5インチ以下の軽量小型スマホおすすめ3機種|小さいのに大画面が人気

画面の小さいスマホが欲しい方におすすめの機種をご紹介します。5インチ以下の軽量小型スマホのメリットやデメリットを解説して、比較する項目もまとめています。大きいスマホが主流ではあるのものも、小さいスマホにも魅力があるので、ぜひチェックしてみてください。

  • 2021年4月26日
5インチ以下の軽量小型スマホ

2021年となってからもスマホの高性能化は進み、それにともなって本体や画面のサイズ大型化の傾向が顕著となりました。

高性能のスマホはストレスを感じさせない快適さを持つ一方、片手で操作しづらい事や重いのが難点となります。

ここでは、現在発売されているものの中から5インチ以下の小型スマホをご紹介します。

性能面も合わせてご紹介しますので、小型スマホをお探しなら是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

現在主流のスマホのサイズは?

HT-03A
現行のスマホのサイズは?

2009年の7月10日、国内では初めてとなるAndroid搭載のスマホ「HT-03A」がNTTドコモから発売されました。

以降、国内では急速に脱ガラケー(ガラパゴスケータイ)が進んだ事で現在ではほとんどのユーザーがスマホを使っています。

会社から支給されている業務用携帯電話などを除けば、今では個人的にガラケーを使っている人を探す方が難しいのではないでしょうか。

当時のスマホは3.2インチの「HT-03A」に代表されるように小型のディスプレイを搭載したものがほとんどでした。

それ以降は大型化が進み、現在では5インチを超えるサイズが主流となっています。

スマホが発売された当初に比べると、スペックも上昇してAndroid/iOSどちらもアプリの数は大幅に増加しました。

スマホ画面の大型化は、メーカーの開発競争とユーザーの希望が組み合わさった結果とも言えるでしょう。

スマホの大型化は急激に進んだ

iPhone 12の画面サイズ
スマホの大型化は急激に進んだ

現在ではスマホの画面サイズは大きくなっており、5インチ以上、中には6インチを超えるモデルが多く販売されるようになりました。

最新モデルのiPhone12 Pro Maxは、6.7インチ、Galaxy Note20 Ultra 5Gは6.9インチなど、大画面ディスプレイを搭載しています。

古いモデルの同じくらいのサイズのスマホと比べると、画面占有率が大きくなっているので、スマホ本体はそこまで大きくないものもあるのが特徴です。

現行モデルで、特に大型の画面を採用したスマホは下記のようなものがあります。

現行モデルの大型スマホ一例
  • Galaxy Note20 Ultra 5G:6.9インチ
  • Rakuten BIG:6.9インチ
  • iPhone12 Pro Max:6.7インチ
  • Xperia 1 II:6.5インチ

大型スマホにもデメリットがある

スマホの画面サイズを大きくする事で得られるメリットは、最も分かりやすいもので画面の見やすさが挙げられます。

スマホの画面はPCやタブレットに比べると小さいものですから、物理的に画面サイズを大きくする事で文字や写真などが見やすくなるのは間違いありません。

また、大画面の機種ほど解像度をはじめCPUやバッテリーのスペックも高くなっている事が多いですから、前述の画面サイズ大型化との相性は抜群です。

このようにメリットが複数ある大型スマホですが、当然デメリットも存在します。

スマホの画面が大型になるという事は当然片手での操作が難しく、本体の重量はその分重たくなる点がデメリットです。

日本人の平均的な手の大きさから考えると、スマホの画面サイズが6インチを超えれば男性でも軽々操作するのは難しいのではないでしょうか。

小型スマホはどんな人に向いている?

小型スマホはどんな人に向いている?

