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auといえば、三太郎シリーズのCMが大人気ですよね。今年も早速2018夏のCMがテレビで流れています。CMのイメージからauに乗り換えようかな?と気になっている方もいるのではないでしょうか。

今回は、2018年夏モデルのauスマートフォンの特長と、夏モデルをおトクに購入する方法料金プランの選び方について説明していきます!

au2018夏モデル

2018年5月18日に発表され順次発売が開始しているauの2018夏モデルスマートフォン。MNPでおトクに買い替えるためにも、まずは新作夏モデルの機種の特長について見ていきましょう。

今回登場した夏モデルは以下の7機種になります。

  • Xperia XZ2 Premium
  • Xperia XZ2
  • AQUOS R2
  • Galaxy S9+
  • Galaxy S9
  • HUAWEI P20 lite
  • かんたんケータイ(今回は紹介なし)

Xperiaシリーズ

Xperia XZ2 Premium


特長1:SONY独自の技術で融合した映像・音・振動
フロントステレオスピーカーはXperia XZ1よりも音量が約20%アップ。
ダイナミックバイブレーションシステムで、ミュージックビデオの音やゲームのアクションに合わせて本体が振動。

特長2:4K HDR対応大画面ディスプレイ
4KアップスケーリングでYouTubeなどの動画コンテンツを美しい4K画質に変換。
HDRアップコンバートでネット上の動画(SDR動画)を、HDR相当の画質に変換してよりリアルな色彩とコントラストを映し出す。
4K HDRで撮影した動画をそのまま再生することができる。

特長3:超高感度デュアルカメラ
Xperia初のデュアルカメラを搭載し、Motion Eye™ Dualカメラシステムにより世界最高感度の動画・静止画撮影が可能。
AUBE™により暗い環境下の写真も低ノイズでクリアに撮影。
背景をぼかす機能やモノクロ写真・動画の撮影が可能。
1秒960フレームのスーパースローモーション動画撮影が可能。

特長4:RAM6GBと最新CPU搭載

Qualcomm® Snapdragon™ 845 Mobile Platformを搭載し、処理能力が向上。

Xperia XZ2



特長1:18:9の縦長ディスプレイ
背面には3Dガラス、側面にはメタルフレームを採用。
3Dガラスに光を透過させ、艶のある輝きを演出。
画面サイズを大型化にし、使いやすい片手モードを搭載。

特長2:4K HDR動画撮影が可能
フルHD画質で1秒960フレームのスーパースローモーション動画撮影が可能。
Motion Eye™ カメラシステムを搭載し、高速読み出しが可能に。

特長3:SONY独自の技術で融合した映像・音・振動

ダイナミックバイブレーションシステム/HDR対応ディスプレイ

Galaxyシリーズ

Galaxy S9+


特長1:望遠レンズ、F値1.5レンズを搭載
周囲の明るさに合わせF値1.5/2.4を自動で切り替え。デュアルアパチャーにより、レンズの絞りを調整し時間帯に合わせた撮影が可能。
広角・望遠レンズそれぞれに搭載した光学ズーム/デュアル光学手ブレ補正により、夜や遠い場所でもくっきりとした鮮明な写真撮影が可能に。

特長2:約6.2インチの有機ELディスプレイ

消費電力を30%カットした有機ELディスプレイの搭載により、コントラストのはっきりした高画質を提供。

特長3:多次元サウンドのオーディオ体験

世界的オーディオブランドAKG監修のステレオスピーカーを搭載。
Dolby Atmos®に対応し、臨場感のあるオーディオ体験を味わうことが可能。

Galaxy S9


特長1:高音質ステレオスピーカーを搭載
AKG監修ステレオスピーカー/Dolby Atoms

特長2:SNSでの活用ができる撮影モード
自撮り撮影した写真からオリジナルのAR絵文字を作成。絵文字からオリジナルのスタンプを18種類自動で生成。

特長3:自動調整で光を取り込むカメラ

周囲の明るさに合わせF値1.5/2.4を自動で切り替え。
マルチフレームノイズリダクション機能の搭載により、暗い場所でのクリアな撮影も可能。

その他

AQUOS R2


特長1:IGZO液晶ディスプレイで快適に
ハイスピードIGZO液晶ディスプレイにより、残像の少ない操作性を可能に。

特長2:超広角動画カメラ。ビデオ撮影中にAI撮影
約135度の超広角カメラにディープフォーカスを組み合わせて、ピントの安定した撮影が可能。
AIが被写体や構図を判定しておすすめの写真モードで撮影するAIライブシャッターを搭載。

