iPhone 11
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iPhoneの機種変更をドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアで考えている方へ、最安で機種変更をする方法をご紹介します。

2019年に発売されたiPhone 11を筆頭に、国内ではまだまだiPhone人気が続いています。

新年度が間もなく始まるこの時期に、iPhoneへの機種変更を検討している方も多いでしょう。

そこで本記事では、ドコモ・au・ソフトバンクの各キャリアごとにiPhoneに最安で機種変更する方法をまとめました。

新料金プラン・新割引キャンペーンに対応していますので、どのキャリアのユーザーであっても、できるだけ安くiPhoneを手に入れたい方は必見です。

画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

2019年発売「iPhone 11」の評価レビュー|買う理由と買わない理由

iPhoneへ最安で機種変更する【ドコモ編】

ドコモロゴ
画像引用元:NTTドコモ ホーム

まずはドコモでのiPhoneへの最安機種変更方法です。

ドコモでiPhone 11への最安機種変更するためのポイントは以下の4点になります。

ドコモ iPhone最安機種変更のポイント
  • 「スマホおかえしプログラム」で最大12回分の機種代金割引
  • 「下取りプログラム」で最大74,700円の機種代金割引
  • 機種変更時に申し込めるプラン割引を活用する
  • ドコモオンラインショップから機種変更する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ドコモ「スマホおかえしプログラム」

docomo campaign sumaho
画像引用元:キャンペーン・特典 一覧

ドコモの「スマホおかえしプログラム」では、対象機種を36回分割払いで購入し、利用可能期間中にスマホを返却すると、最大で12回分の機種代金が免除されます。

現在のドコモでは廃止になった「月々サポート」や「端末購入サポート」の代わりに登場した、主にハイエンドモデルが対象となる機種代金割引です。

iPhone 11にスマホおかえしプログラムが適用された場合の実質負担額は以下の通りです。

 iPhone 11
(64GB)
iPhone 11
(128GB)
iPhone 11
(256GB)
支払総額87,120 円95,040 円106,920 円
36回払いで
購入時の月額支払い
月々2,420円×36回月々2,640円×36回月々2,970円×36回
スマホおかえしプログラム
適用時 実質負担額
58,080円~
月々2,420円×24回
63,360 円~
月々2,640円×24回
71,280 円~
月々2,970円×24回
最大割引額-29,040円-31,680円-35,640円
公式ショップ>ドコモで「iPhone 11」を見る

いずれのモデルもプログラムを利用した方が実質負担額を安く機種変更できます。

本プログラムは端末を返却したくない場合も解約不要、ドコモ解約後も残債免除が利用可能といった特徴がありますので、基本的には入っておいて損はない割引といえます。

ただし、返却した端末を同時に下取りに出すことはできないので、初回以外は「下取りプログラム」との併用はできません

また、返却時に査定基準を満たしていない場合、別途故障時利用料20,000円(補償サービス未加入時)が必要になる点も注意が必要です。

ドコモ「下取りプログラム」

ドコモの「下取りプログラム」は、機種変更時に対象機種を下取りに出すことで、機種代金から最大74,700円(2020年2月時点)の割引を受けられるプログラム。

とはいえ、最大額はiPhone XS Max下取り時なので、あまり条件の合うユーザーはいないかもしれません。

現実的なところでは、2年ごとの機種変更が多いと思いますので、iPhone X 64GBの38,000円割引、iPhone 8 64GBの14,900円割引あたりでしょうか。

基本的に「スマホおかえしプログラム」との併用はできませんが、初回加入時であれば「下取りプログラム」+「スマホおかえしプログラム」でかなりお得に機種変更できます。

ここでは、2年前のiPhone X 64GBからiPhone 11 64GBへの機種変更で、両プログラムを利用した場合の機種代金例を載せておきます。

機種名プログラム適用前プログラム適用後
iPhone 11/64GB87,120円
(2,420円×36回)
87,120円
(2,420円×36回)
スマホおかえしプログラム
※最大12回免除時
58,080円
(2,420円×24回)
下取りプログラム
(iPhone X 64GB)
-38,000円
合計87,120円20,080円
(実質負担額)