上記でご紹介した大型スマホのメリット・デメリットをふまえ、まず小型スマホのメリットとデメリットをまとめたうえで、比較ポイントについて確認していきます。

小型スマホのメリット

小型スマホのメリット
  • 片手にフィットする小型スマホの操作感は抜群
  • 軽くて持ち運びしやすい

大型スマホのメリット・デメリットから考えると、小型スマホが向いている人は特に操作感を重視した方という事になるのではないでしょうか。

欧米人に比べると手が小さい日本人にとって、片手にフィットする小型スマホの操作感は抜群です。

また、片手で楽々操作が可能な事が小型スマホ最大のメリットですが、軽くて持ち運びしやすいという点も見逃せません。

近年は小型のボディバッグなどを持ち歩く方が増えていますが、出かける際はなるべく手ぶらでという方にはポケットに入る小型スマホはピッタリです。

ただ、小型スマホのメリット・デメリットを考える上では見た目(ハード面)とともに中身であるソフト面についても触れる必要性があるでしょう。

小型スマホのデメリット

小型スマホのデメリット
  • 高スペックを求めるなら選べる機種が少ない
  • 小型スマホが多い中古スマホはサポートの不安がある

「大型サイズのスマホの方がスペックが高い」というのは変わりませんが、最近では小型スマホでもミドルスペック以上の性能を持ったものが登場しています。

今後もスマホの性能は少しずつ上がっていくはずですから、小型スマホでもハイスペックの機種が登場してくるのはそう遠くないかもしれません。

画面サイズが小さい事を気にしない方にとっては、小型スマホのハイスペック化は大変魅力的ではないでしょうか。

ただし、メーカーが大型サイズスマホを主戦力としていますから、現行モデルでスペックを求めるなら選べる機種が少ない点に注意が必要です。

中古のスマホには発売終了となった小型スマホもありますが、サポートの事を考えると現行モデルを購入したほうが良いでしょう。

小型スマホの比較ポイント

上記の小型スマホのメリット・デメリットを含めて考えると、小型スマホの比較ポイントは下記のようなものが挙げられるでしょう。

小型スマホの比較ポイント
  • 本体サイズ(横幅が約65mm~約70mm以内だと比較的片手で操作しやすい)
  • 重量(約150g前後)
  • 画面サイズと解像度(出来る限り大画面、フルHD液晶搭載など高解像)
  • スペック(CPUやRAM、カメラ性能など)

片手での操作感という点では、本体サイズと重量がポイントとなります。

また、画面サイズを除いたソフト面では解像度やカメラ性能などのスペックを比較すると良いのではないでしょうか。

基準となる数値やスペックも合わせて記載していますので、自身が求めている小型スマホをイメージしながらチェックしておきましょう。

5インチ以下の軽量小型スマホ|おすすめ3機種

軽量小型をポイントに現在製造・発売されている画面サイズ5インチ以下のスマホを3機種紹介していきます。

現行モデルでどのような小型スマホがあるかまったく知らないという方は、是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

iPhoneSE(第2世代)

iPhone SE(2020年)のレビュー
iPhoneSE(第2世代)

iPhoneの現行機種で最もコンパクトサイズなのが、4.7インチのディスプレイを搭載したiPhoneSE(第2世代)です。

コンパクトサイズで片手でも操作がしやすいだけでなく、iPhone11と同じCPUを搭載しており、快適な操作が行えます。

防水対応、おサイフケータイ、eSIM対応など嬉しい機能も搭載しており、日常使いはもちろん、快適に使える小型スマホがほしい人にもおすすめです。

ドコモ、au、ソフトバンクといったキャリアを始め、各種格安SIMでも取り扱いをしています。

携帯キャリア容量販売価格実質負担額サイト
ドコモ32GB57,024円38,016円ドコモオンラインショップ
128GB62,568円41,712円
256GB75,240円50,160円
ソフトバンク32GB57,600円28,800円ソフトバンクオンラインショップ
128GB64,080円32,040円
256GB78,480円39,240円
au32GB55,270円28,750円auオンラインショップ
128GB61,250円31,970円
256GB75,215円39,215円
UQモバイル32GB39,600円UQ mobile
128GB51,480円
ワイモバイル32GB57,600円Y!mobile
128GB64,080円
Apple64GB49,280円Apple
128GB54,780円
256GB66,880円

