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ドコモユーザーの方向けに、2019年夏モデルのおすすめ新機種と発売時期の情報をまとめました。

最新のメーカーフラグシップモデルから、お得な機種まで幅広くラインアップされています。

ドコモユーザー以外の方でも、MNPを含む新規購入をご検討の方はぜひご覧ください。

2019年夏モデル総まとめ|おすすめ機種と買い控えた方がいい機種

ドコモ 2019年夏モデル


画像引用元:ドコモ公式サイト
ドコモの2019年夏モデルにおいて、スマホは下記の10機種がラインアップされています。

メーカー モデル
Sony Mobile Communications Xperia 1 SO-03L
Samsung Galaxy S10 SC-03L
Samsung Galaxy S10+ SC-04L
Samsung Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L
SHARP AQUOS R3 SH-04L
Sony Mobile Communications Xperia Ace SO-02L
富士通 arrows Be3 F-02L
LG LG style2 L-01L
Google Google Pixcel 3a
HUAWEI HUAWEI P30 Pro HW-02L

上記新機種の中でも、おすすめスマホ5点とその発売時期をまとめました。

おすすめ機種名 発売時期
Xperia 1 SO-03L 2019年6月14日
Galaxy S10+ SC-04L 2019年6月1日
AQUOS R3 SH-04L 2019年6月1日
Xperia Ace SO-02L 2019年6月1日
Google Pixcel 3a 2019年6月7日

以下では、おすすめ新機種を詳しく説明します。

ドコモ Xperia 1


画像引用元:ドコモ公式サイト Xperia 1 SO-03L
ドコモの2019年夏モデルで、一押しなのがソニーのフラグシップ最新モデルのXperia 1です。

発売時期は2019年6月14日で、既に発売中です。

Xperia 1 基本スペック

ドコモ Xperia 1 SO-03L の主なスペックは下記の通りです。

Xperia 1
OS Android9 Pie
CPU Snapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4
RAM 6GB
ストレージ 64GB
ディスプレイ 約6.5インチ 有機EL 3,840×1,644(4K)
SIM nano
生体認証 指紋認証
カメラ アウト約1,220万画素+約1,220万画素+約1,220万画素
イン約800万画素
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.5.0
バッテリー 3,200mAh
サイズ 167(H)×72(W)×8.2(D)mm
重量 178g
カラー ブラック/パープル
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)、おサイフケータイ機能

Xperia 1の特徴は、世界初の4K有機ELディスプレイおよびXperiaシリーズ初のトリプルレンズカメラを搭載した点にあります。

世界初の4K有機ELディスプレイは、下記の特徴を有しており、映画視聴に最適です。

  1. 美麗な4K有機ELディスプレイ
  2. ディスプレイ比率は21:9のシネマワイド
  3. 高画質化エンジン「X1 for mobile」でHDRリマスター機能を強化
  4. 忠実な色再現を可能にする「クリエイターモード」搭載

Xperiaシリーズ初の標準・望遠・超広角の3つのカメラは、下記の機能を可能にしました。

  • 背景をぼかして被写体を際立たせる「ぼけ」撮影
  • 少し遠くの被写体を撮影する際に便利な「光学2倍ズーム」
  • 暗い場所でも、明るくくっきり写る「高感度撮影」

その他、特徴的なカメラ性能は下記の3点です。

  1. ハイブリッド手ブレ補正
  2. BIONZ X for mobile
  3. Cinema Pro

トリプルレンズカメラには、ソニーのデジタル一眼カメラ「αシリーズ」の技術を集結させた「BIONZ X for mobile」が搭載されています。

「BIONZ X for mobile」は、αのアルゴリズムを取り入れた、画像処理エンジンであす。

また、「αシリーズ」と同様、目にピントを合わせる瞳AFにも対応し、より素早く、高精度に被写体をとらえることができるようになりました。

この瞳AF機能は、スマホではXperia 1が初搭載となります。

「Cinema Pro」とは、ソニーの映画撮影用プロフェッショナルカメラ開発チームが画作り、操作画面を監修したシネマ撮影専用機能です。

映画さながらの画作り・質感・色表現を再現できますが、トリプルレンズの切り替えやフォーカスなどの諸設定は制作者自身で切り替えて利用する必要があります。

自動で手軽に映画撮影が出来るわけではない点には注意が必要です。

それでも、知識のある方が使いこなすならば、Xperia 1一台で、映画の映像作りすら可能となる素晴らしい機能といえます。

また、インカメラにおいても、F値2.0かつ800万画素の広角レンズを搭載しており、暗い場所や大人数でもきれいにセルフィーを撮影することが出来ます。

Xperia 1は動画視聴のみならず、写真や動画撮影においても優れた機種といえましょう。

ドコモ Xperia 1を4万円得する機種変更方法と選ぶべきキャンペーン

ドコモ Galaxy S10+


画像引用元:ドコモ公式サイト Galaxy S10+ SC-04L
2019年夏モデルでは、Samsungの技術の粋を集めたフラグシップスマホGalaxy S10+もおすすめです。

発売時期は2019年6月1日で、既に発売中です。

Galaxy S10+ 基本スペック

ドコモ Galaxy S10+ SC-04L の主なスペックは下記の通りです。

Galaxy S10+
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4
RAM 8GB
ストレージ 128GB
ディスプレイ 約6.4インチ 有機EL 3,040×1,440(Quad HD+)
SIM nano
生体認証 指紋認証・顔認証
カメラ アウト約1,200万画素+約1,200万画素+約1,600万画素
イン約1,000万画素+約800万画素
Wi-Fi規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Ver.5.0
バッテリー 4,000mAh
サイズ 158(H)×74(W)×7.8(D)mm
重量 175g
カラー プリズムブラック
その他 防水(IPX5/IPX8)防塵(IP6X)、おサイフケータイ機能

Galaxy S10+ の特徴は、超音波指紋センサーで、画面埋め込み式の指紋認証を実現している点と、アウトとインで5つのカメラが搭載されている点です。

特定の位置に配置された従来型の指紋センサーではなく、画面に触れて生体認証を行うことが可能となりました。

アウトカメラは1,600万画素の超広角レンズ、各1,200万画素の広角レンズ、望遠レンズのトリプルカメラを採用しています。

超広角カメラはパノラマ風景を捉え、デュアルアパチャーが搭載されている広角カメラでは、暗所の撮影も綺麗に映し出します。

デュアルアパチャー機能とは、明るさを検知して自動でF値(F値1.5とF値2.4)を識別・切り替えを実行する機能です。

その為、明るい場所でも暗い場所でも、鮮明な写真を撮影することができます。

また、インカメラにはデュアルピクセルとRGB深度の2つのカメラとなります。

2つのインカメラはパンチホールで対応し、ノッチによるカメラ配置よりも、ディスプレイの占有率を高めています

ドコモ 2019年夏モデルでは、Galaxy S10+のみでなく、Galaxy S10も登場していますが、2機種の違いはほとんどありません

最大の相違点はインカメラの数で、Galaxy S10+は上述のようにデュアルカメラを搭載していますが、Galaxy S10は1つのみです。

それ以外は、本体のサイズとそれに伴ったバッテリー容量の違いがあるくらいで、機能面にさほど差異はないと言えます。

しかし、Samsungの最新フラグシップ機種を手にするのなら、インカメラも充実し、大画面で利用できるをGalaxy S10+をおすすめします。

2019年夏発売「Galaxy S10」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

次のページでは、ドコモ AQUOS R3、ドコモ Xperia Ace SO-02L、ドコモ Google Pixel 3aをご紹介します。

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