ドコモ2018年冬春モデル|Galaxy Note 9の辛口レビュー|ユーザーの評価は?

  • 2020年6月12日
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格安SIMなどでミドルスペック、エントリーモデルのスマホを愛用する人は少なくないものの、やはり注目度の高さで言えばハイスペックスマホの方が一段上でしょう。

特にサムスンのフラッグシップモデルである『Galaxy Note 9』は注目度・スペック共に高く、新型iPhoneにも負けない話題性を持っています。

Galaxy Note 9は前モデルやライバル機種と比べて購入する価値のある機種なのでしょうか。スペックや前モデルとの比較をしつつレビューをしていきます。

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Galaxy Note 9はドコモ2018-2019冬春モデルの本命?


長年Galaxy Noteシリーズを主力商品に据えてきたドコモ。iPhoneシリーズを除けばドコモで最も人気の高いモデルのひとつと言っても過言ではありません。

ドコモが引き続きGalaxy note 9をラインナップに加えるかは不明とされてきましたが、大方の予想通り、Galaxy note 9もドコモで取り扱うことが決定となりました。

前モデルであるGalaxy note 8も高い人気を誇っていたため、2018-2019冬春モデルの本命として君臨することは間違いないでしょう。最速入手を目指すのであればドコモオンラインショップでの予約をおすすめします。

Galaxy Note 9のスペック


画像引用元:Samsung Galaxy Note 9

Galaxy Note 9はハイエンドスマホの名に恥じぬ性能を備えているのでしょうか。まずはGalaxy Note 9のスペック表を見てみましょう。

 Galaxy Note 9
OSAndroid 8.1
CPUSnapdragon 845
メモリ6GB/8GB
ストレージ容量128GB/512GB
バッテリー容量4000mAh
カメラ性能フロント(1220万画素×2)
バック(800万画素)
サイズ161.9 x 76.4 x 8.8mm
重さ201g

スペック表の中で目に付く点は「SoC」という項目についてでしょう。

SoCとは複数の異なる役割を持ったチップをまとめて作られる処理システムのことで、CPUは単純に処理性能のみを担当するのに対し、SoCはCPUだけでなくGPU、マザーボード等の役割も担当します。

Galaxy note 9の性能はスペック表を見るだけでも分かる通り、他社のハイエンドスマホと比べても見劣りしないどころか大きな差をつける圧倒的なものです。

単純にスペックだけを比較してスマホを選ぶのならGalaxy note 9一択と言っても過言では無いでしょう。

圧巻の処理性能

Galaxy Note 9に搭載されるSnapdragon 845はSoC製造大手のクアルコムが開発したプロセッサで、前モデルである「Snapdragon 835」に続き、他社のSoCとは比べ物にならない性能を持ったSoCとして完成しています。

Exynos 9810はサムスンが開発したSoCで、パーツ単体で見た場合のスペックは若干Snapdragon 845に劣るものの、スマホとしての性能はどちらを搭載しているモデルでもほぼ違いはありません。

これはベンチマークスコアを見ても明らかで、同じく二種類のSoCを採用していたGalaxy S9では両者のスコアにほとんど差は見られないどころか、総合性能ではExynos 9810の方が高得点となるケースもありました。

