auの歴代Galaxyを比較|最新機種or旧モデル買うならどれがいい?
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日本で大人気の「Galaxyシリーズ」ですが、日本に入ってきたのは2010年、auからは2012年にはじめて発売されました。

今回は、auから今まで発売されてきた歴代Galaxyシリーズの種類をすべてご紹介します。

どんな端末があったのか、ぜひ歴代Galaxyを比較してみてください。

また、最新機種の情報や、買うべきおすすめの機種なども併せてご紹介しますので、最後までお見逃しなく!

auの最新Galaxy【4G対応】:Galaxy A41

Galaxy A41
画像引用元:Galaxy A41 | au

au Galaxy A41のスペック
本体サイズ約70×153×8.1mm
画面サイズ約6.1インチ
重量約160g
ボディカラー・ブルー
・ホワイト
・ブラック
RAM/ROM4GB/64GB
OSAndroid 10
CPUMediaTek Helio P65/MT6768
バッテリー容量3500mAh
通信速度受信時最大:300Mbps/4G(LTE)
送信時最大:75Mbps/4G(LTE)
公式ショップ>Galaxy A41を見る
au Galaxy A41の価格
販売価格39,660円
かえトクプログラム適用31,740円
(1,380円/月)
公式ショップ>Galaxy A41を見る
Galaxy A41のおすすめポイント
  • しずく型ノッチ採用のベゼルレスデザイン
  • カメラの性能が前機種よりアップ
  • Galaxy Sシリーズの画面内指紋センサーを採用
Galaxy A41のおすすめしないポイント
  • Galaxy Aシリーズにしては価格がやや高い
  • 前機種よりも画面サイズが小さくなった
  • カメラの性能が高い以外にあまりウリがない
まずは、auから発売される最新機種の情報をご紹介しましょう。

2020年夏モデルとしてauから発売中のGalaxyは全部で4機種もあります。

4G対応モデルは1機種、2020年7月8日発売の「Galaxy A41」です。

Galaxy A41は、auでも大人気のミドルクラスモデル「Galaxy A30」の後継モデルです。

Galaxy A30と比べると画面サイズが0.3インチ小さくなってしまいました。

しかし、しずく型ノッチのベゼルレスデザインを採用しているので、画面は思ったほど小さく感じません。

一番のウリは、カメラの性能の良さです。

約4,800万画素の広角、約800万画素の超広角、約500万画素の深度とトリプルレンズカメラ仕様です。

Galaxy Aシリーズとしては高性能のカメラを搭載しています。

Galaxy Sシリーズに使われている画面内指紋センサーを搭載しており、画面にタッチするだけでロックの解除が可能です。

最先端の技術を搭載し、カメラも高性能なので、Galaxy Aシリーズとしては少し価格が高くauでは39,660円になります。

au Galaxy A41の評価レビュー記事はこちら。

Galaxy A41
SamsungGalaxy A41

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auの最新Galaxy【5G対応】:3機種

auから2020年夏モデルとして発売された5G対応モデルは全部で3機種あります。

発売日の新しい順に、すべて紹介していきます。

Galaxy S20 Ultra 5G(2020年7月3日発売)

Galaxy S20 Ultra 5G
画像引用元:Galaxy S20 Ultra 5G | au

Galaxy S20 Ultra 5Gのスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 865
画面サイズ約6.9インチ
本体サイズW:76mm
H:167mm
D:8.8mm
重量約222g
メインカメラ約1,200万画素
約1億800万画素
約4,800万画素
深度測位カメラ(ToF)
バッテリー容量5,000mAh
防水/防塵
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au Galaxy S20 Ultra 5Gの価格
販売価格165,980円
かえトクプログラム適用96,140円
(4,180円/月)
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Galaxy S20 Ultra 5Gのおすすめポイント
  • Galaxy史上最高位のスマホ
  • 約6.9インチの超大画面有機ELディスプレイ
  • 1億画素の超高解像度カメラ搭載
Galaxy S20 Ultra 5Gのおすすめしないポイント
  • 他の5G対応スマホと比べて価格が高い
  • 約222gと少し重い
  • 100倍ズームなど実用的でない面がある
現時点で、Galaxy史上最高位のスマホとして登場した「Galaxy S20 Ultra 5G」は、すべての面でほかの5Gスマホを超越しています。

