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毎月の携帯利用料金を下げたいというスマホユーザーが最近増えています。

使うのはLINEや電話くらいでも、大手キャリアで契約していると7,000円前後かかるケースがありますので、やはり割高感は否めません。

そんなユーザーに支持されているのが格安SIMです。楽天モバイルやLINEモバイルなどは、CMなどで目にする機会も増え、キャリアからの乗り換えを検討している方もいるのではないでしょうか。

本記事では、格安SIM各社で安く購入できるAndroidの中からおすすめの5機種を紹介します。

できるだけ携帯料金は安く済ませたいという方は一度チェックしてみてください。

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格安SIMではどんな機種を使う?


格安SIMを利用する際の機種選びは主に以下の3パターンが考えられます。

  • 現在使っている機種をそのまま使う
  • 格安SIMで取り扱っている機種を使う
  • SIMフリー機を購入する

本記事では、格安SIMで販売されている機種をを紹介しますので、「格安SIMで取り扱っている機種を使う」場合のおすすめ機種になります。

格安SIMから販売されている機種を使う場合、SIMロック解除などの手続きの心配がなく、自分でSIMフリー機を探す必要がない点がメリットです。手っ取り早く格安SIMに乗り換えたい、利用料金を安くしたいという方には最適な方法といえます。

格安SIMの機種ラインナップは?

格安SIMから販売されている機種は、キャリアと比較するとラインナップが控えめです。とくにiPhoneやGalaxy、Xperiaといった人気のハイエンド機種は販売されていません。

SIMフリー機も販売しているHUAWEIやASUS、OPPOといったアジア系スマホメーカーの機種で、ハイスペックな機種よりも、価格が抑えめなローエンドモデルがラインナップの中心になります。

とはいえ、要求スペックの高い3Dゲームなど高負荷な使い方をしないのであれば、十分すぎる性能の機種ばかりです。

おすすめ機種1:HUAWEI(ファーウェイ)nova lite 2


画像引用元:楽天モバイル:HUAWEI nova lite 2

格安SIMの機種で一番充実しているのがHUAWEI製のスマホ。HUAWEIは中国に本社を置くスマホメーカーで、「Pシリーズ」「Mateシリーズ」「novaシリーズ」など、ハイエンドからローエンドまで幅広い機種を販売しています。

2018年夏モデルでは、大手キャリア3社からもHUAWEIの機種が発売され、日本国内でもコスパの高いメーカーとして知名度を上げています。nova lite 2は、コスパの高さで人気を得ていたnova liteの後継機。発売日も比較的新しく、格安SIMでも取り扱いが多いモデルで、「楽天モバイル、IIJmio、mineo、BIGLOBEモバイル」などが販売しています。

定価は28,058円と十分安いですが、2018年11月時点では、楽天モバイルなら音声通話SIMとセットで10,778円(449円/月)と、さらにお得に購入できます。

nova lite 2のスペックと特徴

スペック HUAWEI nova lite 2
発売日 2018年2月9日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約 150.1 × 72.05 × 7.45 mm
重さ 約143g
ディスプレイ 約5.65インチ(液晶)
解像度 FHD+(2,160 × 1,080)
OS Android 8.0
CPU Kirin 659 オクタコア
メモリ(RAM) 3GB
ストレージ(ROM) 32GB
外部メモリ microSD(最大256GB)
バッテリー 3,000mAh
アウトカメラ 約1,300万画素
約200万画素
インカメラ 約800万画素 / F値
Bluetooth Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電(Qi) ×
防水・防塵 ×
カラー ブルー、ブラック、ゴールド

CPUは、HUAWEIの子会社Hisilicon製のKirin 659。メモリは3GBを搭載しており、処理性能は格安SIM機種のなかでは優秀です。

SNSやウェブ検索、一般的なアプリゲームなら快適に動作します。ただし、高負荷な3Dアプリゲームを快適に遊ぶのは厳しめなスペック。

格安SIMから販売されている機種でよりスペックを求めるなら、若干価格帯は上がりますが、同じnovaシリーズにnova 3がありますので、そちらの方がおすすめです。

