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ドコモ2018年冬春モデル|AQUOS sense2のスペック・評価|docomo with

Oppo R17 neo


画像引用元:Oppo R17 Neo – Full Specification, price, review

R17 neoのスペック

OSAndroid 8.1
SoCSnapdragon 660
メモリ4GB
ストレージ128GB
SDカード256GB
バッテリー3,600mAh
ディスプレイ6.4インチ
フロントカメラ2,500万画素
バックカメラ1,600万画素+200万画素
サイズ縦:158.3mm
横:75.5mm
厚さ:7.4mm
重さ156g

Oppoの手掛けたR17 neoは格安SIMユーザーの間で高い人気を誇った傑作機『R15 neo』の後継機にあたるモデルです。購入できるのはUQ Mobileからのみで、価格は38,988円性能を考えれば非常にコスパの高いモデルとなっています。

スペック表を見てまず目につくのは『Snapdragon 660』を搭載している点でしょう。Snapdragon 660は5万円を超えるミドルハイモデルに搭載されることの多いSoCで、この価格帯のスマホに搭載されることはあまりありません。

メモリが4GBもあることを考えれば処理性能は5万円未満のスマホの中では破格と言えます。少々重い処理をさせても力不足を感じることはほとんどないでしょう。

ストレージが本体に128GB、SDカードは256GBのものまで対応と比較的多めの容量である点も評価の高いポイントです。バッテリー容量は3,600mAhと多く、性能をフルに発揮させても余裕を持って1日中使えます

バックカメラは1600万画素+200万画素とMate 20 neoに比べると多少性能は落ちるものの、5万円未満のスマホにしては充分過ぎる性能と言えるでしょう。フロントカメラは2400万画素のシングルカメラで、高画質な自撮りをすることが出来ます。

R17 neo最大の特徴は有機ELディスプレイを搭載している点にあると言っても過言では無いでしょう。本来有機ELディスプレイはハイエンドモデル、ミドルハイモデルの一部にのみ搭載される、言わば高級スマホの代名詞のようなものです。

それが3万円台のスマホに搭載されているのは驚異的と言わざるを得ません。『高価なスマホは必要無いけれど綺麗で大きなディスプレイで動画を楽しみたい』という方にとってはまさにうってつけのスマホです。

R17 neoはどんな人におすすめ?


R17 neoは価格帯、スペックの両面から見て分かる通りMate 20 liteとライバル関係にあるスマホです。両者のスペックは多少の違いはあれどほぼ均衡しており、一概にどちらのスペックが良いとは言えません

ひとつ大きな差があるとすれば、Mate 20 liteはカメラに優れ、R17 neoはディスプレイの美しさに優れる点です。どちらを選ぶべきか悩んだら、カメラ性能に拘る方はMate 20 liteを、ディスプレイに拘る方はR17 neoを選ぶと良いでしょう。

格安SIMで人気のOPPO R17 Neoは買いか?|性能と価格・用途からレビュー

ASUS ZenFone Max (M1)


画像引用元:ZenFone Max (M1) (ZB555KL) | スマートフォン

ZenFone Max (M1) のスペック

OSAndroid 8.0
SoCSnapdragon 430
メモリ3GB
ストレージ32GB
SDカード最大256GB
バッテリー4,000mAh
ディスプレイ5.45インチ
フロントカメラ800万画素
バックカメラ1,300万画素
サイズ縦:147.3mm
横:70.9mm
厚さ:8.7mm
重さ150g

ZenFone Max (M1)は良くも悪くも平凡なスマホです。特徴があるとすればMaxシリーズ特有の大容量バッテリーを搭載している点くらいでしょう。

そんなZenFone MAX (M1)の魅力は実勢価格24,000円と破格の安さを実現している点にあります。確かにZenFone Max (M1)のスペックは高いものではありませんが、価格と性能の比を考えればコスパに優れるスマホと言えるでしょう。

処理性能はSnapdragon 430+3GBのメモリと堅実な組み合わせで、LINEやSNSアプリを開く程度で処理落ちするようなことはありません。重い処理をさせることは出来ませんが、軽いゲームアプリくらいなら充分快適に遊べます。

ストレージ容量はこの価格帯ではポピュラーな32GB、SDカードは最大256GBにまで対応と、アプリや写真を入れすぎたりしなければ問題の無い容量です。

カメラはフロントカメラが800万画素、バックカメラが1,300万画素の必要充分な性能となっています。超高画質とまでは行きませんが、SNSに日常の風景や思い出を投稿するくらいならまったく問題ありません

ZenFone Max (M1) はどんな人におすすめ?


