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満を持して9月11日に情報解禁となった新型iPhone『iPhone 11』。新しいiPhoneの詳細が発表されるのを心待ちにしていたという方は少なくなりでしょう。

今回はそんなiPhone 11に関する情報の中でもiPhone 11の実質負担額や最安購入方法についてご紹介していきます。

iPhone 11に乗り換えようと考えている方や、どうすればiPhone 11をお得に購入できるのか知りたいという方は是非参考にして見て下さい。

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iPhone XRをブラッシュアップしたNewモデル


画像引用元:iPhone 11 128GB パープル – Apple(日本)

iPhone 11はiPhone XRの後継機と言えるモデルで、iPhone XRをベースに各所をブラッシュアップしています。

特に進化したのはSoCとカメラでしょう。SoCはiPhone 11 Proにも搭載される『A13 Bionic』を搭載し、大幅に処理性能を高めています。

カメラについてはiPhone XRではシングルカメラだったバックカメラがデュアルカメラに仕様変更されており、更に幅広い撮影が可能となりました。

もちろん、iPhone XRで好評だった点も受け継いでおり、6色のカラーバリエーションや大きく見やすいディスプレイなど操作性や見た目の質感はiPhone XR準拠となっています。

昨今のiPhoneの中では比較的安価であることも手伝って、iPhone 11は今後iPhone XRと同じく所謂『売れ線』のiPhoneとなることは間違いないでしょう。

値上がりに歯止めが掛かり割安な価格設定に

 ドコモauソフトバンク
iPhone 11(64GB)85,536円(税別)88,992円(税別)89,280円(税別)
iPhone 11(128GB)93,312円(税別)94,608円(税別)95,040円(税別)
iPhone 11(256GB)104,976円(税別)107,424円(税別)108,000円(税別)

ナンバリングがXIに移行するにあたって大幅な値上がりが予想されたiPhone 11ですが、意外にも価格は5,000円から1万円ほど下がり、購入しやすい価格設定となっています。

割引やキャンペーンを利用すれば5万円以下での購入も難しくないため、「iPhoneは欲しいけれど高額モデルには手が出ない」という方にiPhone 11はうってつけです。

性能面ではiPhone 11はiPhone XRと同じく廉価版iPhoneと言われているものの、単純な処理性能はiPhone 11 Proに迫るほど高くなっています。

基本的にProモデルは最高性能のスマホが欲しい方向けのモデルなので、どうしてもiPhone 11 Proでなければならない理由が無いならiPhone 11を選ぶと良いでしょう。

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購入前に各キャリアの実質負担額を確認しよう!

いくら割安になったとはいえ、本体価格7万円を超えるiPhone 11は充分に高額なスマホと言えます。

可能な限り安くiPhone 11を購入したいのであれば、大手キャリア3社の実質負担額を比較し、最もお得に購入できるキャリアはどこなのかを調べてみましょう。

「面倒だからキャリアはそのまま」という安易な考えでiPhone 11を購入してしまうと、他のキャリアで購入した時に比べて割高になってしまうこともあるので注意して下さい。

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キャリアを比較する際はどこを見る?

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購入前にキャリアを比較する、と言ってもどの辺をチェックしておけば良いのか分からないという方は多いでしょう。

キャリアを比較するにあたって重要なのは割引・キャンペーンを把握することです。

割引・キャンペーンの詳細が分かったら、その情報を元に実質負担額を計算してみて下さい。

そうすれば、どこのキャリアでiPhoneを購入するのが1番お得なのかが分かります。

では具体的にはどのように割引やキャンペーンを見極めていけば良いのでしょうか

まずは割引を確認しよう

キャンペーンや下取りなども勿論重要ですが、iPhone 11の価格を大きく左右するのは「端末割引」であるため、まずは割高の詳細を調べていきましょう。

現在大手キャリアで使える端末割引は「〇回払いを選択すると〇回目の支払いを終えた時点で残債をゼロにして機種変更できる」という仕組みのものばかり。

例えばドコモであれば「スマホおかえしプログラム」、auなら「アップグレードプログラムEX」、ソフトバンクなら「半額サポート+」などが該当します。

比較の際はそれぞれのキャリアが提供している端末割引の割引額を計算し、どのキャリアの割引が最もお得なのかを調べてみましょう。

下取りや限定キャンペーンも調べる


現在使っているスマホを手放しても良いのであれば、キャリアが用意している下取りサービスを利用してみるのも良いでしょう。

割引額は下取ってもらうスマホによって前後しますが、1万円から5万円程度で買い取って貰えることが多いです。

前述の端末割引と合わせれば、iPhone 11の実質負担額を定価の半額程度にまで抑えることも出来ます。

また、iPhone 11の発売に合わせて実施されている限定キャンペーン等を利用すれば、更に実質負担額を引き下げたり、ポイントを貰ったりすることも可能です。

下取りサービスや限定キャンペーンなどは利用条件が緩く、誰でも使えるものとなっていることが多いので、積極的に利用してみて下さい。

乗り換えキャンペーンが無いかチェックする

MNP等で新規契約するユーザーに対してお得な乗り換えキャンペーンを実施しているキャリアは多いため、思い切ってキャリア乗り換えを行うというのもひとつの手です。

特にauやソフトバンクは乗り換えキャンペーンを積極的に実施しているため、利用可能であるならば試してみると良いでしょう。

乗り換えキャンペーンの内容はキャリアによって異なりますが、大抵は端末割引かキャッシュバックとなります。

割引、キャッシュバックは1万円から3万円ほどであることが多いです。

ただ、乗り換えキャンペーンの中にはキャリアが公式に実施しているものではなく、代理店が独自に実施しているものもあります。

代理店独自のキャンペーンの場合、キャリアの公式オンラインショップでは必要のない頭金や手数料を取られてしまうこともあるので、その点には注意をして下さい。

キャリアを比較する際はどこを見るか
  • 端末割引があるかどうか
  • 下取りや限定キャンペーンも調べる
  • 乗り換えキャンペーンが無いかチェックする
iPhone下取り|ドコモ・au・ソフトバンクどこがお得?価格と特徴比較

iPhone 11を最安購入できるキャリアは?