例えば、ディスプレイは約6.9インチという驚きの大画面、しかも有機ELディスプレイを採用しています。

また、1つのウリとしては超高解像度カメラを搭載していることです。

約1,200万画素の超広角、約1億800万画素の広角、約4,800万画素の望遠に加え、ToF(深度測定用)を搭載したクアッドカメラです。

光学ズームとデジタルズーム、AI処理を組み合わせた「スペースズーム」で最大100倍の撮影ができるというのがポイントです。

プロセッサーはSnapdragon 865、5,000mAhという大容量バッテリーを搭載、ミリ波に対応などかなりの高性能。

これだけの機能が備わっているので、価格も16万円ほどと抜きん出て高額です。

また、100倍ズームは売りではあるものの、「実用性は低いのではないか」という声もあります。

Galaxy S20 Ultra 5G
SamsungGalaxy S20
Ultra 5G

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Galaxy S20+ 5G(2020年6月4日発売)

Galaxy S20+ 5G
画像引用元:Galaxy S20+ 5G | au

Galaxy S20+ 5Gのスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 865
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズH:約162mm
W:約74mm
D:約7.8mm
重量約163g
メインカメラ約1,200万画素
約1,200万画素
約6,400万画素
ToFカメラ
バッテリー容量4,500mAh
防水/防塵
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Galaxy S20+ 5Gの価格
販売価格133,280円
かえトクプログラム適用76,475円
(3,325円/月)
公式ショップ>Galaxy S20+ 5Gを見る
Galaxy S20+ 5Gのおすすめポイント
  • Galaxy S20より画面が大きい
  • ミリ波に対応している
  • クアッドカメラ仕様になっている
Galaxy S20+ 5Gのおすすめしないポイント
  • コンパクトサイズが好きな方には不向き
  • 価格がGalaxy S20 5Gよりもやや高い
  • ワンセグに対応していない
「Galaxy S20+ 5G」は、「+」という文字からもわかるとおり「Galaxy S20 5G」の上位モデルになります。

Galaxy S20 5Gと比べると、画面サイズが0.3インチ大きく、バッテリー容量も500mAh多くなっています。

さらに、カメラもトリプルカメラからクアッドカメラ仕様になり、グレードアップしているのです。

大きく、性能もアップしているにもかかわらず、重さはGalaxy S20 5Gと変わらないところも魅力の1つです。

しかし、少し大きいサイズなので、女性の手のひらには大きく感じられるかもしれません。

いずれにしても、Galaxyの5G対応スマホとしては高性能の機種と言えます。

Galaxy S20+ 5G
SamsungGalaxy S20+ 5G

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Galaxy S20 5G(2020年3月26日発売)

Galaxy S20 5G
画像引用元:Galaxy S20 5G | au

Galaxy S20 5Gのスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 865
画面サイズ約6.2インチ
本体サイズH:約152mm
W:約69mm
D:約7.9mm
重量約163g
メインカメラ約1,200万画素
約1,200万画素
約6,400万画素
バッテリー容量4,000mAh
防水/防塵
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Galaxy S20 5Gの価格
販売価格117,480円
かえトクプログラム適用68,425円
(2,975円/月)
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Galaxy S20 5Gのおすすめポイント
  • auで最初に登場した5G対応スマホ
  • コスパのいいハイエンドモデル
  • 使いやすい6.2インチ有機ELディスプレイ
Galaxy S20 5Gのおすすめしないポイント
  • ミリ波に対応していない
  • 5Gスマホとしてはコレといった売りがない
  • 背面に「5G」の文字がない
auで一番最初に発売された5Gスマホが「Galaxy S20 5G」です。

性能と価格のバランスが取れたコスパのいい5G対応スマホとして人気があります。

画面サイズは、Galaxy S20+ 5Gと比べるとやや小さいですが、コンパクトサイズというほど小さくもなく使いやすいサイズ感です。

約1,200万画素/約1,200万画素/約6,400万画素というトリプルカメラ搭載で、カメラの性能もバッチリ!

