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誰もがスマホを持っている時代です。スマホを持っていない成人は珍しいといえるでしょう。

ただし子供にスマホを持たせるかどうかは意見が分かれるところかもしれません。

子供と一概にいっても、高校生からスマホを持たせるのか、中学生からか、はたまた小学生の時から持たせるのかは家庭によって異なるでしょう。

総務省の通信利用動向調査によると、2016年時点で13~19歳のスマホ所有率は81.4%と、中学から高校にかけて子供にスマホを与える親が多いことがうかがえます。中学生くらいの年頃のお子さんにスマホを持たせてあげるのには、どんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

また、中学生に持たせるならどんなスマホを選ぶといいのでしょうか?

この記事では中学生のお子さんがいる親の皆さんに参考になる情報を取り上げます。中学生におすすめできるスマホをセキュリティや費用などの幾つかの視点からご紹介しますので、ぜひ最後まで目を通してみてください。

小学生に持たせるおすすめスマホ|セキュリティや月額費用から紹介

中学生がスマホを持つメリットとは


中学生の子供にスマホを持たせるか持たせないかは、親の方なら一度は悩むところかもしれません。そこでまず、中学校に通う子供がスマホを持つことにはどんなメリットがあるのか考えてみましょう。次の3つのメリットをピックアップしました。

  1. 子供の居場所が確認できる
  2. 子供といつでも連絡できて安心
  3. 親とのコミュニケーションツールになる

では、これらのメリットを一つずつ詳しく見てみましょう。

メリット1:子供の居場所が確認できる


日本は世界的にみると比較的に治安が良い国とされています。それでも、10代の若者を狙った犯罪は度々ニュースになりますし、大人に比べて経験が足りない子どもを持つ親には不安がつきものです。ちょうど思春期真っただ中の中学生のお子さんがいる家庭なら、なおのこと子供の安全が気になるものです。

中学生の子供にスマホを持たせることの大きなメリットの一つは、そんな不安をかなり軽減してくれるものです。スマホのGPS機能を利用して、子供の現在位置をいつでも確認できるというサービスです。このサービスは、ドコモやauソフトバンクなどのキャリアが提供するものもあれば、無料でダウンロードして使えるアプリなどもあります。

学校への登下校の時間にお子さんの居場所を確認したり、友達と遊びにでかけた時にも普段行かないところに行ってないか確認したりできますので、親にとってはとても助かる機能といえるでしょう。

メリット2:いつでも連絡できて安心


スマホを子供に持たせておくと、いつでも連絡をとることができます。電話だけでなく、メールやSMS、LINEのトークなど、時と場合に合わせて異なる連絡方法を用いることもできます。

LINEトークには、送ったメッセージを子供が読んだかどうかが分かる既読機能もあり便利です。さらに、ビデオ通話機能を使えば子供がどこで何をしているのか、誰と一緒にいるのか確認できるのも安心できます。

メリット3:親とのコミュニケーションツールに役立つ


年頃で思春期に入った子供とのコミュニケーションが難しいと悩んでいる親御さんも多いことでしょう。でも、スマホは親子間の優れたコミュニケーションツールになります。親と面と向かってはあまり話したたがらない子供でも、スマホでLINEなどを使ってのコミュニケーションには抵抗がない場合が多いです。

スマホを使って会話するということは、子供の目線に降りて意思疎通をするということにもなります。子供を目の前にすると感情的になってしまう親でも、スマホでメッセージをやり取りするならもっと落ち着いて心にあることを伝えることができます。昔でいう手紙の文通が今ではスマホのメッセージになったと考えると分かりやすいでしょう。

中学生がスマホを持つデメリットとは


次に、中学生の子供にスマホを持たせることのデメリットも3つ考えます。ただしデメリットといってもそれを極力小さくすることは可能です。

  1. 費用がかかる
  2. スマホを利用した犯罪に巻き込まれる可能性
  3. スマホに時間を使いすぎるのが心配

それぞれのデメリットとそれを解消するための方法を見ていきましょう。

デメリット1:費用がかかる


子供にスマホを持たせるとなると、その分だけ費用がかかります。キャリアスマホだと、一台で機種代を含むと安くても5,000円程度は覚悟しないといけません。年間にすると60,000円というのは、決して安い金額ではありませんよね。

