ドコモ dカード
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ポイントがたくさん貰えるdカードはドコモユーザーの必需品と言っても良いでしょう。最近はポイント目当てにドコモと契約していなくてもdカードを持っている方が増えてきています。

そんなdカードの利用額変更キャッシング枠、リボ払いの設定をするにはどうすれば良いのでしょうか。ここでは支払い方法の変更や契約の変更・更新に必要な手続きを解説すると共に、よくあるトラブルとその対処法をご紹介していきます。

dカードを使っていて利用額や支払い方法を変更したり、キャッシング枠を設定したりしたいという方だけでなく、これからdカードに申し込もうかと考えている方も是非参考にしてみて下さい。

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dカードの設定・契約の変更


画像引用元:>dカード | ドコモのクレジットカード

dカードの公式サイトで変更する

利用額の変更やキャッシング枠の設定だけに留まらず、dカードに纏わる契約の更新や変更のほとんどはdカードの公式サイトにて行います。

一部の手続き、利用明細の確認などはアプリでも行えますが、公式サイトに比べると出来ることが少ないため、基本的には公式サイトを利用した方が良いでしょう。

ログインにはdアカウントもしくは携帯電話番号を使って作成するMember’s IDが必要になります。dカード申し込み時に作成したdアカウントを使うのが最も簡単ですが、dアカウントでは設定できない項目もあるためMember’ IDを作っておいた方が良いでしょう。

電話で変更する

電話でのdカード暗証番号 照会方法
dカードの設定・契約の変更はdカードの公式サイトにて行うのが基本ですが、電話にて申し込みを行うことも可能です。ただ、今回ご紹介する手続きの中で電話申し込みに対応しているのは『利用限度額の変更』のみとなっています。

その他の申し込みはdカードの公式サイトにて行うことになるため注意しておきましょう。電話で申請する際の連絡先は、dカード会員の方は『dカードセンター(0120-300-360)』、dカードGOLD会員の方は『dカード GOLDデスク(0120-700-360)』となります。

設定・契約の変更が出来ないこともある

利用状況に問題が無い場合は問題ありませんが、利用者の属性に変化があったり、支払いの遅延があったりした場合は設定・契約の変更を申請しても受け付けて貰えないことがあります。

特に多いのは利用限度額の変更やキャッシング枠の設定をする際で、審査に落ちてしまうとしばらくは申請をしても受諾されません。ただ、dカードを使い続けているうちに属性が高まると申し込みが通ることもあります。

短い期間に何度も申し込みを行うのは推奨しませんが、どうしても利用限度額の変更やキャッシング枠の設定を行いたいのなら3か月~半年に一度程度の間隔で申し込みをしてみると良いでしょう。

利用限度額の変更

利用限度額の変更は出来る?

利用限度額の変更申請自体は誰にでも出来ますが、申請したすべての方が利用限度額を変更できるわけではありません。というのも、利用限度額を変更する際は審査が必要になるため、審査に受からない限りは限度額が増えないのです。

利用限度額を変更する際の審査で特に見られるのは、

  • 支払いに遅延が無いか
  • 継続利用年数はどのくらいか
  • 年間どのくらいdカードを利用しているか
  • 年収と利用限度額のバランスが取られているか

などで、直近の支払いで遅延が合った場合dカードを契約してすぐの場合では大抵審査に通りません。また、職業も大きな影響を及ぼす要素のひとつで、大手企業勤務の方や公職の方は審査に通りやすく、自営業の方や零細企業勤務の方は審査に通りにくくなっています

何の問題も無くdカードを長期間使い続けている方であればスムーズに変更できるケースが多いですが、年収と利用限度額のバランスが悪いと判断された場合は審査に落ちてしまうこともあるため留意しておきましょう。

一時的に引き上げる方法


利用額の変更には『一時的に引き上げる方法』と『継続的に引き上げる方法』の2種類が存在します。まずは一時的に引き上げる方法から見ていきましょう。

一時的に引き上げる方法はなど海外旅行高額な買い物などいつもより多くお金を使う場面に対応するために設定されています。利用限度額が引き上げられる期間は最大3か月です。