防水防塵、指紋と顔認証の両方に対応、バッテリー容量は4,000mAhと、はじめて5Gスマホを持つ方には適したスマホといえます。

au版には、背面に「5G」の文字が入っていないので、5Gスマホをアピールしたい方には少し物足りないかもしれません。

Galaxy S20 5G
SamsungGalaxy S20 5G

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auの最新Galaxy【発売予定】:Galaxy S20+ 5G BTS Edition

Galaxy S20+ 5G BTS Edition画像引用元:Galaxy S20+ 5G BTS Edition

Galaxy S20+ 5G BTS Editionのスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 865
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズH:約162mm
W:約74mm
D:約7.8mm
重量約186g
メインカメラ約1,200万画素
約1,200万画素
約6,400万画素
バッテリー容量4,500mAh
防水/防塵
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Galaxy S20+ 5G BTS Editionの価格
販売価格145,255円
かえトクプログラム適用-
公式ショップ>Galaxy S20+ 5G BTS Editionを見る

「Galaxy S20+ 5G BTS Edition」はauから2020年9月上旬に発売予定の限定版Galaxyで、今や知らない人はいないほど人気の韓国アイドル「BTS」とGalaxyがコラボしたスペシャルエディションです。

シンボルカラーであるパープルを基調とし、背面にはBTSのロゴもあしらわれています。

スマホだけでなくパッケージも特別仕様で、中にはメンバーの写真やステッカーなど限定グッズも同梱される予定です。

Galaxy S20+ 5G BTS Edition
SamsungGalaxy S20+ 5G
BTS Edition

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auのGalaxyで今買うべき機種は?

続いてはauのGalaxyで買うべき機種をご紹介します。

auのGalaxyで今「買い」な機種はどれでしょうか?おすすめの機種を早速紹介します

Galaxy S20 Ultra 5G|自慢のハイスペック最新スマホ

Galaxy S20 Ultra 5G
画像引用元:Galaxy S20 Ultra 5G | au

Galaxyの最高位スマホで、5Gスマホとしても群を抜いてハイスペックな「Galaxy S20 Ultra 5G」。

まさに、持っているだけで自慢できるスマホと言っても過言ではないでしょう。

約1億800万画素を含むクアッドカメラ搭載で、100倍ズームはとにかく「スゴイ」の一言です。

そんな高性能なカメラが薄いスマホ本体に内蔵されているとは、驚きでしかありません。

価格は16万円以上と高額ですが、auのかえトクプログラムを利用すれば月々約4,000円で持つことが可能です。

みんなの憧れのハイスペックスマホはau限定発売なので、auから5Gスマホを購入する方にはおすすめです。

Galaxy S20 Ultra 5G
SamsungGalaxy S20
Ultra 5G

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Galaxy S20 5G|価格と性能のバランスがgood

Galaxy S20 5G
画像引用元:Galaxy S20 5G | au

最新、かつ性能もよく、価格もそれほど高くない…そんなバランスのいいスマホを買うならGalaxy S20 5Gがいいでしょう。

カメラの性能もよく、5G対応、最新の機能はすべてついていて、価格もauでは月々約3,000円と手ごろなのが魅力です。

「いずれ5Gに移行するなら5Gスマホを買っておきたいけれど、高いものはいらない」と考えている方には最適です。

Galaxy S20 5G
SamsungGalaxy S20 5G

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auの歴代Galaxyを発売日順に紹介【2020年~2018年】

続いて、auから今まで発売されてきた歴代のGalaxyを、発売日が新しい順にご紹介していきます。

あなたが使っていた機種はありますでしょうか?ぜひ探してみてください。

まずは2020年~2018年までに発売されてGalaxyを遡ります。

歴代Galaxyラインナップ【2020年~2018年】
  • Galaxy A41(2020年7月8日発売)
  • Galaxy S20 Ultra 5G(2020年7月3日発売)
  • Galaxy S20+ 5G(2020年6月4日発売)
  • Galaxy S20 5G(2020年3月26日発売)
  • Galaxy Z Flip(2020年2月28日発売)
  • Galaxy A20(2019年10月25日発売)
  • Galaxy Fold(2019年10月25日発売)
  • Galaxy Note10+(2019年10月18日発売)
  • Galaxy A30(2019年6月6日発売)
  • Galaxy S10(2019年5月23日発売)
  • Galaxy S10+(2019年5月発売)
  • Galaxy Note9(2018年10月発売)
  • Galaxy S9+(2018年5月発売)
  • Galaxy S9(2018年5月発売)

