AndroidからiPhoneの乗り換えがたった10分で完了!簡単データ移行

  • 2020年5月14日
AndroidからiPhone乗り換えガイド|たった10分で出来る簡単データ移行
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AndroidからiPhoneへ乗り換えをする場合、どのような方法でデータ移行を行えば短時間でスムーズに乗り換えることができるかご存知でしょうか。

今回はApple純正アプリの「Move to iOS」でデータ移行する際の準備から詳しいデータ移行方法、移行後の設定、注意事項までをまとめてご紹介します。

Androidの機種変更・乗り換えで簡単データ移行とバックアップする方法

AndroidからiPhoneへの乗り換え方法は大きくわけて3種類

AndroidからiPhoneへの乗り換え方法は大きくわけて3種類
画像引用元:AndroidからiPhoneへの乗り換え – Apple(日本)

AndroidからiPhoneへの乗り換え方法は大きくわけると「Move to iOS」「キャリア提供アプリ」「その他のアプリ」の3種類があります。

もし難しい手順や複雑な設定が苦手な場合は、シンプルで使いやすく必要なデータのほとんどが移行できる「Move to iOS」で移行することをおすすめします。

一番シンプルで使いやすい「Move to iOS」

一番シンプルで使いやすい「Move to iOS」
画像引用元:「iOSに移行」アプリケーションでのiPhoneへの乗り換え – Apple(日本)

「Move to iOS」はApple社が提供している純正アプリで、AndroidからiPhoneへ誰でも簡単にデータ移行できるように作られています。

これからiPhoneを利用していくと考えれば、Appleの純正アプリである「Move to iOS」は一番相性の良いアプリと言えるでしょう。

アプリ名移行できるデータ料金特徴
Move to iOS連絡先
メッセージ履歴
カメラの写真やビデオ
Webブックマーク
メールアカウント
カレンダー
無料アプリケーション
無料AndroidとiPhoneを
直接Wi-Fiで接続する

AndroidとiPhoneを直接Wi-Fiで接続するため、データ通信量を気にせずに大量のデータを移行することが可能です。

ただし「Move to iOS」は初期化後しかデータ移行することができません

もし初期設定が終了した後にデータ移行する場合は初期化してから「Move to iOS」を利用することになります。

「キャリア提供アプリ」は移行できるデータの種類が少ない

「キャリア提供アプリ」は移行できるデータの種類が少ない
画像引用元:「ドコモデータコピー」をApp Storeで

もし同じキャリアを利用していてAndroidからiPhoneへ乗り換える場合はキャリア提供アプリでの移行も可能です。

 アプリ名移行できるデータ料金特徴
ドコモドコモデータコピー連絡先
画像・動画
カレンダー
無料microSDカードへバックアップ、
インターネットを利用せず
端末同士を直接ワイヤレスで
接続するデータ移行アプリ。

auデータお預かりアプリアドレス帳
写真・動画
カレンダー
パスワード情報
無料スマホ内のデータを
auサーバーで
お預かりするアプリ
ソフトバンクあんしんバックアップ電話帳
S!メール(MMS)
どこでもアクセス
サーバへの
電話帳エクスポート
無料ソフトバンクが管理する
安全なサーバーか
SDカードに保存する
ことができる
バックアップアプリ

キャリア提供アプリはドコモ・au・ソフトバンクがそれぞれ専用のアプリを提供しています。

ドコモの「ドコモデータコピー」の場合は「Move to iOS」と同じく端末同士を直接Wi-Fiで接続するため、データ通信量を気にせずに移行が行えます。

auの「データお預かりアプリ」ソフトバンクの「あんしんバックアップ」はデータ移行にも利用できますが、本来はデータバックアップのためのアプリとなります。

大量のデータ通信量が発生する可能性があるので、自宅のWi-Fiなどに接続してデータ移行を行いましょう。

キャリア提供アプリを利用するメリットは、もしうまくいかない場合もキャリアショップで使い方を教えてもらえるという点です。

失敗しない!ドコモデータコピーでバックアップ・データ移行する方法

「その他のアプリ」はデータの種類によって値段が高いこともある

AndroidからiPhoneへの乗り換えに利用できるアプリはそれ以外にもたくさん公開されています。

例えば「JSバックアップ」には無料版と有料版の2種類があり、無料版の場合は連絡帳やアプリのみ、有料版では写真や動画のデータを移行できます。

ただ、その他のアプリの場合は様々なデータを一度に移行できるような多機能なアプリは値段が高いことも多いのがデメリットでしょう。

選ぶアプリによっても移行できるデータ内容にかなり違いがあるので、利用する前に必要なデータが移行できるかをチェックしてから利用しましょう。

AndroidからiPhoneへの乗り換えアプリ
  • Move to iOS …Apple社が提供している純正アプリ
  • キャリア提供アプリ…移行できるデータの種類が少ないが、キャリアショップで使い方を教えてもらえる
  • その他のアプリ…アプリによっても移行できるデータ内容にかなり違いがある。多機能なアプリは値段が高い

