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最近、スマートウォッチを身に着けている人をよく見かけるようになりました。

Androidスマホ対応のデバイスやおしゃれなデザインのスマートウォッチが増えたことで、これまでスマートウォッチに関心が薄かった人たちの興味を喚起したようです。

今回は、2019年最新のAndroid対応スマートウォッチでおすすめをランキング形式でお届けしましょう。

Androidスマホおすすめランキング【2019年最新】全キャリア徹底比較

Android対応スマートウォッチのおさらい

おすすめのAndroid対応スマートウォッチを紹介する前に、スマートウォッチでできることやどんなタイプがあるのかについて、軽くおさらいしておきましょう。

スマートウォッチは多機能な腕時計型のデバイス

ウェアラブルデバイスとしてスマートウォッチの人気が高まっています。

活動量計とスマホのハイブリットのような腕時計型をしたデバイスといったイメージですが、以下のような機能が搭載されたものです。

  1. 腕時計としての機能
  2. 活動量計としての機能
  3. スマホのサテライトとしての機能
  4. 独立したスマホとしての機能(SIM搭載タイプ)

ウェアラブルだからいつも一緒

スマホを肌身離さず持ち歩いているという人は多いと思います。

それでもうっかり持ち出すのを忘れたり、どこへ置いたかわからなくなってしまったりといった失敗は、誰でも一度はやらかしているはず。

さらに落として壊してしまうと修理代が掛かるだけでなく、その期間スマホが手元になくなるということにもなるのです。

スマートウォッチは腕時計のように腕に着けて利用するため、紛失や落下のリスクはほぼないでしょう。

初期のころのスマートウォッチはギミックマニア向けのようなデザインでしたが、最近はスーツに合わせても違和感がない端正なデザインのものも増えています。

これならおシャレにうるさい方や、TPOを気にされる方のお眼鏡にもかないそうです。

健康管理に役立つ活動量計機能

運動をされる方だけでなく、デスクワークが多い方や生活が不規則な方の健康管理にも役立つ活動量計機能。

すでにAndroidスマホでヘルスケアに役立つアプリを利用したり、活動量計とスマホとを連携させたりしている方も多いでしょう。

スマートウォッチにも、スマホ同様に活動量計機能が搭載されています。

脈拍や歩数などのような運動情報だけでなく、家事やデスクワークのほか睡眠時間などを測定して記録することが可能です。

スマホと連携すれば手ぶらで出歩ける

キャッシュレス決済機能やカーナビ機能など、スマホが一台あれば生活に必要なことはほぼ出来てしまうようになりました。

でもスマートウォッチがあれば、スマホすら持たずに手ぶらで出歩くことも可能です。

これまで通知の確認・返信や電話応対をしたり、おサイフケータイで決済したりするときには、スマホをポケットやカバンから取り出す必要がありました。

ところがスマートウォッチなら、腕に着けたままなのでいつでもすぐに使用がOK、紛失やうっかり落として壊してしまうような心配もありません。

SIM搭載タイプならスマホとしての性能も

  1. スマホのサテライトとしての機能
  2. 独立したスマホとしての機能(SIM搭載タイプ)

1と2の違いは、SIMカードの有無によるものです。

1のようなSIMなしのスマートウォッチは、Androidスマホと連携しなければアプリの通知や電話対応はできません。

一方2のようなSIM搭載タイプのスマートウォッチなら、スマホと連携させることなく単体でインターネットに接続することができます。

SIM搭載タイプのスマートウォッチは、別途通信料が必要となりますが独立した超小型のスマホとして使用できるようになるのです。

次にスマートウォッチの種類を3つに別けてそれぞれ説明をしていきます。

タッチディスプレイタイプ

スマホの画面を小さくしたようなタッチディスプレイタイプは、スマホと同じように文字盤のディスプレイをタッチ操作することで直感的に利用できます。

時計をアナログ表示したりアプリを並べたりなど、表示形式を自由に変更できるところも魅力です。

多機能であることによる電池の消耗が激しいところが難点ですが、電池持ちのよい製品も開発されています。

アナログ時計タイプ(ハイブリットタイプ)

