ドコモの料金プラン ドコモ新機種情報
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10月17日にドコモの2018-2019 冬春モデルが発表されて以降、『機種変更をしようかな』と悩んでいる方は多いでしょう。

ただ、機種変更をしようにもどんなモデルが自分に合っているのか分からないと悩んでしまっている方もまた少なくないはずです。

そこで、今回はドコモの2018-2019 冬春モデルの中でも、スマホ初心者やライトユーザーにおすすめできる機種をご紹介します。

併せて一押しの料金プランも解説するので、機種選びやプラン選びに悩んでいる方は目を通してみて下さい。

ドコモの最新スマホに機種変更|おすすめ携帯を比較 2018-2019冬春モデル

ついに発表されたドコモの2018-2019 冬春モデル

ハイエンド機が中心となっている

各社が自信のあるモデルを冬春モデルに集中させているだけあり、この時期に発売される機種はどれも高性能なハイエンド機種ばかりです。

特に注目度が高いのはiPhone XsiPhone Xs MAXGalaxy note 9などの現行モデルの中でも1、2を争うハイスペックなスマホで、初心者からスマホを熟知している方にまでおすすめのモデルとなっています。

初心者にハイスペックなスマホが使いこなせるの?』と疑問に思うかもしれませんが、iPhoneにしろAndroid搭載機種にしろ、最近のスマホは体感的な操作が出来るインターフェイスとなっているため、2、3日も触ればほとんどの機能を使いこなせるでしょう。

冬春モデルを選ぶときのコツは?

冬春モデルと呼ばれているモデル群には現在発表されているものだけでも10機種以上が該当します。

豊富なラインナップから選べるのはメリットではあるものの、スマホ初心者にとってはむしろどれを選ぶべきか悩んでしまうためデメリットとなりかねません。

どのスマホを購入すべきか悩んでしまった時は『スマホを使って何がしたいのか』を考えてみて下さい。

例えばInstagramやTwitterなどのSNSに写真をよく載せているならカメラ機能に優れるモデルが良く、ゲームをよくする方には処理性能の高いモデルが向いています。

スマホを使いたい理由を明確に自覚出来れば、自ずとどのような機種を選ぶべきなのか見えてくるでしょう。

それでも難しい場合は、携帯電話で何をしていることが多いのか考えてみることをおすすめします。

ドコモオンラインショップならお得に買える


最新機種を新規契約するにしても、機種変更をするにしても、購入するのならドコモオンラインショップに限った方が良いでしょう。

というのも、ドコモオンラインショップでスマホを購入する場合は各種事務手数料、頭金が無料になるのです。

特に頭金が無くなるのはかなりのメリットと言えるでしょう。端末を購入する際の頭金は高額機種になると10,000円を超えます。

高額な頭金を払ってしまってはせっかくの割引も差し引きでゼロとなってしまいかねません

そのような事態を防ぐためにも、機種変更、新規契約の際にはドコモオンラインショップで端末を購入するのがおすすめです。

ドコモオンラインショップのメリット|お得に新規契約・機種変更する手順

スマホ初心者におすすめの機種3選

iPhone XR


画像引用元:iPhoneXR リリースがiPhoneXS・XS Maxに比べて1カ月遅い理由 – ライブドアニュース
iPhone Xsの廉価版であるiPhone XRはカラーバリエーションが豊富で、現行iPhoneの中では比較的安いのが特徴のスマホです。

世界中で大人気なiPhoneシリーズのひとつなだけあって、2018-2019 冬春モデルの中でも注目度の高い機種となっています。

廉価版であることからiPhone XRはスペックの低いスマホと見られることもありますが、単純なスペックだけを見ればiPhone Xsには及ばないものの充分ハイエンド機の水準を満たすものです。

例えばスマホの処理性能を司るパーツであるSoCにはiPhone Xsと同じ『A12 Bionicチップ』を搭載、ストレージは最大で256GB、メモリはiPhone Xsより1GB少ない3GBのものを装備しています。iPhone Xsと比べると値段の違いほどの性能差は無いと言っても過言ではないでしょう。