また、この2つのSoCは高い性能を支えるために冷却用カーボンが搭載されており、熱による処理速度の低下やバッテリーの過剰消費が防がれています。

メモリが6GB/8GBと一般的なPC並に搭載されているのもGalaxy note 9の特徴のひとつでしょう。

通常、スマホの場合はハイエンド機種でも搭載しているメモリは4GB程度であるため、Galaxy note 9はその倍近いメモリを搭載していることになります。

このようにGalaxy note 9の処理性能はドコモの2018-2019冬春モデルの中でも1、2を争うものです。

高いスペックを要求されるスマホゲームやちょっとした画像・動画編集をスマホで行いたい方にとっては最適なモデルとなるでしょう。

豊富なストレージ容量+microSD対応


画像や動画をあまり撮らず、アプリも最低限しかインストールしない方にとってストレージ容量は重要なものではありません。

しかし、逆にたくさんのデータをスマホに保存したい方であれば少しでも多くのストレージ容量が必要となるでしょう。

Galaxy note 9のストレージ容量は128GB/512GBの選択式となっています。

前モデルであるGalaxy note 8のストレージ容量が64GB~256GBであったことを考えるとかなり大きな進歩となりました。

更にGalaxy note 9は512GBまでのmicroSDに対応しているため、ストレージ容量は最大で1TBにもなります。これだけの容量があればどれだけデータを詰め込んでも容量不足になることは無いでしょう。

平均を大きく上回るバッテリー容量

ガラケー時代にはほとんど聞かなかったバッテリー切れ問題ですが、大きなディスプレイと高性能なパーツを擁するスマホが登場して以降は「如何にバッテリーを持たせるか」が話題となるなど、スマホユーザーにとってバッテリー持ちはかなり重要な要素のひとつとなっています。

ただ、Galaxy note 9に限って言えばバッテリー問題はほぼクリアしたと言っても良いでしょう。

というのも、ほとんどのスマホが3000~3500mAh程度のバッテリー容量しか持たない中、Galaxy note 9に搭載されるバッテリーは4000mAhと破格の容量を持っているのです。

これだけの容量があれば長時間のスマホゲームだけでなく動画の視聴や重たいアプリを起動してもバッテリーを気にすることなくスマホを使うことが出来るでしょう。

進化した有機ELディスプレイ


画像引用元:Samsung Galaxy Note 9 N960F/DS 128GB Metallic Copper at PDAPlaza Canada
一時期は折り畳み式のディスプレイが搭載されるのでは、とも噂されましたがGalaxy note 9に搭載されるディスプレイはGalaxy note 8同様サムスン独自開発のインフィニティディスプレイが搭載されました。

とは言え、Galaxy note 9のインフィニティディスプレイは様々な点で進化を遂げており、一概にGalaxy note 8と同じものだとは言い切れません。

例えば大きさはGalaxy note 8と比べて0.1インチ大きくなっており、画素密度も521ppiから516ppiへとより密度が高くなっています。

もちろん、画面オフメモなどの便利機能も健在です。

過去モデルとの比較


Galaxy note 9は前モデルであるGalaxy note 8と比べてどのような点が進化したのでしょうか。

いくらハイスペックだと言っても、前モデルと比べて変更点が無いのであれば購入する価値はありません。Galaxy note 8とGalaxy note 9のスペックを比較してみましょう。

 Galaxy note 8Galaxy note 9
OSAndroid 7.1.1Android 8.1
SoCSnapdragon 835/Exynos 9810Snapdragon 845/Exynos 8895
メモリ6GB6GB/8GB
ストレージ容量64GB/128GB/256GB128GB/512GB
バッテリー容量3300mAh4000mAh
カメラ性能フロント(1220万画素万画素×2)
バック(800万画素)
フロント(1220万画素万画素×2)
バック(800万画素)
サイズ162.5 x 74.8 x 8.6mm161.9 x 76.4 x 8.8mm
重さ195g201g

やはりSoCが最新のハイエンドモデルになったのは無視できない点です。Snapdragon 845は835に比べて20%の処理速度向上に成功しているため、実際の使用感にも大きく影響するでしょう。

体感できる変更点と言えば本体の最大ストレージ容量が256GBから512GBになった点も見逃せません。

256GBでは足りなかった方でもmicroSDと併せて1TBにまで容量を増量できるGalaxy note 9なら切り詰めて使うこと無くストレージを活用出来ます。

また、バッテリーの容量が3300mAhから4000mAhにまで増量したのも嬉しいポイントです。

従来のスマホではゲームや動画の視聴をするとバッテリーが尽きてしまうことがありましたが、4000mAhもの容量があれば多少使いすぎてもバッテリーが無くなることはありません

