2018年格安SIM・格安スマホ徹底比較|主要10社のメリット・デメリット・評判まとめ

  • 2020年6月3日
楽天モバイルのオンラインショップなら自宅で完結・在庫も豊富でおすすめ!

月々の携帯料金が節約できると話題の格安SIM。携帯サービス全体の割合で見ても徐々に格安SIM利用者が増えており、今では10%を上回っています。

しかし、キャリアも割安な料金プランを打ち出すなど競争は激化傾向で、料金プランだけで差別化を図るのは難しいのが現状。ユーザーも料金ではなく各社の特徴で選ぶのが賢明です。

そこで本記事では「2018年格安SIM徹底比較」と題して、人気格安SIM10社それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく説明していきます。Twitterに上がっている各社のユーザーの声もまとめていきますので、格安SIMを検討している方は、ぜひひと通りチェックしてみてください。

楽天モバイル

◎シェア率NO.1!楽天サービスとの連携がお得

格安SIM内でのシェア率1位を誇るのが楽天モバイル。楽天会員に加入+長期契約なら、高速通信2GBに通話10分かけ放題が付いたスーパーホーダイプランが1,480円(Sプラン)。ダイヤモンド会員になれば月々の利用料金を980円まで下げられます。

楽天モバイルでの支払いはもちろん、通販サイトの楽天市場や宿泊予約サイトの楽天トラベルで利用できる楽天ポイントが貯まりやすいのもポイントです。利用料金の支払い100円につき1ポイント付与され、さらに楽天モバイルユーザーは楽天市場での買い物のポイントが2倍

楽天カードで支払えばよりポイントが貯まりやすくなります。こうしたほかのサービスとの連携は、幅広く事業を展開している楽天モバイルならではのメリットです。

〇店舗数約180、全国に単独店舗も

格安SIMは、ユーザーに格安でサービスを提供するために、カスタマーサポートなどは最小限にしてコストダウンを図っています。そのため格安SIMは実店舗が少ないことも多いですが、楽天モバイル取扱店は全国で約180店舗です。

また、各地方に実店舗の楽天モバイルショップも展開。はじめての格安SIMに不安がある方は、家電量販店などに併設された携帯ショップより、やはり単独店舗の方が安心して申し込みできます。楽天モバイルによれば、新規契約の過半数が実店舗から契約ですので、近くの楽天モバイルショップで申し込むのもおすすめです。

〇低速時も使える通信速度

スーパーホーダイプランなら、低速時でも下り最大1Mbpsの通信速度で使い放題。これは他社格安SIMの低速時より速いです。動画再生などは難しいですが、ちょっとしたブラウジングとSNSなどに使うのであれば十分な速度。アプリで低速切り替えもできますので、使い分けも簡単です。

△割引を受けないと料金が割高

「楽天会員割」と「長期契約割」を使わなかった場合、高速通信2GBのプランSでも月額利用料金が2,980円かかります。10分の通話かけ放題や低速通信使い放題など、その分サービスが充実しているとはいえ、格安SIMの中では割高です。

スマートフォンをあまり活用しないユーザーが、できるだけ月々の利用料金を安く済ますために乗り換えるのにはあまり向いていないかもしれません。

楽天モバイルユーザーからの評判

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楽天市場を利用する方にはとくに評判が良いです。通信速度については、場所の関係もあるので何とも言えませんが、速いと遅いどちらの意見も見られます。どこで何に通信を使うかによっても印象が変わってきそうです。

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UQモバイル

◎格安SIMとは思えない安定の通信速度

UQモバイルはなんといっても通信速度に定評があります。モバイル系の調査会社MMD研究所が計測した、2018年3月のデータでは、全日平均で30.3Mbpsを記録。トラフィックが増大する昼の時間帯でも、十分な速度が出ていました。

UQモバイルのサービスを提供しているのは、KDDIグループのUQコミュニケーションズ。auのサブブランドなので、今後ユーザーが増えても安定した速度を期待して良さそうです。

〇2つのプランには無料通付き

通話を利用する方は「おしゃべりプラン」か「ぴったりプラン」から選ぶのがお得です。両プランともSプラン(高速通信2GB)は月額利用料1,980円。それぞれ5分以内の無料通話か、データ容量に対応した無料通話が付いてきます。

