キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の頭金0円で断然お得!
読了時間:約 2

MNP(乗りかえ)を考えている場合、気になることの1つが現在契約をしているキャリアでの違約金です。

違約金がかかることで、MNPを躊躇してしまうことも。

ほとんどの方が2年縛りなどの契約を結んでいるため、途中解約の場合は必ず違約金の支払いが必要になります。

しかし、今回はauへMNPすることで違約金をカバーできる方法をお伝えします。

auにはMNP転入をすることで利用できるキャンペーンや割引があります。

例え違約金を払うこととなっても、違約金分を上手くカバーできるauへのMNPについて詳しく見ていきましょう。

2018年最新iPhoneがいよいよ発売されます!今回もきっと大人気で爆発的に売れることが予想されます。最新iPhoneを確実に予約購入する方法とauで選ぶべき最適のプランとオプションを別記事で詳しく紹介しています。ぜひ、参考にしてください。
auでiPhoneの予約購入iPhone 予約|auで新型iPhone XS / iPhone XRを確実に予約する方法
auのiPhone料金プランauで最新iPhone購入時の月額料金の目安とプラン・オプションの選び方

auにMNPするメリット


他のキャリアからauにMNP転入する場合、auで通常の新規契約するよりもお得な割引やキャンペーンがあります。内容は変わることもありますが、何らかのかたちで割引は続いているのが現状です。

今回は2018年8月現在の、auへMNPする際のメリットを詳しく見ていきましょう。

下取りプログラム(乗りかえ)


auの下取りプログラムとは、NTTドコモやソフトバンクで利用していた機種をあらかじめ決まった金額で下取りすることです。

値引額は機種によって異なり、最大40,500円割引です。値引額は、auで購入する新しい機種代金をその場で値引きをするか、月々の携帯電話料金から割引することもできます。

他キャリアを途中解約して違約金を払うことになる場合、ほとんどが10,000円近い違約金のことが多いため、下取り金額が高いほどMNPしやすくなりますね。

ただし、下取りには適用条件があり以下の通りです。

  1. auが指定する下取り対象機種であること
  2. MNP転入と同時に、auスマートフォン・iPhone・auケータイ・auタブレットを購入する(後日購入は対象外)
  3. 下取り対象機種が、故障・水濡れがなく正常に動作すること
  4. 契約者が正規に購入し、所有権のある端末であること
  5. ネットワーク利用制限(不正契約・不正取得端末利用制限)されていないこと

上記の2に「故障」とありますが、これは電源が入らない・充電しても充電ランプが点灯しないという場合も含まれるので下取りに出す前に、充電して確認するのがおすすめ。

また、普通に利用できても水濡れ判定シールに反応があれば下取り不可となるため、忘れずにチェックが必要です。画面割れや外装は損は下取り対象となるのが嬉しいポイントですが、破損している場合は下取り価格は安くなってしまうので確認しておきましょう。

また、下取りプログラムを利用する場合、下取り機種のデータのバックアップと初期化を行ってからauに下取りとして出しましょう。

(参考)下取りプログラム対象機種

一部ですが、auへMNPした場合の下取り価格です。機種や状態によって下取り価格は異なりますが、問題のない機種であればしっかりと割引として適用できます。

iPhone 7 Plusなど新しくて人気の高い機種は、画面割れ品でも最大11,880円の割引となるので、仮に他キャリアで違約金が必要な場合にもカバーできますね。

また、最新のスマートフォンだけではなく、通常のケータイも下取りできます。他にも対象機種があり、随時更新されるため、自分の利用している機種があるかauの公式サイトから確認しておきましょう。

