Airpodsの使い方【入門編】|必ず知っておきたい基本の設定便利機能

  • 2020年6月12日
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iPhoneをはじめとしたApple製品は、日本はもちろん世界でも高い人気を持っています。

そんなApple製品をより便利に使う事ができるAirpodsもiPhoneユーザーを中心に人気を集めているのをご存知でしょうか。

ここではAirpodsの基本的な使い方をはじめ、知る人ぞ知る便利な機能などを詳しく解説しています。

これからAirpodsの購入を考えている方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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Airpodsの基礎知識


画像引用元:AirPods with Wireless Charging Caseを購入する – Apple(日本)

現在Apple Storeで取り扱われているAirpodsは、2019年3月20日に発表された第2世代です。

第1世代から大きな変更点はありませんでしたが、最新のH1チップが搭載された事により通話の高速化や音ズレの改善など各種性能はアップデートされています。

ワイヤレスイヤホンとしての機能面はもちろん、シンプルで美しいデザインも含めAppleならではの完成度となっています。

音楽を聴けるだけじゃない

Airpodsは無線通信規格「Bluetooth」を用いたインナー型ワイヤレスイヤホンです。

音楽を手軽に楽しめるようになるのはもちろん、イヤホンに内蔵されたビームフォーミングマイクロフォンで様々な機能を利用する事ができます。

最大のメリットはAppleのパーソナルアシスタント機能「Siri」を利用できる事で、通話・音楽の再生・調べものなどをハンズフリーで行う事が可能です。

また、第2世代からは「Hey Siri」に対応しているため、声をかけるだけで各種機能を利用できるのも大きなメリットではないでしょうか。

音楽の連続再生時間は業界最高レベルの5時間、更に充電ケースを利用する事で24時間以上のバッテリー駆動を実現しているのも驚異的です。

Airpods(第2世代の基本スペック)

Airpods/第2世代機能
音楽再生最大5時間(1回の充電)
通話連続最大3時間
充電ケースを利用した場合24時間以上のバッテリー持続
第1世代との主な違い「Hey Siri」に対応
デバイス切り替え2倍
通話接続1.5倍
ゲーム時のレイテンシ30%低減

使用できるデバイスをチェックしよう

iPhoneやiPadはもちろん、Apple WatchやMacなどAppleの幅広いデバイスに対応している事もAirpodsのメリットです。

iOSのバージョンは第1世代と第2世代で異なりますが、例えばAirpods第2世代の条件「iOS12.2」は2013年発売のiPhone 5sまで含まれます。

AppleのiOSアップデートは数年前の機種までカバーしていますので、ほとんどの方が問題なくAirpodsを導入できるはずです。

AirpodsはAndroid端末でも使用する事が可能ですが、その場合は通話と音楽に機能が限定されます。

Airpodsを最大限活用するためには、Siriが搭載されたApple製品の利用は必要不可欠だと言えるでしょう。

Airpodsの対応デバイス

デバイス第2世代/iOS第1世代/iOS
iPhone,iPad,iPod TouchiOS 12.2以降iOS10 以降
Apple Watchwith watch OS 5.2以降with watch OS 3以降
Apple TVtvOS 12.2以降tvOS 11以降
MacmacOS 10.14.4以降macOS Sierra以降
Airpodsのまとめ
  • 音楽の連続再生時間は業界最高レベルの5時間、充電ケースを利用する事で24時間以上のバッテリー駆動が可能
  • ホーム画面を表示してAirpodsの蓋を開ければ自動的にペアリングが開始
  • Airpods側からの操作はダブルタップとSiriからの操作が基本

Airpodsの基本設定は難しい?

Airpodsがどのようなものか理解した所で、続いては初期設定や基本操作についてチェックしましょう。

「ワイヤレスイヤホンの設定」と聞くと難しく感じてしまう方もいらっしゃるでしょうが、Airpodsは手軽に扱える事も人気のポイントなのです。

初期設定はとても簡単

音楽の再生・通話・Siriの操作と幅広い機能を有しているAirpodsですが初期設定はとても簡単です。

iPhoneの場合、ホーム画面を表示してAirpodsの蓋を開ければ自動的にペアリングが開始されます。

後は設定アニメーションがiPhoneに表示されますので、画面の案内に従って「接続→タップ」で完了です。

出力先がAirpodsに変更されるとステータスバーにヘッドフォンアイコンが表示されますので確認しましょう。

iOSのバージョンやBluetoothの設定を行っていてもペアリングできない場合は、Airpods背面にあるセットアップボタンを長押しする事で解決する事があります。

iPadなどの別デバイスはiCloudにログインしている状態ならば自動的にペアリングが行われるので便利です。

ただし単体での接続はデバイスごとに異なりますので、詳しくはAppleの公式HPをを参照しましょう。

iPhoneとAirpodsを接続する手順

  1. iPhoneのホーム画面を表示する
  2. iPhoneの近くでAirpodsのケースの蓋を開ける
  3. iPhoneに設定アニメーションが表示される
  4. 「設定→完了」をタップする