特長3:Dolby対応の映像、サウンド技術
フリーフォームディスプレイにより、側面の縁ギリギリまで大画面の6.0インチで大迫力の映像を楽しめる。
高画質化技術のリッチカラーテクノロジーモバイル/HDR映像方式Dolby Vision™/立体音響技術Dolby Atmos®/次世代オーディオコーデック Dolby® AC-4を採用。


HUAWEI P20 lite



特長1:高精細FHD+ディスプレイ
高精細FHD+ディスプレイを搭載した約5.8インチに横幅がスリムなボディを採用しているため、片手での操作も簡単。

特長2:ダブルレンズでボケ感を提出
約1,600万画素と約200万画素のデュアルカメラを搭載。
ジェスチャーセルフィーによりサブカメラに向かってジェスチャーをすると写真のシャッターが切れる。
3D顔認識により10段階のビューティ補正を施すことが可能。

特長3:高性能オクタコアCPU
高性能オクタコアCPUによりアプリ操作が快適に。
背面指紋センサー、急速充電対応、顔認証のロック解除など便利な機能を数々搭載。

au2018夏モデル本体価格を比べてみた

それぞれの本体価格と分割払いの際の毎月の支払額についてまとめてみました。

Galaxy S9 SCV38 95,040円  3,960円×24回 1,980円×48回
Galaxy S9+ SCV39 112,320円  4,680円×24回 2,340円×48回
Xperia XZ2 SOV37 95,040円  3,960円×24回 1,980円×48回
AQUOS R2 SHV42 95,040円 3,960円×24回 1,980円×48回
HUAWEI P20 lite HWV32 32,400円 1,350円×24回 675円×48回

一番高額なものはGalaxy S9+で10万円超えですね。また最安値はHUAWEI P20 lite HWV32の3万円台。最新スマホで3万円はかなりのお手頃な値段です。ほかの機種は95,040円となっています。ちなみにXperia XZ2 Premiumはまだ価格が発表されていません。

ここで注目したいのが、分割払いの48回。これはauが提供する「アップグレートプログラムEX/EX(a)」での支払い方法になります。

「アップグレートプログラム」とは、スマホの機種代金を48回払いに契約することで機種を利用して25ヶ月以降に新たな機種に機種変更をした際、旧機種の残りの分割支払い額が無料となるサービスです。(プログラム料 390円/月)

特典だけだとかなりおトクにみえるサービスですが、機種変更後も同サービスに加入、更に端末を返却しなければならないので、利用するべきかをしっかり見定めてください。なお、先日総務省から48回払いについて独禁法に触れる可能性を指摘されているので、今後は48回払いがなくなることもあります。

キャンペーンを利用しよう


MNPで更に安く買い替えるために、MNPで利用できるキャンペーンの特典をGETしましょう!今回ご紹介するのはauオンラインショップでのキャンペーンです。近隣のauショップでは休日にイベントを開催しショップ独自のキャンペーンを行っているところもあるので、是非チェックしてみてください。

Galaxy S9/S9+ 購入キャンペーン

MNPでGalaxy S9/S9+を購入と同時に対象プランに加入すると、au WALLETプリペイドカードに3,000円分のキャッシュバック!

受付期間:2018年8月31日まで

条件:MNPでGalaxy S9/S9+を購入
   auピタットプラン/auフラットプラン+2年契約(誰でも割・誰でも割   
  ライト・自動更新なし)・スマイルハート割引のいずれかに加入
   au WALLETプリペイドカードの申し込みを完了させる

au WALLETプリペイドカードは1ポイント=1円から利用でき、携帯料金の支払いや加盟店での支払いに使うことができます。ただし注意点として、MNPで購入した時に対象プランに申し込んでおかなければ特典は受け取れません。

下取りプログラム(乗りかえ)

