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CMや広告などで見かけるDAZN(ダゾーン)は、年間10,000試合以上のスポーツコンテンツが定額で楽しめる動画配信サービス。

プロ野球やJリーグなど地上波で放送される機会が減っている今、スポーツ好きには必須のサービスといえるでしょう。

ドコモユーザーであれば通常プランより月額料金が割安で利用でき、dカード GOLD(ゴールド)を持っていればポイント還元の対象になるのでさらにお得です。

本記事では、そんなDAZNの概要とドコモユーザーがお得に利用する方法を紹介します。

1ヵ月の無料お試し期間もありますので、気になる方は一度チェックしてみてください。

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DAZNとは?


画像引用元:DAZN(ダゾーン)|スポーツを観よう!ライブも見逃した試合もいつでも、どこでも

DAZN(ダゾーン)は、Jリーグ、プロ野球、海外サッカーなどの定番スポーツから、NFLやWWE、F1といったコアなスポーツまで取り扱った動画配信サービス。年間10,000試合以上のコンテンツを月額980円(ドコモユーザー)で楽しむことができます。

近年はコンテンツの多様化が進み、いくつものスポーツを追いかけるとなると、複数の専門チャンネルで契約が必要です。スカパー!やWOWOWといった定番のチャンネルも、月額で2,000円~3,000円かかることを考えると、DAZNの月額利用料はかなりお得といえます。

ドコモユーザーはDAZNの月額料金がお得

ドコモユーザー向けのサービスとしては、「DAZN for docomo」が提供されており、ドコモユーザーは月額利用料金が優遇されています。ドコモユーザーとそれ以外の利用料金を比較すると以下の通りです。

利用料金 dTVとのセット
DAZN for docomo
(ドコモユーザー)
980円/月 1,280円/月
DAZN
(ドコモユーザー以外)
1,750円/月 2,050円/月

DAZN単体の契約では、ドコモユーザー対象のプランの方が770円お得、動画配信サービスの「dTV(月額500円)」とのセット契約では、別々に契約するよりもそれぞれ200円お得になります。

初回申し込みに限り、ドコモユーザーもそれ以外も最初の1か月間は月額料金が無料ですので、お試し期間として利用可能です。

支払い方法については、通常プランではクレジットカード、コンビニで販売しているDAZNチケット、TSUTAYAプリペイドカードなどが利用可能で、それに対しドコモユーザーはドコモ利用料金との合算払いになります。

DAZN for docomoは契約開始日に注意

通常のDAZNのプランは、契約開始日からきっちり1ヵ月で利用料金が計算されますが、DAZN for docomoの方は、月額利用料金と合算ということがありますので、携帯料金と同様に月初から月末で1ヵ月という計算です。

加えて日割り計算はありませんので、極端な例で28日に申し込んだ場合、翌月28日までが無料期間で、その後29日から月末の数日間でも1か月分の利用料金が請求されます。そのため、無料期間でも申し込むなら月初に近い方がお得になります。

月末近くに観たい試合があった場合、無料期間終了後も継続して利用する可能性があるなら、その月の最初に申し込んでしまった方が1か月間フルに利用できるということです。

契約の「一時停止」が可能なので無駄な利用料金もなし


DAZNには解約ではなくアカウントの「一時停止」という機能が利用可能です。プロスポーツはどんな競技にもオフシーズンがありますので、その間DAZNを契約したままでは利用料金がかかってしまいます。そこで活躍するのがこの一時停止機能。

解約・退会となるとなかなか面倒ですが、利用停止なら「メニュー」>「マイアカウント」からワンクリックで最大1年間まで停止できますのでお手軽です。開幕戦など再開する日付も指定しておけば、自動的に利用再開となります。

モバイル通信で観る場合は「データセーブ機能」

2018年7月より、新たに「データセーブ機能」が追加されました。設定項目は「3G/4G/LTEの通信量を節約」と「Wi-Fiの津診療を節約」の2種類しかなく、オンオフの切り替えのみではありますが、この機能をオンにすることにより、従来の通信量の7分の1程度に節約できるようです。

基本的にスポーツは試合時間が長く、モバイル通信でDAZNを利用するとデータ容量が恐ろしく減っていくためおすすめしません。ですが、どうしても試合を観戦したい場合や、DAZNにあるハイライトを観たい場合は、この「データセーブ機能」を利用して、通信量を抑えると良いでしょう。

配信ラインナップは?


DAZNは配信ラインナップも充実しています。DAZNで観戦できるスポーツは以下の通りです。

  • Jリーグ(J1、J2、J3)
  • NPB(プロ野球)
  • 海外サッカーリーグ(プレミアリーグ、セリエA、ラ・リーガ)
  • UEFAチャンピオンズリーグ&UEFAヨーロッパリーグ
  • F1&F2(フォーミュラレース)
  • MLB(メジャーリーグ)
  • ATP250(男子テニスワールドツアー)
  • WTAインターナショナルトーナメント(女子テニスワールドツアー)
  • UFC(総合格闘技)
  • Bellator MMA(総合格闘技)
  • NFL(アメリカンフットボール)
  • WWE(プロレス)
  • PGAツアー(ゴルフツアー)
  • PDCダーツ(ダーツトーナメント)
  • Vリーグ(国内バレーボール)
  • Bリーグ(国内バスケットボール)
  • UCIワールドツアー(ロードレース)
  • トップリーグ(国内ラグビー)

ラインナップとしては、特にJリーグの独占配信が魅力的。J1からJ3までカバーしていますので、配信でJリーグを観るならDAZNということになります。

ライブ中継はもちろんですが、見逃し配信もありますので、気になるものは全試合もれなくチェック可能です。そのほか、国内プロスポーツのラインナップがとくに充実しています。注意点としては、現在プロ野球の巨人主催の試合は放送されない点。巨人の試合目当ての方は別サービスを利用した方が良いですね。

試合観戦時の画質は?

DAZNでは、標準画質(720p)HD画質(1,080p)の2種類の画質から選択可能。当然ながらHD画質であれば十分に綺麗ですが、標準画質では気になる場面も出てきます。

DAZNの公式では、推奨環境として「標準画質:2.0Mbps以上の通信速度」「HD画質:3.5Mbps以上の通信速度」を挙げています。最高の品質で楽しむには8.0Mbps以上と記載されていますので、それ以上の環境であれば、安定して綺麗な画質で観戦可能です。

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