また、格安SIMは無料通話が通話アプリでの通話(プレフィックス方式)に限られている場合が多いですが、UQモバイルは通常回線での通話です。そういった面でもキャリアに非常に近いサービスを提供しています。

△キャリア同様の2年縛りがネック

「おしゃべりプラン」か「ぴったりプラン」で契約すると、2年間の契約期間、いわゆる2年縛りがあります。格安SIMは最低利用期間を過ぎると解除料なしの場合も多いですが、UQモバイルは更新月以外の解約には契約解除料9,500円が発生します。

加えて、2年目以降は「イチキュッパ割」が外れ、月額利用料も2,980円に値上がりします。2年目、3年目のことも考慮に入れた選択が必要です。

UQモバイルユーザーからの評判

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UQモバイルユーザーからは、通信速度の速さに満足する声が多く上がっています。2年縛りなどのデメリットもあるのですが、キャリアからの乗り換えだとあまり使用感が変わらないので、否定的な反応は少ないようです。

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IIJmio

◎第2位のシェア率を誇る定番の格安SIM

通信会社IIJが提供する格安SIMのIIJmioは、楽天モバイルに次いでシェア率第2位。高速データ通信3GBで月額利用料1,600円の通話付きSIMプランに、家族向けのファミリーシェアプラン、通話定額オプションや大容量オプションを選ぶこともできるので、ユーザーの選択肢が広いです。

IIJmioの実店舗はないですが、家電量販店やイオンなどで取り扱っていますので、全国で契約し即日開通できます。もちろんネットからの乗り換えにも対応しています。

〇格安SIMでは珍しいファミリーシェアプラン

家族間でデータ通信を分けあえるファミリーシェアプランがあるのもIIJmioのメリット。家族2人なら月額3,960円、4人なら月額5,760円で12GBのデータ通信を自由に使うことができます。また、アプリ「みおふぉんダイヤル」での通話料も8円/30秒にまで割引されるので、通話の利用もお得です。

※なお、記載した月額利用料は以下のような計算になっています。
2人:(基本使用料)2,560円+(音声通話SIM×2枚)1,400円=3,960円
4人:(基本使用料)2,560円+(音声通話SIM×4枚)2,800円+(追加SIM利用料)400円=5,760円

△利用者増加で混雑時の速度が低下

ネットワーク通信は利用者が増え、トラフィックが大きくなれば当然速度が落ちます。IIJmioはこれまで安定した通信速度が出ていましたが、シェア率が高いこともあって最近の速度調査ではあまり良い結果が出ていません。

ドコモ回線とau回線を選べますが、とくにau回線が遅い傾向にありますので、できればドコモ回線を選びたいところ。

IIJmioユーザーからの評判

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最近の通信速度については評判があまり良くなく、とくに回線が混む昼の時間帯はなかなか速度が出ていないとの声があります。一方、IIJmioの手続きはネットで完結しますので煩わしさもなく好評です。

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mineo

◎ユーザー間で通信量を共有できるフリータンク

au回線系格安SIMのmineoにはフリータンクと呼ばれるシステムがあります。これはコミュニティサイト「マイネ王」に登録することで、フリータンクに余ったデータ通信量を預けたり、引き出したりできる機能です。

各ユーザーがひとつのタンクを使う点がユニークで、mineoユーザー間の助け合いをサポートしてくれます。引き出し可能なのは毎月21日~月末の前日。

また、ユーザーがmineoへの意見や要望を投稿できるアイデアファーム、ユーザー間で質問できるQ&Aなど、ほかの格安SIMとは一味違った使い方ができるのもメリットです。

〇シンプルでわかりやすいプラン

mineoのプランはとてもシンプルで、選ぶのが簡単。データ通信のみのシングルか、通話付きのデュアルの2種類からタイプを選び、月のデータ容量を決めれば料金が決まります。

通話付きの最小容量は500MB(月額1,310円)で、最大は30GB(月額6,510円)と幅広く、コース変更には手数料もかかりませんので、月ごとに変更することもできます。

