iPhone 11
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最近ではスマホの買い替えはキャリアで購入す方法やSIMフリーのスマホを購入して格安SIMにするかなど、選択肢が多くその分選べるスマホも多くなっています。

2019年~2020年現在、iPhone 11や人気Android機種が勢揃いしているので迷ってしまいますよね。

そこで今回、全スマホの中からおすすめの人気機種をランキングにして紹介し、合わせてお得な購入方法も紹介していきます。

まだどこで購入するか決まっていない方、幅広くスマホを探している方は是非最後までチェックしてみてください。

Androidスマホおすすめランキング【2020年最新】全キャリア徹底比較

2020年おすすめスマホ人気ランキング発表

数多くあるスマホのなかから選ばれたのはどの機種でしょうか。それでは早速、キャリア・SIMフリー問わずにチョイスしたベスト5をどうぞ。

おすすめスマホ人気ランキングTOP5
  1. iPhone 11
  2. iPhone 11 Pro/Pro Max
  3. Galaxy Note10+
  4. Xperia 5
  5. HUAWEI P30 lite Premium

1位:iPhone 11


画像引用元:iPhone 11 – Apple(日本)

毎年高い人気を誇っているiPhoneシリーズですが、堂々の1位にランクインしたのはiPhone 11です。

発売時には廉価版のイメージが強かったiPhone 11ですが、コスパの良さが認められ1番人気となりました。

iPhone 11のスペック

CPUA13Bionicチップ
OSiOS13
ROM64GB/128GB/256GB
RAM4GB(非公式)
サイズ高さ150.9 ×幅75.7 ×厚さ8.3(mm)
重さ194g
ディスプレイ6.1インチ液晶ディスプレイ
解像度1,792 × 828
カメラ画素数・メイン:12MPデュアルカメラ(超広角/広角)
・サブ:12MP
バッテリー容量3,110mAh(非公式)
カラー・ホワイト
・ブラック
・グリーン
・イエロー
・パープル
・(PRODUCT)RED

iPhone 11とiPhone 11 Proの主な違いを3つあげてみましょう。

iPhone 11iPhone 11 Pro
ディスプレイ機能液晶ディスプレイ有機ELディスプレイ
カメラ機能デュアルカメラトリプルカメラ
バッテリー機能ビデオ再生17時間ビデオ再生18時間

iPhone 11とiPhone 11 Proには約4万円の価格差がありますが、CPUは同じものが搭載されているところも見逃せません。

気になるカメラ機能ですが、iPhone 11もこれまでのモデルに比べて大幅に進化しています。

デュアルレンズになったことで、人物以外の被写体にもポートレートモードを適用できるようになり、一眼レフカメラで撮ったような背景をぼかした写真が撮影できます。

新機能の「ナイトモード」は、明るさの足りない場所や夜間のイルミネーションの撮影も自動で美しい写真が撮れるのです。

ビデオ撮影での手ブレ補正機能も大きく進化、歩きながらの動画撮影でも上下の揺れが強力に補正され、専用の機材で撮影したような動画を撮ることができます。

iPhone 11の価格

「iPhone 11」シリーズはAppleストアや三大キャリアで購入が可能で、Appleストアでの購入では好きなSIMカードを選ぶことができるのです。

しかし、2~3年ごとに機種変更する方が通信料の割引オプションや各種キャンペーンを利用した場合、キャリアでの購入が割安になります。

以下は「iPhone 11」本体のキャリアとAppleストアの負担額と、キャリア別割引適用後の価格です。

※表の()内の金額はキャリアごとの割引プログラム適応時の金額になります。

  • docomo:マホおかえしプログラム適用時
  • au:アップグレードプロ
  • SoftBank:トクするサポート適用時
iPhone 11docomoauSoftBankAppleストア
64GB87,120円
(58,080円)
90,720円
(60,480円)
89,280円
(44,640円)
82,280円
128GB95,040円
(63,360円)
96,480円
(64,320円)
95,040円
(47,520円)
87,780円
256GB106,920円
(71,280円)
109,440円
(72,960円)
108,000円
(54,000円)
99,880円
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2位:「iPhone 11 Pro/Pro Max」


画像引用元:iPhone 11 Pro – Apple(日本)

2019年9月に発売されたiPhone 11シリーズはiPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの3モデル。

iPhone XSの後継モデルである iPhone 11 Pro、一回り大きいiPhone 11 Pro Max、それぞれ性能は間違いなくハイスペックなっています。