Galaxy Z Flip(2020年2月28日発売)

Galaxy Z Flip SCV47
画像引用元:Galaxy Z Flip | au

Galaxy Z Flipのスペック
メモリ8GB
ストレージ256GB
画面サイズ約6.7インチ
本体サイズ約74(幅)×87(高さ)×15.5(厚さ) mm
重さ約183g
ディスプレイフルHD対応Dynamic AMOLED(有機ELディスプレイ)
カメラ約1,200万画素(広角)
約1,200万画素(超広角)
約1,000万画素(インカメラ)
おサイフケータイ非対応
生体認証顔・指紋認証
バッテリー3,300mAh
防水/防塵非対応
その他機能スーパー手ぶれ補正
超広角カメラ
4K UHD動画撮影
背景ぼかし
充電 緊急長持ちモード
パワーモード
ワイヤレス充電
シェア充電
ハイレゾ
インテリジェントアシスタント
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Galaxy Z Flipの価格
販売価格179,360円
かえトクプログラム適用119,600円
(5,200円/月)
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Galaxy Z Flipのおすすめポイント
  • 革新的な2つ折りデザインのスマホ
  • 化粧品のコンパクトのような手のひらサイズ
  • フレックスモードでアプリが分割
Galaxy Z Flipのおすすめしないポイント
  • 女性向けの印象が強い
  • 価格が高い
  • 指紋が残りやすい

革新的な2つ折りスマホとして注目を集めているGalaxy Z Flipは、化粧品のコンパクトのように折りたためる手のひらサイズです。

コロンとしたフォルムから、やや女性向けの印象を受けます。

「フレックスモード」で上下にアプリを分割して利用できたり、ハンズフリーで会話が楽しめます。

また、折りたたんだ状態で自撮りもできるなど、細かいところに工夫が施されているのも特徴です。

Galaxy Z Flip SCV47
SamsungGalaxy Z Flip

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Galaxy A20(2019年10月25日発売)

Galaxy A20 SCV46
画像引用元:Galaxy A20 | au

Galaxy A20のスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUExynos 7884B 1.6GHz/2+1.35GHz/6
画面サイズ約5.8インチ
本体サイズH:150mm
W:71mm
D:8.1mm
重量約151g
メインカメラ約800万画素
バッテリー容量3,000mAh
防水/防塵
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au Galaxy A20の価格
販売価格22,000円
かえトクプログラム適用17,710円
(770円/月)
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Galaxy A20のおすすめポイント
  • コスパ最強!2万円台で買える
  • 持ちやすいサイズ感
  • 最低限の機能がすべて備わっている
Galaxy A20のおすすめしないポイント
  • カメラの性能があまりよくない
  • ディスプレイにTFT液晶を採用している
  • 画面が少し小さく感じる

Galaxy A20は、ドコモでも発売されていますが2万円台で購入できる低価格でコスパのいい機種として人気があります。

お子さんやシニアの方、ケータイからスマホに買い替える方、2台目のスマホを気軽に持ちたい方におすすめです。

しずく型ノッチを採用しているので、画面は5.8インチですが、実際よりも大きく感じられるでしょう。

コンパクトサイズなので、女性でも持ちやすいのがメリットです。

Galaxy A20 SCV46
SamsungGalaxy A20

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Galaxy Fold(2019年10月25日発売)

Galaxy Fold
画像引用元:Galaxy Fold | au

Galaxy Foldのスペック
内蔵メモリ(ROM)512GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズメイン:約7.3インチ
カバー:約4.6インチ
本体サイズクローズ時:
約160.9mm×約62.8mm×約15.7mm
オープン時:
約160.9mm×約117.9mm×約6.9mm
重量約276g
メインカメラ望遠:1,200万画素
広角:1,200万画素
超広角:1,600万画素
バッテリー容量4,380mAh
防水/防塵×

au独占発売のGalaxy Foldは、手帳のように開くタイプの折りたたみスマホで、開くと7.6インチの大画面が出現します。

スマホというより、持ち歩ける小さめのタブレット端末のような印象。スマホ初、3つのアプリが同時に使用できます。

イン/アウト合わせて6つのカメラを搭載しており、さまざまなシーンで活躍してくれます。

価格は24万円とかなり高めでしたが、話題性のあるスマホとして注目され、発売後ほどなくして完売してしまいました。

Galaxy Note10+(2019年10月18日発売)