今回ご紹介した中では最も安価なモデルなだけあって、ZenFone Max (M1)は最低限の性能は確保しつつ、出来るだけ安くスマホを手に入れたい方におすすめなスマホです。

また、ZenFone Max (M1)は低価格帯スマホの中では最もバッテリー容量が大きいモデルとなっているため、充電が気になる方にも最適でしょう。

Essential Phone PH-1


画像引用元:価格.com – 5.7型SIMフリー「Essential Phone」、楽天モバイルで機種変44,820円から発売

Phone PH-1のスペック

OSAndroid 7.1
SoCSnapdragon 835
メモリ4GB
ストレージ128GB
SDカードなし
バッテリー3,040mAh
ディスプレイ5.71インチ
フロントカメラ800万画素
バックカメラ1,300万画素
サイズ縦:141.5mm
横:71.1mm
厚さ:7.8mm
重さ185g

Androidの父と呼ばれるアンディ・ルービン氏が手掛けたPhone PH-1はチタン製のフレームにセラミックを組み合わせたボディを搭載するなど、一般的なエントリー~ミドルスペックスマホには見られない特徴を備えたスマホです。

価格は2017年に発売したモデルにしては42,000円と高めですが、スペックを考えればむしろ安いくらいだと言えるでしょう。発売時期が少し前になるにも関わらず未だに根強い人気を持っているのも頷けます。

現行のハイエンドスマホに必ずと言ってよいほど搭載されているSnapdragon 845の前モデルであるSnapdragon 835を搭載している点はPhone PH-1のコスパを高めている大きな要因のひとつでしょう。

流石に最新のSnapdragon 845に比べるとSnapdragon 835の性能は見劣りしますが、それでも同価格帯に搭載されているSoCに比べれば段違いな性能を誇っています。

更に4GBのメモリが搭載されていることを考えれば、その性能はミドルハイモデルだけでなくハイエンドモデルにも匹敵するでしょう。多少の負荷が掛ったところで動作が重くなるようなことはほとんどありません。

しかし、処理性能以外の面ではエントリーモデルと同じ程度のスペックしか有しておらず、特にストレージ容量は本体こそ128GBと大きいもののSDカードに対応していないため、容量不足に悩まされる可能性は高いです。

カメラ性能も控えめで、最近のハイエンドモデルのほとんどが搭載しているデュアルカメラではなくシングルカメラを装備しています。バッテリーが3,040mAhと若干低い点も評価を下げるポイントでしょう。

とは言え、総合的に見ればPhone PH-1の性能は他のミドルスペックスマホを大きく突き放す圧倒的なものです。用途に合っているのなら買わない手はないほどの傑作機と言っても過言ではありません。

Phone PH-1はどんな人におすすめ?


処理性能が同価格帯のスマホの中では突き抜けているだけあって、Phone PH-1は連続して重い処理をしなければならないゲームアプリを楽しんでいる方や、ビジネスにも使えるスマホを探している方におすすめのスマホです。

逆にカメラ機能やストレージ容量など処理性能に関係の無い部分を重視する方には向かないスマホと言えるでしょう。充電をせずに長時間スマホを使う時間が長い方にもあまりおすすめ出来ません。

5万円未満のAndroidでもスマホライフは快適!


ご紹介したように、最近の5万円未満のスマホはかなり完成度が高く、ハイエンドスマホに比べても見劣りしない魅力を持っています。ブラウジングや動画視聴がメインの方であればスペック不足を感じることも無いでしょう。

ただ、5万円未満のスマホは『何もかも高性能』な機種が少なく、何かに特化もしくは何かを犠牲にしていることが多いです。そのため、5万円未満のスマホを選ぶ際は『どんな機能を重視するのか?』を念頭に選ぶことをおすすめします。

今までハイエンドスマホばかり使ってきたという方は是非一度5万円未満のスマホを試してみて下さい。一度使えば高価格帯のスマホとほとんど変わらない使用感に驚くでしょう。

2019年上半期|格安SIMで使えるハイエンドAndroidおすすめスマホ5選

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