しかし、ディスプレイはiPhone Xsが解像度2,436×1,125px有機ELディスプレイを備えているのに対し、iPhone XRは旧モデルと同じ液晶ディスプレイ、解像度も1,792×828pxと劣っています。

操作性はiPhone 8までのホームボタンがあるモデルと比べれば変わっているものの、より直感的な操作を実現しているため不便ということはありません。

スマホ初心者でもすぐに使い方をマスターできるでしょう。

機能面を見ても顔認証、指紋認証システムを搭載していながら、設定は画面に表示される指示に従うだけと非常に簡単で、高いセキュリティと扱いやすさを両立しています。

カメラは1,200万画素のシングルカメラを装備。

昨今のハイエンド機が軒並み搭載しているデュアルカメラこそ採用されませんでしたが、ソフトウェアの性能がアップしたことによりシングルカメラでもボケ味のついたポートレート撮影を可能としています。

直感的な操作性と高い性能、優れたカメラとiPhone XRはまさに『万人受けするスマホ』と言うべき機種です。

スマホの持つ標準的な機能のすべてを高い水準で満たしつつ、扱いやすいスマホが欲しいのならiPhone XRを選ぶと良いでしょう。

ドコモ iPhone XRの詳細・価格はこちら

Pixel 3


画像引用元:Google Pixel 3 G013A (64GB, Just Black) – EXPANSYS Japan
Pixel 3はAndroidの開発元であるGoogleによって作られたスマホです。

長らくPixelシリーズは日本市場に入ってきていませんでしたが、本モデルから日本でも正式発売されることとなりました。

デザインはハイエンド機にありがちなベゼルレスディスプレイを搭載しないスタンダードな仕様となっています。

最近のスマホに比べるとサイズは少し小さめです。

ただ、性能は非常にパワフルなもので、Androidに搭載されるSoCの中では最高の性能を誇る『Snapdragon 845』を搭載するなど他社のフラッグシップモデルに引けを取らない性能を有しています。

バッテリー容量は2,915mAhと少ないものの、消費電力の少ないAMOLEDディスプレイを搭載していることを考えれば充分な容量と言えるでしょう。

少なくとも、ゲームや動画視聴を長時間続けない限り、日中充電が切れてしまうことはありません

デュアルカメラを搭載していないことからカメラ性能は並み程度と言われることもありますが、画素数を表す『Pixel』がモデル名になっていることからも分かる通り、Pixel 3はカメラ機能にこだわって作られています。

特にAIがシャッターを切る前後の情報を読み取って写りの良い画像を選別してくれる『トップショット機能』や、ズームしても高画質な写真が撮れる『超解像ズーム機能』などはその最たるものでしょう。

もちろん、最近のスマホでは標準的に搭載されるポートレート機能にも対応しています。

カメラ機能特化のスマホと比べても遜色ない性能があると言っても過言ではありません

そのため、Pixel 3はカメラ機能に優れたスマホを探している方におすすめです。

元々のスペックが高いため、カメラ一辺倒ではなくブラウジングや動画視聴も楽しみたい方にとっても最適なスマホとなるでしょう。

ドコモ Pixel 3の詳細・価格はこちら

Galaxy note 9


画像引用元:Galaxy Note9 | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト
Galaxy note 9の特徴は他社のフラッグシップモデルを大きく突き放す圧倒的な性能にあります。

SoCこそハイエンド機においてはポピュラーな『Snapdragon 845』を搭載していますが、メモリは6GB、ストレージは最大640GBとトップクラスの数値です。

バッテリー容量は4,000mAhでライバル機種に比べて非常に多く、スペックをフル活用して長時間稼働したとしてもまったく問題ありません。

ディスプレイはハイエンド機においては今やスタンダードとなった有機ELディスプレイを搭載。

解像度は2,960×1,440pxと有機ELらしい高解像なディスプレイに仕上がっています。

これだけでもGalaxy note 9は優秀なスマホと言えますが、独自機能としてスタイラスペンを標準装備している点も見逃せません。

スタイラスペンはディスプレイに直接タッチして使うアイテムで、スリープモードで使うとスマホがメモ帳の代わりになったり、リモコンとして使うことでスマホを離れた場所から操作出来たりと非常に便利です。

