読了時間:約 2

au「Galaxy A30」のスペック


画像引用元:DirectD – Online Store. SAMSUNG GALAXY A30 (4GB RAM | 64GB ROM) – ORIGINAL set! READY STOCK for shipping

 Galaxy A30
SOCExynos 7904
メモリ4GB
ストレージ64GB
バッテリー3,900mAh
フロントカメラシングルカメラ(800万画素)/F値 2.0
バックカメラデュアルカメラ(1,300万画素+500万画素)/F値 1.7
ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ(Infinity U Display)
サイズ縦:160mm
横:75mm
厚さ:8.0mm
重さ176g
価格43,200円(税込)

Galaxy A30の搭載する「Exynos 7904」はSamsungが自社開発したSOCで、ミドルハイクラス相当の性能を持っています。

飛びぬけて性能が良いという程ではありませんが、普段使いをする分には充分な性能を持っていると言えるでしょう。

ただ、ゲーム性能に関する性能はあまり高くなく、最新のフル3Dゲームアプリをサクサク動かすのは難しいです。

メモリの容量は4GBとミドルハイクラスのスマホ並。同価格帯のスマホと比較した場合、メモリ容量は多い部類に入ります。

ストレージ容量は64GBと最近のスマホにしてはやや少な目となっています。ただ、512GBまでのSDカードに対応していることを考えれば容量不足とまでは言えません。

6.4インチの大型ディスプレイを搭載した関係上、ボディサイズは一般的なスマホより大きくなっています。

同じサイズのディスプレイを持つGalaxy S10+よりも更に大型ボディとなっているため、手の小さい方が片手で操作するのは難しいでしょう。

美しい大型有機ELディスプレイを装備


画像引用元:Galaxy A30 SCV43 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報
Galaxy A30は4万円台の低価格帯に位置するモデルであるにも関わらず「Infinity U Display」と呼ばれる有機ELディスプレイを搭載しています。

Infinity U Displayとは極限まで削り込んだU型ノッチを搭載した有機ELディスプレイのことで、通常のノッチ付きディスプレイより画面が見やすいのが特徴です。

画質はSamsungらしく最高のものとなっており、ブルーライトカット処理までされているため長時間スマホを操作しても目が疲れません

ただ、フルディスプレイにしては下部分のベゼルが大きく、動画などを見るなどスマホを横向きにして使う際はややバランスが悪くなってしまいます。

逆に縦向きにして操作する際は親指を手のひら側に潜り込ませることなく操作できるため、他のフルディスプレイスマホより扱いやすいです。

上位モデルに採用されたInfinity O Displayこそ採用されませんでしたが、ノッチが気にならない方であればデザインに不満が出ることは無いでしょう。

大容量バッテリー搭載で充電切れの心配ナシ!

Galaxy A30は前述のように大型のディスプレイを採用しているために、通常サイズのスマホより消費電力が大きくなっています。

しかし、Galaxy A30には3,900mAhもの大容量バッテリーが搭載されているため、大型ディスプレイを搭載しているからといって充電切れに怯える必要はないでしょう。

流石に充電無しで何日も使い続けられるほどではありませんが、少なくともスマホを持って1日中外出した程度で充電切れを起こすことはありません。

「すぐに充電が切れてしまって困っている」という方がGalaxy A30を使ったら、あまりのバッテリー持ちのよさに驚くはずです。

注意点として、SOCやメモリがフル稼働する重たい操作を長時間行った場合は、いくらバッテリー容量の多いGalaxy A30でも充電切れを起こしてしまいます。

そのため、出先でゲームアプリなどバッテリー消費の大きなアプリを利用することが多いという方は、モバイルバッテリーを持つなどの対策をしておいた方が良いでしょう。

使いやすく性能の高いデュアルカメラを搭載


画像引用元:Galaxy A30 SCV43 通販 | au オンラインショップ | 価格・在庫情報
多くの人にとってカメラ機能はスマホの持つ様々な機能の中でも無くてはならない機能のひとつでしょう。

Galaxy A30に搭載されたカメラは1,300万画素のメインカメラと500万画素のサブカメラを組み合わせたデュアルカメラです。

少し前まではハイエンド機の特権だったデュアルカメラですが、最近はGalaxy A30がそうであるように、安価なスマホにも搭載されるようになってきました。

しかし、Galaxy A30の持つデュアルカメラは安価なスマホが持つデュアルカメラとは一線を画す性能を持っています。

特に安価なスマホでは蔑ろにされがちな光量の調整は、上位モデルに負けない絶妙な味付けで、例え夜間に撮影をしてもくっきりした写真を撮影することが可能です。

バックカメラの性能が高いためにフロントカメラの性能にも期待してしまいますが、フロントカメラは800万画素のシングルカメラと平凡なスペック。

とは言え、自撮りをする程度であれば充分な性能を持っているので、特別なこだわりが無いのであれば不満無く使用できるでしょう。

au「Galaxy A30」のスペック
  • ミドルハイクラス相当の「Exynos 7904」を搭載。普段使いをする分には充分な性能だが、最新のフル3Dゲームアプリをサクサク動かすのは難しい
  • メモリの容量は4GBとミドルハイクラスのスマホ並。ストレージ容量は64GBだが、512GBまでのSDカードに対応
  • 有機ELディスプレイを搭載。ブルーライトカット処理をされているので長時間スマホを操作しても目が疲れない
  • 大容量バッテリー搭載
  • 1,300万画素のメインカメラと500万画素のサブカメラを組み合わせたデュアルカメラ
au 2019年夏モデル「Galaxy S10」の最新情報・スペックと発売時期

コスパ重視ならGalaxy A30で決まり!


最近は10万円を超えるスマホが続々登場しており、2つ折りスマホが登場すれば各社のフラッグシップモデルの価格は15万円を超えるとまで噂されています。

そんなインフレの続くスマホ市場の中で、Galaxy A30のようなコストパフォーマンスに優れるスマホが登場したのは消費者にとって非常にありがたいことと言えるでしょう。

廉価版とは言え、Galaxy A30のスペックはハイエンド機にも匹敵する程です。

確かにフラッグシップモデルのGalaxy S10などと比べると控えめな性能となっていますが、少なくとも普段使いでカクつきなどに悩まされることはありません。

性能の高さではなく、性能と価格のバランスの良いスマホが欲しいのなら、Galaxy A30はau 2019年夏モデルの中でも最高の1台と言えます。

コストパフォーマンスを重視してスマホを選びたい、という方は是非Galaxy A30への機種変更を検討してみて下さい。

キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!
1 2