次のページでは、「「Move to iOS」を利用してAndroidからiPhoneへデータ移行する方法」をご紹介します。

万が一データ移行が失敗した時のために、バックアップについても確認しておきましょう。

スマホ機種変更時のデータ移行・バックアップ完全ガイド

「Move to iOS」を利用したAndroidからiPhoneへの乗り換え準備

「Move to iOS」を利用したAndroidからiPhoneへの乗り換え準備
画像引用元:AndroidからiPhoneへの乗り換え – Apple(日本)

今回はApple社が提供している純正アプリで使い方が最もわかりやすい「Move to iOS」を利用した乗り換え方法をご紹介しましょう。

まず、短時間でスムーズにAndroidからiPhoneへのデータ移行を行うために、乗り換える前の準備を行います。

  1. データのバックアップをとっておく。
  2. アプリやサイトなどのIDやパスワードといったログイン情報を確認しておく。
  3. ラインなどのデータ引き継ぎ手続きをしておく。
  4. Android 端末で、Wi-Fiが有効になっていることを確認する。
  5. 新しいiPhoneとAndroid端末は電源に接続しておく。
  6. 移行するデータが新しいiPhoneに収まるか確認する。
  7. Chrome のブックマークを転送する場合は、Android端末のChromeを最新バージョンにアップデートしておく。
  8. Android端末へ「Move to iOS」をダウンロードする。

まずは万が一の事を考えて、データのバックアップは必ずとっておくようにしましょう。

移行するデータ量を減らして短時間で終了させるためには、もう利用していないアプリやデータ、必要ない写真や動画は整理しておくことをおすすめします。

これまでは自動ログインの設定をしていた方は、アプリやサイトへログインするためのIDやパスワードも必ず確認しておきましょう。

アプリによっては古い端末から引継ぎ手続きが必要になるものも多いです。特にラインの手続きなどはしっかりやっておく必要があります。

ラインの場合はAndroidからiPhoneへの機種変更ではトーク履歴とコイン残高は移行できないので注意が必要です。

また、Androidで利用していたおサイフケータイはAndroid独自の機能のため、iPhoneへ移行することはできません。

「Move to iOS」を利用してAndroidからiPhoneへデータ移行する方法

「Move to iOS」を利用してAndroidからiPhoneへデータ移行する方法
画像引用元:Android から iPhone、iPad、iPod touch に移行する – Apple サポート

「Move to iOS」はAndroidバージョン4.0以降、iOS9以降で利用できるデータ移行アプリです。

Googleアカウントも引継ぎが可能なため、AndroidからiPhoneへの乗り換えもスムーズに行うことができます。

ただ、さきほども言ったように「Move to iOS」は初期化後しかデータ移行することができません

もしiPhoneの初期設定が終了していた場合は初期化してから「Move to iOS」を利用してデータ移行を行いましょう。

スマホが壊れる前に!LINEデータのバックアップ・データ移行方法

「Move to iOS」を利用してたった10分で簡単データ移行をしよう

AndroidからiPhoneへ乗り換えをすると、使い方がかなり違うので最初は戸惑うことも多いでしょう。

しかしAppleの提供する「Move to iOS」を利用すれば、簡単でスムーズなデータ移行ができ、新しいiPhoneを使うのがもっと楽しくになってきます。

AndroidからiPhoneへ乗り換えて、iPhoneのある生活を存分に楽しみましょう。

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この記事を書いた人
naccya
naccya
夫とこどもと猫の3人+2匹家族。スマホはAndroid派。ハイスペックは使いこなせないので安くて使い勝手が良いほうが嬉しいライトユーザー。かわいいもの好きのこどもとスマホの取り合いをしないため、カラーはダークカラーを選びがち。 猫を常時愛でるために、自宅に籠って仕事しているといっても過言ではない。