キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の頭金0円で断然お得!
読了時間:約 2

「auひかり」はauが提供している光回線サービス

auユーザーが利用すると家族全員がauスマートバリューの割引を受けられるといったメリットがありますが、立地などの条件によっては提供エリア外となっている場合があります

本記事では、auひかりの提供エリア確認方法や、エリア外だった場合の対処法などをまとめましたので、auひかりへの申し込みや乗り換えを検討している方は、一度チェックしてみてください。

auひかりのサービス提供エリアは?


画像引用元:インターネット回線 | au

auひかりのサービス開始当初は、関東地方を中心としたサービスを提供していましたが、現在は提供エリアを拡大し、全国各地でauひかりを利用することができます。

ただし、auひかりを運営するKDDIが業務提携している関西電力の「eo光」対応エリアと、同じKDDIグループに属する中部テレコミュニケーションの「コミュファ光」対応エリアでは、戸建てプラン(auひかりホーム)に限り、サービス提供を行っていません

提供エリア外となる府県は以下の通りです。

「eo光」対応エリア 大阪府、京都府、滋賀県、兵庫県、奈良県、和歌山県、福井県
「コミュファ光」対応エリア 愛知県、岐阜県、三重県、静岡県

上記した中部エリア・関西エリアの一部の府県で戸建てに住んでいる方は、auひかり提供エリア外となりますので、別の光回線サービスを探す必要があります。

フレッツ光 vs auひかり|速度・料金プラン・サービスエリアを徹底比較

auひかり提供エリアの確認方法は?


上述した提供エリア外の府県に当てはまらなかった方も、エリアや条件によっては、auひかりを利用できない場合があります。

auひかりに申し込む前に、auひかり提供エリアかどうか確認しておきましょう。

公式サイトから確認する


auひかりの提供エリアは、auひかりを運営しているKDDIか、auひかりとの契約の際に選べるプロバイダ各社の公式サイトから確認できます。

郵便番号や住所などを入力するだけですので、スマホやPCから公式サイトを確認するのが一番簡単ですね。確認手順は以下の通り。

  1. KDDIか各プロバイダの公式サイト内にある「auひかり提供エリア検索ページ」にアクセスする
  2. 「一戸建て」か「集合住宅・マンション」から居住タイプを選択する
  3. 郵便番号を入力し、詳しい住所を入力する
  4. 利用できるサービスを確認する

サイトによって多少手順が前後するかもしれませんが、おおむね共通の手順で確認できます。必要になるのはauひかりを利用する場所の「郵便番号と住所」だけです。

以下にKDDIとBIGLOBEの提供エリア検索ページを載せておきますので、そちらから確認してみてください。

KDDI 提供エリア検索 | インターネット回線 | KDDI株式会社
BIGLOBE auひかりのサービス提供エリア・プランをチェック|BIGLOBE

代理店から確認する

auひかりの申し込みを受け付けている正規代理店の公式サイトでも、提供エリアを確認することができます。

こちらは名前と住所、電話番号などを入力後、希望の時間帯に専門のスタッフによる電話での対応となります。

すでに申し込むことが決まっている方や、電話での対応を希望する方はこちらを利用するのも良いかもしれません。

代理店からの申し込みは、その店舗独自のキャッシュバックを展開しているケースが多いので、よりお得にauひかりに申し込めます。

KDDI正規代理店 グローバルキャスト KDDI正規代理店 株式会社グローバルキャスト/auひかり新規お申し込みサイト
KDDI正規販売代理店 株式会社25 auひかり by KDDI | 月額3,800円(税抜)~ | 光インターネット

auひかり「ホーム10ギガ・5ギガ」を提供しているエリアも


auひかりにはいくつかのプランがありますが、より高速で通信したい方のための戸建て向けプランとして、「ホーム10ギガ・5ギガ」という2つのプランが用意されています。

2019年5月時点では、両プランの提供エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部に限られますが、それぞれ最大通信速度が10倍・5倍となりますので、条件が合う場合は検討してみてください。

両プランの提供エリアに入っていた場合、提供エリア確認時に「ホーム10ギガ・5ギガ」を利用できる旨が結果に表示されますので、そちらも要チェックです。

auひかりの提供エリアまとめ
  • auひかりは中部エリア・関西エリアの一部が提供エリア外
  • 提供エリアの確認はKDDIか各プロバイダの公式サイトから可能
  • 高速通信が可能な「ホーム10ギガ・5ギガ」は東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部のみ

auひかりの提供エリア外だった場合はどうする?


auひかりは、auユーザーの家族全員が対象となる「auスマートバリュー」の割引が魅力的です。

これから申し込むという方も、やはり割引目当てのauユーザーの方が多いのではないでしょうか。

住んでいる場所がauひかりの提供エリア外だった場合は、残念ながら他の光回線を探すしかありませんが、auスマートバリューの対象となるのは実はauひかりだけではありません

さらに、auスマートバリュー以外の独自の割引を提供している光回線サービスもありますので、もしauひかりの提供エリア外だった場合は、auユーザーへの割引が優遇されている光回線を選ぶのがおすすめです。

