iPhone X MNP ドコモの料金プラン ドコモオンラインショップ
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ドコモは積極的に端末を安く売る傾向にありますがMNP偏重で、囲い込んだユーザーにはまだまだ優しいとは言えません。

何よりも通話料金が高いという点ではイメージだけでなく、実際に高いと言わざる得ない点も多々あります。

反面、サポート体制・通話品質・先進性のいずれをとっても日本のナンバーワン携帯会社といっても過言ではなく、品質と価格いずれを取るかで意見は分かれそうです。

今回はMNPなら端末購入サポートで20,736円で購入できるとしたらというお題でしたが、格安SIM利用層には響かなかったようです。

iPhone Xはプレミア度を抜けば20,000円でも高くつく|34歳 主婦

  • 34歳 主婦
  • 利用中のキャリア:楽天モバイル
  • 利用端末:iPhone SE

端末購入サポートの印象は安いが計算してみると

ドコモでiPhone Xが20,736円と聞いた第一印象は「安い!」と思った。

しかしながらドコモの月額料金をシュミレートしてみて、やはり現在の格安SIMから移動はそう簡単にできないなという結論に至った。

ドコモのシュミレートで通話の一番安いシンプルプラン(2年契約)+3GでXを契約した場合、機種代含み月額6,566円になるようだ。

2年契約なので×24ヶ月だと157,584円になる。

アップル公式サイトでは現在iPhone Xは購入できないため、仮にiPhone8での料金を比較してみることとする。

ドコモでiPhone8を上記と同じ契約で利用した場合の
月額料金は6,134円である。
24ヶ月で147,216円だ。

そしてアップルで機種だけを一括で買い、格安SM(マイネオ)で運用してみた試算はこうだ。

機種代(iPhone8)73,224円(税込)
通話料1600円(Dプラン3G)×24ヶ月=38,400円
合計111,624円。

このように格安SIMなら2年で35,592円も安くなる。

ドコモのiPhone Xと比べると、45,960円の差だ。

iPhone Xにこだわらなければ、主要回線業者と格安SIMではこれだけの価格差がまだある。

またアップルでは無利息で12ヶ月のローンが組めるので、これを利用すれば初期費用の無い人でもぐっと買いやすい。

iPhone 8をローンで購入した場合、1年目の料金が6,102円+SIM料金となる。

ドコモの通話料金がもっと安くならないと、いくら機種代が安くても購入したいという気持ちにはなれなかった。
しかもドコモの試算は2年契約で割引をした上での金額なので、それを利用しないとなるともっと料金が高くなる。

マイネオはMNPしなければ解約料はかからないし、MNPした場合も解約料がかかる期間は1年間である。

格安SIMと比べなければ、au、ソフトバンクから乗り換えたいという人は一定数ではないかと思う。

アップルの公式サイトから直で買えること、無利息でローンが組めることなど、知らない人もいるからだ。

格安SIMに不安があり手を出せない層もまだまだいる。他の買い方、運用の仕方を知らなければ、安いと感じる人はたくさんいるのではないかと思う。

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iPhone XS を買って格安SIMで運用したほうが安い|DMMモバイルユーザー

  • 未回答 ライター
  • 利用中のキャリア:DMMモバイル
  • 利用端末:iPhone X

計算するとドコモは高い

私自身iPhoneXを使っている身だが、もし仮に現在使用している機種がXより古くて現在機種変更を検討していたとしても、この条件でMNPで買い替えはしない。

なぜなら、いくらiPhoneXが20,756円で手に入るとしても、かならず2年縛りがあり、その通信費が高くランニングコストが高額になるからである。

何GBプランで契約するかにもよるが、大手キャリアでスマホを契約すれば間違いなく月々の携帯代は7,000~9,000円程度にはなると考えられる。

仮に月7,000円だったと仮定して、2年なのでそのランニングコストは7,000×24ヶ月+20,736=188,736円となる。これならば、Appleストアで最新機種であるiPhone XSを買って格安SIMを挿した方が安い上に最新機種を手にすることが出来るので明らかにこちらの方がいい。

iPhone XSの64GBモデルは税込121,824円であり、格安SIMは月額1,620円だと仮定する。

この数字は私が使っているDMMモバイルの音声通話3GBプランが税別1,500円とされており、税込が1,620円だからである。

ということは、1,620×24ヶ月+121,824円=160,704円となり、前者のdocomoで20,736円でiPhoneXを買うよりも、iPhoneXSに格安SIMを挿した方が2年使った時のランニングコストで明らかに安くなるのである。

