キャリア公式オンラインショップなら頭金0円で在庫も充実しているので断然お得!
読了時間:約 2

最近、スマートウォッチを身に着けている人をよく見かけるようになりました。

Androidスマホ対応のデバイスやおしゃれなデザインのスマートウォッチが増えたことで、これまでスマートウォッチに関心が薄かった人たちの興味を喚起したようです。

今回は、2020年最新のAndroid対応スマートウォッチでおすすめをランキング形式でお届けしましょう。

Androidスマホおすすめランキング【2020年最新】全キャリア徹底比較

Android対応スマートウォッチおすすめランキング【2020年最新】

まずは最新のAndroid対応スマートウォッチをランキング形式で紹介します。

2020年の最新モデルを含め、価格や性能などを比較してみましょう。

Android対応スマートウォッチ:2020年おすすめランキング
  1. Mobvoi TicWatch S2
  2. SKAGEN FALSTER 2
  3. SONY wena wrist pro
  4. GARMIN vivomove HR

1位 Mobvoi TicWatch S2

tecwatch
画像引用元:TicWatch S2 -この卓越なスマートウォッチは貴方の屋外ゲームをもっと楽しいようになる。

利用できる機能
  • 心拍センサー/歩数計機能/加速度センサー
  • ジャイロセンサー/GPS/低遅延オフボディセンサー

水泳やサーフィンなどにも対応できるタフなスマートウォッチをご希望なら、Mobvoi TicWatch S2がイチオシです。

防水5ATMで50mの水深まで耐えられるなど、米軍用グレード(MIL-STD-810G)の耐久性を備えるうえ、バッテリーは48時間持続可能となっています。

Mobvoi独自のAIアルゴリズムのセットであるTicMotionにより、活動認識は完全に自動化、水泳モニタでの水泳スタイルの分析もOKです。

カスタマイズできるウォッチフェイスやストラップで個性を演出でき、音声操作や音声アシスタントにも対応。

Google ストアのアプリをダウンロードしてメールや通話なども確認できます。

  • OS:Wear OS by Google
  • 接続:Bluetooth 4.1/ Wi-Fi 802.11 b/g/n
  • ストレージ:4GB
  • 価格:22,605円

2位 SKAGEN FALSTER 2

利用できる機能
  • 装着したままの入浴、プール等での水泳が可能(IP67)
  • 心拍数トラッキング/GPS機能/ダイヤルのカスタマイズ/音楽プレーヤーの操作
  • トラッカー機能で歩数、消費カロリー等を計測し、スマートフォン上で管理が可能
  • テキストメッセージ・Eメール・ソーシャルメディア・アプリ通知・アラームクロック・カレンダー通知

北欧メーカーによるハイセンスなタッチディスプレイタイプのスマートウォッチ。

有機ELパネルのタッチスクリーン操作で、Googleアシスタントや各種の通知機能の利用が可能です。

音声コマンドやアクティビティトラッキングにも対応、AndroidスマホとiPhoneの両方に対応しています。

さらに、サードパーティアプリをGoogle PlayやApp Storeから追加してカスタマイズが楽しめるのです。

工具不要でストラップを付け外しできるので、装いに合わせて別売りストラップに交換することもできます。

充電は載せるだけでOKのインダクティブ方式マグネット式充電器で行い、1回のフル充電で24時間の使用が可能です。

  • OS:Wear OS by Google
  • 接続:Bluetooth Smart Enabled / 4.1 Low Energy
  • ストレージ:4GB
  • 価格:43,200円~

3位 SONY wena wrist pro

wena wrist pro
画像引用元:wena wrist pro | スマートウォッチ | ソニー

利用できる機能
  • 電子マネー機能…dポイントカード/Edy/iD/QUICPay/ANA スマートフォンSKiPサービス/ヨドバシカメラゴールドポイントカード
  • 通知機能…スマホへの電話着信のほか、アプリ名や本文などを振動とともに通知
  • 電池残量や歩数、電子マネーの残高なども表示
  • 活動ログ機能…一日の歩数や消費カロリー・睡眠の状態など

バンド部分がスマートウォッチというユニークな設計のSONY wena wrist pro。

工具は不要で別売りのヘッドと合わせて使用しますが、サイズが合えばお気に入りの腕時計に付け替えて使うこともできます。

5気圧の防水性能で、シャワーや水仕事で腕時計を外す必要はありません。

有機ELディスプレイ部分で各種通知や活動ログを表示でき、FeliCaによりiDやQUICPayなどの電子マネーにも対応しています。

充電はwena wrist pro専用充電クリップで行い、約1.5時間の充電で約1週間連続して使えるところもおすすめポイントです。

  • 対応OS:iOS10.0以上/Android 6.0以上
  • 接続:Bluetooth 4.2 Low Energy
  • 価格:34,901円(税別)