ここからは、auスマートバリューやauとのセット割を提供している光回線を紹介しますので、auひかりの提供エリア外だった方もチェックしてみてください。

ビッグローブ光


画像引用元:【公式】光回線は高速・高品質なビッグローブ光|BIGLOBE

ビッグローブ光は、インターネットプロバイダや検索サイトでも知られているBIGLOBEが提供している光回線サービス。

ビッグローブ光では「auスマートバリュー」の条件を満たせなかった場合でも、家族の誰かがauユーザーであれば「ビッグローブ光×au セット割」が適用され、毎月の月額料金から最大1,200円の割引を受けられます。

家族にauユーザーが少ない場合は、「auスマートバリュー」よりも割引額が高くなるケースもありますので、auひかりの提供エリア外だった場合の最有力候補のひとつです。

ビッグローブ光の料金プラン

ビックローブ光の料金プランは、戸建て向けの「ファミリータイプ」とマンション向けの「マンションタイプ」に分かれており、さらに契約年数によって「2年プラン」と「3年プラン」から選べます。

それぞれの月額基本料金は以下の通りです。

タイプ 2年プラン 3年プラン
ファミリータイプ 5,180円 / 月 4,980円 / 月
マンションタイプ 4,080円 / 月 3,980円 / 月

「ビッグローブ光×au セット割」が適用される場合は、この月額料金から割引分が差し引かれます。

割引額はauでの契約プランによって異なり、スマホの場合は、「データ定額 5GB以上」で1,200円の割引、「フラットプラン/ピタットプランやデータ定額 2G/3GB」で500円の割引。

「auスマートバリュー」との併用はできず、セット割ではなく「auスマートバリュー」の割引を受ける場合は、ビッグローブ光ではなくauの利用料金からの割引となります。

「ビッグローブ光×au セット割」が適用される詳しい条件については、以下の公式ページからも確認可能です。

auセット割|光回線インターネットならビッグローブ光

AsahiNet光


画像引用元:AsahiNet 光(転用の方)|光コラボはASAHIネット|料金、満足度で選ばれるISP

AsahiNet光は、ビッグローブ光と同じくauユーザーの利用がお得な光回線サービス。インターネットプロバイダの朝日ネットが運営しています。

AsahiNet光も「auスマートバリュー」の対象固定通信サービスとなっており、さらにスマートバリューの適用外となる場合でも「AsahiNet光×au セット割」で、毎月の利用料金から最大1,200円の割引を受けられます。

AsahiNet光の料金プラン

AsahiNet光の料金プランは、戸建て向けの「ファミリーコース」とマンション向けの「マンションコース」に分かれています。

それぞれの月額料金は以下の通りです。

コース 月額料金
ファミリーコース 5,180円 / 月
マンションコース 4,080円 / 月

基本料金から「AsahiNet光×au セット割」を割り引いた額が毎月の利用料金になります。

「AsahiNet光×au セット割」はauの契約プランによって割引額が異なり、「データ定額5G以上」で、1,200円割引、「フラットプラン/ピタットプランやデータ定額 2G/3GB」で500円の割引と、料金的にはビッグローブ光とほぼ同条件。

「auスマートバリュー」や「スタートキャンペーン」「かんしゃ割」といった他の割引との併用は不可となっています。

「ビッグローブ光×au セット割」が適用される詳しい条件については、以下の公式ページからも確認可能です。

AsahiNet 光 auセット割|プロバイダ ASAHIネット|料金、接続品質、満足度で比較して選ばれるISP

両社ともフレッツ光からの転用は工事費無料


通常光回線の新規契約の場合、基本料金に加えて、施工された工事内容に応じて月額350円~750円程度(分割)の設置工事費がかかります。

ですが、今回紹介したビッグローブ光・AsahiNet光の両社は回線はフレッツ光と同じものを使い、料金プランやサービス内容で差別化を図る「光コラボ」と呼ばれるサービスです。

そのためフレッツ光からの乗り換えの場合は、転用(乗り換え)扱いになりますので、新設工事とそれに伴う工事費が不要になるというメリットがあります。

auひかりでは、継続的に初期工事費無料キャンペーンを行っていますので、この点もauひかりにかなり近い料金体系と言えるのではないでしょうか。

提供エリア外だった場合の対処法
  • auひかり以外の「auスマートバリュー」の対象となる光回線サービスを利用する
  • 「auスマートバリュー」の条件が合わない場合は、ビッグローブ光とAsahiNet光の独自の「auセット割」がお得
  • ビッグローブ光とAsahiNet光のような光コラボであれば、フレッツ光から工事・工事費なしで転用可能
auひかり解約前に|解約料・撤去費用など事前に確認したいコト

「auスマートバリュー」の条件が合わない方にもおすすめ


auひかりは全国的にサービスを提供していますが、中部・関西地方の一部では、戸建て向けプランを提供していなかったり、提供エリア外となってしまうケースがあります。

そうした場合には「auスマートバリュー」のほかに「auセット割」を提供しているビッグローブ光やAsahiNet光が有力候補となります。

また、「auスマートバリュー」は、対象となる固定通信サービスで「ネット+電話」や「テレビ+電話」とった複数のサービスでの契約が必要です。

そうした条件が厳しいというauユーザーの方も「auセット割」を提供している光回線を検討してみてはいかがでしょうか。