アナログ時計タイプ(ハイブリットタイプ)のスマートウォッチは、従来のアナログ時計とほぼ同じようなルックスでスーツに合わせても違和感はありません。

さりげなく通知や運動情報などの確認ができるため、スマホを取り出しづらいようなときに重宝します。

バッテリーの持ちが大変よく、頻繁に充電する必要はありません。

普通の腕時計と近い感覚で使用できるので、これまでスマートウォッチの使用をためらっていた方にもおすすめです。

ネオンサインタイプ(リストバンドタイプ)

一見するとリストバンドのような外観のネオンサインタイプ。スマートでシンプルなデザインで、スポーツをするときにも邪魔になりません。

外観同様、機能面でもシンプルなネオンサインタイプですが、これまで腕時計を使っていなかった方や、それほど多機能でなくてもOKという方におすすめできるタイプです。

スマートウォッチのOSには注意が必要

スマートウォッチはスマホと連携することによって、その性能を発揮することができます。

そのためスマートウォッチのOSがスマホに対応できるかどうかは、重要なポイントとなるのです。スマートウォッチのOSには以下の3種類があります。

  • Wear OS by Google(旧Android Wear)
  • watch OS
  • Tizen

「watch OS」はApple Watchに採用されているOSで、iOS搭載のデバイスに専用です。そのため、Androidスマホには対応していません。

「Wear OS by Google(旧Android Wear)」はGoogleが開発したAndroid向けのOSで、Androidスマホをお使いの方が安心して使うことができるものです。

「Tizen」はサムスンやインテルなどが開発したモバイル端末向けのOSです。

サムスン「Galaxy」シリーズのほか、AndroidスマートフォンやiPhoneでも利用できるものとなっています。

スマートウォッチ選びのポイントまとめ
  • ルックスと機能で選ぶ3タイプ
    ・多機能タイプならタッチディスプレイタイプ
    ・スーツにあわせたいならアナログタイプ
    ・シンプルタイプならネオンサインタイプ
  • 注意が必要なOSは3タイプ
    ・Wear OS by Google(旧Android Wear)
    ・Tizen
    ・watch OS
ドコモオンラインショップでApple Watchをお得に買う方法と料金プランの解説

Android対応スマートウォッチおすすめランキング【2019年最新】

ここまでスマートウォッチの種類やできることのほか、タイプやOSについて確認しました。

ここからは、2019年最新モデルを含めたAndroid対応スマートウォッチの価格や性能などを比較できるように、おすすめ商品を紹介します。

1位 Mobvoi TicWatch S2


画像引用元:TicWatch S2 -この卓越なスマートウォッチは貴方の屋外ゲームをもっと楽しいようになる。

水泳やサーフィンなどにも対応できるタフなスマートウォッチをご希望なら、Mobvoi TicWatch S2がイチオシです。

防水5ATMで50mの水深まで耐えられるなど、米軍用グレード(MIL-STD-810G)の耐久性を備えるうえ、バッテリーは48時間持続可能となっています。

Mobvoi独自のAIアルゴリズムのセットであるTicMotionにより、活動認識は完全に自動化、水泳モニタでの水泳スタイルの分析もOKです。

カスタマイズできるウォッチフェイスやストラップで個性を演出でき、音声操作や音声アシスタントにも対応。

Google ストアのアプリをダウンロードしてメールや通話なども確認できます。

  • OS:Wear OS by Google
  • 接続:Bluetooth 4.1/ Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • ストレージ:4GB
  • 価格:22,605円
  • その他:
    心拍センサー/歩数計機能/加速度センサー/ジャイロセンサー/GPS/低遅延オフボディセンサー