4位 GARMIN vivomove HR

garmin
画像引用元:vívomove HR アナログスマートウォッチ | Garmin

利用できる機能
  • スマートフォン通知(各種通知・ミュージックコントロール)/スリープモニタリング
  • 自動アクティビティ検知(歩数・カロリー・距離・心拍数・週間運動)
  • 気圧高度計/天気情報

アナログ時計に内蔵ディスプレイとタッチスクリーンが融合したハイブリットタイプのスマートウォッチで、タッチスクリーンに触れると内蔵ディスプレイが表示されます。

一般的な活動量計で計測できる歩数や消費カロリーに加えて光学式心拍センサーを搭載してあり、ストレスレベルの計測やフィットネスモニタリングもOK。

バッテリーは最大5日間も持つため毎日充電する必要はなく、シャワーや水泳が可能な防水機能も備えています。なお、バンドは幅20㎜のものと交換可能です。

  • 対応OS:iOS/Android/ Windows
  • 接続:Bluetooth Smart / ANT+
  • 価格:32,223円

Android対応スマートウォッチランキング総括

総合評価での2020年最新Android対応スマートウォッチランキングNo.1は「Mobvoi TicWatch S2」でしょう。

ハードなスポーツに対応できバッテリーが48時間持つうえ、お手頃な価格となっていることが理由です。

スーツに合わせたいなら「GARMIN vivomove HR」がおすすめ。

やはりアナログ時計の端正なウォッチフェイスには捨てがたい魅力があり、フォーマルなシーンにも無理なく対応できるでしょう。

スマートウォッチのタイプや性能はさまざまですが、使用目的に合わせて選べば失敗することはありません。

まとめ
  1. Mobvoi TicWatch S2:防水・耐久性が強くバッテリーも長持ち
  2. SKAGEN FALSTER 2:北欧のハイセンスなデザインがファッションにも溶け込む
  3. SONY wena wrist pro:シャワー中や水仕事でも外す必要なし
  4. GARMIN vivomove HR:ストレスレベルの計測によって更に充実した健康管理が可能に

スマートウォッチは多機能な腕時計型のデバイス

ここで、スマートウォッチでできることやどんなタイプがあるのかについて軽くおさらいしておきましょう。

ウェアラブルデバイスとしてスマートウォッチの人気が高まっています。

スマートウォッチとは主に以下のような機能が搭載されたものです。

  • 腕時計としての機能
  • 活動量計としての機能
  • スマホのサテライトとしての機能
  • 独立したスマホとしての機能(SIM搭載タイプ)

ウェアラブルだからいつも一緒

スマホを肌身離さず持ち歩いているという人は多いと思います。

それでもうっかり持ち出すのを忘れたり、どこへ置いたかわからなくなってしまったりといった失敗は、誰でも一度はやらかしているはず。

さらに落として壊してしまうと修理代が掛かるだけでなく、その期間スマホが手元になくなるということにもなるのです。

スマートウォッチは腕時計のように腕に着けて利用するため、紛失や落下のリスクはほぼないでしょう。

初期のころのスマートウォッチはギミックマニア向けのようなデザインでしたが、最近はスーツに合わせても違和感がない端正なデザインのものも増えています。

これならおシャレにこだわる方や、TPOを気にされる方のお眼鏡にもかないそうです。

健康管理に役立つ活動量計機能

運動をされる方だけでなく、デスクワークが多い方や生活が不規則な方の健康管理にも役立つ活動量計機能。

すでにAndroidスマホでヘルスケアに役立つアプリを利用したり、活動量計とスマホとを連携させたりしている方も多いでしょう。

スマートウォッチにも、スマホ同様に活動量計機能が搭載されています。

脈拍や歩数などのような運動情報だけでなく、家事やデスクワークのほか睡眠時間などを測定して記録することが可能です。

スマホと連携すれば手ぶらで出歩ける

キャッシュレス決済機能やカーナビ機能など、スマホが一台あれば生活に必要なことはほぼ出来てしまうようになりました。

でもスマートウォッチがあれば、スマホすら持たずに手ぶらで出歩くことも可能です。

これまで通知の確認・返信や電話応対をしたり、おサイフケータイで決済したりするときには、スマホをポケットやカバンから取り出す必要がありました。

ところがスマートウォッチなら、腕に着けたままなのでいつでもすぐに使用がOK、紛失やうっかり落として壊してしまうような心配もありません。

SIM搭載タイプならスマホとしての性能も

  1. スマホのサテライトとしての機能
  2. 独立したスマホとしての機能(SIM搭載タイプ)