iPhone X以外からの機種変更時の機種代金を知りたい方は、ドコモオンラインショップの料金シミュレーションを利用してみてください。

>ドコモ公式オンラインショップで「iPhone」を見る

ドコモで機種変更時に申し込めるプラン割引

機種代金からの割引ではありませんが、機種変更時にプラン変更などで申し込める割引を活用することで、毎月の利用料金を安く済ますこともできます。

ドコモが提供している主なプラン割引は以下の通りです。

 割引内容主な適用条件
ギガホ割最大6ヵ月間
月額1,000円割引
・新たにギガホを申し込み
みんなドコモ割グループ内各回線ごと
最大月額1,000円割引
・同一グループ内ギガホ、ギガライトを複数回線で契約
はじめてスマホ割最大12ヵ月間
月額1,000円割引
・フィーチャーフォンからスマホへ機種変更
・ギガホ、ギガライトを契約
ドコモの学割最大12ヵ月間
ギガホ月額1,500円、ギガライト月額1,000円割引
・25歳以下
・新規契約、MNP、FOMA→Xiへの契約変更を対象
【2020年5月31日まで】
ドコモ光セット割グループ内各回線ごと
最大月額1,000円割引
・同一グループ内で当月内にドコモ光の支払いがあること

条件を満たせるものがあれば、機種変更時に申し込んで、プラン割引を受けるとよりお得ですね。

>ドコモ公式オンラインショップで「iPhone」を見る

ドコモオンラインショップでさらにお得!

iPhoneに機種変更するならドコモオンラインショップの利用がお得です。

ドコモショップや家電量販店などの実店舗では、店舗ごとに3,000円~10,000円程度の頭金が設定されていることがほとんどですが、ドコモオンラインショップなら頭金が不要。

さらに、通常であれば機種変更時に必要な事務手数料2,000円も無料になります。

送料についても2,500円以上の注文であればかかりませんので、iPhoneへの機種変更であれば必要ありませんので、機種変更にかかる初期費用を節約できます

2020年ドコモの機種変更を100%得する方法|おすすめ機種ご紹介

iPhoneへ最安で機種変更する【au編】


画像引用元:au

次にauでのiPhoneへの最安機種変更方法はどうなっているでしょうか。

auでiPhone 11へ最安機種変更するためのポイントには以下の4点が挙げられます。

au iPhone最安機種変更のポイント
  • 「アップグレードプログラムNX」で最大12回分の機種代金割引
  • 「下取りプログラム」で最大67,100円の機種代金割引
  • 機種変更時に申し込めるプラン割引を活用する
  • auオンラインショップから機種変更する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

au「アップグレードプログラムNX」

「アップグレードプログラムNX」は、対象機種を36回払いで購入し、25ヵ月目以降に端末を返却すると最大12回分の残債が免除されるプログラム

2019年11月より、これまであったアップデートプログラムEX/DXを一新する形でスタートしました。

旧アップグレードプログラムは最大半額免除でしたが、NXの方では若干割引額がダウンしています。

その代わり、割引適用時のauでの端末購入や継続利用が条件から外れたので、より多くのユーザーが使いやすくなりました。

割引額・適用条件としては、ドコモのおかえしプログラムとほぼ同じになったといえます。

iPhone 11にアップグレードプログラムNXが適用された場合の実質負担額は以下の通りです。

 iPhone 11
(64GB)
iPhone 11
(128GB)
iPhone 11
(256GB)
支払総額90,720円96,480円109,440円
36回払いで
購入時の月額支払い
月々2,520円×36回月々2,680円×36回月々3,040円×36回
アップデートプログラムNX
適用時実質負担額
60,480円~
月々2,520円×24回
64,320 円~
月々2,680円×24回
72,960 円~
月々3,040円×24回
最大割引額-30,240円-32,160円-36,480円
公式ショップ>auで「iPhone 11」を見る

ドコモ同様に、返却時は下取りプログラムの利用が不可、査定基準を満たさない場合は故障利用料22,000円(補償未加入時)が必要になる点は注意が必要です。

au「下取りプログラム」

auの「下取りプログラム」は、機種変更時に対象機種を下取りに出すことで、機種代金から最大67,100円(2020年2月時点)の割引を受けられるプログラム。

au WALLETポイントの還元ではありますが、本体の割引にも利用できます。

最大額が適用されるのは、iPhone XS Max 512GBを下取り時の67,100円割引。

一般的な2年ごとの機種変更で考えると、iPhone X 64GB下取りで40,700円割引、iPhone 8 64GB下取りで21,450円割引あたりは適用されるユーザーも多そうです。