本体価格からの割引額 携帯利用料金からの割引額 画面割れ品の場合
iPhone 7 Plus
(256/128/32GB)
最大40,500円 最大1,688円×最大24回 最大11,880円
iPhone 7
(256/128/32GB)
最大31,320円 最大1,305円×最大24回 最大9,180円
Xperia XZ1
(NTTドコモ/ソフトバンク)
最大21,600円 最大900円×最大24回 最大6,480円
Galaxy Note8
Galaxy S8+
Galaxy S8
(NTTドコモ)
最大21,600円 最大900円×最大24回 最大6,480円
NTTドコモ・ソフトバンク・Y!mobile・
Disney Mobile on SoftBank
から販売された機種
最大5,400円 最大225円×最大24回 最大1,620円

auデビュープログラム


auデビュープログラムでは、auの指定する対象機種に他キャリアからMNPすることで、au WALLET プリペイドカードに10,000円(不課税)のキャッシュバック(チャージ)が行われます。

au WALLET プリペイドカードは、コンビニなどの身近なお店やネットショッピングにも幅広く利用できます。他キャリアの違約金も10,000円ほどなので、キャッシュバック分でカバーできるかたちとなりますよ。

auデビュープログラムも適用条件があり、以下の通りです。

  1. 対象機種:iPhone X・iPhone 8・iPhone 8 Plus
  2. MNP転入と同時に対象機種を購入し、「auピタットプラン・フラットプラン20/30」+「2年契約(誰でも割)・2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)・スマイルハート割引」のいずれかに加入。
  3. MNP転入の翌日までにau WALLET プリペイドカードに申し込み

2年契約への加入が条件の1つとなるため、2年契約(誰でも割)は2年毎の自動更新で更新月以外での解約は違約金9,500円(税抜)、2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)では2年以内に解約すると同じく違約金9,500円(税抜)が必要なので注意が必要です。

また、au WALLET プリペイドカードは審査不要で発行手数料や年会費も無料なので、MNP転入と同時に忘れずに申し込むのがおすすめです。

Android MNPau購入サポート

Android MNPau購入サポートとは、MNP転入時に対象のAndroidスマートフォンを購入すると、本体価格から最大59,400円割引するというキャンペーンです。

Galaxyシリーズや、XPERIAシリーズなど人気の高い機種も割引となるので、機種変更や通常の新規契約よりもお得に購入できるチャンスです。

価格の一例としては、以下の通りです。

割引額
Galaxy Note8 SCV37 最大59,400円割引
Galaxy S8 SCV36 最大54,000円割引
XPERIA XZs SOV35 最大59,400円割引
AQUOS R SHV39 最大59,400円割引

他にも人気の高いHUAWEIシリーズもAndroid MNPau購入サポートの対象となっていて、随時変更・追加・値引き額の増額などが行われています。

購入を考えている機種があれば、Android MNPau購入サポートの対象となっているかauの公式サイトで確認してみましょう。また、Android MNPau購入サポートにも適用条件があります。

  1. 他キャリアからのMNP転入
  2. 対象のスマートフォンを「Android MNPau購入サポート」で購入と同時に「auピタットプラン」または「auフラットプラン」のどちらかに加入
  3. 2年契約(誰でも割)・2年契約(誰でも割ライト・自動更新無し)・スマイルハート割引、のいずれかに加入

「Android MNPau購入サポート」は、購入月を1ヶ月とし、12カ月以内に対象外のデータ定額サービスへの変更や、解約・一時休止・機種変更・端末増設を行うと解除料がかかるというものです。

機種によって解除料もさまざまですが、1カ月目が最も高く、毎月少しずつ減額され13カ月目には0円になります。また、2年契約も適用条件となるため、最低でも1年間は同じ機種を使い、2年間は契約を続けた方がお得といえます。

auケータイデビュー割


画像引用元:au
auケータイデビュー割とは、他キャリアからMNPで、対象機種を購入すると本体価格から最大45,360円(税込)割引するというキャンペーンです。

下取り機種がなく、最新のスマートフォンではなく通常の携帯電話(ガラケー)を利用したい方にも、他キャリアの違約金の負担が軽減されるような大きな割引となっています。

カメラ機能も優秀でスタイリッシュなガラケーから、見やすく操作もしやすいかんたんケータイまで、現在は9種類の機種が対象となっているので自分に合ったガラケーを選ぶことができますよ。

auケータイデビュー割にも適用条件があり以下の通りです。

  1. 他キャリアからのMNP転入
  2. 対象のauケータイを「au購入サポート」で購入し、同時に「データ定額1~5(ケータイ)」、「ダブル定額Z(ケータイ)」、「ダブル定額(ケータイ)」のいずれかに加入
  3. 2年契約(誰でも割)・2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)・スマイルハート割引、のいずれかに加入