1と2の違いは、SIMカードの有無によるものです。

1のようなSIMなしのスマートウォッチは、Androidスマホと連携しなければアプリの通知や電話対応はできません。

一方2のようなSIM搭載タイプのスマートウォッチなら、スマホと連携させることなく単体でインターネットに接続することができます。

SIM搭載タイプのスマートウォッチは、別途通信料が必要となりますが独立した超小型のスマホとして使用できるようになるのです。

まとめ
  • スーツに合わせても違和感ないデザインが増加
  • 活動量計計測によって豊かなヘルスケアライフを
  • スマホなしでキャッシュレス決済や電話・メールのやり取りが可能
  • SIM搭載タイプであればミニスマホとして使える

スマートウォッチの3種類

次にスマートウォッチの種類を3つに別けてそれぞれ説明をしていきます。

  • タッチディスプレイタイプ
  • アナログ時計タイプ(ハイブリットタイプ)
  • ネオンサインタイプ(リストバンドタイプ)

タッチディスプレイタイプ

スマホの画面を小さくしたようなタッチディスプレイタイプは、スマホと同じように文字盤のディスプレイをタッチ操作することで直感的に利用できます。

時計をアナログ表示したりアプリを並べたりなど、表示形式を自由に変更できるところも魅力です。

多機能であることによる電池の消耗が激しいところが難点ですが、電池持ちのよい製品も開発されています。

アナログ時計タイプ(ハイブリットタイプ)

アナログ時計タイプ(ハイブリットタイプ)のスマートウォッチは、従来のアナログ時計とほぼ同じようなルックスでスーツに合わせても違和感はありません。

さりげなく通知や運動情報などの確認ができるため、スマホを取り出しづらいようなときに重宝します。

バッテリーの持ちが大変よく、頻繁に充電する必要はありません。

普通の腕時計と近い感覚で使用できるので、これまでスマートウォッチの使用をためらっていた方にもおすすめです。

ネオンサインタイプ(リストバンドタイプ)

一見するとリストバンドのような外観のネオンサインタイプ。スマートでシンプルなデザインで、スポーツをするときにも邪魔になりません。

外観同様、機能面でもシンプルなネオンサインタイプですが、これまで腕時計を使っていなかった方や、それほど多機能でなくてもOKという方におすすめできるタイプです。

スマートウォッチのOSには注意が必要

スマートウォッチはスマホと連携することによって、その性能を発揮することができます。

そのためスマートウォッチのOSがスマホに対応できるかどうかは、重要なポイントとなるのです。スマートウォッチのOSには以下の3種類があります。

  • Wear OS by Google(旧Android Wear)
  • watch OS
  • Tizen

「Wear OS by Google(旧Android Wear)」はGoogleが開発したAndroid向けのOSで、Androidスマホをお使いの方が安心して使うことができるものです。

「watch OS」はApple Watchに採用されているOSで、iOS搭載のデバイス専用です。そのため、Androidスマホには対応していません。

「Tizen」はサムスンやインテルなどが開発したモバイル端末向けのOSです。

サムスン「Galaxy」シリーズのほか、AndroidスマートフォンやiPhoneでも利用できるものとなっています。

まとめ
  • ルックスと機能で選ぶ3タイプ
    ・多機能タイプならタッチディスプレイタイプ
    ・スーツにあわせたいならアナログタイプ
    ・シンプルタイプならネオンサインタイプ
  • 注意が必要なOSは3タイプ
    ・Wear OS by Google(旧Android Wear)
    ・watch OS
    ・Tizen