端末の返却が必要な「アップデートプログラムNX」との併用は、アップデートプログラムに初回加入時であれば組み合わせて利用できます。

具体例として、iPhone X 64GBからiPhone 11 64GBへの機種変更で、両プログラムを利用した場合の機種代金は以下の通りです。

機種名プログラム適用前プログラム適用後
iPhone 11/64GB90,720円
(2,520円×36回)
90,720円
(2,520円×36回)
アップデートプログラムNX
※最大12回免除時
60,480円
(2,520円×24回)
下取りプログラム
(iPhone X 64GB)
-40,700円
合計87,120円19,780円
(実質負担額)

他の機種からの機種変更での割引額を知りたい方は、auオンラインショップの料金シミュレーションを利用してみてください。

>au公式オンラインショップで「iPhone」を見る

auで機種変更時に申し込めるプラン割引

auでiPhoneへの機種変更時に申し込めるプラン割引も活用すれば、毎月の負担を減らすことができます。

本来機種代金とは別ですが、機種変更の機会にあらためてプランを見直してみるのも良いでしょう。

iPhone機種変更時に利用できそうなプラン割引としては、以下のようなものが挙げられます。

 割引内容主な適用条件
家族割プラスグループ内各回線ごと
最大月額1,000円割引
・同一グループ内新auピタットプラン、auフラットプランプラスNなど、対象プランを複数回線で契約
ケータイ→auスマホ割12ヵ月間
最大月額1,700円割引
・フューチャーフォンからスマホに機種変更
・新auピタットプランNに加入
auの学割6ヵ月間
最大月額1,400円割引
・25歳以下
・新規契約、機種変更で対象プランに加入
auスマートバリューグループ内各回線ごと
最大月額1,000円割引
・auひかりなどの対象固定通信サービス、またはauスマートポートに加入

auの学割は機種変更も対象となっていますので、利用できるユーザーも多いのではないでしょうか。

その他条件が満たせるものは積極的に利用しましょう。

>au公式オンラインショップで「iPhone」を見る

auオンラインショップの利用がお得!

auショップや家電量販店などの実店舗で機種を購入すると、店舗ごとに3,000円~10,000円程度の頭金が請求されることが多いです。

とくにiPhoneシリーズなど人気の高い機種は、頭金も高めに設定されている傾向があります。

auオンラインショップからの機種変更なら頭金不要ですので、その分お得に機種変更できます。

待ち時間や手続き時間もないので、店頭での機種変更よりもおすすめです。

au機種変更完全ガイド|オンラインショップなら実店舗より1万円お得な理由

iPhoneへ最安で機種変更する【ソフトバンク編】

Softbank_logo
画像引用元:ソフトバンク

最後にソフトバンクでのiPhoneへの最安機種変更方法です。

ソフトバンクでiPhoneに最安機種変更するためには以下の4つのポイントを押さえておきましょう。

ソフトバンク iPhone最安機種変更のポイント
  • 「トクするサポート」で最大24回分の機種代金割引
  • 下取りプログラムで最大40,800円相当のPayPayボーナス付与
  • 機種変更時に申し込めるプラン割引を活用する
  • ソフトバンクオンラインショップから機種変更する

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ソフトバンク「トクするサポート」

「トクするサポート」は新規機種を48回払いで購入し、25ヵ月目以降にソフトバンクに端末を返却して、スマホを買い替えると、最大24回分の残債が無料になるプログラムです。

2019年10月10日より、これまであった「半額サポート+」とプログラム内容は変わらず、名称が「トクするサポート」に変更となりました。

ドコモ・auの割引と大きく異なるのは、毎月390円の利用料がかかる点と、ソフトバンクでの対象機種購入が条件になっている点。

プログラムの条件が厳しい代わりに、上手く利用すれば最大で半額で購入できるので、メリットも大きくなっています。

「トクするサポート」を利用してiPhone 11を購入した場合の実質負担額は以下の通りです。

 iPhone 11
(64GB)
iPhone 11
(128GB)
iPhone 11
(256GB)
支払総額89,280円95,040円108,000円
48回払いで
購入時の月額支払い
月々1,860円×48回月々1,980円×48回月々2,250円×48回
トクするサポート適用時44,640円~
(1,860円×24回)
47,520円~
(1,980円×24回)
54,000円~
(2,250円×24回)
最大割引額-44,640円-47,520円-54,000円
公式ショップ>ソフトバンクで「iPhone 11」を見る