利用限度額を変更する際は、

  • 昨年の年収
  • 家賃・自宅ローンの負担の有無
  • 世帯主区分
  • 家族構成
  • 引き上げを希望する金額

などの情報を伝えなくてはいけません。申し込みはdカードの公式サイトから『設定・よくある質問』をタップすると表示される『登録情報設定』から『ご利用枠の引き上げ』を選択することで行えます。

審査が終わるまでの期間は人によって異なり、すぐに終わる場合もあれば2日程度の時間が掛かることもあります。海外旅行へ行くなどdカードを使う日が決まっているのなら、1週間程度の余裕をもって申し込みをするようにしましょう。

継続的に引き上げる方法

利用限度額を継続的に引き上げる方法も基本は一時的に引き上げる方法と同様で、dカードの公式サイトにて申請し、審査に受かると利用限度額が増額されます。

ただ、一時的に引き上げる場合に比べて継続的に引き上げるのは審査が厳しくなることが多く、『利用限度額を一時的に引き上げた時は審査に受かったのに、継続的に引き上げようとしたら審査に落ちた』というケースも珍しくありません。

審査に落ちてしまった場合は、一時的に引き上げることで対応するか、時間を置いてから再度申し込みを行うようにしましょう。契約者の属性を更新した際、自動的に利用限度額がアップすることもあります。

キャッシング枠の設定方法

設定時に必要な書類

キャッシング枠を設定するためには年収証明書が必要になります。ただ、年収証明書は必ずしも必要なわけではなく、設定するキャッシング枠が50万円未満dカード以外からの借入額と設定するキャッシング枠が100万円に満たない場合は必要ありません

個人事業主の方だけは例外で、如何なる場合でも年収証明書の提出が必須となります。年収証明書として認められるのは、

  1. 源泉徴収票
  2. 給与明細
  3. 確定申告書
  4. 青色申告決算書
  5. 収支内訳書
  6. 納税通知書
  7. 年金証書
  8. 年金通知書
  9. 税務署もしくは自治体発行の所得証明書

のいずれかで、どの書類を年収証明書として提出する場合でも最新年度のものしか受け付けられません。提出はdカードの公式サイトにて画像をアップロードまたは郵送にて行います。

キャッシング枠を設定する条件


キャッシング枠の設定にはいくつか条件があり、どれだけ良い属性、クレジットヒストリーを持っていたとしても条件に合致しなければキャッシング枠の申請は受け付けられません

  • 未成年者は利用不可
  • 学生の上限額は5万円まで
  • 満65歳以上の上限額は10万円まで
  • 上限額は年収の1/3まで

主な条件は以上の4つです。未成年者の場合は例え親権者の同意があったとしてもキャッシング枠を設定することは出来ません。成年後も身分が学生である場合は5万円が上限額となります。

また、働いているかどうかに関わらず、満65歳以上の方は10万円までしかキャッシング枠を設定することが出来ません。最も厄介なのは『上限額は年収の1/3まで』という条件でしょう。

これは『総量規制』と呼ばれる貸金業法によって定められる仕組みが関係しており他社からの借り入れ+新たに設定するキャッシング枠が年収の1/3を超える場合は法的な理由でキャッシング枠の設定が認められないのです。

そのため、キャッシング枠の設定をする際は、申請するキャッシング枠が他社からの借入額と併せて自身の年収の1/3を超えてしまわないか予め確認しておくようにしましょう。

キャッシング枠を設定する方法

キャッシング枠の設定はdカードの公式サイトから行います。まずはdカードの公式サイト内のMember’s Menuを開き、『特典・サービス』をタップしましょう。次に『リボ・分割・キャッシング』を選択し、『キャッシングリボ』をタップ、『もっと詳しく見る』を開きます。

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