Galaxy Note10+
画像引用元:Galaxy Note10+ | au

Galaxy Note10+のスペック
内蔵メモリ(ROM)256GB
内蔵メモリ(RAM)12GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.8インチ/有機EL
本体サイズ約162×77×7.9mm
重量約197g
メインカメラ約1200万画素/約1600万画素/約1200万画素
バッテリー容量4300mAh
防水/防塵
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Galaxy Note10+の価格
販売価格109,505円
かえトクプログラム適用73,025円
(3,175円/月)
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Galaxy Note10+のおすすめポイント
  • バッテリーを備えた「Sペン」で自由に描ける
  • クアッドカメラ仕様で本格的な撮影ができる
  • シンプルで洗練されたデザイン
Galaxy Note10+のおすすめしないポイント
  • エッジディスプレイ部分が書きづらい
  • スマホとしては重いと感じる場合がある
  • Sペンが小さくて細い

Galaxyで人気のNoteシリーズの最新機種です。バッテリーを備えたSペンがついており、ジェスチャー操作が可能になりました。

紙に書くようにスムーズに書くことができるため、とても便利です。

1,600万画素の超広角、1,200万画素の標準、1,200万画素の望遠、ToFカメラのクアッドカメラ仕様で、カメラも本格的です。

とにかくデザインがシンプルで、スマート!かっこいいと評判です。

Galaxy Note10+
SamsungGalaxy Note10+

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Galaxy A30(2019年6月6日発売)

Galaxy A30
画像引用元:Galaxy A30 | au

Galaxy A30のスペック
OSAndroid™9 Pie
CPUExynos7904 1.8GHz/2+1.6GHz/6
RAM4GB
ROM(ストレージ)64GB
画面サイズ約6.4インチ
サイズ約75(W)×160(H)×8.0(D)mm
カメラ約1,300万画素/約500万画素
重量約176g
防水/おサイフケータイ
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Galaxy A30の価格
販売価格28,180円
かえトクプログラム適用22,540円
(980円/月)
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Galaxy A30のおすすめポイント
  • 約6.4インチの大画面有機ELディスプレイ
  • 薄くて軽いので手になじむ
  • 高性能CPUでゲームや動画もサクサク楽しめる
Galaxy A30のおすすめしないポイント
  • 画面の滑りが悪く感じることがある
  • カメラの画素数が低め
  • 動画の撮影があまり綺麗ではない

Galaxy A30は、2万円台で購入できる低価格なスマホとして人気があります。

最新機種のGalaxy A41の1つ前の機種で、大画面、有機ELディスプレイを有し、薄くて持ちやすいという特徴を持っています。

必要最低限の機能はすべて入っているので、はじめてスマホを持つ方にもおすすめの機種です。

Galaxy A30
SamsungGalaxy A30

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Galaxy S10(2019年5月23日発売)

Galaxy S10 au
画像引用元:Galaxy S10 | au

Galaxy S10のスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)8GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.1インチ/有機EL
本体サイズ約150×70×7.8mm
重量約158g
メインカメラ約1200万画素/約1200万画素/約1600万画素
バッテリー容量3300mAh
防水/防塵
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Galaxy S10の価格
販売価格88,165円
かえトクプログラム適用58,765円
(2,555円/月)
公式ショップ>Galaxy S10を見る
Galaxy S10のおすすめポイント
  • 「Infinity-O Display」でほぼ全画面
  • 画面内指紋センサーで便利
  • 横並びの高性能トリプルカメラ搭載
Galaxy S10のおすすめしないポイント
  • 指紋認証が反応しにくいときがある
  • 電池持ちがイマイチ
  • Bixbyボタンを誤タップしやすい