この価格にプログラム利用料9,360円(390円×24回)を足した額が実質負担額になります。

他キャリア同様、端末返却時に査定状況を満たしていない場合は20,000円が請求されますので注意が必要です。

ソフトバンク「下取りプログラム(機種変更)」

ソフトバンクの「下取りプログラム(機種変更)」は、機種変更時に対象機種を下取りに出すと、最大40,800円相当のPayPayボーナスが受け取れるプログラム。

機種代金割引ではなくPayPayの残高での還元ですので、あらかじめPayPayのアカウント登録が必要です。

2年前の機種で考えると、iPhone Xが24,000円相当、iPhone 8が14,400円相当のポイント還元となります。

iPhone X 64GBからiPhone 11 64GBへの機種変更で、両プログラムを利用した場合の機種代金は以下の通りです。

機種名プログラム適用前プログラム適用後
iPhone 11/64GB89,280円
(1,860円×48回)
89,280円
(1,860円×48回)
トクするサポート
※最大24回免除時
44,640円
(1,860円×24回)
プログラム利用料9,360円
(390円×24回)
下取りプログラム
(iPhone X 64GB)
-24,000円
合計87,120円30,000円

他の機種からの機種変更での実質負担額は、ソフトバンクオンラインショップの料金シミュレーションを参考にしてください。

>ソフトバンク公式オンラインショップで「iPhone」を見る

ソフトバンクで機種変更時に申し込めるプラン割引

機種変更時にはソフトバンクのプラン割引を利用することで、毎月の利用料金を安くすることができます。

それぞれ条件がありますが、条件を満たせそうなものは活用してお得に機種変更したいところです。

ソフトバンクでの機種変更時に申し込めるプラン割引は以下の通り。

 割引内容主な適用条件
1年おトク割12ヵ月間 月額1,000円割引・データプラン50GB+(ウルトラギガモンスター+)など対象プランに加入
みんな家族割+グループ内各回線ごと最大2,000円割引・同一グループ内でデータプラン50GB+など対象プランを複数回線で契約
おうち割光セットグループ内各回線ごと最大1,000円割引・対象プランとSoftBank 光などの対象固定通信サービスをあわせて利用

主に新規プランを対象に、家族での利用や固定回線と合わせての利用に割引が適用されます。

対象プランが若干分かりづらいですが「データプラン50GB+はウルトラギガモンスター+」、「データプランミニはミニモンスター」を指していますので、適用条件など確認の際は気を付けてください。

>ソフトバンク公式オンラインショップで「iPhone」を見る

ソフトバンクオンラインショップの利用がお得!

iPhoneへ機種変更するならソフトバンクオンラインショップの利用がお得です。

実店舗での機種変更時には必要になる3,000円~10,000円程度の頭金が無料になります。

手続きもオンラインの方が簡単ですので、ぜひソフトバンクオンラインショップを活用しましょう。

ソフトバンクの最新機種に機種変更|5万円得するためのショップの選び方

ドコモ・au・ソフトバンクの3社ともオンラインショップの活用がおすすめ!

ドコモオンラインショップ
画像引用元:ドコモオンラインショップ

総務省が主導する「分離プラン」により、現在のキャリア3社の機種代金割引は、おおむね横並びといってよい状況です。

基本的にスマホ返却が条件となっている割引と、旧端末の下取りを活用することで、最新iPhoneを安く購入することができます。

それとは別に、新料金プランと紐づいたプラン割引や家族利用割引などを活用し、できるだけ利用料金全体を安くすることが、現在のiPhoneへの最安機種変更法といえるでしょう。

加えて、ドコモ・au・ソフトバンクの3社ともオンラインショップ特典を用意していますので、iPhoneへの機種変更の際もそれぞれのオンラインショップから手続きすることをおすすめします。