iPhoneSEの評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

Rakuten mini

Rakuten mini
Rakuten mini

Rakuten miniは楽天モバイルから販売されている機種で、約3.6インチとかなり小さくなっています。

通常使いというよりは、モバイルルーターのように使用したり、おサイフケータイ用に使ったり、オーディオプレーヤーとして使ったりとサブ機としておすすめです。

一括1円で購入できるキャンペーンも実施中なので、低価格で小型スマホがほしい人にも向いています。

Rakuten miniの価格
分割払い389円×48回
一括払い
(プランセット購入)
1円

Rakuten miniの評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

\Rakuten miniが1円!/矢印楽天モバイル公式ショップを見る

らくらくスマートフォン F-42A

らくらくスマートフォン F-42A
らくらくスマートフォン F-42A

らくらくスマートフォンはドコモから販売されているシニア向けのスマホです。

スマホに使い慣れている人は物足りないのですが、はじめてスマホを持つ人にとっては使いやすい機種となっています。

困ったときのサポートも充実しているので、はじめてスマホを持つ人で、小型スマホがほしい人におすすめです。

ドコモ らくらくスマートフォン F-42A価格
らくらくスマートフォン F-42A41,976円

らくらくスマートフォン F-42Aの評価レビューと口コミ・評判はこちらで確認できます。

\スマホ初心者におすすめ/矢印ドコモ公式ショップを見る

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小型スマホを選ぶ際に注意するポイント

新型iPhoneSE
小型スマホを選ぶ際に注意するポイント

本記事で紹介したスマホ以外に、輸入品なども入れれば大手キャリアや格安SIM会社以外でも購入する事が可能です。

基本的に端末とSIMを別に購入する場合などは、SIMフリースマホの知識が必要となります。

SIMフリースマホの知識以外でも小型スマホを購入する際はいくつか注意しておきたいポイントがあります。

実機のサイズ

特に初めて小型スマホを購入する方が注意して頂きたいのは、画面サイズが本当に自身の使い方に適しているかどうかという点です。

メールや電話などの連絡にしか使わないという方は問題ありませんが、ゲームなどのアプリを利用するときには使いにくくなります。

小型スマホの操作性や画面の視認性に不安があるなら、家電量販店などで一度小型スマホに触れておくのも一つの手です。

大型スマホが主流となっているとは言え、どこの家電量販店でも必ず一台は5インチ以下のスマホを取り扱っているはずです。

時間が許すなら、自身が気になっているスマホのサイズ感をチェックしておくのが良いでしょう。

快適マークがついているか

国内では格安SIM会社が急速に増えた事で、最初から多くのSIMカードに対応する「SIMフリー端末」も注目を集めています。

特にAmazonなどで販売されている海外輸入品であれば「Xperia mini ST15i」のような極小サイズの小型スマホも手に入れられます。

海外スマホはSIMカードさえ対応していれば国内でも使用する事が出来ますが、基本的には快適マークが必要です。

海外輸入品の中には日本国内でスマートフォン(無線機)の使用を許可する快適マークがついていない機種も多くあるため注意してください。

2016年に電波法が改正され、快適マークがついていなくてもスマートフォンを使用する事が出来るようになりましたが、これはあくまで例外的なものです。

安心して使用するためにも、海外輸入品を購入する際は快適マークがついているかどうか事前に確認しておいた方が良いでしょう。

小型スマホでもスペックは十分

Rakuten Mini本体価格1円キャンペーン
小型スマホでもスペックは十分

大型スマホが主流となってきている現在でも、5インチ以下の小型スマホはユーザーの支持を集めています。

今回ご紹介した小型スマホは国内で取り扱われているものの中でもごく一部です。

大型スマホの操作感や持ち運びという点で不満があるなら、小型スマホを検討してみてはいかがでしょうか。


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この記事を書いた人
みっさん
家電量販店にて3年間携帯販売をして培った知識を活かし、スマホに関する「わかりにくい」情報を「わかりやすく」お届けします。ソフトバンクユーザーですが、ドコモ・au・ワイモバイル・楽天モバイルの利用経験があります。