Android初期設定完全ガイド|絶対に世界が変わるオススメ便利機能5選

  • 2020年6月12日
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スマートフォンを購入して最初に行うのは初期設定です。店舗で購入した場合は店員さんの誘導に従って初期設定ができます。

しかし、オンラインショップで購入した場合や中古品を購入した際などは自分で初期設定を行う必要があります。

今回の記事では、誰でもカンタンにAndroidスマートフォンの初期設定ができるような完全ガイドと、使いやすさが変わるオススメの便利機能を紹介します。

意外とカンタンなAndroid初期設定


難しいイメージがある初期設定ですが、手順を踏むとその内容は意外とカンタンなものです。

機種ごとに異なる設定をする必要があるところもありますが、Androidスマートフォンの初期設定は基本的に同じ流れです。

言語設定

まずはじめにAndroid端末の電源を入れてみると、「ようこそ」と日本語で表記された言語設定場面から始まります。

自動設定で「日本語」となっていますが、もしも英語や他の言語に変更したい場合はプルボタンから希望の言語を選択しましょう。

また、言語設定は設定アプリで後ほど変更することができるので間違えてしまった場合もとりあえずは次の初期設定へ進んで下さい。

Wi-Fi設定

言語設定に続いてWi-Fi設定を行います。Wi-Fiを接続しておかないと、この後の設定中のデータダウンロードなどでモバイルデータ通信が消費されてしまいます。

ご自宅で設定されているWi-FiのSSID(ネットワーク名)を選択し、パスワードを入力します。パスワードはルーター本体などに表記される接続キーです。

「接続」をタップし接続済みと確認できたら、Wi-Fi設定は完了です。

Googleアカウント登録

Android端末を利用する上で欠かせないGoogleアカウントを持っていない場合はここでアカウント登録をします。既に持っている場合はログインしてください。

Googleアカウント

Androidを開発したGoogleはメールサービス(Gmail)、アプリダウンロードサービス(Google Play)といったサービスはAndroidで必要不可欠になります。

その他にも、Googleアカウントが1つあればYoutubeGoogle Mapといったその他の提供サービスも一括して利用ができるので、登録しておいて損はありません。

Googleアカウント登録方法

それではGoogleアカウントを登録する方法について紹介していきます。

Googleアカウント設定画面に表示される「または新しいアカウントを作成」を選択します。氏名・生年月日・性別を入力してください。

続いて希望するユーザーID名を半角英数字で入力します。この時に設定したID名がGmailのアドレスにもなるので、慎重に考えてみましょう。

続いてパスワードを入力し、電話番号を追加(任意)した後は利用規約に同意します。その後希望するGoogleサービスを選択するとアカウントの登録が完了します。

電話番号を追加した場合、もしもパスワードを忘れてしまっても電話番号を入力して仮パスワードを発行してもらうことができます。

キャリアID・パスワード登録

端末にSIMカードがある場合、必ずSIMカードを契約したキャリアが存在します。各キャリアのサービスを利用するためにキャリアアカウントを登録しましょう。

このアカウントを登録することによって、キャリアが提供するメールアドレスの利用や料金の確認・料金設定の変更が可能となります。

3大キャリアが提供しているキャリアアカウントは以下の通りです。

  • docomo:dアカウント
  • ソフトバンク:My Softbank
  • au:au ID

docomo

docomoのdアカウントは初回起動時の設定画面から登録することが可能です。利用料金確認や設定変更・おサイフケータイなどが利用できます。

初期設定の画面が終わると「ドコモサービス」の設定画面に移ります。

電話番号に紐づけされたdアカウントの場合、新たに「ネットワーク暗証番号」として数字4桁を設定します。ログインの際には電話番号と4桁の数字が必要となります。

続いてネットワーク暗証番号の認証をするためにキャリアのネットワークに繋ぎます。この時にWi-Fi接続がONになっている方はOFFに切り替えましょう。

認証されて表示されたdアカウントを確認して「次へ」を選択します。これでdアカウントの登録が完了です。

ソフトバンク

ソフトバンクは新機種発行時にアカウントを発行されます。利用料金の確認や設定の確認・変更ができます。

ソフトバンクの場合は、ソフトバンクで契約した際にMy Softbankのパスワードが発行されるためキャリアIDを設定する必要はありません。

au

auのau IDはAndroid端末のアプリ一覧画面にある専用アプリから登録をします。利用料金確認や設定変更・au WALLETやauスマートパスの利用に使えます。

「お客さまサポート」→「au ID設定」のアプリを選択し、「au ID設定・保存画面」で登録を行います。

本人確認として入力する4桁の暗証番号は、契約時に設定した数字になります。

メールアプリの設定

Android端末を利用する上で登録されるメールアドレスには次の種類があります。

  • キャリアメール:契約先のキャリアから発行されるメールアドレス。@docomo.ne.jpなど
  • Gmail:Googleアカウント作成時に登録されたメールアドレス。@gmail.com
  • その他パソコンメール:ヤフーメールなど登録をすることで無料で発行できるメールアドレス。
  • SMS:携帯電話番号をアドレスとして用いるメールサービス。

