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SamsungのGalaxyシリーズと言えばAndroid搭載スマホの中でも群を抜いてスペックの高いモデル

常に最新のSOCを搭載し、流行のデザイン、機能を取り入れ続けるGalaxyシリーズのスマホはとても魅力的です。

今回はそんなGalaxyシリーズの新製品の中でも2019年夏モデルとしてauから発売される「Galaxy S10」についてご紹介していきます。

Galaxy S10が気になっていたという方はもちろん、新しいハイエンドスマホに乗り換えたいと考えている方も是非参考にしてみて下さい。

画像引用元:Galaxy S10(ギャラクシー エステン)SCV41 | スマートフォン(Android スマホ) | au

au 2019年夏モデル「Xperia 1」の最新情報・スペックと発売時期

au 2019年夏モデル「Galaxy S10」の特長


画像引用元:Galaxy S10 SCV41 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報

中央ノッチを廃した6.1インチディスプレイ

搭載するディスプレイはSamsungが得意とする有機ELディスプレイ。側面部はやや湾曲した仕様となっており、一般的な平面ディスプレイより操作性が向上しています。

特筆すべきなのはベゼル、ノッチを廃した「Infinity-O Display」を搭載している点で、これによりボディを大型化させることなく画面サイズを大きくすることに成功しました。

フロントカメラを装備する関係上、本来の意味でのフルディスプレイを実現するのは難しいものの、ノッチのあるディスプレイに比べると視認性は大きく向上しています。

また、ブルーライト軽減機能も進化しており、従来モデルから発色を変えることなく42%のブルーライト軽減を達成しました。

薄さ・軽さにこだわったデザイン

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Galaxy S10は6.1インチの大型ディスプレイを搭載しているにも関わらず、ボディは極限まで薄くなっており、重量もかなり削り込まれています。

厚さ7.8mmというのも驚異的ですが、本体の重さはなんと157g。性能は従来機から大きく向上しましたが、重量は従来機に比べて重くなるどころか軽くなりました。

また、Galaxy S10はボディが薄くなったことにより、従来機に比べて更にスタイリッシュな外観になっています。

薄型ボディは持ちにくい、と評されてしまうこともありますが、Galaxy S10はディスプレイ両端が曲面となっているため非常に持ちやすいです。

カラーも選びやすいホワイト・ブラックの2色展開で、シンプルな見た目と相まって飽きの来ないデザインに仕上がっています。

スペックや機能だけでなく、デザインにもこだわりたい方にとって、Galaxy S10は最適なスマホと言えるでしょう。

2019年夏モデルの中では高額なスマホに?

美しいデザインに大型ディスプレイ、トップクラスの性能を持つGalaxy S10がauの2019年夏モデルを代表する機種となるのは間違いないでしょう。

しかし、その分価格は102,000円(税込)とかなり高額。最近のハイエンド機の中ではやや安めではありますが、スマホ全体で見ると充分高額な機種と言えます。

ただ、25か月目以降に機種変更をすると残債が免除される「アップグレードプログラムEX」を使えば、実質負担額を大きく引き下げることが可能です。

アップグレードプログラムEXを適用してGalaxy S10を購入し、25か月目に機種変更した場合の実質負担額は54,390円(税込)

2019年夏モデルの中でもトップクラスの性能を持つGalaxy S10が5万円台で買えるというのは非常に魅力的です。

ただ、アップグレードプログラムEXは所謂「4年縛り」のサービスであるため、2年スパンで他社に乗り換えたい方などには向きません。

au「Galaxy S10」の発売時期は?