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おすすめ機種2:SHARP(シャープ)AQUOS sense plus


画像引用元:主な特長|AQUOS sense plus SH-M07|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ
スマートフォンのブランド統一後の2017年、国内スマホ出荷台数でアップルに次ぐ2位に輝いたシャープ。その躍進を支えたのが、AQUOS RとAQUOS senseのヒットです。

そのAQUOS senseをスペックアップし、よりコスパの高いモデルに仕上げたのがAQUOS sense plus。本機種は格安SIMからも販売されており、「楽天モバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル、イオンモバイル」などで取り扱われています。

定価は48,470円とやや高めですが、その分スペックも優秀で、おサイフケータイや防水防塵といった日本で需要の高い機能が付いている数少ない格安SIM機種です。

より安価なモデルを求める場合は、少しスペックは落ちますが、AQUOS sense liteも選択肢に入ってきます。

AQUOS sense plus/AQUOS sense liteのスペックと特徴

スペック AQUOS sense plus AQUOS sense lite
発売日 2018年6月22日 2017年12月1日
サイズ(高さ×幅×厚さ) 約 151 × 71 × 8.9 mm 約 144 × 72 × 8.5 mm
重さ 約157g 約147g
ディスプレイ 約5.5インチ(液晶) 約5.0インチ(液晶)
解像度 FHD+(2,160 × 1,080) FHD(1,920 × 1,080)
OS Android 8.0 Android 7.1
CPU Snapdragon 630 オクタコア Snapdragon 430 オクタコア
メモリ(RAM) 3GB 3GB
ストレージ(ROM) 32GB 32GB
外部メモリ microSD(最大400GB) microSD(最大400GB)
バッテリー 3,100mAh 2,700mAh
アウトカメラ 約1,640万画素 約1,310万画素 / F値2.2
インカメラ 約800万画素 約500万画素
Bluetooth Bluetooth 5.0 Bluetooth 4.2
生体認証 指紋認証 指紋認証
おサイフケータイ
ワイヤレス充電(Qi) × ×
防水・防塵 IP68 IP68
カラー ホワイト、ベージュ、ブラック ホワイト、ブラック、ゴールド、ターコイズ、ピンク、レッド、ブルー

AQUOS senseはどちらも日本メーカー製らしい使いやすいスペックです。

ディスプレイは液晶テレビAQUOSの技術が生かされたIGZOディスプレイを搭載。AQUOSシリーズは、指に吸い付くようなタッチパネルの反応の良さに定評があります。

海外メーカー製が多い格安SIMの機種では、日本では一般的なおサイフケータイ・防水防塵機能に対応していない機種がほとんどですが、シャープ製のAQUOS senseはどちらも対応しています。

AQUOS sense liteは、大型化が著しい最近のハイエンドモデルに慣れているとかなり小ぶりな印象ですが、AQUOS sense plusの方では5.5インチまで大画面化が図られました。

CPUもSnapdragon 630へスペックアップが施され、AQUOS sense liteよりも動画再生やアプリゲームをプレイするユーザー向けです。

おすすめ機種3:ASUS(エイスース)ZenFone 4 Max


画像引用元:ASUS ZenFone 4 Max | 格安SIM/格安スマホのIIJmio

ASUSは、台湾に本社があるスマホメーカー。ディスプレイやPC、タブレットなどスマホ以外にも幅広い製品を取り扱っていますので、家電やガジェットに関心のあるユーザーには知名度も抜群です。

そんなASUSが展開しているAndroidが「ZenFoneシリーズ」。

2018年にはZenFone 5シリーズが発売されていますので、ZenFone 4 Maxは1世代前の機種になります。廉価に入手でき、バッテリーが大容量なことが魅力の機種で、定価24,800円が現在値下げにより19,800円まで安くなりました。

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