△解約金はないがMNP転出手数料に注意

解約金や契約期間がないので自由に乗り換えできるように思えますが、実は利用開始から12ヵ月以内のMNP転出は、MNP転出手数料が11,500円かかります。電話番号は変えたくないという方にとっては、実質12カ月の最低利用期間があるのと同じなので、注意してください。

mineoを試したい場合は、MNPを利用せず、安くSIMフリー端末を手に入れて、新規契約で利用してから解約すると余計な手数料が不要になります。

mineoユーザーからの評判

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ほかの格安SIMと同様、通信速度が足りないという声が多く見られます。こればかりは場所によるところもあるので、実際に使ってみなければわからない部分になります。mineoの特徴でもあるユーザー間のコミュニティは、使い心地が良いようです。

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BIGLOBEモバイル

◎エンタメフリー・オプションで動画見放題

固定インターネット回線のプロバイダとしてお馴染みのBIGLOBEが提供する格安SIM。月額480円(音声通話付き)で追加できるエンタメフリー・オプションを使えば、YoutubeやAbemaTVなどが使い放題になるのが最大のメリットです。対象サービスは以下の通りです。

  • YouTube/Google Play Music/Apple Music/AbemaTV/Spotify/AWA/radiko.jp/Amazon Music/U-NEXT

なんといってもYoutubeが入っているのが大きく、さらに通常プランと別の帯域を確保しているので、対象サービス利用時は安定した速度が期待できます。ただし通信が集中する時間は画質が下がることもありますので、高画質にこだわる方は注意しましょう。

〇格安SIMの中では安定した通信速度

UQモバイルやY!モバイルといった通信速度に強いサブブランド系を除けば、BIGLOBEモバイルの通信速度は上位に入ることが多く、比較的安定しています。とはいえ、格安SIM各社が苦戦している昼の時間は遅くなりがちです。

また、スターバックスやデニーズなど、BIGLOBE Wi-Fiのアクセスポイントを提供している場所があります。月額250円のオプション追加で利用できますので、活用できれば通信量を大幅に節約できます。

△低速・高速の切り替えができない

格安SIMは通信量節約のために低速と高速の切り替え機能を提供していることが多いですが、BIGLOBEモバイルは提供していません。出先でスマートフォンをがっつり使う方は、エンタメフリーやBIGLOBEアクセスポイントといったオプションを活用して、自分で節約する必要あります。

BIGLOBEモバイルユーザーからの評判

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最大の売りであるエンタメフリーオプションが動画再生中に止まるという声もあります。エンタメフリーを使うにしても、アクセスが集中する時間帯はradikoやSpotifyといった音楽アプリ系で乗り切る必要があるかもしれません。

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Y!モバイル

◎高速通信で選ぶならY!モバイルかUQか

Y!モバイルはソフトバンクのサブブランド。auにとってのUQモバイルとほぼ同じ立ち位置で、プランなども互いを意識した料金設定となっています。

通信速度は格安SIMの中ではかなり高速で、UQモバイルと甲乙つけがたいです。昼の時間などトラフィックが増える時間でも安定した通信が期待できます。Y!モバイルは実店舗も多く、サポートも充実しているので、格安プランが少ないソフトバンクユーザーも乗り換えを検討してみる価値があります。

〇UQモバイルよりも通話に強い

Y!モバイルのスマホプランはプランS(データ容量2GB)が1年目1,980円で、2年目が2,980円。契約は2年縛りありと、UQモバイルとほぼ変わりません。ですが、Y!モバイルの方が若干通話サービスが充実しています。

UQモバイルの国内無料通話が5分以内の通話であるのに対して、Y!モバイルは10分以内の通話まで無料。さらに月額1,000円で「スーパーだれとでも定額」のオプションに申し込めば、完全通話し放題とキャリア並みの通話サービスが受けられるのも大きなメリットです。

とはいえ、サービスや割引などは互いに競争し合っているので、UQモバイルで類似のサービスが始まることも大いにあり得ます。プラン内容などは2018年7月時点のものなので、最新の動向は逐一チェックしていきたいところです。

△大容量プランの不足

UQモバイルのところで紹介した、2年縛りや2年目以降の値上がりといったデメリットは、Y!モバイルでも同様です。それに加え、大容量プランがないことも両サブブランドのデメリット。キャリアにはヘビーユーザー向けの大容量定額プランがあり、それに対抗して格安SIMも20GBや30GBの大容量プランを用意しています。

