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しかし、30GBまでの大容量データ専用プランはなかなか無いため、格安SIMの中でも希少な存在です。

使わなくなったiPhone/iPadなどを動画やゲーム専用で運用していくのが向いているのではないでしょうか。

ちなみにU-mobileは上記でご紹介したb-mobileからソフトバンク回線の提供を受けて格安SIM事業を行っています。

U-mobile(U-mobile S)の概要ソフトバンク回線
動作確認端末iPhone/iPad
データSIM(U-mobile S)1GB880円
最低利用期間なし
通話定額オプションなし

⑤nuroモバイル


画像引用元:nuroモバイル
ソニーネットワークコミュニケーションズが運営しているnuroモバイルは、S・M・Lの3種類のプランを基本としています。

ソフトバンク回線はデータ+SMSを選択する事が出来ませんが、2GB・7GB・13GBというニーズの多い容量に絞っているため分かりやすく選びやすいのがメリットです。

また、この3プラン以外に月0.2GBまでのお試しプランが用意されているのも特徴的。

基本的にnuroモバイルの音声通話プランには12か月間の最低利用期間が設けられていますが、お試しプランには現状これがありません。

お試しとして利用するには音声通話プランは安くはありませんが、データ専用ならお試しまたはサブ機専用としても面白いでしょう。

nuroモバイルの概要ソフトバンク回線
動作確認端末iPhone/Android(端末によってはSIMロック解除が必要)
音声通話SIM(お試しプラン S)0.2GB/1,200円
データSIM(お試しプラン S)0.2GB/500円
最低利用期間(お試しプランは無し)12ヶ月間/違約金(12-利用月)×1,000円
通話定額オプションあり/800円~

⑥リペアSIM


画像引用元:サービス紹介 | RepairSIM(リペアSIM)

リペアSIMはiPhone・iPadの修理事業を手掛ける株式会社ギアによって運営されている格安SIMです。

データ+SMSこそありませんが、データ専用・音声通話の1GBプランであればLINEモバイルに次いで低価格となっています。

ネットの他にiPhoneの修理店舗である「あいさぽ」から申し込む事が可能ですが、実店舗であればリペアSIMユーザー向けの割引なども実施しています。

ただしiPhone専用の格安SIMとなっており、Android端末を利用する事は出来ません。

iPhone専用の格安SIM事業者が多いのは、ソフトバンクのiPhoneのシェアが高いのが理由の一つかもしれません。

リペアSIMの概要ソフトバンク回線
動作確認端末iPhone
音声通話SIM1GB/1,280円
データSIM1GB/500円
最低利用期間(音声通話SIM)12ヶ月間/違約金9,500円
通話定額オプションあり/850円~

⑦Y!mobile


画像引用元:スマホプラン|料金|Y!mobile – 格安SIM・スマホはワイモバイルで

ソフトバンク回線の格安SIMをご紹介する上で、子会社として運営されているY!mobileを外す事は出来ないでしょう。

料金は他の格安SIMと比較しても高めに設定されていますが、端末セットの他にSIMカード単体契約も用意されています。

学割をはじめとしたキャンペーンの豊富さ、格安スマホの「Android One」シリーズが用意されている点も見逃せません。

Y!mobileはソフトバンクの子会社として運営されていますが、SIMロック解除を行っていないとソフトバンク端末でも使用できないため注意が必要となります。

厳密に言えばY!mobileは格安SIM事業者とは区別されますが、料金プランや契約形態で似通った部分もあるため比較としてご紹介しました。

Y!mobileの概要ソフトバンク回線
動作確認端末iPhone/Android
音声通話SIM(スマホプラン S)1GB/2,980円
(各種割引適用で最低1,080円~)
データSIM(SIMスターターキット)1GB/980円
最低利用期間(音声通話SIM)24ヶ月間/違約金9,500円
通話定額オプションあり/スマホプラン Sに付随

その他の格安SIM


画像引用元:番号も端末もそのままで乗換え!|格安スマホ初めての方へ|QTmobile(QTモバイル)公式サイト

ここまででご紹介したもの以外にも、ソフトバンク回線に対応した格安SIMは存在します。

例えば九州電力グループの「QT mobile」や旅行事業を手掛けるH.I.Sの「H.I.Sモバイル」など、ソフトバンク回線の格安SIMは少しずつ増加しているのです。

しかしiPhoneしか使用出来ない格安SIM事業者も多いため、Android端末をお使いの方は選択肢が限られるのではないでしょうか。

2018年4月からはb-mobileがテザリングに対応するなど、徐々にサービス拡充の動きが出ています。

上記でご紹介した格安SIMの増加とともに、今後はソフトバンク回線の利便性も高まっていくのではないでしょうか。

ソフトバンク回線の格安SIM

  • QT mobile/九州電力グループ
  • スマモバ/スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社
  • H.I.Sモバイル/H.I.S
  • Hitスマホ/飛騨高山ケーブルネットワーク
ソフトバンク回線の格安SIMおすすめ人気ランキングまとめ
  • ①mineo …格安SIM業界初となる「トリプルキャリア」を実現。ユーザー同士でパケットを分け合う「フリータンク」というサービスが好評
  • ②LINEモバイル…ドコモ回線に加えて、2018年7月よりソフトバンク回線の運用をスタート。LINEを含めた各種SNSのデータカウントフリーのプラン、それにLINE MUSICのデータカウントフリーをプラスしたプランを用意。これらを利用しているのならLINEモバイルがおすすめ。
  •  

  • ③b-mobile(b-mobile S)…2017年3月に初めてソフトバンク回線を導入した格安SIM会社。月1GBまでなら低価格で利用する事できる。
  • ④U-mobile(U-mobile S)…定額動画配信サービスで有名な株式会社U-NEXTが運営。格安SIMの中では希少な30GBまでの大容量データ専用プランを用意。
  • ⑤nuroモバイル…ソニーネットワークコミュニケーションズが運営。ソフトバンク回線はデータ+SMSを選択することができないので注意。
  • ⑥リペアSIM …iPhone・iPadの修理事業を手掛ける株式会社ギアが運営。iPhone専用の格安SIMとなっており、Android端末を利用することができません。
  • ⑦Y!mobile…ソフトバンクの子会社として運営されている。料金は他の格安SIMと比較しても高めに設定されていますが、通信速度の速さには定評があり。

ソフトバンク回線の格安SIMを使おう


いかがだったでしょうか。今回はソフトバンク回線のおすすめ格安SIMを、ランキング形式でご紹介させて頂きました。

料金やプランに違いはあるのはもちろん、サービスの内容は格安SIMによって異なります。

このため格安SIMを選ぶ際は単純に料金だけで比較するのではなく、自身のスマートフォンの使い方を改めて見直す事も必要です。

ソフトバンク回線の格安SIMは今後も増加していくと考えられます。

まだ契約満了月が先の方も、今の内にソフトバンク回線の格安SIMをチェックしておくのはいかがでしょうか。

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