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Galaxy Note 9はカメラ性能が大幅に向上


画像引用元:Galaxy Note 9 could be more tempting to Samsung fans if this Galaxy Note 10 news is true | Express.co.uk
Galaxy noteシリーズと言えば他社のスマホにはない独自性の高い機能が盛り込まれている点が有名ですが、最新作であるGalaxy note 9ではどのような点が進化しているのでしょうか。Galaxy note 9のカメラ性能について見ていきましょう。

デュアルカメラを継続採用

前モデルに引き続きGalaxy note 9はデュアルカメラを採用しました。

デュアルカメラの利点としては広角レンズ望遠レンズ2種類のレンズを採用することによるぼかし撮影が可能撮影した画像を拡大しても劣化しないなどが挙げられます。

また、被写体の色彩を丁寧に再現できる点もデュアルカメラの利点と言えるでしょう。

シングルカメラではぼやけてしまう複雑な色彩を持った被写体もデュアルカメラではくっきりと撮影することが出来ます。

ここまでは他社のハイエンドスマホでも似たような特徴を持っていますが、Galaxy note 9のデュアルカメラは上記の利点に加え、広角レンズのF値を1.5/2.4で切り替え可能な「デュアルアパチャー機能」持つなどの利点が存在します。

カメラ特化のスマホではなく汎用性の高いスマホでここまでのカメラ性能を持つ機種はそう無いでしょう。マシンスペックもカメラスペックも重視したい人にとっては最適な一台と言えます。

AIによる撮影補助が便利


Galaxy note 9にはAIを用いた撮影補助機能がいくつか搭載されています。AIを使った機能は最近のスマホのトレンドと言えるものですが、Galaxy note 9はそもそもの性能が高いためにAIによる補助も他社のスマホとは一線を画すものです。

例えば手振れ補正ひとつ取ってもGalaxy note 9のAI補助は優秀で、単純に手ブレを補正するだけでなく撮影時の環境を認識して最適な補正を加えてくれます。

誰でも簡単に使えるAI補助の中でも最も重宝するのは「Scene Optimizer機能」でしょう。この機能は被写体や環境に併せて最適な撮影が出来るようカメラ設定を自動で変更してくれるもので、面倒な設定をすることなくプロ並みの撮影が可能になります。

スーパースロー撮影に対応

これまでスーパースロー撮影はスマホ自体のマシンスペックの問題があり困難なものとされていました。しかし、Galaxy note 9では12秒間のスーパースロー撮影が可能となっています。

撮影した動画は普通に再生するだけでなくループ再生や逆再生にも対応しており、SNSでの動画投稿やちょっと趣向を凝らした思い出の保存に最適です。

Galaxy Note 9のネットでの評判・口コミ

充分なバッテリーがあるから一日外出しても平気

BIGLOBEモバイルに乗り換え
やはり大容量バッテリーに対する口コミは多く、SNS等を見てみても「バッテリー持ちが良いから外出先でコンセントを探すことが無くなった」などとかなり好評です。

Galaxy noteシリーズはGalaxy note 7での電池爆発事故があって以降、バッテリー関連の改良には消極的な姿勢を見せていましたが、今作では大幅な容量増加を果たしユーザーの期待に応えた形となりました。

数字の上だけでなく、実際に使った人が「バッテリー持ちが良い」と評価している点はGalaxy note 9を購入するにあたって大きな判断材料となるでしょう。

スタイラスペンが便利

スタイラスペンを搭載していないスマホユーザーからは不必要なものと判断されがちなスタイラスペンですが、実際にGalaxy noteシリーズを愛用している方からは「スタイラスペンが無くなるのは考えられない」と評価されるほど重要なアイテムとなっています。

例えば前述のスタイラスペンを使ってシャッターを切ることが出来る機能などは、集合写真を撮ったり旅先で景色と自分を写したり際に重宝するでしょう。

また、今作からはBluetoothに対応したため更に利便性が向上しました。

Blootouthに対応したことも話題となっていますが、ペンの充電までに40秒しか掛からない点も好評です。別途充電器を用意する必要もなく、本体に差し込むだけで充電が行えるのも高い評価を得ています。

