マイネオ
キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の頭金0円で断然お得!
読了時間:約 2

au回線の格安SIMは非常に数が多く、提供しているサービスもキャリアによって大きく異なるため、自分に合ったキャリアを見つけ出すのは非常に困難です。

しかし、今回ご紹介するau回線の格安SIMおすすめ人気ランキングを参考にすれば、難しいau回線の格安SIM選びもグンと簡単になります。

どの格安SIMを選ぶべきか分からない、au回線の格安SIMは多過ぎて比較し切れないと悩んでいる方は是非参考にしてみて下さい。

画像引用元:mineo(マイネオ)|au・ドコモ・ソフトバンク対応の格安スマホ(SIM)

au回線の料金が安い格安SIMランキング


まずは料金が安い格安SIMのランキングを見てみましょう。格安SIMにおいて料金の高低は非常に重要なポイントです。

料金を重視して格安SIMを比較したい方だけでなく、通信速度やスマホの品揃えを重視する方も目を通しておくと良いでしょう。

1位:イオンモバイル


画像引用元:イオン那覇店|業界最安級 イオンの格安スマホ・格安SIM【イオンモバイル】
大型ショッピングセンターを手掛けるイオンから生まれたイオンモバイルは、料金の安いキャリアが多いau回線を使用する格安SIMの中でも特に低料金なことで有名です。

特に1GBプランは激安と言っても過言ではなく、データ通信のみのプランだと480円(税抜)/月、音声通話が出来るプランだと1,280円(税抜)/月で利用することが出来ます。

また、格安SIMでは珍しくイオンモバイルは音声通話SIMの契約期間に縛りが無く、違約金も設定されていません

そのため、イオンモバイルはお試しで格安SIMに乗り換えてみたい方にもおすすめです。

2位:mineo


画像引用元:mineo(マイネオ)|au・ドコモ・ソフトバンク対応の格安スマホ(SIM)
大手キャリアを母体としない独立系格安SIMの中では特に知名度の高いmineoも出来るだけ毎月の携帯料金を抑えたい方におすすめの格安SIMです。

料金は3GBプランの場合、データ通信のみのプランで900円(税抜)/月、音声通話が出来るプランで1,510円(税抜)/月となっています。

1台契約した場合の比較だとmineoの料金はイオンモバイルより高額ですが、mineoはファミリー層に力を入れているため、家族で乗り換えると大きく割引を効かせられます

また、イオンモバイルと同じくmineoは音声通話SIMに最低契約期間や違約金の設定がないので、使ってみてしっくりこなければ他の格安SIMに乗り換えることも可能です。

3位:BIGLOBEモバイル


画像引用元:【公式】格安SIM/スマホのBIGLOBEモバイル
BIGLOBEモバイルの料金はau回線を使っている格安SIMの中ではそこまで低くありませんが、通信速度の速い格安SIMの中では料金が安い部類に入ります。

通常料金は3GBプランだと、データ通信のみのプランで900円(税抜)/月、音声通話が出来るプランで1,600円(税抜)/月と、どちらかと言えば安い程度の料金設定です。

しかし、BIGLOBEモバイルでは現在契約から6か月間1,200円(税抜)の値引きが受けられるキャンペーンを行っているため、実際の月額料金はもっと低くなります。

注意しておきたいのは、『割引額を下回るプランを契約していた場合、割引が繰り越されることは無い』ということです。

せっかくの割引を無駄にしてしまうのは勿体ないので、割引を最大限活用したいのなら1,200円以上のプランに加入した方が良いでしょう。

料金面でオススメのau回線格安SIM
  • イオンモバイル…1GBプランはデータ通信のみのプランだと480円(税抜)/月、音声通話が出来るプランだと1,280円(税抜)/月。契約期間に縛りが無く、違約金も設定されていないのが特徴。
  • mineo…3GBプランは、データ通信のみのプランで900円(税抜)/月、音声通話が出来るプランで1,510円(税抜)/。家族で乗り換えると大きく割引があることが特徴。音声通話SIMは最低契約期間や違約金の設定がない。
  • BIGLOBEモバイル…3GBプランだと、データ通信のみのプランで900円(税抜)/月、音声通話が出来るプランで1,600円(税抜)/月。契約から6か月間1,200円(税抜)の値引きが受けられるキャンペーン実施中。

