auの学割 格安SIM・格安スマホ 機種の評価・レビュー
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各社の学割が出揃い、学割対象のユーザーはお得に利用が可能となり嬉しい限りですが、巷ではさらにお得に利用ができないかと考えるユーザーも少なくありません。

今回は、学割を適用させしかもSIMフリー端末で利用することを考えるユーザーの為に、果たして学割でSIMフリー端末を使うことは可能なのか?

また、SIMフリー端末が使えるとした場合、おすすめとなるメーカーや端末はどのようなものがあるかなどの疑問に一度に応えられるような記事としておりますので、少しでも学割をお得に利用する方法を考えている方は是非参考にして下さい。

auの学割とは

画像引用元:auゼロ学割/フラット学割/Netflixプラン学割 | au

auの学割では、入るプランによって大きく分けて3つの種類が用意されています。各学割の割引料金や、適用条件などをまとめました。

auゼロ学割

画像引用元:auゼロ学割/フラット学割/Netflixプラン学割 | au

auゼロ学割は「au ピタットプラン (カケホ・スーパーカケホ)」の料金が3ヶ月の間、毎月1,980円割引きとなります。更に、「スマホ応援割・スマートバリュー」が併用可能で、適用されれば、基本料金0円で利用ができる割引サービスとなります。

【適用条件】

  • 25歳以下の契約者または利用者とその家族
  • 対象契約:新規契約(MNP含む)・機種変更
  • 受付期間:2018年12月1日~2019年5月31日
  • 適用期間:契約の翌月以降の3ヶ月

フラット学割 20/30・Netflixプラン学割

フラット学割は「auフラットプラン20/30」・「auフラットプラン25 Netflixパック」が対象の学割で、各プランの基本料金より月2,020円が3ヶ月の間割引となります。

各プランによる学割の違いは下記の通りです。

【フラット学割 20】
「auフラットプラン20」対応の学割となり、「スマホ応援割・スマートバリュー」の適用で基本料金は1,980円となります。

【フラット学割 30】
「auフラットプラン30」対応の学割となり、「スマホ応援割・スマートバリュー」の適用で基本料金は3,980円となります。

【Netflixプラン学割】
「auフラットプランNetflix」対応の学割となり、「スマホ応援割・スマートバリュー」の適用で基本料金2,980円となります。

【適用条件】

  • 25歳以下の契約者または利用者とその家族
  • 対象契約:新規契約(MNP)・機種変更
  • 受付期間:2018年12月1日~2019年5月31日
  • 適用期間:契約の翌月以降の3ヶ月

auフラットプラン5 (学割専用)・フラット学割5

画像引用元:auゼロ学割/フラット学割/Netflixプラン学割 | au

auフラットプラン5は学割専用向けに新たに設定された、5GB分の通信定額制の料金プランとなり、通話プランは「シンプル・スーパーカケホ・カケホ」の3つのプランのうちから選択が可能です。

  • 25歳以下の契約者または利用者(家族は対象外)
  • 対象契約:新規契約(MNP)、機種変更
  • 受付期間:2018年12月1日~2019年5月31日
  • 適用期間:契約の翌月以降の3ヶ月

2019年au学割にSIMフリー端末は使える!

今回のauの学割では、新規契約(MNPを含め)の際には端末の購入をしなくても学割の適用を受けることが可能です。

よって、今まで使っていた手持ちの端末などを「持ち込み契約」をする事でSIMフリー端末での契約ができます。ただし、機種変更の場合には「持ち込み契約」は出来ませんので、au端末の購入が必要となります。

学割におすすめSIMフリースマホ13選

学割にぴったりなおすすめのSIMフリースマホを、コストパフォーマンス・ハイスペック機種を踏まえて、ご紹介していきます。

シャープ AQUOS sense lite SH-M05

画像引用元:主な特長|AQUOS sense lite SH-M05|製品ラインアップ|AQUOS:シャープ

海外製のスマホには珍しく、「防水性能」・「おサイフケータイ」機能が搭載されているスマホですので、日常での使い勝手も非常に良い多機能スマホです。手に馴染みやすい形状とコンパクトなサイズ感で片手操作もとても楽になっています。

必要最低限の性能を網羅しながら、余計なものは削ぎ落としたシンプルなつくりは、初心者のユーザーにはとてもおすすめ出来ますが、ハイスペックスマホを求めるユーザーでは少し物足りなさを感じるスマホでもあります。

モデル名AQUOS sense lite SH-M05
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon 430
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.0インチ
ディスプレイ解像度1,080×1,920
Bluetooth
インカメラ500万画素
アウトカメラ1,310万画素
バッテリー容量2,700mAh
サイズ72.0×144.0×8.5mm
重さ147g
カラーホワイト,ブラック,ゴールド,ターコイズ,ピンク,レッド,ブルー