画像引用元:iPhone 11を購入 – Apple(日本)

ドコモ


画像引用元:NTTドコモ(@docomo) | Twitter
他社に比べると現金キャッシュバックを実施していない、割引額が控えめと言われるドコモですが、上手く割引・キャンペーンを使えばiPhone 11をお得購入することが可能です。

端末割引については「端末購入割引」と「スマホおかえしプログラム」の2種類が存在しており、iPhone 11購入の際はスマホおかえしプログラムを利用します。

前述の通りスマホおかえしプログラムは一定期間分割代金を支払うと残債を支払うことなく機種変更が出来るという割引サービス。

具体的には36回払いでiPhone 11を購入すると、24回目の支払いが終わった時点で残債をスキップして次のスマホに乗り換えることが出来ます。

iPhone 11の最低価格は85,536円(税別)なので、スマホおかえしプログラム利用時の毎月の支払いは2,376円(税別)、実質負担額は57,024円(税別)

これだけでも充分な割引と言えますが、ドコモの下取りサービスである「下取りプログラム」を利用すれば更に実質負担額を減らすことが可能です。

例えばiPhone XR(64GB)を下取りに出した場合だと、最大40,000円で買い取ってもらえるため、iPhone 11の実質負担額は17,024円(税別)にまで下がります。

これだけ実質負担額が引き下がれば、高額と言われるiPhone 11にも手が出しやすくなるでしょう。

iPhone 11/11 Proをドコモオンラインショップで在庫確認・予約・最安購入方法

au


画像引用元:au
auもドコモと同じく残債をスキップできるタイプの割引「アップグレードプログラムEX」が端末割引の主流です。

アップグレードプログラムEXの仕組みはドコモのスマホおかえしプログラムと同じであるものの、支払い回数に違いがあります。

具体的には、スマホおかえしプログラムが36回払いで購入するのに対し、アップグレードプログラムEXは48回払いで購入する仕様となっているのです。

それに応じて分割代金もやや安くなり、ひと月辺りの支払額は1,844円(税別)と割安。

しかし、アップグレードプログラムEXには390円(税別)の月額料金が掛かるため、実際の支払い額は2,234円(税別)/月と他のキャリアとあまり変わらない額となります。

残債を全額スキップできるようになるのは24回目の支払いが終わったタイミングなので、実質負担額は53,616円(税別)

割引を利用した場合の実質負担額はドコモとほとんど変わらない計算となりました。

ただ、auは割引が大きい代わりに下取り額が安いという問題を抱えています。

実際、iPhone XR(64GB)の下取り額はドコモが40,000円であるのに対し、auは30,240円と約1万円の減額。

そのため、割引と下取りを差し引きで考えるとドコモとauの実質負担額はあまり変わらない計算となります。

iPhone 11のauオンラインショップで在庫確認・予約・最安購入方法

ソフトバンク


画像引用元:ソフトバンク
ソフトバンクにもドコモ、auに似た割引「半額サポート+」が存在します。

内容はauのアップグレードプログラムEXとほぼ変わらず、実質負担額は57,360円(税別)で、毎月の支払額はサービス利用料込で2,390円(税別)

iPhone 11が半額で購入できるのは非常に大きなメリットと言えますが、大手キャリアの中では高めの価格設定となっています。

もちろん、他のキャリアと同じように下取りサービスを利用すれば更に割引を受けることが可能です。

ただ、ソフトバンクは下取り額を公開していないため、下取りをしてもらう際は実際に査定をしてもらわなければいけません。

そのため、ソフトバンクへ乗り換えるなら、まず下取り査定をしてもらい、下取り額や割引の合計額が他社の割引よりお得になるかどうかを確認するようにしましょう。

iPhone 11/11 Proのソフトバンクオンラインショップで在庫確認・予約・最安購入方法

iPhone 11の実質負担額を比較

 プラン月々の支払い実質負担下取り
ドコモスマホおかえしプログラム2,376円(税別)57,024円(税別)-
auアップグレードプログラムEX2,234円(税別)53,616円(税別)下取り額が低い
ソフトバンク半額サポート+2,390円(税別)57,360円(税別)下取り額が非公開

割引を使えば最大3万円もお得に乗り換えられる!


高額なiPhone 11ですが、ご紹介したようにキャリアの用意している割引を使えば、最大3万円程度お得に乗り換えることが可能です。

更に下取りプログラムを使えば実質負担額はグンと下がり、下取り額が大きい場合はiPhone 11の実質負担額がゼロとなることすらあります。

このような割引やキャンペーンを利用せずに購入をすると大きく損をしてしまうため、iPhone 11へ乗り換えるなら、必ず割引やキャンペーンを利用するようにしましょう。

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