3Dゲームがサクサク動く


スペック番長と言われるだけあってGalaxy note 9のスペックは非常に高くまとまっています。並のPCならば比較にならないほどと言っても過言では無いでしょう。

そのため、スマホ向けの3Dゲーム程度であればまったくストレスなく動かすことが可能です。

この点はスマホゲームのヘビーユーザーを中心に好評となっており、一部のゲームでは「本気でやるならGalaxy note 9を買え」と言われることさえあります。

もちろん処理性能の高さはスマホゲーム以外にも活かされており、容量の大きい動画やファイルもスムーズに開くことが出来ます。

重たい処理を頻繁にするのであれば、Galaxy note 9は最適な機種のひとつと言えるでしょう。

ストレージが足りなくなる気がしない

ご紹介した通りGalaxy note 9のストレージは本体のみで512GB、microSD込みだと1TBとPC並の容量となっています。

そのためストレージ容量に関する不満は出ておらず、「どんなアプリもとりあえず入れておける」、「ストレージがいっぱいになる気がしない」と評判です。

また、Galaxy note 8に慣れた人なら128GBモデルでも充分という声もいくつか見られました。

確かに最大ストレージ容量が256GB+microSDだった前モデルと比較すれば例え本体容量が128GBでもmicroSDを併用することで充分な数値となるでしょう。

フルディスプレイでも誤動作がない


最近のハイエンドスマホの流行である「フルディスプレイ」。

Galaxy note 9では端末前面すべてが有機ELディスプレイとなっており、動画の視聴や画像の編集をストレス無く行うことが可能です。

また、Galaxy note 9の画面はフルディスプレイでありながら誤作動を防止するシステムが搭載されているため、タッチしにくいなどの問題がほぼ起こりません。

これは既にGalaxy note 9を購入したユーザーから大変好評となっていて、「大画面と快適性を両立している」と絶賛されています。

「大きな画面が良いけれど、誤動作に悩まされるのはイヤ」という方にとっては有難い情報と言えるでしょう。

DeXモードのお陰でノートパソコンが不要になった

DeXモードはケーブルを用いてディスプレイに接続することでスマホをパソコンのように使うことが可能となる機能です。

Galaxy note 9を疑似的なスティックPCとして使うと考えれば分かりやすいでしょう。

Galaxy note 9はPC並のスペックを持ってはいるものの、スマホという形態を取っている以上正確な入力やタイピング速度は苦手というデメリットがありました。

しかし、Galaxy note 9はDeXモード機能を搭載することでこの弱点を補っています。

これはビジネスユースでGalaxy note 9を使っている人を中心に高く評価されており、「ノートパソコンが必要無くなった」、「スマホとディスプレイさえあれば仕事が出来る」と絶賛されています。

Galaxy note 9は今秋・冬の大本命モデルと言える


春・夏モデルに比べて秋・冬モデルは各社のハイエンド機種が発売される時期が重なるため、スペックの高いスマホを求めている方からすると「どれを購入すれば良いのか分からない」と悩んでしまうことも少なくないでしょう。

しかし、スペックを追求したモデルが欲しいのであれば、今年はGalaxy note 9一択と言えます。

クアルコム製のSnapdragon 845に8GBのメモリ、最大1TBのストレージと、パソコン並みのスペックを誇るGalaxy note 9であればスペックに不満が出ることは無いでしょう。

少しでも性能の高いスマホが欲しい」、「スマホゲームをサクサクプレイしたい」と考えている方は是非Galaxy note 9の購入を検討してみて下さい。

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この記事を書いた人
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スマホ、PCが大好きなガジェットオタクライター。大手キャリア系の記事を中心に担当し、格安SIMやクレジットカードも執筆中。誰が読んでも分かりやすく、どこよりも詳しい解説を心掛けています。