ASUS ZenFone 4 Max

画像引用元:ZenFone 4 Max (ZC520KL) | スマートフォン

ASUSの端末の特徴として大容量バッテリー搭載ということが挙げられます。ZenFone 4 Maxも4,000mAhのバッテリーが搭載され、長時間の外出先でも不安なく利用可能です。

バッテリーの容量が大きくなると、本体そのものの重さも重くなってしまうというデメリットと背中合わせとなりますが、このスマホは大容量でも重さをさほど感じさせないシャープなデザインも特徴です。

最近では搭載機種も増えてきているデュアルSIM対応機種となり、使い勝手の良さもさることながら、エントリーモデルとしても高性能なスマホです。

モデル名ASUS ZenFone 4 Max
OSAndroid 7.0
CPUSnapdragon 425
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.2インチ
ディスプレイ解像度720 x 1,280
Bluetooth
インカメラ800万画素
アウトカメラ1,300万画素
バッテリー容量4,100mAh
サイズ73.3×150.5×8.8mm
重さ156g
カラーネイビーブラック,サンライトゴールド,ローズピンク

ASUS ZenFone4 Selfie Pro

画像引用元:ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL) | スマートフォン | ASUS 日本

ASUS ZenFone4 Selfie Proは、SNSの流行により「自撮り」に特化させてスマホとなっています。インカメラも1,200万画素と500万画素のデュアルレンズ搭載で高性能を実現し、自撮り写真でもメインカメラと同じくらいの高画質で撮影が可能です。

2つのレンズのうち1つには広角レンズが採用され、みんなで撮る集合写真にもワイドに対応できる点も人気の秘密となります。

モデル名ZenFone4 Selfie Pro
OSAndroid 7.0
CPUCortex-A53
メモリ3GB / 4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ5.5インチ
ディスプレイ解像度1,080×1,920
Bluetooth
インカメラ1,200万画素
アウトカメラ1,600万画素
バッテリー容量3,000mAh
サイズ154 x 74.8 x 6.9mm
重さ147g
カラーRouge Red, Sunlight Gold, Deepsea Black

ASUS ZenFone 5

画像引用元:ZenFone 5 (ZE620KL) | スマートフォン

6.2インチの大画面でしかも、オールスクリーンディスプレイを搭載するこのスマホは、ゲームや動画視聴を楽しむにはぴったりの1台です。メモリは6GB、ストレージも64GBと余裕を持たせておりCPUにはQualcomm Snapdragon 636を採用しています。

3D対応ゲームなどもストレスなく楽しめ、また動作を最適化する機能「Game Ginie」を搭載しており、高価格帯の価格設定ではありますがゲーム好きも満足出来るハイスペックスマホとなっています。

モデル名ASUS ZenFone 5
OSAndroid 8.0
CPUSnapdragon 636
メモリ4GB / 6GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.2インチ
ディスプレイ解像度10,80x2,246
Bluetooth
インカメラ800万画素
アウトカメラ1,200万画素+800万画素
デュアルカメラ
バッテリー容量3,300mAh
サイズ153 x 75.7 x 7.9mm
重さ155g
カラーMidnight Blue, Meteor Silver

FREETEL Priori 5

画像引用元:Priori 5|FTJ17A00|FREETEL(フリーテル) のSIMフリースマホ

高機能よりも何より、手頃で安いスマホを探しているユーザーに是非おすすめしたいのがこのスマホです。低価格端末にも関わらず、通話・SNSなどのライトユーザーにベストマッチの性能、また交換可能になっている2,300mAhのバッテリーもとても便利です。

2枚のSIMを同時に使えるDSDS対応となっていて、幅広いユーザーを満足させられるような使いやすいスマホとなっています。

モデル名FREETEL Priori 5
OSAndroid 7.1.2
CPUSnapdragon 210
メモリ2GB
ストレージ16GB
ディスプレイ5インチ
ディスプレイ解像度1,280 x 720
Bluetooth
インカメラ500万画素
アウトカメラ800万画素
バッテリー容量2,300mAh
サイズ140.0 x 70.0 x 8.5mm
重さ135g
カラーブラック

Apple iPhone SE

画像引用元:iPhone SE – 技術仕様

大人気の「iPhone」も、現在では格安SIMならお財布にも優しく手に入れることが可能となっています。CPUにはもちろんAppleの高性能CPUが搭載され、iPhoneならではのカメラの有効画素数が高いのも魅力で、総合的なスペックも高いスマホです。