各種機能を使ってみよう

Airpodsにはセンサーが内蔵されており、初期状態では耳に取り付ける事で自動的にペアリングした端末の音声が流れます。

片方では一時停止・両方を耳から外すと音声が停止するようになっているため、いちいちiPhoneを操作する必要がないのもメリットです。

また、イヤホンをダブルタップする事で曲の再生・一時停止はもちろんSiriを起動する事も可能です。

Airpods側からの操作はこのダブルタップとSiriからの操作が基本となっています。

音楽の再生・操作はSiriを通して行う事もできるため、聴きたい曲やアルバムを手軽に探し出せるのも魅力的。

イヤホン単体での操作性が幅広いのはもちろん、iPhone側からも操作できるためどのような場面でも気軽に使う事ができるでしょう。

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Airpodsを使いこなすポイント

初期設定や基本的な操作方法を理解した所で、続いてはAirpodsをより便利に使うためのポイントをご紹介いたします。

Airpodsは初期状態でも十分使えますが各種設定を変更する事で更に便利にする事ができます。

ダブルタップとSiriからの操作が基本となっている以上、これらを理解する事で更に活用の幅が広がるのではないでしょうか。

ダブルタップの設定を変更しよう


画像引用元:AirPods の設定を調整する – Apple サポート

Airpodsはダブルタップを利用して音楽の再生やSiriの起動を行える事が最大のメリットです。

このダブルタップで操作する機能は設定によって変更する事ができるため、更に便利にAirpodsを使えるようになるはずです。

設定はAirpodsがペアリングしている状態でiOSデバイスの「設定→Bluetooth」から変更します。

ダブルタップ時の操作は左・右でそれぞれ設定可能で、以下のような機能を割り当てる事ができます。

再生や一時停止はイヤホンを外す事でも操作可能ですので、それ以外の「次のトラックにスキップする」と「Siri」の起動を割り当てるのがおススメです。

第2世代は「Hey Siri」が利用可能ですが、人前では恥ずかしくて利用しづらいという方も多いはす。

このような方でもダブルタップを利用する事でスムーズにSiriにアクセスする事ができるでしょう。

ダブルタップで割り当てられる機能

  • Siriを使う
  • 曲の再生/一時停止
  • 曲のスキップ/戻る
  • オーディオコンテンツを無効にする

その他の設定も変更可能

上記の設定画面ではダブルタップ以外のAirpodsの機能も変更する事ができます。

「自動耳検出」をオフにするとイヤホンの状況に関わらず音声は常時Airpods側から出るようになります。

また、デフォルトではイヤホンのどちらにもマイク機能がついていますが、「常に左」「常に右」を選択する事も可能です。

その他に名前を変更する事もできますので、複数のワイヤレスイヤホンを使っている場合は活用してみてはいかがでしょうか。

設定内容
名前を指定Airpodsの名前が設定される
「自動耳検出のオン/オフ切り替え」オフにすると常時Airpods側から音声が流れる
マイクの設定自動/常に左/常に右で選択可能

Siriをフル活用しよう


画像引用元:お使いのすべての Apple デバイスで Siri を使う – Apple サポート

ダブルタップと並んで基本的なのがSiriを起動しての操作です。

Siriは通話や調べものはもちろん、音量調節や曲の検索などAirpodsに関する操作を行うのにもよく使う機能です。

基本的には「音量を上げて」や「次の曲にスキップして」といった短い言葉で操作できますので簡単ではないでしょうか。

ちなみに発音に問題が無ければ「音量上げて」や「曲をスキップ」のようにより短い言葉でも操作できます。

また、着信時もSiriを通して通話に出る事ができますが、デフォルトではiPhoneを取り出さないと発信者が分かりません。

「設定→電話→音声で知らせる」を選択する事によって発信者の名前が分かるようになりますので、通話機能を利用するなら早めに設定を変更しておきましょう。

バッテリー残量を把握しよう


画像引用元:AirPods を充電ケースで充電する方法とバッテリーの駆動時間について – Apple サポート

Airpodsのバッテリー残量を把握する方法はいくつかあります。まず1つ目は充電ケースにあるステータスランプの色でバッテリー残量を把握する方法です。

こちらは「緑ならフル充電・オレンジならフル充電に満たない」とシンプルな設定になっています。

ケースにAirpodsが入っていない場合はケース本体の充電状況、入っていたらAirpodsの充電状況を確認する事ができます。

また、Airpodsはイヤホンのバッテリーが少なくなって来ると片方・両方で音が鳴ります。

1回目はバッテリーが少なくなってきた場合、2回目はバッテリーが切れる直前で鳴る仕様です。

この他iOSデバイスからもイヤホン・充電ケース両方のバッテリー残量を瞬時に確認する事ができますので、使用時間が多いならこまめに確認しておきましょう。

もちろん、Siriに「Airpodsのバッテリー残量は?」と聞く事で教えてもらう事もできます。

Airpodsのバッテリー残量確認方法
  • Airpods充電ケースのステータスランプをチェック
  • イヤホンのアラーム音で把握
  • Siriにバッテリー残量を聞く

紛失時は別デバイスから探す

イヤホンはもちろん、充電ケースがコンパクトにデザインされたAirpodsは以外と失くしやすいものです。

iPhoneを探す」やiCloud.comにサインインする事で、失くしたAirpodsを地図上から確認する事が可能です。

Airpodsから音を鳴らす事もできますから、家の中などで失くした場合はすぐに見つけ出す事ができるでしょう。

この機能を利用するためにはデバイスごとに設定が必要となりますので、購入後は必ず確認しておきましょう。

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iPhoneユーザーならAirpodsを購入して間違いない

いかがだったでしょうか。Airpodsは音楽の再生はもちろん、Siriを使ってiPhoneの様々な機能を利用する事が可能です。

安物のワイヤレスイヤホンの中には音飛びなどでまともに使えないものも存在します。

しかし、Airpodsであれば納得のいく音質でお気に入りの楽曲を味わう事ができるでしょう。

iPhoneをお使いなら、是非Airpodsの導入を検討してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人
mikeneko
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契約社員・ウェブライターのWワークで活動しています。 10年以上ドコモユーザーでしたが2年ほど前に格安SIMを使い始めました。 機種情報はもちろん、料金プランなどお得な情報をわかりやすくご紹介していきます。