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auのAQUOS zero2を評価レビューし、スペック・機能・価格に分けて解説していきます。

ここではAQUOS zero2の評価レビューを総括して「買うべきか?買わなくてもよいか?」についてもご紹介します。

レビューとして一番抑えておきたいのは、高スペック・超軽量化を実現した点です。

AQUOS zero2の評価POINT
  • 高スペックなのに超軽量
  • 10億色有機ELディスプレイの6.4インチ大画面
  • 機敏なタッチ操作でゲーム好きにもおすすめ
  • ハイスペック機種にしては価格は控えめ

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画像引用元:https://jp.sharp/products/aquos-zero2/design.html

AQUOS zero2を評価|買うべき?

ここまでのAQUOS zero2の評価を元に買う理由と買わない理由を見ていきましょう。

AQUOS zero2を買う理由


画像引用元:https://jp.sharp/products/aquos-zero2/index.html

買う理由3つ

  • ゲームをするのに最適な機能
  • 超高性能2010万画素カメラ
  • AI機能の拡充

スマホでゲームアプリを楽しみたい人にAQUOS zero2は最適なスマホだと思います。

AQUOS zero2は毎秒120回の表示更新を行いつつ、網膜の残像を軽減する黒画面を高速で挿入します。これによってゲームプレイ中の残像感を大幅に減少しました。

また、1秒間に240回の超高速周期で画面タッチの検出を可能にしています。

ゲームプレーヤーがディスプレイに触れてから表示が更新されるまでの動作の遅れを約80%短縮することに成功しました。瞬の動作の遅れが命取りになるゲームや、素早い反応が求められるリズムゲームも意のままにプレーすることができます。

また、機種の重さはゲームをプレーする場合の負担になりますが、141gの軽量設計で長時間のゲームプレイでも手の負担を抑えることを可能にしました。ゲームをプレイ中の割り込み通知をブロックすることもできます。

ほかにも、ホーム画面を中継せずにゲーミングメニューから直接、攻略サイトを見ることができたり、ゲームのプレー動画の録画機能が付いているなど「ゲーム好きのための機能」も満載です。

さらに、高性能な音響・映像技術も搭載されています。映画館などで使われているDolby Atmos/Dolby Visionが採用されており、ゲームの臨場感をさらに盛り上げてくれるでしょう。

また、スマホ搭載のカメラは、通常1200万画素でも高性能と評価されますが、au AQUOS zero2は2010万画素を誇ります。広角・標準のデュアルカメラは、さまざまなシーンで活躍しそうです。

さらに、動画撮影時にAIが写真を自動撮影したり、AIが被写体ブレを抑えてくれるなど、AIがカメラの性能をさらに際立たせています。

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AQUOS zero2を買わない理由

買わない理由3つ

  • 動画やゲームをしない人には持て余すスペック
  • 多機能なスマホとはいえない
  • カラーバリエーションが少ない

スマホにゲームや動画の機能を求めない人にとっては、6.4インチの大型画面は不要と感じるかもしれません。

モノトーンの2種類からしか選べないカラーバリエーションの少なさは、スペックを重視しない人からは敬遠されそうです。

また、機能面に関しても良くも悪くも平均的なので、スマホに新しい機能や進化を求める方にはあまりおすすめとは言えません。

コストパフォーマンス重視のかた向けのスマホという感じです。

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au zero2の評価レビュー【スペック編】

ここからはau AQUOS zero2の具体的なスペック・機能を見ていきます。前のモデルAQUOS zeroとの比較も交えていきます。

au AQUOS zero2の主なスペックをまとめると以下の通りです。

分類詳細
ディスプレイ6.4インチ
有機ELディスプレイ
バッテリー容量3,130mAh
フロントカメラシングルカメラ(800万画素)
バックカメラデュアルカメラ(2,010万画素+1,220万画素)
SoCSnapdragon 855
メモリ8GB
ストレージ256GB
重量141g
サイズ約158mm×約74mm×約8.8mm
価格82,100円(税込み)

サイズ・インチ数

AQUOS zero2のサイズ・重量・インチ数は以下の通りです。

 AQUOS zero2AQUOS zero
サイズ
(高×幅×厚)
約158×74×8.8mm約154×73×8.8mm
重量141g146g
インチ数約6.4インチ約6.2インチ