サイズも4インチと持ちやすいサイズ感となっていますので女性の片手操作も楽です。

モデル名Apple iPhone SE
OSiOS 10
CPUApple A9
メモリ2GB
ストレージ32GB/128GB
ディスプレイ4インチ
ディスプレイ解像度1,136 x 640
Bluetooth
インカメラ120万画素
アウトカメラ800万画素
バッテリー容量1,624mAh
サイズ123.8 x 58.6 x 7.6mm
重さ113g
カラーシルバー,ゴールド,スペースグレイ,ローズゴールド

HUAWEI P10 lite

画像引用元:Amazon | HUAWEI P10 lite Midnight Black HWU32SKU | スマートフォン本体 通販

低価格帯のスマホながらもハイスペックを両立した、優秀なコスパのSIMフリースマホの代表格となっています。CPUはHUAWEI Kirin 658 オクタコアを搭載し、長時間の仕様でもストレスフリーな使用感も人気の秘密です。

指紋認証・タップ・スライドなどで多様な操作を可能にするナックルジェスチャーというHUAWEI独自の機能が意外と使いやすく重宝します。ハイスペックスマホが2万円台で購入できるというのも、やはり種類の多いSIMフリースマホならではというところでしょう。

モデル名HUAWEI P10 lite
OSAndroid 7.0
CPUKirin 658
メモリ3GB / 4GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.2インチ
ディスプレイ解像度1,080 x 1,920
Bluetooth
インカメラ800万画素
アウトカメラ1,200万画素
バッテリー容量3,000mAh
サイズ146.5 x 72 x 7.2mm
重さ146g
カラー Pearl White, Graphite Black, Platinum Gold, Sapphire Blue

HUAWEI Mate10Pro

画像引用元:HUAWEI Mate 10 Pro スマートフォン | 携帯電話 | HUAWEI Japan

HUAWEIから発売されているハイエンドモデルのMate10Proは明らかに他のスマホとは一味違う高性能スマホとなっています。

CPUにはAI演算に特化したプロセッサーが採用され、操作性もストレスフリーでバッテリー容量に至っては4,000mAhを搭載しバッテリー切れの心配もありません。また、急速充電も高性能で、約20分の充電で、一日中使い倒せるほどです。

高性能なハイエンドモデルとはなりますが、その高価格を裏切らないオーバースペック端末はこれまでにない所有感を満たしてくれるスマホといえます。

モデル名HUAWEI Mate10Pro
OSAndroid 8.0
CPUKirin 970
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.0インチ
ディスプレイ解像度1,080 x 2,160
Bluetooth
インカメラ800万画素
アウトカメラ2,000万画素
デュアルカメラ
バッテリー容量4,000mAh
サイズ154.2 x 74.5 x 7.9mm
重さ178g
カラーMidnight Blue, Titanium Gray, Mocha Brown, Pink Gold

Huawei P20 lite

画像引用元:HUAWEI P20 lite | 携帯電話 | HUAWEI Japan

価格と性能を高次元で両立しているバランスがとても良いSIMフリースマホとなっており、そのカメラ性能も特徴です。メインカメラにダブルレンズが搭載され、今流行りのぼかしを使ったポートレート写真や高画質な写真撮影が可能です。

大画面フルディスプレイを採用しているものの、本体のつくりはシャープで女性でも扱いやすい手に馴染むデザインとなっています。

アプリを複数立ち上げていてもストレスフリーな動作を実現する4GBのメモリが搭載され、価格も3万円台とその優秀なコスパの良さは幅広いユーザーを満足させるスペックのスマホといえます。

モデル名Huawei P20 lite
OSAndroid 8.0
CPUKirin 659
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ5.84インチ
ディスプレイ解像度1,080 x 2,280
Bluetooth
インカメラ1,600万画素
アウトカメラ1,600万画素+200万画素
デュアルカメラ
バッテリー容量3,000mAh
サイズ148.6 x 71.2 x 7.4mm
重さ145g
カラーBlack, Blue

富士通 arrows M04

画像引用元:arrows M04 – スマートフォン – FMWORLD.NET(個人) : 富士通

このスマホの注目点は高い耐久性にあります。本体の強度だけではなく、IPX5/8・IP6Xの防水・防塵性能を実現しており、常識外れの本体丸ごとハンドソープで洗うといった事も可能です。

ワンセグ・おサイフケータイにも対応しており、日常的な仕様でも大活躍。デメリットを挙げるとすると、メモリが2GB・ストレージが16GBと少し貧弱スペックですので保存容量を確保する為にSDカードが手放せない事くらいです。