スマートウォッチに適応した3キャリアのプラン

スマートウォッチはAndroidスマートフォンと対応させることで、スマートウォッチだけで電話やメール・アプリを利用することができます。

しかし、それらの利用にはもちろん契約するキャリア元で提供されているプランを適用する必要があります。

ここでは、ドコモ・au・ソフトバンクそれぞれのスマートウォッチに適応しているプランを解説します。

ドコモ

ドコモではスマートウォッチを使用するために「ワンナンバーサービス」が提供されています。

月額500円でひとつの電話番号をスマートフォンとスマートウォッチで連携させ、音声通話・データ通信を行うことができます。

連携されているスマートフォンが手元にない場面でも、スマートウォッチ単独でモバイルデータ通信ができます。

ワンナンバーサービスの申し込みとは別で、下記の対象料金プランとspモード(月額300円)をスマートウォッチ用に契約しましょう。

  • ギガホ
  • ギガライト
  • カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
  • カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
  • シンプルプラン(スマホ)

外出中にスマートウォッチとスマートフォンを併用してデータ通信を行う機会が多いという方は、月30GB利用できるギガホがおすすめです。

ギガライトは従量制プランなので、その月の使用したデータ容量に応じて料金が変動します。

スマートウォッチの使用頻度は低いという場合は、従量制プランのギガライトがおすすめです。

>ドコモ公式オンラインショップを見る

au・ソフトバンク

auとソフトバンクでもナンバーシェアサービスが展開されていますが、Apple Watchのみが対象となります。

Android対応のスマートウォッチでは、電話番号を同一にした音声通話やデータ通信ができないので注意して下さい。

また、スマートフォンのデータ通信を経由して他のデバイスにネット回線を繋げるテザリングサービスも、対象機種として含まれていません。

Androidスマートウォッチを適応させたい場合はドコモを利用することをおすすめします。

まとめ
  • Apple Watch適応プランは3キャリア展開中
  • Android対応スマートウォッチ適応プランはドコモのみ
  • 月額500円で音声通話・データ通信をスマートウォッチでも利用可能に
ドコモオンラインショップでApple Watchをお得に買う方法と料金プランの解説

ドコモオンラインショップでの契約がお得

ドコモオンラインショップ
画像引用元:ドコモオンラインショップ ホーム | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ
新たにスマートウォッチを購入し契約することを検討している方はドコモオンラインショップの利用がお得でおすすめです。

ドコモオンラインショップはドコモ直営のECサイトのため、ドコモショップよりも更にお得に契約をすることができるんです。

最後にドコモオンラインショップがお得な理由について下記に分けて詳しく紹介していくので、気になる方はぜひ参考にしてみて下さいね。

ドコモオンラインショップでおすすめしたいポイント
  • 待ち時間が0
  • 2,500円以上で全国送料が無料
  • 自宅受け取り・店舗受取りが選べる

待ち時間が0

ドコモオンラインショップは待ち時間が発生しないため、既に購入するスマートウォッチや適応させるプランを決めていればすぐに手続きを終えることができます。

更にシステムメンテナンスを除いて24時間営業なので、たとえば仕事終わりや就寝前などのスキマ時間に契約をすることができちゃいますよ。

2,500円以上で全国送料が無料

ドコモオンラインショップを利用する際に懸念してしまうのが、オンラインショップを利用することでかかる別途の費用です。

スマートウォッチなどのスマホアクセサリーの場合は、2,500円以上の利用で全国送料が無料となります。

送料無料となる基準の注文額が比較的低いため、商品点数が1点でも全国送料を無料にすることができますね。

ドコモオンラインショップでスマートウォッチを注文・契約しても、別途でかかる費用が発生しないのは良い点です。

自宅受け取り・店舗受け取りが選べる

注文した商品は自宅で受け取ることが出来るだけでなく、指定した近くの店舗で受け取ることも可能です。

仕事で家をあけることが多いという方は仕事帰りに職場や自宅近くの店舗に立ち寄って受け取ることもできますよ。

逆に店舗に立ち寄る時間がないという方は、自宅受け取りを指定して外出せずにスマートウォッチを受け取ることが可能です。

まとめ
  • ドコモオンラインショップは24時間営業・待ち時間なし
  • 2,500円以上の注文で全国どこでも送料無料
  • 自宅でも店舗でも受け取りが可能

>ドコモ公式オンラインショップを見る

スマートウォッチで更に快適なスマホライフを送ってみよう

スマートウォッチは普段スマホを使えないような場面でもすぐにメッセージの送受信やSNSのチェックができる便利なデバイスです。

また、運動を怠りがちな社会人にとって知っておきたい自分の健康管理情報も常にチェックすることができます。

ドコモではAndroido対応のスマートウォッチに適応したプラン・サービスが展開されているのでぜひ利用してみて下さいね。

Googleレンズまとめ|機能・iPhone/Androidでの使い方・使えない時の対処法