学割スーパーフライデーは春

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学割と言えば4月前後のイメージですが、ドコモでは2018年12月1日より春の学割キャンペーンを開始します。

具体的にはどのような割引が展開されるのでしょうか。

また、学割を適用して乗り換えをするとどれくらいお得になるのかも気になるところです。

今回はそんな春の学割に加えて、ドコモに乗り換える際におすすめなスマホ5選をご紹介します。

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ドコモの春の学割ってどんなもの?

学割で得られる特典

学割が適用されると、適用された本人には申し込みをした月+12か月間、毎月1,500円の割引が得られる他、dポイントが2,500ポイント貰えます。

これだけの割引があれば端末の実質負担額がグンと安くなるのは間違いありません。他の割引を併用すれば最新機種を実質無料で手に入れることも可能です。

特典は他にもあり、学割を使って新規契約した回線だけでなくシェアグループになっている方も2,500ポイント貰えます。例えば家族4人でシェアグループを結んだ場合、新規契約者と併せて10,000円分ものdポイントが貰える計算になるのです。

最大19,500円の年間割引に加え、シェアグループの人数によっては10,000ポイント以上のdポイント還元、これだけの優遇があればどんな高額機種でも難なく購入することが出来るでしょう。

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学割の適用条件

学割で得られる特典は非常にお得なものですが、誰しもが学割の恩恵を受けられるわけではありません。

学割が適用されるのは新規加入者(MNP利用問わず)契約変更プラン変更をした25歳以下の方のみとなっています。

勘違いしがちですが学生かどうかは関係ありません

新規加入者の場合はMNPを利用するかどうかに関わらず学割の対象となりますが、契約変更の場合は『FOMAからXiへ変更した方』、プラン変更の場合は『カケホーダイ&パケあえるプランへ変更した方』のみが学割の対象です。

また、学割の特典が適用されるためには上記の条件を満たした上で指定のプランのいずれかに加入しなければいけません。

学割の対象となるプランは通話プランの場合だとカケホーダイプランカケホーダイライトプランシングルプランの3つです。

データ定額パックはベーシック/ウルトラを問わずシェアパックへの加入が必須となります。

本回線として契約した場合はシェアパックへ加入、子回線として契約した場合はシェアオプションへ加入すると良いでしょう。

プランに関する縛りはかなり自由度が高いものの、機種変更が対象になっていないなど適用される方には若干の制限が掛かります。学割を利用する際は注意しておきましょう。

早期成約で更にお得に!


現在ドコモでは早期成約で春の学割の内容が更にグレードアップするキャンペーンを実施しており、2019年1月31日までの間に条件を満たすと、シェアグループ内の人数×1,000ポイントが貰えるキャンペーンを実施しています。

つまり、期間内に学割適用条件を満たして対象機種を購入すると、貰えるポイントが2,500ポイントから3,500ポイントに増えるのです。

また、本来春の学割はdocomo withやウェルカムスマホ割と重複して割引を受けることが出来ない仕様となっていますが、上記の期間内であれば、1年間の割引こそ受けられないもののシェアグループ1人につき3,500ポイントものdポイントが貰えます。

もっとお得に乗り換えたい、格安プランに加入しつつ学割の適用を受けたいという方は、2018年12月1月から2019年1月31日までの間にドコモへの乗り換えを済ませるようにすると良いでしょう。

学割を利用する際の注意点

スパーフライデーの注意点

利用者登録を忘れずに行う

ドコモの春の学割を受ける際は利用者登録をしておきましょう。

利用者登録とは文字通り契約したスマホを誰が使うのかを明らかにするもので、登録をしておかなければ学割を受けることが出来なくなってしまいます

特に契約者本人が学割の対象ではなく、新たに契約したスマホを家族内の誰かが利用する場合は必ず利用者登録をしておく必要があります

逆に、契約者本人が学割の対象となり、新たに契約したスマホを利用する際は自動的に契約者本人が利用者と見なされるため利用者登録をする必要はありません。

せっかく学割の条件を満たしたにも関わらず利用者登録を忘れたことで割引を受けられなくなってしまうと大きな損失となってしまいますから、学割を利用する際は自分は利用者登録をしなければならないのか必ず確認するようにしましょう。

二重適用されない割引がある


大きな割引がメリットである学割ですが、docomo with、ウェルカムスマホ割と併用して割引を受けることは出来なくなっています

もし、docomo withやウェルカムスマホ割と併用出来たとしたら、端末価格が0円になるばかりか月々の料金まで大幅な値引きを受けられただけに、この仕様は非常に残念なものと言わざるを得ません。

しかし、既にご紹介した通り2018年11月31日から2019年1月31日までの間に契約を行った場合は一部ではあるものの学割が適用されます。

一部といってもシェアグループ1人につき3,500円分ものdポイントが貰えることを考えれば充分と言えるでしょう。

docomo withやウェルカムスマホ割でも学割の適用が受けられるの期間は短いので、それらのプラン・割引と学割を併用してドコモに乗り換えようと考えている方は早めに契約をすることをおすすめします。

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お得に乗り換えできるおすすめのスマホ5選

iPhone XR


画像引用元:iPhoneXR リリースがiPhoneXS・XS Maxに比べて1カ月遅い理由 – ライブドアニュース
春の学割をフル活用してドコモへ乗り換えたいのならiPhone XRを選ぶと良いでしょう。

というのも、今iPhoneXRを購入すると学割の他に、8,424円の割引が受けられる『iPhoneデビュー割』が適用されるのです。

iPhoneデビュー割、端末購入サポート、そして春の学割を併用した場合のiPhone XRの実質負担額は10,044円と、最新のiPhoneとは思えないほどの格安価格になります。

他の割引も併用すれば実質負担0円で購入するのも夢ではないでしょう。

スペックはSoCに上位モデルのiPhone Xsにも搭載されている『A12 bionic』を装備、メモリは4GB、ストレージの最大容量は256GBとハイエンドスマホらしく高水準にまとまっています。

このようにiPhone XRはiPhone Xsの廉価版という位置付けではあるものの、性能不足を感じることはありません

むしろ、iPhone XRとiPhone Xsの価格差を考えればコストパフォーマンスが高いとすら言えるでしょう。

それはデザインにおいても同じで、ホームボタンを廃したベゼルレスディスプレイを装備する他、独自のカラーが多数設定されるなどiPhone XRは非常に高い完成度を誇ります。

デュアルカメラや有機ELディスプレイ、512GBのストレージなどiPhone Xsにしかない機能や仕様を必要としないのであれば、コストパフォーマンスとデザインに優れるiPhone XRをおすすめします。

ドコモ iPhone XRの詳細・価格はこちら

iPhone XS


画像引用元:iPhone XSまたはiPhone XS Maxを購入する – Apple(日本)
iPhone XRよりは高額になりますが、iPhone Xsもまた学割で安く買える機種のひとつです。

実質負担額は48,924円で、iPhone XRと比べると差額は38,880円となります。

iPhone XRとの大きな違いはメモリが4Gである点、有機ELディスプレイを搭載している点、デュアルカメラを装備している点などです。

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