画像引用元:CNN TÜRK Arama
auでのGalaxy S10の発売日は5月23日となっています。

大手キャリアではドコモがGalaxy S10の発売を予定していますが、発売日は6月1日とauよりやや遅め。

大人気のGalaxyシリーズの新作であるため、auもかなりの在庫を持っていると考えられますが、予約なしで購入できるかは運次第となるでしょう。

既に売り切れなら予約をしておこう

前述の通りGalaxy S10はかなりの人気機種であるため、発売してすぐに売り切れてしまうことが予想されます。

そのため、Galaxy S10が欲しいと思ったタイミングで売り切れとなっていた場合は、再販を待つのではなく予約をしておくようにしましょう。

auオンラインショップで予約をしておけば確実にGalaxy S10を手に入れられるため、再販の機会を逃してしまうようなこともありません。

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気になるau「Galaxy S10」のスペック


画像引用元:Amazon | Samsung Galaxy S10 128GB SM-G973F/DS (FACTORY UNLOCKED) 6.1" 8GB RAM Dual Sim [並行輸入品] (Black) | スマートフォン本体 通販
Galaxy S10はSamsungの看板となるモデルだけあってスペックは非常に高くまとまっています。

 Galaxy S10
SOCExynos 9820
メモリ8GB
ストレージ128GB
バッテリー3,400mAh
ディスプレイ6.1インチ
有機ELディスプレイ(Infinity-O Display)
サイズ縦:149.9mm
横:70.4mm
厚さ:7.8mm
重さ157g
価格102,000円(税抜)

GalaxyシリーズはSamsungのフラッグシップモデルであることもあり、何かとiPhoneなどの他社製フラッグシップモデルと比較されてきました。

しかし、今回のGalaxy S10は処理性能、デザイン、カメラ、どこを取っても他社製スマホに負けない傑作機となっています。

auの2019年夏モデルの中では一番のハイスペック機と言っても過言ではないでしょう。

SOCは日本モデルだとExynos 9820を装備

アメリカやカナダなど一部の地域ではSnapdragon 855が搭載されていましたが、日本向けモデルにはSamsungの開発したExynos 9820が搭載されています。

SnapdragonシリーズのフラッグシップモデルであるSnapdragon 855が搭載されないのは残念なものの、Exynos 9820もSnapdragon 855に負けず劣らず優秀なSOCです。

実際にベンチマークでは総合性能こそSnapdragon 855に劣るものの、MEM性能などの項目ではExynos 9820の方が高いスコアを叩き出しています

少なくとも、実際にSnapdragon 855搭載モデル、Exnos 9820搭載モデルを使い分けて性能の違いを体感することは出来ないでしょう。

3Dゲームにアプリの複数起動など、スマホに負荷を掛ける作業を行っても、Galaxy S10ならサクサク動作してくれます。

充分なメモリ/ストレージ容量

iPhoneのバックアップ
Samsungはメモリの容量に強いこだわりを持っており、早い段階から8GBのメモリを自社のハイエンド機に搭載してきました。

Galaxy S10もその例に漏れず8GBのメモリを装備しています。

Exynos 9820と8GBのメモリを搭載していることを考えれば、処理性能は圧倒的なものとなるでしょう。

しかし、メモリ容量に関して上記のように充分なものとなっていますが、ストレージ容量はやや不満が残る仕様となってしまいました。

というのも、国外モデルでは512GBを選択できるにも関わらず、日本国内で販売されるモデルは128GBのみとなっているのです。

microSDが使えることを考えればストレージ容量は他機種より多いものの、少しでもストレージ容量を確保しておきたい方にとっては不満の残るポイントとなるでしょう。

バッテリー容量は多くないものの効率は良い

Galaxy S10のバッテリー容量は3,400mAhと平均的な容量となっています。大型ディスプレイを搭載していることも加味すれば、容量はやや少ない部類でしょう。

しかし、Galaxy S10にはAIがバッテリー使用状況を学習する機能が搭載されているため、バッテリー消費効率は他のスマホより格段に良くなっています。

少なくとも、同じようなバッテリー容量を持つスマホと電池持ちを比較して負けるようなことはありません

次のページでは、au「Galaxy S10」のカメラスペックについてご紹介します。

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