カメラの形は賛否両論ではありますが、iPhoneならではのカメラ性能はやはりおすすめです。

iPhone 11 Pro/Pro Maxのスペック

iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
CPUA13BionicチップA13Bionicチップ
OSiOS13iOS13
ROM64GB/256GB/512GB64GB/256GB/512GB
RAM6GB(非公式)6GB(非公式)
サイズ高さ144,0×幅71.4 ×厚さ8.1(mm)高さ158.0×幅77.8 ×厚さ8.1 (mm)
重さ188g226g
ディスプレイ5.8インチ有機ELディスプレイ6.5インチ有機ELディスプレイ
解像度2,436 × 1,1252,688 × 1,242
カメラ画素数・メイン:12MPトリプルカメラ(超広角/広角/望遠)
・サブ:12MP
・メイン:12MPトリプルカメラ(超広角/広角/望遠)
・サブ:12MP
バッテリー容量3,190mAh(非公式)3,500mAh(非公式)
カラー・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・ミッドナイトグリーン
・ゴールド
・スペースグレイ
・シルバー
・ミッドナイトグリーン

3つのレンズがタピオカみたいと話題になった「iPhone 11 Pro/Pro Max」。カメラ性能やディスプレイの美しさにこだわりたいユーザーからの圧倒的な支持を集めています。

ディスプレイが大きくなると本体サイズも大きくなるため、操作性を重視するユーザーは「iPhone 11 Pro」、大画面を好むユーザーは「iPhone 11 Pro Max」を支持しているようです。

なお「iPhone 11 Pro/Pro Max」では、サイズ・重さ・バッテリー容量以外の機能面では同じスペックを搭載していますが、価格では1.5万円ほどの差があります。

iPhone 11 Proの価格

「iPhone 11 Pro」本体のキャリアとAppleストアの負担額、およびキャリア別割引適用後の価格です。

iPhone 11 ProdocomoauSoftBankAppleストア
64GB126,720円
(84,480円)
127,440円
(84,960円)
127,200円
(63,600円)
117,480円
256GB142,560円
(95,040円)
144,720円
(96,480円)
145,920円
(72,960円)
135,080円
512GB166,320円
(110,880円)
170,640円
(113,760円)
172,320円
(86,160円)
159.280円
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iPhone 11 Pro Maxの価格

「iPhone 11 Pro Max」のキャリアとAppleストアでの本体負担額、およびキャリア別割引適用後の価格です。

iPhone 11 Pro MaxdocomoauSoftBankAppleストア
64GB138,600円
(92,400円)
140,400円
(93,600円)
142,560円
(71,280円)
131,780円
256GB158,400円
(105,600円)
159,120円
(106,080円)
161,760円
(80,880円)
149,380円
512GB182,160円
(121,400円)
185,040円
(123,360円)
187,680円
(93,840円)
173,580円
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3位:Galaxy Note10+


画像引用元:Galaxy Note10+ | スマートフォン – Galaxy Mobile Japan 公式サイト

3番人気のサムスン「Galaxy Note10+」は、メモリ容量やバッテリー容量に加え、カメラ機能においてもフラッグシップモデルと呼ぶにふさわしいAndroidスマホです。

Galaxy Note10+のスペック

CPUSnapdragon 855
ROM256GB
RAM12GB
サイズ高さ162 ×幅77 ×厚さ7.9(mm)
重さ197g
ディスプレイ6.8インチ AMOLED QHD+有機ELディスプレイ
解像度3,040×1,440
カメラ画素数・メイン:16MP/12MP/12MP(超広角/広角/望遠)+ToFカメラ
・サブ:10MP
バッテリー容量4,300mAh
カラー・オーラブラック
・オーラホワイト(ドコモ)
・オーラグロー(au・楽天モバイル)

付属の「Sペン」を使えば手書き文字をテキスト変換できるだけでなく、スマホ本体に触ることなくリモート操作ができるところもユニークでしょう。

カメラ機能も秀逸で、F値を自動で切り替えられる広角カメラ(F値1.5/F値2.4)、約123°の超広角カメラ、光学2倍ズームの望遠カメラを搭載。

加えて3次元での被写体認識により高精度な顔認証が行えるほか、TOFカメラも搭載したクアッド仕様となっています。

動画もアクションカメラ並みのブレのない仕上がりでの撮影が可能で、生体認証は顔・指紋ともOK。おサイフケータイやワイヤレス充電にも対応しています。

Galaxy Note10+の価格

割安感のある格安SIMですが、機種代金をみるとキャリアの割引プログラム適用価格の方が大幅にお得となっています。

docomoau楽天モバイル
機種代金


121,176円118,800円117,800円
割引適用後の価格80,784円
(スマホおかえしプログラム適用時)
79,200円
(アップグレードプログラムNX適用時)
新規:
・116,900円(通話SIM)
・126,800円(データSIM)
機種変更:
・120,459円(web)
・126,800円(ショップ)
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4位:Xperia 5