au回線の通信速度が速い格安SIMランキング


『格安SIMは通信速度が遅い』と言われることが多いですが、中には大手キャリア並の速度でデータ通信を行える格安SIMも存在します。

特にau回線の格安SIMは通信速度に優れるキャリアが多いため、選ぶキャリアさえ間違えなければ快適にデータ通信を行うことが可能です。

au回線を使っている格安SIMの中でも特に通信速度が速いキャリアを見ていきましょう。

1位:UQモバイル


画像引用元:【公式】UQ mobile・UQ WiMAX|UQコミュニケーションズ
UQモバイルは所謂『大手キャリア系格安SIM』と呼ばれるキャリアで、KDDIグループの傘下企業であるUQコミュニケーションズによって運営されています。

通信速度は格安SIMとは思えないぐらい高速で、他の格安SIMが苦手とするお昼や夕方などの回線が混雑する時間でもスムーズにデータ通信を行うことが可能です。

ただ、UQモバイルは通信速度に優れる分、料金は他のau回線を使っている格安SIMと比べるとやや高額です。

例えば、3GBプランではデータ通信のみのプランが980円(税抜)/月、音声通話が出来るプランが1,980円(税抜)/月となっています。

とにかく通信速度の速い格安SIMに乗り換えたいのならUQモバイルは最有力候補となりますが、料金を重視する方には向かないでしょう。

2位:IIJmio


画像引用元:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio
格安SIM業界でシェア2位の地位に君臨するIIJmioは大手キャリア系の格安SIMでは無いにも関わらず、高速なデータ通信を可能としています。

流石に回線が混雑する時間帯では通信速度が低下してしまうこともありますが、回線が空いている時間帯にデータ通信を行ってストレスを感じることはほぼ無いです。

少なくとも、ブラウジングがまったく出来ない、いつまで経っても動画を読み込めないという事態になることはありません。

また、IIJmioは高速なデータ通信を得意としているにも関わらず、料金が安いことでも有名です。

料金と通信速度のバランスが取れたキャリアを探している方は、IIJmioへの乗り換えを検討してみると良いでしょう。

3位:QTmobile


画像引用元:QTmobile(QTモバイル)公式サイト
九州発の格安SIMであるQTmobileは主要格安SIMに比べると知名度こそ低いものの、安定した通信が出来ると評判のキャリアです。

QTmobileは通信速度が速いのは勿論のこと、比較的回線が混雑する時間帯でも速度が保たれやすいという特長を持っています。

そのため、どんなタイミングでも安定した通信速度でデータ通信を行いたい方にとってはうってつけの格安SIMと言えるでしょう。

料金システムは少し特殊で、利用開始月から13か月目以降は料金が引き上がる仕組みを採用しています。

例えば、音声通話が出来るプランだと、3GBプランでは利用開始月から12か月目までが990円(税抜)/月、13か月目以降は1,550円(税抜)/月となっています。

毎月の支出を出来るだけ変えたくない方にはあまりおすすめ出来ませんが、料金の変化が気にならないのであればQTmobileは有力な候補のひとつとなるでしょう。

通信速度面でオススメのau回線格安SIM
  • UQモバイルは、お昼や夕方もスムーズにデータ通信を行うことが可能。通信速度の速い格安SIMに乗り換えたいのならUQモバイルは最有力候補ですが、料金はやや高額。
  • IIJmioは、高速なデータ通信を得意としているにも関わらず、料金が安いことでも有名。料金と通信速度のバランスがとれたキャリアと言えるでしょう。
  • QTmobileは、知名度は低いものの安定した通信が出来ると評判のキャリア。利用開始月から13か月目以降は料金が引き上がる仕組みが特徴。