画面は約6.1インチとそれほど大きくはありませんが、パンチホール型のインカメラとベゼルレスデザインで画面占有率は93%です。

画面内指紋センサー搭載で、背面がカメラのみのスッキリとしたデザインです。

カメラは約1,200万画素+約1,200万画素+約1,600万画素というトリプルカメラで誰でもプロのような写真が簡単に撮影できます。

Galaxy S10 au
SamsungGalaxy S10

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Galaxy S10+(2019年5月23日発売)

Galaxy S10+
画像引用元:Galaxy S10+ | au

Galaxy S10+のスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)8GB
CPUSnapdragon 855
画面サイズ約6.4インチ/有機EL
本体サイズ約158×74×7.8mm
重量約175g
メインカメラ約1200万画素/約1200万画素/約1600万画素
バッテリー容量4000mAh
防水/防塵

同じ日に発売された「Galaxy S10」の上位モデルです。

画面サイズが、Galaxy S10よりも0.3インチ大きく、重さは約20g増えています。

カメラの性能はまったく同じですが、バッテリー容量が700mAh増えて電池持ちがアップしているのが特徴です。

Galaxy Note9(2018年10月発売)

Galaxy Note9
画像引用元:Galaxy Note9 | au

Galaxy Note9のスペック
内蔵メモリ(ROM)128GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 845
画面サイズ約6.4インチ/有機EL
本体サイズ約162×76×8.8mm
重量約201g
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量4000mAh
防水/防塵

Bluetooth搭載のSペンは、文字を書いたり、絵を描いたりするだけでなく、シャッターを押したりリモコンの代わりにもなります。

書き心地も抜群で、まるで紙に書いているかのようにスムーズに作業できます。

6.4インチの有機ELディスプレイで、カメラの性能もよく、使い勝手の良い魅力的な1台です。

Galaxy S9/S9+(2018年5月発売)

Galaxy S9
画像引用元:Galaxy S9 | au

項目Galaxy S9Galaxy S9+
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB6GB
CPUSnapdragon 845
画面サイズ約5.8インチ/有機EL約6.2インチ/有機EL
本体サイズ約148×69×8.5mm約158×74×8.5mm
重量約161g約187g
メインカメラ約1220万画素約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量3000mAh3500mAh
防水/防塵

高性能カメラを搭載したハイエンドモデルスマホです。

光の取り込みを自動で調節するカメラ搭載で、昼も夜も明るく綺麗な写真が撮影できます。

光学手ブレ補正やカメラの絞り値を自動で切り替えてくれる機能も付いているのでスマホ1台で本格的な写真を撮りたい方に最適。

有機ELディスプレイ、バッテリー容量が3,000mAhとほかの機能面でも優れています。

Galaxy S9+は、Galaxy S9の上位モデルで、約1,220万画素の広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラ搭載です。

バッテリー容量も500mAh増えて、3,500mAhになっています。

auの歴代Galaxyを発売日順に紹介【2017年~2012年】

続いてはau歴代Galaxyの中で、2017年から2012年に発売されたモデルを発売日順に紹介します。

過去発売されたGalaxyが気になる方は、是非チェックしてみてください!

歴代Galaxyラインナップ(2017年~2012年)
  • Galaxy Note8(2017年10月発売)
  • Galaxy S8+(2017年6月発売)
  • Galaxy S8(2017年6月発売)
  • Galaxy S7 edge(2016年5月発売)
  • Galaxy A8(2015年12月発売)
  • Galaxy S6 edge(2015年4月発売)
  • GALAXY Note Edge(2014年10月発売)
  • GALAXY S5(2014年5月発売)
  • GALAXY Note 3(2013年10月発売)
  • GALAXY S III Progre(2012年11月発売)
  • GALAXY S II WiMAX(2012年1月発売)

Galaxy Note8(2017年10月発売)

