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2019年iPhone新モデルの発売時期も間近に迫ってきています。

毎年新しいiPhoneが発表されるたびに気になるものの、まだ今のiPhoneも使えるしと機種変更を迷っている方も多いのではないでしょうか。

数あるiPhoneシリーズの中でも、2019年発売の新モデルiPhoneに買い替えるのを強くおすすめしたい旧モデルはiPhone 6です。

ここではなぜiPhone 6から新モデルiPhoneへ買い替えがおすすめなのか理由をご紹介します。

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iPhone 6を買い替えるべき理由

iPhone 6は確かに古い機種になりますが、それでもまだまだ現役で使っている方もいらっしゃいます。

愛着もあるし手放し難い気持ちもわかりますが、この機会に買い替え検討をおすすめしたい理由があります。

アクセサリー品・関連商品が見つからない

iPhone 6はが発売されたのは2014年です。すでに発売されてから5年経過しています。もちろん発売した年ではなく翌年以降に型落ちとして購入された方もいるでしょう。

しかしどの場合でも購入から2年以上経過している方がほとんどではないでしょうか。

2年以上も経過していると、本体に関する問題だけではくアクセサリー品や関連商品なども手に入れにくくなります。

すでにiPhone 7やiPhone 8のアクセサリー商品も、各ショップや量販店で取り扱いが少なくなっています。

iPhone 6に対する商品をネットで探すのであればまだ見つかりますが、実店舗で探すのは難しい状態です。

バッテリーが消耗している

iPhone 6に搭載されている、リチウムイオン電池は充電回数に伴い、徐々に劣化していきます。

iPhone 6を発売当時に購入した方は5年もの月日を毎日充電を繰り返しているわけなので、消耗の度合いもかなりのものではないでしょうか。

使用頻度が少なくても、持っているだけで充電が減りモバイルバッテリーが手放せない方はぜひ買い替えを検討しましょう。

もちろん内臓バッテリーの交換をすることもできますが、AppleCareの保証期間は2年ですので2年を超えている場合は有償での交換となります。

最新OSへアップデート対象外へ

iPhone 6も昨年リリースされた”iOS 12”のアップデートには対応しています。

しかし今年リリースされる予定の”iOS 13”にのアップデートには、iPhone 6が対象外になるというのです。

2019年6月4日の「WWDC2019(世界開発者会議)」で発表された、”iOS 13”アップデート対象機種一覧にiPhone 6の名前がありませんでした。

基本的に”iOS 13″はA9以降のチップを搭載したデバイスならアップデートが可能ですが、A8以前のチップを搭載するiPhone 6などは今回対象外になってしまったということです。

最新OSにアップデートができないとなると、今後新しくリリースされる話題のアプリや、サービスが利用できない可能性が高くなります。

アプリのアップデートができない

最新のiOSにアップデートできないと、今後新しくリリースされるものでけではなく今インストールしているアプリも使えなくなえる可能性が高くなります。

アプリもまた、最新のiOSに合わせて内容が更新されていくのでアプリ自体のアップデートも必要になってきます。

もちろんアップデートせずそのまま使えるアプリもありますが、追加された機能が使えない、画面レイアウトが崩れてしまうなど弊害が出てきます。

娯楽アプリなら使えなくなっても不便はないかもしれませんが、SNS系アプリなどが使えなくなるのは仕事に支障が出る方もいるのではないでしょうか。

iPhone 6を買い替えるべき理由
  • アクセサリー品・関連商品が見つからない
  • バッテリーが消耗している
  • 最新OSへアップデート対象外へ
  • アプリのアップデートができない
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2019年新モデルへ買い替えがおすすめな理由

買い替えるべき理由を知ってもなお、馴染みのある今お持ちのiPhone 6から買い替えるのを悩まれている方は、使い勝手が変わるのが不安な方も多いのではないでしょうか。

2019年新モデルへの買い替えても、大きく変わることがない点・変わることでより使い易くなる点をご紹介します。

スマートな本体サイズ

まずはiPhone 6から昨年発売されたiPhone XSまでサイズを比較してみましょう。

機種名高さ厚さディスプレイサイズ
iPhone XS143.6mm70.9mm7.7mm5.8インチ
iPhone X143.6mm70.9mm7.7mm5.8インチ
iPhone 8138.4mm67.3mm7.3mm4.7インチ
iPhone 7138.3mm67.1mm7.1mm4.7インチ
iPhone 6s138.3mm67.1mm7.1mm4.7インチ
iPhone 6138.1mm67.0mm6.9mm4.7インチ

2019年新モデルのサイズ詳細はまだわかりませんが、恐らくそう大きくサイズは変わらないことが予想されます。

iPhone 8 Plusより、ディスプレイサイズは大きく本体サイズがスマートなのがiPhone XSの良さのひとつなので、それを崩すような変更は考えにくいからです。

サイズ表を見てもらうとわかりますが、Plusシリーズを除くiPhone 6~昨年発売したiPhone XSまでの本体サイズは大きく変わりません。

数字上多少のサイズアップはありますが、実物を目の当たりにするとパッと見そこまで変わったように見えません。

iPhone 5sやiPhone SEから買い替える人は急激なサイズアップに手が馴染まない可能性がありますが、iPhone 6からであればそこまで戸惑うことはありません。

すぐに馴れるでしょう。

ホーム画面のアプリ配置

これは昔からですが、シンプルザベストの配置、レイアウトは変わりません。2019年新モデルでもこれは変わらないでしょう。

新しいアプリが追加されたり、アイコンデザインが多少変わる可能性はありますが、iPhone 6からの買い替えでも充分直感的に操作可能です。

飛躍的にのびるバッテリー持ち

あらゆる機能追加より、誰でも一番うれしいポイントはバッテリーの持ち時間がのびることです。

iPhone 6や古い機種から買い替えを検討される理由の多くはバッテリーの消耗ではないでしょうか。新しいiPhoneに買い替えることで改善される一番のポイントです。

飛躍的に向上するカメラ性能

iPhone含め、スマホの良し悪しはカメラにかかっていると言われるほど、新しい製品が出るたび注目されるポイントとしてダントツなのがカメラ性能です。

機種名背面カメラ前面カメラ
iPhone XS1,200万画素700万画素
iPhone 6800万画素120万画素

iPhone 6と昨年発売されたiPhone XSのカメラの画素数だけを比較してみても一目瞭然です。

また、2019年新モデルに関してはトリプルレンズ搭載になるのではないかと言われています。

今回の買い替えで周りのiPhoneユーザーに充実したカメラ性能で一気に差をつけるチャンスです。

次のページは、2019年新モデルiPhoneの発売日予想をご紹介します。

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