2位 SKAGEN FALSTER 2

北欧メーカーによるハイセンスなタッチディスプレイタイプのスマートウォッチ。

有機ELパネルのタッチスクリーン操作で、Googleアシスタントや各種の通知機能の利用が可能です。

音声コマンドやアクティビティトラッキングにも対応、AndroidスマホとiPhoneの両方に対応しています。

さらに、サードパーティアプリをApp Store やGoogle Playから追加してカスタマイズが楽しめるのです。

工具不要でストラップを付け外しできるので、装いに合わせて別売りストラップに交換することもできます。

充電は載せるだけでOKのインダクティブ方式マグネット式充電器で行い、1回のフル充電で24時間の使用が可能です。

  • OS:Wear OS by Google
  • 接続:Bluetooth Smart Enabled / 4.1 Low Energy
  • ストレージ:4GB
  • 価格:43,200円~
  • その他:
    ・装着したままの入浴、プール等での水泳が可能(IP67)
    ・心拍数トラッキング / GPS機能 / ダイヤルのカスタマイズ / 音楽プレーヤーの操作
    ・トラッカー機能で歩数、消費カロリー等を計測し、スマートフォン上で管理が可能
    ・テキストメッセージ・Eメール・ソーシャルメディア・アプリ通知・アラームクロック・カレンダー通知

3位 SONY wena wrist pro


画像引用元:wena wrist pro | スマートウォッチ | ソニー

バンド部分がスマートウォッチというユニークな設計のSONY wena wrist pro。

工具は不要で別売りのヘッドと合わせて使用しますが、サイズが合えばお気に入りの腕時計に付け替えて使うこともできます。

5気圧の防水性能で、シャワーや水仕事で腕時計を外す必要はありません。

有機ELディスプレイ部分で各種通知や活動ログを表示でき、FeliCaによりiDやQUICPayなどの電子マネーにも対応しています。

充電はwena wrist pro専用充電クリップで行い、約1.5時間の充電で約1週間連続して使えるところもおすすめポイントです。

  • 対応OS:iOS10.0以上/Android 6.0以上
  • 接続:Bluetooth 4.2 Low Energy
  • 価格:34,901円(税別)
  • その他:
    ・電子マネー機能…dポイントカード/Edy/iD/QUICPay/ANA スマートフォンSKiPサービス/ヨドバシカメラゴールドポイントカード
    ・通知機能…スマホへの電話着信のほか、アプリ名や本文などを振動とともに通知
    ・電池残量や歩数、電子マネーの残高なども表示
    ・活動ログ機能…一日の歩数や消費カロリー・睡眠の状態など

4位 GARMIN vivomove HR


画像引用元:vívomove HR アナログスマートウォッチ | Garmin

アナログ時計に内蔵ディスプレイとタッチスクリーンが融合したハイブリットタイプのスマートウォッチで、タッチスクリーンに触れると内蔵ディスプレイが表示されます。

一般的な活動量計で計測できる歩数や消費カロリーに加えて光学式心拍センサーを搭載してあり、ストレスレベルの計測やフィットネスモニタリングもOK。

バッテリーは最大5日間も持つため毎日充電する必要はなく、シャワーや水泳が可能な防水機能も備えています。なお、バンドは幅20㎜のものと交換可能です。

  • 対応OS:iOS/Android/ Windows
  • 接続:Bluetooth Smart / ANT+
  • 価格:32,223円
  • その他:
    ・スマートフォン通知(各種通知・ミュージックコントロール)/スリープモニタリング
    ・自動アクティビティ検知(歩数・カロリー・距離・心拍数・週間運動)
    ・気圧高度計/天気情報

Android対応スマートウォッチランキング総括

『Android対応スマートウォッチおすすめランキング|2019年最新比較』と題してお送りしました。

総合評価での2019年最新Android対応スマートウォッチランキングNo.1は「Mobvoi TicWatch S2」でしょう。

ハードなスポーツに対応できバッテリーが48時間持つうえ、お手頃な価格となっていることが理由です。

スーツに合わせたいなら「GARMIN vivomove HR」がおすすめ。

やはりアナログ時計の端正なウォッチフェイスには捨てがたい魅力があり、フォーマルなシーンにも無理なく対応できるでしょう。

スマートウォッチのタイプや性能はさまざまですが、使用目的に合わせて選べば失敗することはありません。

あなたにぴったりのスマートウォッチに出合えるお手伝いができれば何よりです。

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