約6.4インチと大画面ながらも重量は141gと軽く、長時間の操作でも手や腕が疲れにくい仕様になっています。

軽量化はフレームには軽くて強度が高いマグネシウム合金フレームを採用し、強度と防水を維持しながら基板重量と機構部品を削減することで実現しました。

前作のAQUOS zeroは6.2インチで146gでした。AQUOS zero2では、インチ数を大きくしつつ軽量化にも成功した形です。

スペックなどは前作よりも大幅に向上しており、軽さの限界に挑戦したといっても過言ではないでしょう。

カラー

AQUOS zero2は「アストロブラック」と「ミスティホワイト」のモノトーンの2色から選ぶことができます。

前作のAQUOS zeroでは「アドバンスドブラック」の1色だけしかなかったので、ホワイトも選ぶことができるようになったのは嬉しいですね。

ディスプレイ

Full HD+有機ELディスプレイが採用された6.4インチのディスプレイは、約10億の色が表現可能になりました。

大型ディスプレーでゲームや動画など、あらゆるコンテンツを楽しむことができます。

さらに、より滑らかな階調でグラデーションの色域表現ができるようになり、格闘ゲームなど激しい動きのあるゲームでもくっきりと立体的にキャラクターが表示されます。

また、輝度も前作より150%向上したことでより明るい表示が可能となったほか、タッチパネルの高速化で、ゲームで素早い高速タッチを楽しむこともできます。

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デザイン

前作では背面にあった指紋センサーは、AQUOS zero2では画面内に内蔵させることで、前面部分はすっきりとシンプルなデザインとなりました。

ロックの解除は、正面からディスプレイ上の指紋センサーエリアをタッチします。

有機ELの特長を活かすためにパネル全体をカーブさせた両面ラウンド形状を採用し、手にフィットする持ちやすさいデザインになっています。

背面パネルは曲面にあわせたデザインで、光の反射に合わせて美しく光るグラデーションになっています。

スペック編まとめ
  • 高性能なスペックながらも超軽量
  • 約10億の色が表現可能なディスプレー
  • 手にフィットする持ちやすさいデザイン

au AQUOS zero2の評価レビュー【機能編】

カメラ機能を中心に AQUOS zero2に搭載された機能につ前作までの比較を交えて評価をしていきます。

カメラ

シングルカメラだったAQUOS zeroと比べて、AQUOS zero2はデュアルカメラを搭載しています。

AQUOS zeroのシングルカメラは約2,260万画素でした。

これに対し、AQUOS zero2は見たままをそのまま広々と撮れる広角カメラが視野角125度で約2010万画素となり、薄暗いシーンも撮れる標準カメラは約1220万画素となっています。
カメラデバイスは4つのピクセルセンサーを束ねて大きくしました。これにより、多くの光量を取り込むことができるため、暗い場所でも明るく撮ることが可能です。

画質エンジンのノイズリダクション効果でノイズが入りやすい夜景も美しくとることができます。

さらに、被写体の動きに合わせてAIが最適なシャッタースピードを決定したり、撮影した動画をAIが自動で15秒のダイジェストムービーを作成するなどAI機能が強化されました。

AQUOS zeroでカメラ部分は背面中央で分離されていましたが、AQUOS zero2では、中央で1つにまとめられたデザインとなりました。

ただ、今作から加わったホワイトカラーを選んだ場合、レンズ周辺を黒く囲われているため、カメラ部分だけが目立つようにもなってしまいました。

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パフォーマンス性能

AQUOS zero2のCPUは高速で安定した処理に定評があるSnapdragon 855を搭載しています。

メモリは前作に比べて6GBから8GBに、ストレージも128GBから256GBに強化されています。前作よりも、書き込み速度は1.8倍、読み込み速度も1.6倍に高速化しています。

高速処理CPUと大容量のメモリがあれば、重い動作のゲームアプリもスムーズに操作することが可能です。

パラレル充電

充電ICを2つ備えて発熱源を分散しているため、充電時の発熱を抑えます。

充電しながのらゲームは、スマホが加熱してしまうことが多いですが、AQUOS zero2なら充電しながらのゲームも思い切り楽しめます。

その他

フルセグやワンセグは非対応ですが、防水防塵機能が付き、おサイフケータイにも対応しています。

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機能編まとめ
  • 超高画素数のデュアルカメラ搭載
  • メモリ、ストレージともにパワーアップ
  • 防水防塵機能、おサイフケータイに対応

au AQUOS zero2の評価レビュー【価格編】

auの販売価格は82,100円。

かえトクプログラムを適応した場合は54,740円となります。

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3万円台のスマホも数多くあるので、8万円台は高額に思えますが、スペックや軽さを考えれば妥当な価格設定だと思います。

auからはXperia 5がほぼ同様の金額で販売されていますが、画面サイズも大きくて薄型のAQUOS zero2の方がお得感があります。

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AQUOS zero2は、auオンラインショップで買うのがおすすめです。

24時間営業・受付を行うauオンラインショップでは、分割支払い時の頭金が0円だったり、オプションの加入義務もありません。

金銭面で大きなメリットがあるほか、最短で翌日に配送してくれます。

また、3月31日まで春トク割を実施しており、新規の場合は11,000円、他社からの乗り換えの場合は22,000円の割引を受けることができます。

お店で待たされることもありませんし、特典の多いauオンラインショップを利用した方が間違いなくお得ではないでしょうか。

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AQUOS zero2の評価のまとめ

ここまでご紹介してきましたAQUOS zero2の評価をまとめてみました。

6.4インチの大画面で高スペック、なおかつ141gの超軽量を実現したAQUOS zero2は、ゲームが好きなスマホユーザーに特にオススメしたい機種です。

画面タッチの反応の高速化や残像感の軽減、10億色の色彩表現、連続プレイに耐えられる放電設計など、シャープの中のスマホゲームをこよなく愛する人が設計したのでは、と感じるほどです。

それだけでなく、防水・防塵機能もおサイフケータイもあって軽くて持ち運びに便利であれば、普段使いにも不自由しない機種です。

ぜひ3月の割引期間中にGETしてみてくださいね。