更にGalaxy note 9には『DeXモード』と呼ばれる特殊な機能が搭載されています。

DeXモードとはスマホを外部モニターに接続することが出来る機能で、Bluetooth対応のマウスやキーボードを使えばGalaxy note 9をパソコンのように使うことが可能になります。

このようにGalaxy note 9は圧倒的なスペックを背景にした様々な機能を搭載している点が売りのスマホです。

スマホ初心者に取ってはとっつきにくいモデルですが、その分最新のスマホの機能を余すことなく使いこなしたいのであればうってつけのモデルと言えるでしょう。

また、スマホのスペックが重要になる3Dゲームアプリをプレイしている方や、仕事でも使えるスマホを探している方にもGalaxy note 9はおすすめです。

ドコモ Galaxy note 9の詳細・価格はこちら

どんな料金プランがベスト?

通話に関するプラン

ドコモの通話に関するプランは、

  • カケホーダイプラン
  • カケホーダイライトプラン
  • シンプルプラン

の3つです。料金はカケホーダイプランが2,916円(税込)/月、カケホーダイライトプランが1,836円(税込)/月、シンプルプランが1,058円(税込)/月となっています。

カケホーダイプラン以外に加入する場合は必ずパケットパックに加入しなければいけません。

各プランの違いは通話無料時間の有無にあり、カケホーダイプランは国内通話が無料、カケホーダイライトプランは5分以内の国内通話が無料で、シンプルプランは家族内通話以外だと通話料が発生します。

カケホーダイプランの場合はどんなタイミングでも国内通話が無料となるため通話料金はプランの料金と同じで追加料金は掛かりません。

カケホーダイプランの5分以上通話をした場合、シンプルプランの場合は21.6円(税込)/30秒の通話料金が掛かります。

プランを選ぶときは、電話を掛けることが多いかどうかを基準に決めると良いでしょう。

例えば頻繁に通話を掛け、5分を超える通話を行うことが多いのであればカケホーダイプランがお得で、通話はほとんどしないならシングルプランがお得です。

ドコモ料金プラン「かけ放題」は本当にお得?通話料金や月額を徹底検証

データ通信に関するプラン


ドコモではデータ通信に関するプランを『パケットパック』と呼んでいます。ただ、通話に関するプランとは違い、インターネット接続をするためのサービスである『spモード』に加入してさえいればパケットパックに加入せずともデータ通信を行うことが可能です。

とは言え、パケットパックを利用することなくデータ通信を行うと、膨大なパケット料金を支払うことになってしまうため、スマホでネットを楽しむなら原則パケットパックの加入が必須となっています。

パケットパックの種類は大きく分けてひとりで使うパック家族で共有して使うシェアパックの2種類です。ひとりで使うにしろ、家族で使うにしろ、選べるのはベーシック/ウルトラの2種類で、ベーシックは段階制のプラン、ウルトラは定額プランとなります。

ベーシックの料金はひとりで使う『ベーシックパック』で3,132円(税込)から7,560円(税込)、家族で使う『ベーシックシェアパック』だと7,020円(税込)から16,200円(税込)です。毎月のデータ通信量にばらつきがあるのならベーシックを選ぶと良いでしょう。

ウルトラの料金はひとりで使うなら『ウルトラデータLパック(20GB)』もしくは『ウルトラデータLLパック(30GB)』から選ぶことが出来、料金は20GBで6,480円(税込)、30GBで8,640円(税込)となっています。

家族で使う場合の料金は『ウルトラシェアパック30(30GB)』で14,580円(税込)、『ウルトラシェアパック50(50GB)』で17,280円(税込)、『ウルトラシェアパック100(100GB)』で27,000円(税込)となっており、ひとりの場合でも家族の場合でも使えるデータ容量が多く高額なのが特徴です。

ひとりで契約しているのであれば、テザリングなどのデータ通信量が増えがちなことをしない限りベーシックパックで充分ですが、家族でドコモに加入しているのならウルトラシェアパックを選んだ方がお得になることもあります。

ドコモの新料金プラン|ベーシックパックとベーシックシェアパックを徹底解説

間違いナシの一押しプラン!