上記の「au購入サポート」については、購入した月を初月とし12カ月以内に対象外のデータ定額サービスへの変更や、解約・一時休止・機種変更・端末増設を行うと、au購入サポート解除料が必要となります。

au購入サポート解除料は、機種によって異なりますが、高いものだと1カ月目で21,000円ほどです。月を追うごとに解除料は安くなり13カ月目には0円となります。

2年契約も適用条件にあるため、短期解約の場合は負担が大きくなりますが、2年以上auの機種を使う予定であれば問題なくお得に利用できます。

初スマホ応援プログラム


画像引用元:au
初スマホ応援プログラムとは、「スマホ応援割」と「初スマホ割」を組み合わせたキャンペーンのことです。両方とも、MNP転入だけではなく新規契約や機種変更にも適用されます。

スマホ応援割とは、MNP転入時に「auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)」、「auフラットプラン(スーパーカケホ/カケホ)」のいずれかに加入すると、翌月から1年間携帯電話利用料金から毎月1,000円割引します。MNP転入の場合は、機種の購入を伴わない場合も対象となります。

初スマホ割とは、対象のスマートフォンを「au購入サポート」で購入し、同時に「データ定額1~5(ケータイ)」、「ダブル定額Z(ケータイ)」、「ダブル定額(ケータイ)」のいずれかに加入すると機種代金が最大37,800円割引になります。

スマートフォンを利用する方が多いため、対象機種も豊富で随時対象機種が増えているのでauの公式サイトで確認をしてみましょう。

auにMNPする方法とその特徴


auへMNPする場合にどのような割引があるのかを理解したうえで、次は、どこでMNP転入手続きができるのかを確認しましょう。

auショップ

多くの方が思いつくのが、auショップではないでしょうか。auショップは、駅の近くや街、ショッピングモール内など身近で目立つ場所に多くあります。

auショップのメリットは、ショップスタッフと直接話すことができるので安心して相談・手続きできることです。しかし、auショップでは携帯電話の販売以外にも故障受付やプラン変更などの多くの手続きができるため、店舗によっては待ち時間が数時間ある場合も。

また、ほとんどの店舗が19時~20時で閉店となるため、学校や仕事で間に合わない場合もあります。

auオンラインショップ


auオンラインショップは、auの公式ショップなので安心して利用でき最新機種も揃っています。24時間受付のため、忙しい方でも自分の好きな時間に手続きができるのが魅力です。

また、機種購入を行う場合は実店舗では頭金が必要ですが、auオンラインショップでは頭金が必要ありません。もし、他キャリアで違約金がかかる場合も、頭金が不要だと負担が軽減されるので嬉しいですよね。

さらに、オプションサービスも不要であれば加入する必要がありません。ショップなどの実店舗で、直接オプションを勧められると断りにくいという方にもおすすめです。

家電量販店


家電量販店では、家電を見るついでに気軽に立ち寄ることができ、実機も豊富に揃っています。家電量販店では、auのキャンペーンだけでなく、その店独自のキャンペーンが行われていることもあります。

内容としては、店のポイントを付与するというキャンペーンが多いようです。家電量販店のポイントだと、スマートホンケースやモバイルバッテリーなどのアクセサリーや、通常の家電にも利用できるのが魅力です。

また、中には頭金不要の場合もあります。ただし、ほとんどの場合、いくつかのオプション加入や特定のプランへの加入が条件となることが多いため、必要のないオプションの解約し忘れなどには注意が必要です。