Galaxy Note8
画像引用元:Galaxy Note8 |au

約6.3インチの大画面で、スラスラ書けるタッチペン「Sペン」つきのNoteシリーズです。

前機種のGALAXY Note Edgeと比べてSペンのペン先が細くなり、通常のボールペンと同等の約0.7mmになりました。

画面オフの状態でもペンを取り出すだけでサッと起動し書き込めるのが特徴です。

Sペンも防水防塵対応なので、外での使用も安心。

Galaxy Note8の基本スペック

Galaxy Note8のスペック
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)6GB
CPUSnapdragon 835
画面サイズ約6.3インチ/有機EL
本体サイズ約163×75×8.6mm
重量約190g
メインカメラ約1220万画素/約1220万画素
バッテリー容量3300mAh
防水/防塵

Galaxy S8/S8+(2017年6月発売)

Galaxy S8
画像引用元:Galaxy S8 | au

デュアルピクセル技術を搭載したカメラで、暗い場所でも明るく、そして素早く写真を撮ることができます。

現在のスマホに比べるとベゼルは広めですが、当時は無駄な部分をそぎ落としたベゼルレススマホとして知られていました。

Galaxy S8+は、画面サイズが0.4インチ大きく、重さが23g重くなっています。

また、カメラの性能は同じで、バッテリー容量のみ500mAh増えています。

Galaxy S8/S8+の基本スペック

項目Galaxy S8Galaxy S8+
内蔵メモリ(ROM)64GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 835
画面サイズ約5.8インチ/有機EL約6.2インチ/有機EL
本体サイズ約160×73×8.1mm約149×68×8.0mm
重量約150g約173g
メインカメラ約1220万画素約1220万画素
バッテリー容量3000mAh3500mAh
防水/防塵

Galaxy S7 edge(2016年5月発売)

Galaxy S7 edge
画像引用元:Galaxy S7 edge | au

当時で、au史上最大の3,600mAhの大容量バッテリーを搭載し、電池持ちの良さを売りにしていました。

世界ではじめてデュアルピクセル技術を搭載したモデルです。

5.5インチの大画面なのにコンパクトで、防水仕様という画期的なスマホでした。

「edge」という名のとおり、曲面になっている画面については賛否両論ありました。

Galaxy S7 edgeの基本スペック

Galaxy S7 edgeのスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)4GB
CPUSnapdragon 820
画面サイズ約5.5インチ/有機EL
本体サイズ約151×73×7.7mm
重量約158g
メインカメラ約1220万画素
バッテリー容量3600mAh
防水/防塵

Galaxy A8(2015年12月発売)

Galaxy A8
画像引用元:Galaxy A8 | au

約5.7インチの大画面ディスプレイで大きく持ちやすいうえ、厚さはわずか約6.0mmとau史上最薄のスマホと呼ばれていました。

一見するとiPhoneのようなシンプルでスッキリとしたデザインです。

電池持ちのいい大容量バッテリーを搭載し、1,600万画素という、当時では高性能のメインカメラを有する機種でした。

Galaxy A8の基本スペック

Galaxy A8のスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUExynos 5433
画面サイズ約5.7インチ
本体サイズ約158×77×6.0mm
重量約153g
メインカメラ約1,600万画素
バッテリー容量3,050mAh
防水/防塵×

Galaxy S6 edge(2015年4月発売)

Galaxy S6 edge
画像引用元:Galaxy S6 edge | au

Galaxy S6のサイドが曲面になっているデザインのGalaxy S6 edge。

auではGalaxy S6/S6+の取り扱いはなく、Galaxy S6 edgeのみを販売していました。

洗練されたシンプルなデザインで、アプリは曲面のギリギリまで表示されるようになっていました。

カメラは、約1,600万画素で、約132gと軽量、使いやすくて少し個性的なスマホとして人気がありました。

Galaxy S6 edgeの基本スペック

Galaxy S6 edgeのスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB/64GB/128GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUExynos 7420
画面サイズ約5.1インチ/Super AMOLEDデュアルエッジ
本体サイズ約142.1×70.1×7.0mm
重量約132g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2600mAh
防水/防塵×

GALAXY Note Edge(2014年10月発売)

GALAXY Note Edge
画像引用元:GALAXY Note Edge | au

付属のSペンを使って文字を書いたり絵を描いたりすることができるNoteシリーズのEdge、つまり曲面デザインのモデルです。

こちらは、右の側面だけ湾曲させたデザインが特徴的です。

「エッジスクリーン」と呼ばれる側面部分にアイコンを表示させることができるのが斬新でした。

GALAXY Note Edgeの基本スペック

Galaxy Note Edgeのスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 805
画面サイズ約5.6インチ/有機EL
本体サイズ約141×82×8.5mm
重量約177g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量3000mAh
防水/防塵×

