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6月8日、auからSHARPのAQUOSシリーズ最新機種「AQUOS R2 SHV42」が、2018年夏モデルとして発売されました。

同社のフラッグシップモデル「AQUOS R SHV39」の後継機として発表直後から注目が集まっていましたが、前モデルが2017年のAndroidスマホ国内シェアで第1位に輝いたこともあり、AQUOSファンには発売が待ち遠しかったことでしょう。

ここでは「AQUOS R2 SHV42」の強みも弱みも徹底評価して「買う理由/買わない理由」をまとめました。少しでもお役に立てば幸いです。

ドコモ版のAQUOS R2の評価ソフトバンク版のAQUOS R2の評価は別記事もあります。併せてご覧ください。

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AQUOS R2 SHV42の充実したスペック一覧表


AQUOS R2 SHV42のスペックは以下の通りです。

OS Android 8.0
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 845 (SDM845)
2.6GHz (クアッドコア) + 1.7GHz (クアッドコア) オクタコア
サイズ 約156(H) × 74(W) × 9.0(D)mm【最厚部約10.0mm】
重さ 約181g
内蔵メモリ ROM 64GB (UFS Type) / RAM 4GB (LPDDR4X)
外部メモリ microSDXC 最大400GB対応
バッテリー容量 3,130mAh(内臓電池)
ディスプレイ 約6.0インチ フリーフォームディスプレイ ハイスピードIGZO
解像度 1,440 × 3,040 (WQHD+)
標準メインカメラ 約2,260万画素 CMOS (F値1.9) 新画質エンジン(ProPix)搭載
動画専用メインカメラ
(ドラマティックワイドカメラ)
約1,630万画素 CMOS (F値2.4)
サブカメラ 約1,630万画素 CMOS (F値2.0)
通信速度 受信時最大958Mbps / 送信時最大112.5Mbps
(最大通信速度は通信規格やエリア等により異なります)
NFC(FeliCa) ○(おサイフケータイ対応)
Bluetooth ○(5.0)
ワンセグ / フルセグ ○ / ○
ハイレゾ
防水・防塵性能 IPX5 / IPX8、IP6X
生体認証 指紋認証センサー
カラーバリエーション プレミアムブラック
プラチナホワイト
アクアマリン

AQUOS R2 SHV42の販売価格と実質負担額


AQUOS R2 SHV42の一括払いによる機種代金は95,040円(税込)ですが、分割購入には毎月割という割引が適用されます。そのほか、ピタットプランやフラットプランを利用すると機種変更を前提とした「アップグレードプログラムEX」に加入することができ、最大で実質負担額が半額になります。

但し、毎月割は対象外となり機種変更のタイミング次第では実質負担額が増えることもあります。機種変更が前提なので解約や乗り換え(MNP)をすると割引が適用されなくなり、機種代金全額を支払う必要があるなどのデメリットもありますので、プラン選びには細心の注意が必要です。

サポート 実質負担額
通常本体価格 なし 95,040円
(3,960円×24)
毎月割 -39,744円
(-1,656円×24)
55,296円
(2,304円×24)
ピタットプラン/フラットプラン
(アップグレードプログラムEX加入時)
-47,520円
(-1,980円×24)
47,520円
(1,980円×24)
25カ月目に機種変更した場合

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次のページではAQUOS R2 SHV42を買う10の理由を紹介します。

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