併売店

併売店では、1つのキャリアだけでなく、複数のキャリアを取り扱っているため他社比較が簡単にできます。家電量販店と同様に、独自のキャンペーンを実施することが多いです。

こちらもやはりオプションへの加入が条件となることが多いため、加入したオプションの数が多ければ、その分月々の携帯電話料金にも関わってくるので気をつけましょう。

auにMNPするデメリット


他キャリアを途中解約してauへMNPする場合でも、違約金分をカバーできるメリットをお伝えしてきましたが、必ずデメリットも確認しておきましょう。

違約金について

auのMNP転入キャンペーンは、他キャリアの違約金を大きく上回る額なので負担も軽減されるのですが、できれば払いたくないものです。

すぐにMNP手続きをするのではなく、自分の契約から更新月を確認し、一度検討することも大切です。違約金は大半が10,000円ほどなので、契約の更新月が1~2か月後の場合、携帯電話の利用料金が毎月4,000~5,000円ほどという方は、更新月を待った方がお得です。

また、毎月の携帯電話の利用料金は少ないけれど更新月は1年後、といった場合は、不要と考えるキャリアで1年契約し続けるのは難しいところですよね。

auのように、大きな割引やキャンペーンが適用になるのであれば、現在の自分の利用状況と照らし合わせて早めに乗りかえてしまうのもおすすめです。

更新月までの期間が長い場合は、購入予定の機種が販売終了になる・キャンペーンが変更になるという可能性も高くなってしまうので注意しておきましょう。

更新月は各キャリアの公式ホームページやコールセンターから確認することが可能です。

電話 オンライン
NTTドコモ ドコモの携帯電話:151
一般電話:0120-800-000
(受付時間:午前9:00~午後8:00)
My docomo
(https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/)
ソフトバンク ソフトバンク携帯電話:157
一般電話:0800-919-0157
(受付時間:午前9:00~午後8:00)
My SoftBank
(https://www.softbank.jp/mysoftbank/)

MNPに必要な手数料


auに限ったことではありませんが、MNPをする場合は、元々契約していたキャリアでMNP転出手数料が必要になります。ちなみに、携帯大手3社では、MNP転出手数料はNTTドコモとauは2,000円(税抜)、ソフトバンクは3,000円(税抜)かかります。

また、MNP転入をするときには、新規事務手数料として3,000円(税抜)が必要です。合計で5,000円~6,000円ほどかかりますが、各手数料は割引などができません。

auのように、MNP転入する方に向けての大きなキャンペーンがあると、その分をカバーできるのでしっかりとチェックしておきましょう。

メールアドレスが変わる


auへMNPする際には、キャリアメールが「@au.com」です。以前までは「@ezweb.ne.jp」でしたが、2018年5月15日以降に新しくメールアドレスを取得した場合は、auブランドと統一性のある「@au.com」を利用することとなりました。

MNPでは電話番号が変わらないという大きなメリットはあるものの、メールアドレスは変更となるため、事前にメールアドレスを決めておくと慌てずに設定・連絡ができます。

auにMNPするとどれくらいお得になるかチェックを!


これまで見てきたように、他キャリアを途中解約して違約金が発生する場合でも、auへのMNPではその損失を上回るキャンペーンが適用となります。

他キャリアに比べても、auのMNPにおけるキャンペーンの多さ・価格は注目すべきポイントです。自分がどのキャンペーンを利用できるのかを、事前に確認し把握しておくとスムーズに手続きが進みますよ。

また、auへのMNPを行う場合、現在契約しているキャリアで発行するMNP予約番号・運転免許証などの本人確認書類・支払いに必要なクレジットカードやキャッシュカード(通帳と届出印)など、必要書類を揃えておきましょう。

どこにMNPするのか迷っているときには、違約金を気にせずにお得にMNPできるauをぜひ検討してみてくださいね!