GALAXY S5(2014年5月発売)

Galaxy S5
画像引用元:Galaxy S5 | au

さまざまな機能にこだわり、防水防塵対応やウルトラ省電力モードなどタフに使えるスマホとして登場しました。

カメラは高速オートフォーカスで逆光に強く、明るく綺麗な写真が簡単に撮れると評判でした。

Galaxy S5の基本スペック

Galaxy S5のスペック
内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon 801
画面サイズ約5.1インチ
本体サイズ約142×73×10.3mm
重量約147g
メインカメラ約1600万画素
バッテリー容量2800mAh
防水/防塵

GALAXY Note 3(2013年10月発売)

GALAXY Note 3
画像引用元:GALAXY Note 3 | au

約5.7インチの有機ELディスプレイは、それだけで当時としてはかなりの高性能でした。

タッチペン(Sペン)で操作して、絵を描いたり、メモしたりとさまざまな使い方が楽しめる新しいスマホといった位置づけでした。

今ではそれ程大きく感じませんが、当時は大画面だったのでスマホとタブレットの中間「ファブレット」と呼ばれていました。

裏蓋ごと外してつけられる「S View Cover」というオリジナルカバーがオプションで用意されているのも特別感がありました。

GALAXY Note 3の基本スペック

Galaxy Note 3のスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)3GB
CPUSnapdragon 800
画面サイズ約5.7インチ/有機EL
本体サイズ約151×79×8.3mm
重量約172g
メインカメラ約1320万画素
バッテリー容量3200mAh
防水/防塵×

GALAXY S III Progre(2012年11月発売)

GALAXY S III Progre
画像引用元:GALAXY S III Progre | au

世界で3,000万台もの売り上げを記録した「GALAXY S III」のau版で、さまざまな点で進化していると話題になりました。

インカメラでユーザーの目を認識して画面が消えてしまうのを防ぐ機能など、画期的で斬新な機能が搭載されていました。

auのGalaxyシリーズとしてははじめておサイフケータイに対応した機種でした。

GALAXY S III Progreの基本スペック

Galaxy S III Progreのスペック
内蔵メモリ(ROM)32GB
内蔵メモリ(RAM)2GB
CPUSnapdragon S4
画面サイズ約4.8インチ
本体サイズ約139×71×9.4mm
重量約141g
メインカメラ約810万画素
バッテリー容量2100mAh
防水/防塵×

GALAXY S II WiMAX(2012年1月発売)

GALAXY S II WiMAX
画像引用元:GALAXY S II WiMAX | au

Galaxy史上初のau向け端末で、WiMAXにによる高速通信に対応していることで注目を集めました。

4.7インチの有機ELディスプレイを有し、デュアルコアCPU、NFC、大容量バッテリーととにかくハイスペックなスマホでした。

海外の端末がベースのため、残念ながら、おサイフケータイやワンセグ、防水、赤外線通信には対応していませんでした。

GALAXY S II WiMAXの基本スペック

GALAXY S II WiMAXのスペック
内蔵メモリ(ROM)16GB
内蔵メモリ(RAM)1GB
CPUSamsung Exynos 4
Dual 4210
画面サイズ約4.7インチ
本体サイズ約133mm×69mm×9.5mm
重量約139g
メインカメラ約808万画素
バッテリー容量1,850mAh
防水/防塵×

歴代Galaxyを比較するとデザインの変遷がおもしろい!

Galaxy Note81
画像引用元:Galaxy Note8 | au

auから発売された歴代Galaxyの機種をすべてご紹介してきました。

Galaxyの特徴として有名な「edge」の曲面デザインや、Noteシリーズの進化の過程を見るのは興味深いですね。

また、デザインの変遷を見ると時代を感じます。

こうやって見てみると、現在のGalaxyがいかに進化し、高性能になったかがよくわかります。

最新機種もどれも魅力的なので、ぜひ購入を検討してみてください!