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auからドコモへ乗り換える方に注目して欲しいのがdカード及びdカード GOLDの存在です。dカードやdカード GOLDは1%のポイントバックが受けられるなどドコモユーザーでなくてもお得に使えるカードですが、ドコモユーザーが使う場合は更にお得に使えます。

ドコモへ乗り換えるにあたって、そんなdカード、dカード GOLDを利用しない手はありません。ここではauからドコモへ乗り換える際にdカード、dカード GOLDを作っておくべき理由についてじっくり解説していきます。

auからドコモへ乗り換えようと考えている方、既に乗り換えたけれどdカード、dカード GOLDを作っていないという方は是非目を通して見て下さい。
画像引用元:dカード | ドコモのクレジットカード

キャリアを変えるだけが乗り換えではない


キャリアを乗り換えると言うと『今とは違うキャリアと契約して携帯も買い直す』というイメージをしてしまいがちですが、お得に乗り換えたいのならそれだけでは不十分です。

例えば、今回ご紹介するクレジットカードの乗り換えや、キャンペーン利用の可否、家族全員で乗り換えが出来るかどうかなど、単純にキャリアを乗り換えると言ってもやっておくべきことは複数あります。

クレジットカードも乗り換える

auには『au WALLET クレジットカード/au WALLET ゴールドカード』、ドコモには『dカード/dカード GOLD』というキャリアの発行するクレジットカードが存在します。

これらのクレジットカードの利点は『キャリアに対応するクレジットカードを持っていると料金のポイントバックや携帯の補償などの恩恵を受けられる』という点にあります。

しかし、裏を返せばキャリアの発行するクレジットカードは対応するキャリアと契約している場合でしか特典を最大限活かせないのです。

例えば、au WALLET ゴールドカードもdカード GOLDも携帯料金の10%がポイント還元される特典を用意していますが、対応するキャリアと契約していなければ特典を利用することは出来ず、ポイントを得ることも出来ません。

auからドコモへ乗り換える際にdカードもしくはdカード GOLDを作っておくべき最大の理由はこの点にあり、もしドコモに乗り換えたにも関わらず、dカードやdカード GOLDを作らなかったと仮定すると、大きな損をしてしまいます。

dカード、dカード GOLDの特典については後述しますが、本来得られるはずだった特典を取りこぼしてしまわないためにも、auからドコモへ乗り換える際は必ずdカード/dカード GOLDを発行しておくようにしましょう。

家族で乗り換えるのも重要


余談ではありますが、auからドコモへ乗り換える際は家族全員で乗り換えるようにしましょう。というのも、ドコモにはauと同じく家族割の設定があるために、複数で加入すれば月々の携帯料金がお得になるのです。

ただ、dカードやdカード GOLDの恩恵は支払いを担う主回線契約者のみが得られるために、直接ドコモに支払いをしない子回線のユーザーがdカードやdカード GOLDを作っておく必要はありません。

もちろん、dカード及びdカード GOLDを利用したい場合は作っても問題ありませんが、割引を複数適用するなどの目的で使うことは出来ないと覚えておきましょう。

ネット回線も忘れずに

家族で乗り換えることと同様に、ドコモへ乗り換えをするなら自宅のネット回線もドコモ光へ乗り換えておきたいです。ネット回線・携帯のサービス提供元を纏めるのと纏めないのとでは月々の出費がまったく異なります。

特にdカードやdカード GOLDを作るのなら携帯料金だけでなく、ネット回線の料金までポイントバックの対象となるため、携帯キャリアの乗り換え時に光回線事業者をドコモにまとめない手はありません。

注意しておきたいのは、auひかりからドコモ光へ乗り換える際に工事費が掛かることがある点です。工事費は2万円前後と高額なので、乗り換えを行う際はキャンペーンを利用するなどして工事費の節約が出来ないか確認してから乗り換えを行うようにしましょう。

乗り換えでdカード/dカード GOLDを作る理由


画像引用元:dカード | サービス・機能 | NTTドコモ
auからドコモへ乗り換える際にdカード/dカード GOLDを作るべき理由について説明をしていきます。dカードやdカード GOLDの有用性については冒頭から少しずつご紹介していますが、この項目を見れば魅力をより理解することが出来るでしょう。

年会費0円から持てる

クレジットカードを作る際に必ず確認しておきたい年会費の問題。クレジットカードの中には優れた特典と引き換えに高額な年会費が掛かるものも存在するので、特典や恩恵だけを見てクレジットカードの良し悪しを決めることは出来ません。

dカードの場合は初年度が年会費無料、2年目以降は一度でもショッピングサービスを利用すれば無料、一度もショッピングサービスを利用しなかった場合は1,250円(税抜)の年会費が掛かります。

クレジットカードを使っての商品・サービスの購入だけでなく、ETCの利用や携帯料金の支払いもショッピングサービスの利用として扱われるので、年会費無料で使い続けるのはそう難しくないでしょう。

dカード GOLDの場合は初年度から10,000円(税抜)の年会費が掛かります。dカードのようにショッピングサービスの利用で年会費が無料、もしくは減額されることはありません。

しかし、後述するドコモの支払いの10%がポイントバックされる特典を上手く利用すれば、年会費の元が取れるくらいのポイントを手に入れることが可能です。

dポイントがたくさん貯まる


dカード、dカード GOLDの基本ポイント還元率は1%とかなり高めです。年会費が無料になることもあるクレジットカードの中では破格と言っても良いでしょう。

また、貯めたdポイントが使いやすいのもdカード、dカード GOLDの魅力の一つです。還元率の高さを売りにしているクレジットカードは少なくありませんが、使い勝手の悪いポイントを配布しているカードもまた少なくありません。

特にポイントを使う際にイチイチ他社の発行しているポイントに交換しなければいけないようなクレジットカードは、使い勝手の面で他のカードに大きく劣ります。

その点、dカードやdカード GOLDの利用で得られるdポイントはドコモの特約店をはじめとする様々なお店でそのまま使うことが可能です。

ドコモユーザーであれば、更に多くのポイントを手に入れることも出来るので、ポイントを効率良く貯めて毎月の出費を少しでも圧縮したいと考えている方にもdカード、dカード GOLDは最適なクレジットカードと言えるでしょう。

ポイント倍増の特約店が多い

貰えるポイントが増える特約店が多いのもdカード、dカード GOLDの魅力です。特約店の中には5%もの高還元率を誇るお店も存在するので、dカード/dカード GOLDを作ったら積極的に利用しましょう。

特約店の中でも特におすすめなのは、ローソンやマツモトキヨシ、高島屋などです。ローソンはdカードの呈示で1%、dカードで支払うと1%のdポイントが貰える他、dカード払いを選ぶと代金の3%が割り引かれます。

通常、コンビニは値下げをすることが無く、利用する際はスーパーなどと比べて割高になってしまいがちですが、dカードがあればお得に決済することが可能です。

マツモトキヨシも3%のポイント還元に加えて、ボーナスポイントを1%、マツキヨポイントを1%貰えるため、実質5%のポイント還元を受けられます。これだけの還元率があれば薬はもちろんのこと、ちょっとした日用品の買い出しにも使いやすいでしょう。

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