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所謂「ハイエンドスマホ」と呼ばれるスマホの中では別格の人気を誇るiPhoneシリーズ。

iPhone 11はiPhoneシリーズのニューモデルで、スペックや新機能などがリークされたタイミングでは大幅な値上げが行われると予想されていました。

実際には値上がりするどころかむしろ前モデルであるiPhone XRより安くなったiPhone 11ですが、依然として高額機種であることに変わりはありません。

今回はそんなiPhone 11をauで最安購入する方法をご紹介していきます。

iPhone 11が気になっている方、iPhone 11をauで購入しようと考えている方は是非参考にしてみて下さい。

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画像引用元:iPhone 11 128GB パープル – Apple(日本)

iPhone XRよりは安いが定価は高額

9月中に機種変更して最安でiPhone 11を手に入れよう
画像引用元:iPhone 11を購入 – Apple(日本)

iPhone 11の最低価格は64GBモデルの88,992円(税別)とiPhone XRの初期価格に比べると若干ではありますが安い価格設定となりました。

とは言え、2、3万円台のエントリースマホもある中、9万円近い定価というのは些か高過ぎると言わざるを得ないでしょう。

特に総務省によるスマホ割引の規制が導入されようかとしている今、これだけのプライスタグを付けたスマホを購入するのは容易ではありません。

規制前である現在ならお得に購入することも可能ですが、規制後にiPhone 11を購入するとなると手痛い出費を覚悟しなければならないでしょう。

基本的には割引を受けて購入するのがおすすめ

iPhone 11は間違いなく高額なスマホですが、だからといって購入を諦める必要はありません。

というのも、auのような老舗大手キャリアには強力な割引サービスや、iPhone 11をお得に購入できるキャンペーンが存在するのです。

割引やキャンペーンを上手く活用すれば、高額なスマホであってもお得に購入することが出来ます。

そのため、iPhone 11を最安で購入したいのなら、必ず後述する割引やキャンペーンを利用するようにして下さい。

機種変更・キャリア乗り換えの時期かどうかを確認

auだけに限らず、大手キャリアでスマホを使っている方のほとんどは「縛り契約」を結んでいるはずです。

縛り契約は端末の実質負担額や料金が安くなるメリットがある一方で、定められた期間が経過するまでは契約を解除しにくくなるというデメリットが存在します。

そして、縛り契約には必ずと言って良いほど違約金が設定されており、契約で定められたタイミング以外で契約を解除すると高額な違約金を支払わなければいけません。

乗り換えの際にはこの違約金の有無という問題が非常に重要で、場合によっては違約金が高額であるために機種変更、乗り換えを断念しなくてはならないこともあります。

そのため、iPhone 11を購入する際はまず「今機種変更やキャリア乗り換えをしたらいくら違約金が発生するのか」を確認するようにしましょう。

分割払いでスマホを購入した場合は残債が残っているかどうかの確認もしておかなければいけません。

使える割引・キャンペーンをチェック

iPhone 11の実質負担額をどれだけ安くできるかは割引やキャンペーンをどれだけ上手く活用出来るかで決まります。

そのため、iPhone 11を最安購入したいのならauの割引やキャンペーンをしっかり確認して、自分が利用できるものはどれなのかを把握しておきましょう。

主要な割引やキャンペーンに関しては後述していますが、紹介していないものでも人によっては利用できるものもあります。

そのような割引を見逃してしまっては本来得られたはずの割引を得られなくなってしまうので注意して下さい。

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絶対に利用したいauのiPhone 11割引

auで絶対に利用して欲しい割引と、指定されるプランを紹介していきます。

アップグレードプログラムEX


画像引用元:アップグレードプログラムEX/EX(a) | スマートフォン・携帯電話 | au
アップグレードプログラムEXは今の時代には珍しい端末価格の半分を割引してくれるサービス

割引の仕組みは「48回払いでスマホを購入すると24回目の支払いを終えて以降任意のタイミングで残債を支払うことなく機種変更できる」というもの。

つまり、本来88,992円(税別)のiPhone 11の価格がアップグレードプログラムEXを利用すると44,496円(税別)となるのです。

ただ、アップグレードプログラムEXには390円の月額料金が掛かるため、実質負担額は53,856円(税別)となり、きっかり半額にはなりません。

気になる利用条件は、

  • 端末を48回払いで購入する
  • 指定のプランに加入する

の2つ。支払い回数は48回で固定となってしまいますが、実際には24回目の支払いが終わって以降はいつでも機種変更出来るため、回数指定によるデメリットはありません。

指定されているプランは、

  1. 新auピタットプラン
  2. auピタットプラン(s)
  3. auフラットプラン7プラス
  4. auデータMAXプラン
  5. auフラットプラン20
  6. auフラットプラン25 Netflixパック

の6つで、それ以外のプランはアップグレードプログラムEXの適用外となってしまいます。

また、アップグレードプログラムEXはあくまで残債をスキップして機種変更できるサービスであるため、原則としてプログラム終了後にキャリア乗り換えをすることが出来ません

そのため、次回の機種変更時にauを使わない可能性があるなら、アップグレードプログラムEXを利用するかどうかはよく考えた上で決めるようにした方が良いでしょう。

au iPhone 11/11 Proに機種変更|アップグレードプログラムEX前倒しキャンペーンについて

下取りプログラム


画像引用元:au Online Shop 下取りプログラム | au Online Shop
下取りプログラムは名前の通りスマホをau WALLET ポイントで買い取ってもらえるサービスです。

買い取り額は下取りに出すスマホによって異なりますが、下取りの最大額はAndroidが51,840円、iPhoneが74,520円となっています。

下取りプログラムの適用条件は、

  • 下取りの対象機種であること
  • auで機種変更をすること
  • 故障等がなく正常に動作すること

の3つ。

auで販売された機種であれば余程古い機種でもない限り、大抵は下取りの対象機種に指定されているので、下取りしてもらえないということはほとんどありません。

auで機種変更をするという条件に関してもauでiPhone 11を購入するのならまったく問題ないでしょう。

故障の有無に関しては判断が難しいところですが、小傷程度で減額されることはありません

しかし、明らかに目立つ傷や画面割れなどがある場合は買い取り額が下がってしまいます。

買い取り額の相場は下取ってもらうスマホによって大きく前後するため一概に言うことは出来ませんが、大抵は1万円から4万円程度であることが多いです。

アップグレードプログラムEXと合わせて利用すれば、iPhone 11を1、2万円程度の支出で手に入れられるので、最安購入を目指す方は積極的に利用してみると良いでしょう。

auでiPhone 11購入の際に利用できる割引
  • アップグレードプログラムEX…48回払いでスマホを購入すると24回目の支払いを終えて以降任意のタイミングで残債を支払うことなく機種変更できる
  • アップグレードプログラムEXを利用する、88,992円(税別)の実質負担額が53,856円(税別)となる
  • 下取りプログラム…スマホをau WALLET ポイントで買い取ってもらえるサービス、1万円から4万円程度で下取ってもらえることが多い

次のページでは、「最安購入にはオンラインショップの利用がマスト!」をご紹介します。

iPhone下取り|ドコモ・au・ソフトバンクどこがお得?価格と特徴比較
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