モデル名富士通 arrows M04
OSAndroid 7.1
CPUSnapdragon 410
メモリ2GB
ストレージ16GB
ディスプレイ5.0インチ
ディスプレイ解像度720 x 1,280
Bluetooth
インカメラ500万画素
アウトカメラ1,310万画素
バッテリー容量2,580mAh
サイズ144×71×8.0mm
重さ148g
カラーWhite,Black,Gold

BLU GRAND X LTE

画像引用元:GRAND X LTE | 【正規代理店】BLU スマホメーカー

BLUは現在急速に成長をしているアメリカ発のスマホメーカーとなります。日本国内では海外製のスマホの代表格として韓国製のイメージが強いですが、BLUはアメリカではスマートフォンシェアNo.1のとてもメジャーなメーカーです。

GRAND X LTEは、端末自体のスペックはおとなしめですが、エントリーモデルとして見た場合にはその機能には問題ありません。1万円台という手頃な価格帯となっておりますので、お仕事用のサブ端末として使う事も可能な1台です。

また、5インチサイズのコンパクトボディは、女性の手にも馴染みやすく持ちやすいのも高評価となります。

モデル名BLU GRAND X LTE
OSAndroid 7.0
CPUMediatek MT6737
メモリ1GB
ストレージ8GB
ディスプレイ5.0インチ
ディスプレイ解像度720 x 1,280
Bluetooth
インカメラ500万画素
アウトカメラ800万画素
バッテリー容量2,400mAh
サイズ146.0 x 72.3 x 9.4 mm
重さ167.2g
カラーブラック,シルバー,ローズゴールド

VAIO VAIO Phone A

画像引用元:特長|VAIO Phone A | VAIO

PCメーカーとしてはあまりにも有名なVAIOも、格安スマホを販売しています。革新的な開発をしているメーカーらしく、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)搭載となり、2枚のSIMを使い分ける事で、1台を仕事用・プライベート用で使い分ける事も可能。

PCデザイン同様、シャープなメタリックデザインは、ビジネスライクなスタイリッシュなスマホとなっています。現在では生産は終了しておりますが、中古市場では良品が多く出回っていますので、お得に入手可能です。

モデル名VAIO VAIO Phone A
OSAndroid 6.0.1
CPU Snapdragon 617
メモリ3GB
ストレージ16GB
ディスプレイ5.5インチ
ディスプレイ解像度1,080 x 1,920
Bluetooth
インカメラ500万画素
アウトカメラ1,300万画素
バッテリー容量2,800mAh
サイズ156.1 x 77.0 x 8.3 mm
重さ167g
カラーシルバー

Xiaomi Redmi Note 4X

画像引用元:Amazon | Xiaomi Redmi Note 4X SIMフリー スマートフォン – Android 6.0, 4G LTE, 5.5Inch スクリーン, 4100mAhバッテリー, 指紋認証, Snapdragon CPU, 3GB RAM, 32GB ROM (Gold) [並行輸入品] | 家電&カメラ オンライン通販

日本国内ではあまり馴染みのないメーカーですが、巷では非常に高評価を得ている中国のメーカーであるXiaomi(シャオミ)。

Redmi Note 4Xのメモリは3GB、ストレージは32GBとなり、ゲーム好きなユーザーには嬉しい長時間のプレイにも応える大容量の4,000mAhのバッテリーを搭載しています。

価格帯もお手頃で安い設定というだけではなく、デュアルSIM対応となっており運用次第では更にお得に利用が可能です。

モデル名Xiaomi Redmi Note 4X
OSAndroid 6.0
CPUSnapdragon 625
メモリ3GB / 4GB
ストレージ32GB / 64GB
ディスプレイ5.5インチ
ディスプレイ解像度1,080 x 1,920
Bluetooth
インカメラ500万画素
アウトカメラ1,300万画素
バッテリー容量4,100mAh
サイズ151 x 76 x 8.5mm
重さ165g
カラーGray, Gold, Black, Pink

結局のところお得に安くよりも、便利で快適が肝心

毎月の利用料金を安くしてお得なスマホライフをと考えるあまり、スマホを利用していく上で一番大切な事を忘れがちになってしまうユーザーも少なくありません。

使っていくうちに安いだけで自分にあった機能がなかったり、逆に全く使わない機能がたくさんある事で操作性や使いやすさが阻害され、それがストレスになってしまうようでは元も子もありません。

やはり肝心なのは端末の使いやすさや、自分にあった端末であるかということが重要になってきますので、端末の選定の際には自分の知っている範囲だけではなく、幅広くメーカー・機種の情報などを集め、使用用途も多角的に見ることで最適な一台を見つけることが可能となります。

学割を更にお得に利用する為に、「お得に安く」だけに走るのではなく、一度冷静になって「便利で快適」を目指してスマホ選びをする事をおすすめします。

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