また、最近のスマホ機種は高性能化しており端末代金もかなり高額になっています。iPhoneシリーズはもともと価格帯が高額で、2018年の最新iPhoneの中でも一番安いiPhone XRでも10万円前後、一番高いiPhone XS Maxともなると上は18万円もします。

Android機種でも、スペックやカメラ性能が高いものだと10万円程度するのは当たり前になっており、中学生の子供に持たせるには高すぎる買い物だと感じる親が多いと思います。

ただし、よく調べてスマホを選べば、費用はかなり節約することが可能です。特に近年では「格安SIM」が急速にシェアを伸ばしており、スマホ機種代と月額料金を合わせても2,000~3,000円程度で済ませることが十分可能になっています。

以前は格安SIMというと安かろう悪かろうのイメージがありましたが、今では大手キャリアと比べても遜色がない、またはキャリアにできないサービスすら提供している格安SIMも存在します。この記事の後半でも紹介しますが、子供にスマホを持たせるついでに家族全員で格安SIMに乗り換えるのもすごくお得になります。

スマホに時間を使いすぎる可能性がある


中学生時代というのは部活や塾、受験勉強などで忙しい時期です。そんな大切な時期にスマホを持たせると、スマホについつい時間を使いすぎてしまうのではないか、と心配する親の皆さんの気持ちもよく分かります。もしスマホにかまけて成績が落ちてしまうようなことがあれば、親としては後悔してもしきれませんよね。

でも、だからといって子供にスマホを持たせないと、親に対する不満がたまってしまいます。ただでさえ思春期で感情が不安定になる時期なのに、ますます欲求不満になってイライラしてしまうかもしれません。

そこで解決策として、スマホを持たせる代わりに最初に約束事をしっかり決めておくことが大事です。たとえばスマホを自分の部屋に持って入らないこととか、一日の利用時間を決めておいたりできます。もし約束事を守らなかったらスマホを取り上げるということを前もって伝えることも必要です。

最近は、子供がスマホを使う時間を制限できるアプリがあります。また、キャリアや格安SIMが提供している利用制限サービスなどもありますので、そういった物を活用することで、子供がスマホにはまり過ぎてしまうことを防げるでしょう。

犯罪に巻き込まれないか心配


中学生という多感な時期にスマホを持たせることで、何かしらの犯罪に巻き込まれるのではないかと心配する親御さんもいます。それも無理な話ではありません。近年、SNS(ソーシャルネットワークサービス)であるTwitterやFacebookなどを利用した、若年層を狙った性犯罪などが増えているからです。

ほかにも、出会い系サイトなどに簡単にアクセスできてしまうのも困りものです。子供が興味本位でそのようなサイトにアクセスしてしまうと、悪意のある大人に食い物にされてしまう可能性もあるからです。

ただ、必要以上にナーバスになる必要はありません。スマホに最初から入っている、もしくは後からダウンロードできるフィルタリングサービスを使えば、子供に害となり得るサイトへのアクセスをできなくしたり、有害なアプリのダウンロードを制限したりすることが可能だからです。

スマホを子供に持たせるといっても自分の好きなように使わせるのではなく、必要な一定の制限を課すことで子供の福祉を危険にさらさずに済みます。

中学生におすすめの格安スマホ:LINEモバイル


画像引用元:はじめに|サービス紹介・特徴|LINEモバイル

上記でスマホを中学生に持たせることのメリット・デメリットを見てきましたが、今度は中学生に持たせるならどのスマホがおすすめかを見ていきましょう。

結論からいくと、中学生に持たせるのに一番メリットが大きいのがLINEモバイルです。なぜドコモ・ソフトバンク・auの三大キャリアよりも、格安SIMの一つであるLINEモバイルがおすすめなのでしょうか?その理由を一つ一つ説明いたします。


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