一方で、Y!モバイルとUQモバイルはデータ容量2倍のキャンペーンが適用されても、最大2年間14GBと少し選択肢は狭まります

Y!モバイルユーザーからの評判

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やはり通信速度が速いので、ほかの格安SIMから乗り換えると通信の快適さを痛感します。2年縛りが終わる月には、ワンキュッパ割やデータ容量2倍オプションの期限が切れているので、そのタイミングで乗り換える方が多いようです。

U-mobile

◎大容量プランが格安で利用できる

U-mobileは格安で大容量プランが利用できるのがメリットです。U-mobile MAXはデータ容量25GBまで速度制限なしで月額2,880円。3分かけ放題オプション(月額500円)と組み合わせれば、短い通話にも対応できます。

さらに、通話付きでデータ容量の制限なしのLTE使い放題プランが月額2,730円(最低利用期間12ヵ月)と非常にお得。他社の通話付き大容量プランと比較すると以下のようになります。

月額料金 データ容量
U-mobile MAX 2,880円 25GB
U-mobile 使い放題 2,730円 無制限
楽天モバイル 5,480円 24GB
mineo 4,590円 20GB
BIGLOBEモバイル 5,200円 20GB
ドコモ 8,000円 20GB

※ドコモはカケホーダイライト(1,700円)+SPモード(300円)+ウルトラデータLパック(6,000円)

〇最低利用期間6ヵ月

U-mobile MAXは最低利用期間6ヵ月、LTE使い放題プランも月額2,980円になりますが最低利用期間6ヵ月を選べます。サブブランド系や楽天モバイルなどメインとなるプランの縛りがキツイ格安SIMの中、U-mobileの看板プランともいえる大容量プランの縛りが緩いのは良心的です。

通話なしのデータ専用プランなら、最低利用期間もないので、お試しで使ってみるのもいいのではないでしょうか。

△現状ではピークタイムに通信速度が出ないときも

U-mobiileのLTE使い放題は非常に魅力的ですが、速度が安定しなければ大容量データ通信を活用しきれません。昼や夕方など通信が混雑するピークタイムは、サブブランド系を除けばあまり改善できていないのが現状ですが、U-mobileも速度不足は否めません。

U-mobileユーザーからの評判

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U-mobileは通信速度の評判がすこぶる悪いです。せっかくの大容量プランなので改善してほしいところ。通信速度は通信する場所による部分も大きいので、一度試してから使う方が良いかもしれません。

nuroモバイル

◎Xperia XZ Premiumを取り扱い

nuroモバイルはソニー系列なこともあり、格安SIMで唯一Xperia XZ Premiumを扱っています。2017年に発売されたハイエンドモデルで、4Kディスプレイと映像美が売りの機種。1年目は機種代込みで月額2,980円(データ容量2GB)で使用可能です。

また、本機種の購入者は月額2,000円でプレミアム帯域オプションに加入できます。nuroモバイルの通信速度は格安SIMの中では比較的速めで、プレミアム帯域ならさらに快適。ただし、1年目は月額3,980円、2年目以降は5,480円と格安SIMのメリットが薄まります。

〇ユニークな時間プラン

nuroモバイル独自のプランが、1日の内の使用時間で選ぶ時間プラン。毎日任意の5時間に高速通信を利用できる5時間/日プラン(月額2,500円)と、午前1時から6時まで使い放題の深夜割プラン(1,500円)が選べます。限定的ではありますが、使い方によってはかなりお得に利用できそうです。

通常の容量プランは、通話付きのデータ容量2GBで月額1,400円と標準的。10GBまで1GBごとに細かく分かれていますので、使い勝手は良いです。

△低速・高速切り替え不可

格安SIMとして通信速度の切り替え機能がないのはデメリット。できるだけ安くする目的のユーザーが多いので、今後の実装に期待するしかありません。

nuroモバイルユーザーからの評判

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nuroモバイルは格安SIMの中では通信速度が安定している方で、ユーザーの評価も上々です。昼や夕方のピークタイムが速度遅めなのは、格安SIMとしては仕方ない部分があります。

OCNモバイルONE

◎シェア率第3位、音声通話オプションが充実

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営するドコモ系格安SIMです。データ容量3GBの通話付きプランで月額1,800円。30GBの大容量プランまであり、ユーザーの使い方に合わせたプラン選択が可能です。