画像引用元:Xperia 5(エクスペリア ファイブ)| ソニーモバイル公式サイト

Xperia 5はXperia 1の性能をほぼそのままで小型化されたことで、最先端でかつコンパクトなところが人気の機種です。

Androidスマホが出始めたときから人気のソニーのスマホ、その最新作です。

Xperia 5のスペック

CPUSnapdragon 855
ROM128GB
RAM6GB
サイズ高さ158×幅68×厚さ8.2(mm)
重さ164g
ディスプレイ6.1インチ フルHD+有機EL
解像度2,520 x 1,080
カメラ画素数・メイン:12MP(超広角/広角/望遠)
・サブ:8MP
バッテリー容量3,000mAh
カラー・ブラック(ドコモ・au)
・グレー
・ブルー
・レッド

「Xperia 5」は高い人気を誇るXperiaシリーズの最新モデル。

前モデルXperia 1よりやや小ぶりで持ちやすいサイズとなっています。また200g近くの重いスマホが増えている中、164gの軽量さも魅力でしょう。

特徴的な縦長21:9シネマワイド™ディスプレイは映画とほぼ同じ比率で、迫力満点の美しい映像を再現できます。縦長を活かして2つのアプリを同時操作できる点も魅力です。

カメラはソニーのデジタル一眼カメラα™の技術を結集したトリプルレンズカメラを搭載しており、ポートレートや夜景など被写体を問わず美しい写真を撮ることができます。

Xperia 5の価格

「Xperia 5」は、三大キャリアのみでの取り扱いとなっています。キャンペーン適用価格の差は小さいものなので、自分に合ったキャリアを選んで購入することをおすすめします。

docomoauSoftBank
機種代金87,912円90,720円116,160円
割引適用後の価格58,608円
(スマホおかえしプログラム適用時)
60,480円
(アップグレードプログラムNX適用時)
58,080円
(トクするサポート適用時)
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5位:HUAWEI P30 lite Premium


画像引用元:HUAWEI P30 lite , スリムデザインにトリプルカメラ、どんなシーンでも思いのままに。 | HUAWEI Japan

人気機種としてよく目にするHUAWEIのスマホですね。HUAWEI P30 lite Premiumはミドルスペックとして発売され価格とのバランスがおすすめです。

HUAWEI P30 lite Premiumのスペック

CPUHUAWEI Kirin 710
ROM128GB
RAM4GB
サイズ高さ152.9×幅72.7×厚さ7.4(mm)
重さ159g
ディスプレイ6.15インチ FHD+TFT
解像度2,312×1,080
カメラ画素数・メイン:8MP/24MP/2MP(超広角/広角/望遠)
・サブ:24MP
バッテリー容量3,340mAh
カラー・ピーコックブルー
・パールホワイト
・ミッドナイトブラック

カメラ機能で定評があるHUAWEIですが、ミドルエンドモデルの「HUAWEI P30 lite Premium」でも期待を裏切りません。

メインカメラの広角レンズは焦点距離17mmで、風景や集合写真だけでなく室内での近距離撮影でも奥行きのある写真が撮れます。

加えてサブカメラの24MPは特筆モノで、かなり「盛った」セルフィーの作成が可能。生体認証では、指紋と顔の両方に対応している点も評価できます。

本体については手になじみやすい3D湾曲デザインが施され、操作性の高さもおすすめポイントといえるでしょう。

加えてグラデーション加工を施したピーコックブルーはとても美しく、注目を集めること請け合いです。

HUAWEI P30 lite Premiumの価格

「HUAWEI P30 lite Premium」は、複数の格安SIMが取り扱っています

もともと「HUAWEI P30 lite Premium」はミドルレンジモデルであるためお手頃価格となっていますが、OCNモバイルONEで購入すればかなりお買い得です。

なおキャリアではauのみが32,400円で販売していましたが、現在在庫なしとなっています。

定価割引
ワイモバイル32,400円新規・MNP/14,400円引き
機種変更/7,200円引き
イオンモバイル32,780円
OCNモバイルONE14,080円MNP/5,000円引き
IIJmio22,800円
楽天モバイル(機種変更のみ受付)36,168円(ショップ販売価格)32,551円(web割引価格)
2019年全スマホおすすめ人気ランキング・まとめ
  • No.1:iPhone 11
    コストパフォーマンスの良さが魅力
  • No.2:iPhone 11 Pro/Pro Max
    何といっても最高峰のiPhoneは魅力バツグン
  • No.3:Galaxy Note10+
    サムスンのフラッグシップモデルにふさわしいハイスペック
  • No.4:Xperia 5
    キャリアでしか買えないけど割引プログラムが強い味方
  • No.5:HUAWEI P30 lite Premium
    お手頃価格がうれしいミドルエンドモデル
スマホ機種変更時のデータ移行・バックアップ完全ガイド

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