品揃えが豊富なau回線の格安SIMランキング


最後はスマホの品揃えが豊富なau回線の格安SIMランキングをご紹介します。乗り換え時にセット購入したいと考えている方はチェックしてみて下さい。

1位:IIJmio

通信速度が速い格安SIMランキングでも登場したIIJmioは36種類もの機種をラインナップしています。

6機種程度の取り扱いしかない格安SIMが多い中、36機種というのはトップクラスの品揃えと言えるでしょう。

また、IIJmioは格安SIMでは珍しく、HUAWEI Mate 20 Proなどのハイスペックスマホを取り扱っています。

格安SIMでハイスペックスマホを使おうとすると、大抵は端末持ち込みをすることになりますが、IIJmioなら割引を効かせつつセット購入することが可能です。

そのため、IIJmioは様々なスマホの中から自分に合った1台を選びたい方だけでなく、ハイスペックスマホを使いたい方にもおすすめのキャリアとなっています。

2位:楽天モバイル


画像引用元:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM
楽天モバイルもIIJmioと同じくスマホの品揃えが豊富な格安SIMのひとつです。

取り扱い数は34機種とIIJmioには僅かに及びませんが、数機種しかラインナップしていない格安SIMに比べれば充分品揃えが良い部類に入ります。

しかし、人気の高いiPhoneに関してはiPhone SEのみの取り扱いとなっているので、iPhone 7やiPhone 6sを使いたいのなら他のキャリアを選ばなければいけません。

基本的にはAndroid端末に強い格安SIMと考えておいた方が良いでしょう。

3位:DMMモバイル


画像引用元:DMM mobile – 業界最安値プランあり、月々440円から!格安スマホ・格安SIM
DMMモバイルのスマホ取り扱い数は27機種、最新のスマホを中心に人気の高いモデルを多くラインナップしています。

品揃えが豊富である点もDMMモバイルを選ぶ大きな理由のひとつですが、DMMモバイルを選ぶのなら割引や在庫処分品に注目しておくべきでしょう。

というのも、DMMモバイルは頻繁にポイントバックによる割引や在庫処分を行っており、その対象のスマホを選ぶと他社よりお得にセット購入することが可能なのです。

他社より2万円近く安く購入できることもあるので、乗り換えを検討する際は必ずDMMモバイルの割引・在庫処分情報を確認しておきましょう。

スマホの品揃えが豊富なau回線格安SIM
  • IIJmioは、36種類もの機種をラインナップ。HUAWEI Mate 20 Proなどのハイスペックスマホを取り扱っているところも魅力。
  • 楽天モバイルのスマホ取り扱い数は34機種。Android端末に強いが、人気の高いiPhoneに関してはiPhone SEのみの取り扱いとなる。
  • DMMモバイルのスマホ取り扱い数は27機種。品揃えが豊富なのも魅力だが、割引や在庫処分品でお得に買えることもあるので要チェック。

乗り換え先はじっくり考えてから決めるべき


イオンモバイルやmineoなどの例外はありますが、格安SIMで音声通話対応のプランを契約する場合、一度契約をすると最低でも1年間は解約をすることが出来ません

そのため、乗り換え先の格安SIMはじっくり候補を絞り込んだ上で慎重に決めるべきです。

特にau回線を使っている格安SIMは数が多いため、よく調べておかなけば『契約後にもっと良いキャリアを見つけた』というような事態になりかねません。

膨大な数の格安SIMを比較・精査するのが難しく感じるのであれば、ランキングを参考に候補の格安SIMをピックアップしてみると良いでしょう。

ランキングを見ながら候補の格安SIMを比較していけば、自分にピッタリのキャリアを見つけられるでしょう。