さらに音声通話オプションが、10分以内の国内通話が無料の10分かけ放題、その月の通話料上位3人分が無料になるトップ3かけ放題、その両方を組み合わせたかけ放題ダブルと非常に充実しています。特定の3人との通話が無料にできるので、キャリアの家族間通話無料のような使い方もできます

〇速度切り替えとバースト転送

アプリで通信速度を切り替えるターボ機能、速度制限時も最初の数秒が高速通信になるバースト転送機能など、格安SIMの便利な機能は、OCNモバイルONEもしっかりとフォローしています。NTTの信頼度もありますが、こうした総合的なサービスの充実がシェア率3位に繋がっています。

△料金が少し割高

OCNモバイルONEは、ほかの格安SIMと比較すると若干高め。本記事で紹介している他社と3GBのプランを並べてみると以下の通りです。

月額料金
OCNモバイルONE 1,800円
mineo 1,510円
BIGLOBEモバイル 1,600円
iijmio 1,600円
ドコモ 6,000円

※ドコモはカケホーダイライト(1,700円)+SPモード(300円)+ベーシックパック3GB(4,000円)

200円程度ほかの格安SIMの方が安いですが、通話オプションなどを含めればOCNモバイルONEの方がお得になることもあり得ます。OCNを選んだ際はぜひ活用したいところです。

OCNモバイルONEユーザーからの評判

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OCNモバイルONEの通信速度の評判は、昼は遅いですがおおむね好評。バースト機能が十分に機能しているので、低速時も重い作業をしなければ不自由はあまりないようです。総合的な評価の高い格安SIMです。

LinksMateモバイル

◎スマホゲーマーのための格安SIM

LinksMateはサイバーエージェント系列の格安SIM。カウントフリーオプション(月額500円)加入で、アイドルマスターシリーズやグランブルーファンタジーといったサイゲームスのスマホゲームと、AbemaTV、Twitterなどのアプリの通信量が90%カットで利用できるのがメリットです。

ゲームに連携することで、初回のみの特別アイテムと、毎月のプレゼントがもらえる特典があり、ゲーマーにピッタリな格安SIMとなっています。

料金プランは1GB~30GBまでの5つのデータ容量から選ぶだけ。高速通信を使い切っても、カウントフリーオプションに加入していれば、対象アプリを下り最大375Mbps/上り最大50Mbpsで利用できます。

△選べるデータ容量が少ない

LinksMateで選べるデータ容量は「1GB/5GB/10GB/20GB/30GB」の5種類。通話付きプランの月額はそれぞれ「1,100/2,100/3,100/4,800/6,000円」となっており、1GBと5GBの間にプランがないのは使い勝手がイマイチ。

1GBプランだけ上り下りともに最大2Mbpsの通信速度になることも考えると、5GBプランを選択するユーザーが多くなりそうです。

LinksMateユーザーからの評判

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LinksMateはまだ利用者が少ないこともあって、昼の時間帯でも通信速度が割と高速。毎日速度を計測しているモバレコのスピードチェックでも、上位に位置しています。サイゲームスのスマホゲームのプレイヤーは特に恩恵が大きいのでねらい目です。

特徴を把握して最適な格安SIMを選ぼう


現在ではさまざまな企業が参入している格安SIM。それぞれ特徴の違ったサービスを提供しているので、ユーザーにとって大手キャリア以外の選択肢も広がってきました。

通信速度にこだわるならサブブランド系のUQモバイルやY!モバイル、プランやオプションの充実度で選ぶならシェア率の高いOCNモバイルONEやIIJmio、楽天ポイントを貯めたいなら楽天モバイルなど、自分の使い方に合った選択をしたいところです。

また、全体として昼や夕方などピークタイムの通信速度に不安がありますので、混雑を避ける機能やオプションがある格安SIMを選ぶのも良いのではないでしょうか。

格安SIMの通信速度は時間帯によって遅いときがある?理由と対処法

ポイント

格安SIM会社が多くて選ぶのに迷ってしまう方は、おすすめの格安SIMを紹介していますので参考にしてください。
結局どの格安SIMがおすすめなの?料金プランとパケット利用別トップ3

最後に本記事で参照したデータをまとめておきますので、気になる方は詳細をチェックしてみてください。

参考サイト
総務省 | 電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表
MMD研究所 | 2018年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査
モバレコ |【18年6月第4週】MVNOの通信速度を一斉調査!格安SIM速度ランキング


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