一見お得感を打ち出しているように見えるが、よくよく計算してみると実は損をしており、高くて旧機種を使うなど愚の骨頂である。

それよりもSIMフリーのiPhoneXSをアップルストアで購入して格安SIMを挿して運用した方が、間違いなく安く賢く運用出来ることはもはやスマートフォン、ガジェットに少し詳しい人間からすれば常識的な話なのである。

格安SIMのデメリットは許容範囲

ただし、格安SIMは通信速度が遅かったり、無料通話が無いので電話かけ放題オプションが欲しければ月額850円程度を必要とする。

そういうデメリットも確かにあるが、出来るだけ携帯代を安く済ませたい人はそもそも音声通話はせずLINEやFaceTimeなど無料通話アプリで通話をするはずなので、出来る限り音声通話をしなければ必ず格安SIMの方が月々の携帯代は安くなるだろう。

そして大手キャリアの強みである通信速度の早さだが、これは確かに格安SIMには無い強みではあるが、格安SIMでもウェブブラウジングやSNS程度ならなんらストレス無く使用が出来るのであって、絶対に大手キャリアが提供する高速通信を必要とする層はかなり限られてくると思われる。

具体的には毎日のようにツイキャス等で生放送をするような人達だ、彼らは生配信を行うという特性から、非常に多くの通信量を要する。

そうでない一般人には、やはり大手キャリアの提供する高速通信は無用の長物であり、格安SIMで十分なのではないかというのが私なりの意見である。何れにせよ、少しでも携帯代を節約したいという人間にはこのキャンペーンは乗り換え動機には繋がらないと考えている。

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iPhone Xは安く感じるけどやっぱり通信料が・・・|40代 自営業

キャッシュバックの金額は問合せが必須

  • 40代 自営業
  • 利用中のキャリア:mineo
  • 利用端末:iPhone7

魅力的に映りますが、現時点だと購入する気になれない

iPhoneXは旧機種ですけど、まだ登場してそんなに年数が経っていませんし、それで2万円程度の価格であるならとても安く感じます。

魅力的に映りますが、現時点だと購入する気はありません。

携帯電話の料金は端末だけではないからです。当然ながら通話料や通信料が掛かってきます

docomoの料金は自分の利用環境だと高すぎると思っていますので、現在契約している格安SIMの携帯電話会社で十分だと感じています。

確かにdocomoのサービスは質が良いですし、混雑時でもネットに繋がりやすくて便利です。

しかし、その質の良いサービスを利用するには、格安なプランを組み合わせたとしても高いと言わざるを得ません。

5分以内のかけ放題や1GBの容量の少ないパケットプランを選んだとしても、他の料金と合わせて毎月5000円程度します。

それに合わせてiPhoneXの端末料金を支払うわけです。

1年間の利用料金が軽く5万円を超えてきますし、端末料金の約2万円がこれに加わります。

機種にこだわりなければもっと古い機種で十分

格安SIMなら安い通話付きプランを選べば毎月1500円程度で済みますし、1年使っても2万円に届かないほど安くおさまります。

端末は他のキャリアから乗り換えならそのまま使えて、端末料金がかかりません。

SIMフリーのiPhoneをメーカー公式から購入するとしても、古い端末なら値下げして売られています。

一括購入の時点ではdocomoのiPhoneXよりもかなり高いですけど、格安SIMの月額料金の安さで十分にカバーできます。あまり機種変更をするタイプではなく、長く使い続ける人間なので、それを考えると一時的に安い端末を購入するよりも月々の料金が大幅に安い方のがずっとお得です。

ROMについても64GBもいらないと思っているので、現在使っているiPhone7の32GBで十分ですし、不満はありません。

足りないと思えば、クラウドストレージを使えば良いだけです。ただ、docomoの月額料金がもっと安くなれば、また判断が変わるかもしれません。

通話料や通信料がもう少し安くなってくれたなら、docomoにMNPすることを検討したくなりそうです。現在の状況が変わらないなら、まだ様子を見たいと思います。

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格安SIMの料金と比較するとApple Storeで最新機種のほうが安い?

格安SIM+Apple Storeの最新iPhone XSのほうが、2年間で考えると結局安いという結果になります。

これで行くと、たとえiPhone Xが0円近くになってもドコモは勝てないという結果になり、最新機種+格安SIMという選択になりますね。

これは地域差によって印象も変わってくるのだと思います。都心部のように格安SIMの混雑と遅延が深刻で、なおかつドコモのハイスピード提供エリアであれば、ストレスに我慢できない人がキャリアに戻ることもあります。

あるいは格安SIMを転々とする人も。

逆にお昼以外の混雑が少ない人や出張があまりない方にとっては格安SIMのほうがはるかにコスパが良いと言えるでしょう。

ドコモは値下げをするようですが、これらのネガティブな評価をどの程度払拭できるのか楽しみですね。

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