MNPで買い替える際に、他社で使用していた旧機種を下取りに出すと相応の割引額が受け取れます。

条件:MNPと同時にauスマートフォンを購入
   下取り対象機種が故障や水濡れがなく正常に動作する
   
下取り対象機種で査定に通らないもの

  1. 電源が入らない
  2. 充電を行っても充電ランプが点灯しない
  3. 暗証番号のロック解除、オールリセットをしていない
  4. 水濡れシールに反応がある
  5. 製造番号が確認できない
  6. 改造などによりメーカーの保証外となったもの
  7. 下取り対象機種が契約者の所有物でない
  8. ネットワーク利用制限がかかっている

特典:通常品の場合…新機種の本体価格からの割引/auご利用料金からの割引
   画面割れ品の場合…新機種の本体価格からの割引

下取り対象機種には、iPhoneシリーズや他社販売のAndroid™スマートフォンシリーズ、ケータイが含まれます。割引額は状態や機種によって異なります。是非確認してみてください。

下取りプログラム(乗りかえ)

料金プランの選び方

MNPで迷うのが購入の際に決める料金プラン。いまいちどのプランを選べばいいのか分からない…という方もいるのではないでしょうか。

今回は料金プランの中から、auピタットプラン/auフラットプランに焦点を当てて実際どれくらいの利用額になるのかをシミュレーションしてみました。

auピタットプラン

はじめにご紹介するのは「auピタットプラン」です。これまでのデータプランでは、毎月決められたデータ量を使用するという形でしたが、これだとあまり使わない月にはデータ量が余ってしまうし、使う月にはデータ量が足りなくて困ってしまう…ということがありました。

「auピタットプラン」では、毎月のデータ利用量に応じた定額料が自動的に変動されるプランになっています。さらに通話料金とデータ料金がセットになったプランなので、毎月の支払額がスッキリしています。なお、自身の通話スタイルによって3タイプのピタットプランを選ぶことができます。

<auピタットプラン(スーパーカケホ)>
1回5分以内の国内通話24時間かけ放題
2年契約(誰でも割)に家族割を適用した場合、家族間の通話無料

<auピタットプラン(カケホ)>
国内通話24時間かけ放題

<auピタットプラン(シンプル)>
国内通話で話した分だけ支払い(通話が少ない人向け
2年契約(誰でも割)に家族割を適用した場合、家族間の通話無料

それではさっそく毎月のお支払いイメージを下の図で確認してみましょう。

こちらは「auピタットプラン(スーパーカケホ)」に2年契約(誰でも割)、スマホ応援割、auスマートバリューの割引が適用されているタイプでの支払額になります。2年契約(誰でも割)以外の割引を引いた場合の詳細の内訳は以下のようになります。

auピタットプラン内訳(①基本料金+②データ定額)+LTE NET 300円/月

2年契約(誰でも割)適用…1,480円/月
2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)適用…1,780円/月
継続契約による料金割引未加入…2,980円/月

2年契約(誰でも割)適用…2,480円/月
2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)適用…2,780円/月
継続契約による料金割引未加入…3,980円/月

 
2年契約(誰でも割)適用…980円/月
2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)適用…1,280円/月
継続契約による料金割引未加入…2,480円/月

② 
〜1GB…1,700円/月
〜2GB…2,700円/月
〜3GB…3,700円/月
〜4GB…4,700円/月
5GB〜20GB…5,700円/月

内訳をご覧のとおり、毎月のデータ利用量が少ない人にはauピタットプランがオススメです。利用が少なければ少ないほど毎月の利用料金を抑えることができます。

注意点として、auピタットプランに申し込んだ場合は本体価格の毎月割が適用されません。ご注意ください。

auフラットプラン

つづいてご紹介するのは「auフラットプラン」です。毎月の利用ギガ数に応じてデータ定額料が変動するauピタットプランと比べ、フラットプランはデータをたくさん使うユーザー向けのプランになります。

特にスマートフォンをよく利用する若い人たちは、Wi-Fiがない環境でもついついゲームアプリで遊んだり動画を見てしまい…結果的に月末のデータ容量が足りない、なんてことはよくあることです。

auフラットプランは20GB30GBの大容量データ定額から選ぶことができます。これほどの容量があれば、ゲームアプリや動画アプリも気軽に利用することができます。また、ビジネスで外での通信が多い人にもオススメです。

