみることをおすすめします。

欲しいスマホ同士を比較する際の流れは、

  • 絶対に外せない要素を考える
  • 絶対に外せない要素を持つスマホをピックアップ
  • 価格や機能、処理性能などを比べてみる

の3ステップ。絶対に外せない要素としては例えば「有機ELディスプレイである」、「処理性能が高い」、「〇万円以下」などが当てはまるでしょう。

絶対に外せない要素を持つスマホがひとつしか無い場合はその機種を選ぶことになりますが、複数ある場合はスマホ同士を比較させてみます。

後は絶対に外せない要素以外で自分の好みの特徴を持っているスマホはどれなのかを考えてみると、購入すべきスマホが分かるはずです。

機種選びに悩んでしまうということはよくあるので、悩んだ時はこの方法を使って乗り換え先のスマホを決めてみるようにしましょう。

ラインナップが豊富なドコモで乗り換えよう!

少し前までは「メイン機種がイマイチ」などの評価を受けていたドコモのラインナップですが、最近は段々とラインナップが充実してきています。

特にご紹介したHUAWEI P30 Proはドコモの専売となっており、他のキャリアでは購入出来ないプレミアムな機種

せっかくドコモでスマホを購入するのなら、HUAWEI P30 Proを選ぶというのも選択肢としてはかなり有力でしょう。

また、他にもXperia 1やGalaxy S10などドコモには魅力的な最新機種が沢山あります。

ランキングでご紹介したものは勿論、その他のラインナップも見つつ、是非自分に最適な一台を探してみて下さい。

ドコモオンラインショップで機種変更するメリットと実店舗との違い

ドコモのスマホを買うなら公式オンライショップがお得

どのスマホを購入するか決まった方は次に「どこで購入するか」を考えると思います。いつも近くのドコモショップ(店舗)へ行く人が多いでしょう。

しかし、実は店舗より公式オンライショップの方が断然お得に購入ができるのです!

オンライショップのお得なポイントを紹介していきます。

  • 公式ショップだから安心・サポートも充実
  • 頭金0円で機種変更
  • 2,500円(税抜)以上で配送料無料
  • 在庫が豊富
  • dポイントが利用可能
  • 受取り方法が自宅・店舗で選べる
  • 無駄なオプションの加入が不要
  • 24時間利用できる

このようにお得なポイントは多く、自宅に居ながら全てを済ませてしまします。

頭金は店舗で購入すると3,000円~5,000円、高いもので10,000円以上になることもありますし、店舗独自の割引もよくわからないオプション加入が必須だったりします。

そんな煩わしさが一切ないのがオンライショップのメリットです。

是非一度オンライショップで購入を検討してみてください。

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キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!