キャリアメール・Gmailは契約時や初期画面設定で既に設定されています。メールアプリで追加したい他のメールアドレスがある場合は追加をしましょう。

アドレス帳のデータ移行

これまでのケータイまたはスマホで使用していたアドレス帳を新しいAndroid端末に移行させましょう。

店舗で手続きをするとアドレス帳移行を店員さんが行ってくれる場合もありますが、この移行方法を身につけるとデータのバックアップなども覚えやすくなります。

2020年|定期的に行うべきスマホのデータバックアップ手順|Android OS編

セキュリティ対策

最後に忘れずに設定しておきたいのがセキュリティ関連の「画面ロック」です。

Android端末を他人に勝手に使用されないようにパターンや数字、パスワードなどのロックを行いましょう。

中には指紋認証や顔認証といった生体認証をセキュア認証に搭載している機種もあるので、搭載されている場合は画面ロックと合わせて使用することをおすすめします。

Androidスマホ用のセキュリティ・ウィルス対策の必要性とおすすめ【2019年】
Androidで必須の初期設定
  • 言語設定
  • Wi-Fi設定
  • Googleアカウント登録
  • キャリアID・パスワード登録
  • メールアプリの設定
  • アドレス帳のデータ移行
  • セキュリティ対策

Androidのおすすめ便利機能


Androidには使用シーンの中で便利な操作性を提供してくれる機能がいくつかあります。

今回は次の5つに分けて、そのおすすめ便利機能を紹介していきましょう。

  1. タスクボタンのダブルクリック
  2. 2本指スワイプ
  3. Smart Lock
  4. Android Beam
  5. モーションコントロール

その1:タスクボタンのダブルクリック

アプリ間の素早い切り替えをすることで、ウェブサイトを閲覧しながらメモアプリでメモを取るといった活用方法が可能となります。

通常のタスクボタンは押すと今開いているアプリが一覧で表示されますが、ダブルタップをすると直前に開いていたアプリに直接アクセスできます。

その2:2本指スワイプ

Android端末はディスプレイの上部から下部へ指でスワイプすると、通知一覧が表示されます。通知一覧の上部には最大6つまでの設定パネルが表示されます。

その他の設定を変更したい場合は、そこから更にスワイプをして設定パネル全体を広げる必要があります。

しかし、最初からディスプレイの上部から下部を2本指でスワイプをすると設定パネル全体を一度で表示させることができます。

その3:Smart Lock

Smart Lockは条件を指定してセキュリティをかける機能です。信用できるデバイス・場所・人物などを予め設定しておくと、その条件下ではロックがかかりません。

たとえば、自分を信用できる人物と設定すると、自分がAndroid端末を使用しているときは画面ロックがかからなくなります。

他にも信用できる場所として自宅を設定すると、キッチンや入浴中などロック解除が煩わしい場面でも画面ロックがかからなくなります。

また、信用できるデバイスでカーオーディオなどをBluetoothで設定しておくと、車を運転中は画面ロックがかかりません。

もちろん条件に当てはまらない環境では画面ロックがかけられるため、セキュリティ上の心配はありません

その4:Android Beam

Android Beamとは、設定でONにしておくことで、同じ様にAndroid BeamをONにしている他の端末と近づけるだけで画像の送受信ができるという機能です。

電波が届かない地下や機内、圏外エリアでも送受信ができるため、写真を共有したい場面で使うと便利ですよ。

その5:モーションコントロール

モーションコントロールが搭載されている端末では、モーションで端末の設定を変更させることができます。

たとえば次のようなモーションコントロールがあります。(一部)

  • 画面を伏せる:消音
  • 持ち上げる:着信音量を下げる
  • 傾ける:アイコンやウィジェットの移動
  • ダブルタップ:画面を点灯

それぞれのモーションごとにON/OFFの切り替えができるため、自分が欲しい機能だけを設定できるところが便利です。

たとえば仕事の作業中などにダブルタップですぐに画面を点灯できる機能があれば、背面のセンサーを探して点灯する必要がありません。

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Android端末をもっと使いやすく

今回はAndroid端末を購入した際に必ず行う初期設定について完全ガイドしました。

一度覚えておくと、今後の機種変更などでオンラインショップ・自宅受け取りを活用することができます。ぜひ覚えておきましょう。

また、Android端末をもっと便利に活用するための機能も紹介しました。日常のなかでもっと使いやすくなるので、ぜひ試してみてください。

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oohhalun
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現役大学生・春からは社会人1年生。在学中は3大キャリアで携帯販売イベントスタッフのアルバイトを経験。 趣味はスポーツ観戦や映画鑑賞、配信サービスのおかげで充実した毎日を送っています。