通話もデータ通信も楽しみたい


通話もデータ通信も思いっきり楽しみたいのなら『カケホーダイプラン+spモード+ウルトラデータパックL』のようなプランがおすすめです。

20GBものデータ容量に加え、通話をかけ放題、話し放題のカケホーダイプランがあれば、毎日スマホを長時間使っても通信制限が掛かったり、通話料金が膨大になったりすることはありません。

プラン単体の料金は9,720円(税込)/月と高額ですが、Wi-Fi等のデータ容量を補うものが必要無いことや、割引を受けられるを考えれば高過ぎるということはないでしょう。

端末代金込みで月々の支払いを試算すると、iPhone XR/64GBの場合は11,367円(税込)、Pixel 3の場合は12,096円(税込)、Galaxy note 9の場合は13,284円(税込)となります。

最新のスマホと格安料金を両立したい


最新の2018-2019 冬春モデルおすすめ機種と格安料金を両立させたいのなら、『シンプルプラン+spモード+ベーシックパック』がおすすめです。料金は4,514円(税込)/月と格安で、通信環境の良い格安SIMより若干高い程度となっています。

端末代金を含めた毎月の支払い額はiPhone XR/64GBだと6,161円(税込)、Pixel 3だと6,890円(税込)、Galaxy note 9だと8,078円(税込)です。ベーシックパックの仕組み上、データ通信を行えば行うほど毎月の携帯料金は高くなってしまいます。

ベーシックパックの最大容量である20GBまで使ってしまった場合は、上記の料金+4,428円(税込)となるため注意しておきましょう。

無駄な支出を減らすのが料金を抑えるコツ

家電量販店や街のドコモショップで契約する際によくあることですが、余計なオプションや必要以上に使えるデータ通信量の多いパケットパックへ加入すると無駄な出費が増えてしまいがちです。

例えば家族で毎月30GBも使わない方がウルトラシェアパック50に加入したとすると、データ通信量は20GBも余ってしまい、毎月2,700円もの無駄な出費が増える計算になってしまいます。

無駄な支出を減らしたいのなら、まずはプランの見直しを行って自分のスマホの使い方とプランとの相性が良いのか見直してみるようにしましょう。

ドコモの料金プランを見直し!月々の支払いを少しでも安くする方法

ドコモ 2018-2019冬春モデルを購入するならdカード / dカード GOLD(ゴールド)の利用も検討しよう

せっかく、ドコモ 2018-2019冬春モデルを購入するならドコモに特化したカードを利用した方がもっとお得にポイント活用できます。

dカード GOLD(ゴールド)を利用してドコモオンラインショップで端末購入すればさらに通常の2倍のポイントも受けられます。

また、月々の携帯料金からの10%という高いポイント還元、万が一のときのケータイ補償とメリットは十分です。修理費用は高額なので補償はぜひ欲しいところです。

マツキヨやローソン、他にもたくさんの店舗でもdポイントを貯めることも、使えることもできるのでライフスタイル次第では年間かなりのdポイントが貯まる可能性もあります。

まずは、ドコモならdカード / dカード GOLD(ゴールド)を持つべき理由とメリットを確認してみてください。
dカードとdカード GOLD(ゴールド)を徹底比較|利用別に持つべきカードを考察

▽dカード GOLD(ゴールド)の入会特典はこちら

どんな使い方をするのかよく考えて購入する


ドコモの2018-2019 冬春モデルはどれもハイスペックなスマホばかりで、一見するとスマホ初心者にとっては選ぶのが難しく思えてしまうかもしれません。

しかし、ご紹介した通りスマホを選ぶ際は「スマホを使って何がしたいのか」を考えてみると、自分が購入すべきスマホはどんなものなのかが分かります。

これは料金プランを考える際も同様で、通話を頻繁にするのか、毎月のデータ通信量はどの程度なのかを考えれば自ずと相性の良いプランが見えてくるでしょう。

総じて言えるのは、深く考えずにスマホやプランを決めてしまうと後悔してしまいがちということです。

そうならないためにも、最新のスマホやプランを選ぶ際はじっくり吟味してから決めるようにしましょう。

ドコモの最新機種に機種変更|3万円以上得するためのショップの選び方

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