こちらのプランもスーパーカケホ、カケホ、シンプルの3タイプに分けて選ぶ事ができます。さっそく毎月のお支払いイメージを下の図でみていきましょう。

こちらは「auフラットプラン20/30(スーパーカケホ)」に2年契約(誰でも割)、スマホ応援割、auスマートバリューの割引が適用されているタイプでの支払額になります。2年契約(誰でも割)以外の割引を引いた場合の詳細の内訳は以下のとおりになります。

auフラットプラン内訳(①基本料金+②データ定額料)+LTE NET 300円/月


2年契約(誰でも割)適用…1,480円/月
2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)適用…1,780円/月
継続契約による料金割引未加入…2,980円/月

2年契約(誰でも割)適用…2,480円/月
2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)適用…2,780円/月
継続契約による料金割引未加入…3,980円/月

2年契約(誰でも割)適用…980円/月
2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)適用…1,280円/月
継続契約による料金割引未加入…2,480円/月

② 
20GB…4,720円/月
30GB…6,720円/月

auピタットプランで5GBを超えてしまうと5,700円/月でしたので、20GBにしてしまったほうが安くなりますね。こちらのプランはデータを毎月使いすぎてしまう、という人におすすめします。

注意点として、auフラットプランに申し込んだ場合は本体価格の毎月割が適用されませんのでご注意ください。

スマホ応援割

スマホ応援割」は2018年6月1日から始まった割引キャンペーンになります。

auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ)またはauフラットプラン(スーパーカケホ/カケホ)に加入するだけで、翌月から1年間毎月1,000円の割引がされます。1年間で1,2000円分割引がされるのでかなりおトクですね。

auスマートバリュー


auスマートバリュー」はご自宅のネット回線+電話回線(ブロードバンド)またはauスマートポートをセットで利用することで毎月のスマホの利用料金を割り引くサービスです。

auスマホ 対象データパケットや定額サービスなどに加入

ネットと電話 対象の固定通信サービスに加入(一部の対象ケーブルテレビ局はネットもしくは電話の加入のみでも可能)

割引額は以下のようになります。(契約の翌月から適用)
<auピタットプラン>
シンプル…〜1GB 対象外
     〜2GB 永年500円/月
     2GB〜 永年1,000円/月

スーパーカケホ/カケホ…〜2GB 永年500円/月
            2GB〜 永年1,000円/月

<auフラットプラン>
永年1,000円/月

50歳以上の家族の方は、対象固定通信サービスの契約住所と別住所の場合でも適用されます。

頭金が0円のオンラインショップで購入しよう

店舗で実際に機種を体験してみることをオススメしますが、キャンペーンやイベントなどで頭金が0円でない時以外に店舗先で購入することはオススメしません。

auショップは直営店よりもほとんどが代理販売店になります。そのため店先の利益を獲得するために各店舗では機種の本体価格に「頭金」を設定しています。しかし少しでもおトクに買い替えたいのであれば、この頭金は避けて通りたいところです。

そんなときに利用するべきなのがau公式オンラインショップです。こちらはau直営の販売店になるので頭金が0円、一切かかりません。本体価格を頭金なしで分割払いすることができるので、MNPで購入する際は公式オンラインショップを利用しましょう。

これ以外にも、公式オンラインショップには「送料無料」、「24時間OK」、「待ち時間なし」といったメリットがたくさんあります。実機を見てみたい場合は店舗で試してみて、実際の購入は公式オンラインショップで…という方法がオススメです。

MNPでおトクにau2018夏モデルをGETしよう!


いかがでしたか?今年もGalaxyやXperiaの新作シリーズが発表され、Androidファンにとっては気になるスマートフォンもあったのではないでしょうか。

本体価格や料金プランについて確認ができたので、是非公式サイトの料金シミュレーションにて希望の機種の毎月の支払い料金を見積もりしてみてください。

料金シミュレーション

auは積極的におトクなキャンペーンやプランを出していることをCMでもよく見かけますね。夏モデル専用キャンペーンも実施しているので、是非おトクにauの2018夏モデルに乗り替えてみてください!