ドコモ2018年夏モデルがdocomo with対象機種に追加!注目はiPhoen 6s

  • 2021年5月8日
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ドコモより「2018年夏モデル」が続々と登場し、2018年5月18日よりスマートフォン10機種、タブレット1機種が順次発売を開始しています。

ドコモの2018年夏モデルの特徴として「通信速度」、「カメラ」、そして「オーディオ」において今後の主流となりうるような新たな進化を遂げた機種が揃っています。

9月に入り最大のニュースは「iPhone 6s(32GB)」がiPhoneシリーズとして初の「docomo with」対象機種に加わったことです。

これまで対象機種が少なく多くのドコモユーザーに選択肢の拡充が求められてきた「docomo with」ですが、今回の対象機種の追加により、のりかえ(MNP)や機種変更などで「docomo with」を利用するユーザーの増加も見込まれます。

今回は充実した夏モデルの各機種の特徴、従来より進化した点を詳しくご紹介していきます。

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ドコモ 2018年夏モデルの価格と発売日について

2018年夏モデルのスマートフォンの価格と発売日をまとめました。新機種の1つである「TOUGHBOOK P-01K」は法人向けなので含めていません。

 本体価格機種変更
実質負担金
のりかえ(MNP)
実質負担金
発売日
Galaxy S9
SC-02K
99,792円2,214円×24回1,512円×24回5/18
Galaxy S9+
SC-03K
111,456円2,700円×24回1,998円×24回5/18
Xperia XZ2
SO-03K
94,608円1,998円×24回1,296円×24回5/31
Xperia XZ2 Premium
SO-04K
112,752円2,808円×24回2,106円×24回7/27
Xperia XZ2 Compact
SO-05K
79,056円1,350円×24回648円×24回6/22
AQUOS R2
SH-03K
95,904円2,052円×24回1,350円×24回6/8
HUAWEI P20 Pro
HW-01K
103,680円2,376円×24回945円×24回6/15
arrows Be
F-04K
33,696円1,404円×24回
docomo with
1,404円×24回
docomo with
5/25
LG Style
L-03K
40,176円1,674円×24回
docomo with
1,674円×24回
docomo with
6/22
iPhone 6s
(32GB)
42,768円1,782円×24回
docomo with
1,782円×24回
docomo with
9/1
(docomo with対応機種追加)
2022年ドコモの新機種・春夏モデルまとめ|価格・スペック・機能

今回のラインナップはここに注目すべき

ドコモ 2018年夏モデルの特徴として、「通信速度の向上」「カメラ機能の発展」、「音表現の新技術」、「docomo with対象機種の拡大」の4点が挙げられます。

どの点についても気になるところではありますが、特に今回目立っているのは各メーカーが底上げをしてきたカメラ性能です。世界的に主流となってきている「デュアルカメラ」や、世界初の「トリプルカメラ」など、カメラに特化したモデルが多く登場しています。

コンテンツがまだまだ少なく評価しづらいですが、新しいサラウンド技術も今回新たに搭載されていますが、今後主流となっていくのかも注目されます。また、コストが抑えられるdocomo with対象機種に2機種が加わった点も今回の大きな特徴といえます。

今回のラインナップの特徴を紹介していきます。

国内最速LTEサービスの提供開始

ドコモでは通信速度1Gbpsの時代へ向けて、受信最大988Mbpsに対応する6機種を今回新たに発表しました。国内のLTEサービスとしては最速となります。受信最大988Mbpsは「3CA」の技術により可能となりました。

「3CA」とは複数の搬送波を同時通信する「キャリアアグリゲーション」を高度化した技術で、3搬送波を束ねて同時通信します。「256QAM」「4×4 MIMO」の高速化技術と「キャリアアグリゲーション」を組み合わせることで受信最大988Mbpsが可能となります。

さらに通信速度の高速化を目指して「5CA」に対応した機種が登場しています。5搬送波を束ねて同時通信する技術で、2019年春には受信最大1Gbpsを超えると注目されています。新たな通信サービスに対応した機種を表にまとめました。

 受信時最大988Mbps通信対応送信時最大
75Mbps通信対応
5CA対応
Galaxy S9
SC-02K
Galaxy S9+
SC-03K
Xperia XZ2
SO-03K
Xperia XZ2 Premium
SO-04K
Xperia XZ2 Compact
SO-05K
最大644Mbps
AQUOS R2
SH-03K
HUAWEI P20 Pro
HW-01K
arrows Be
F-04K
最大150Mbps最大50Mbps
LG Style
L-03K
最大262.5Mbps最大50Mbps
iPhone 6s(32GB)最大262.5Mbps最大50Mbps

新機能とdocomo with対象機種

カメラ性能やサラウンド技術などの点において今後主流となるような新たな機能が登場しています。「docomo with」では対象機種にiPhoneが遂に加わり、加入者の増加が見込まれています。

トリプルカメラの登場

今やスマートフォンのカメラは写真がきれいに撮れれば良いだけではなく、一眼レフに匹敵するような高い表現力が求められています。

「HUAWEI P20 Pro HW-01K」で初めて搭載された「Leicaトリプルカメラ」はレンズをカラー、モノクロ、望遠と3つに分けたことで、深みのあるボカシと、細やかな色彩表現が実現可能となりました。

続々と登場するデュアルカメラ搭載機種

ソニーでは初となる「デュアルカメラ」をXperia最上位機種である「Xperia XZ2 Premium」に搭載しました。今回、サムスン・ソニー・シャープから登場した3機種において「デュアルカメラ」を搭載しています。

3機種とも各メーカーにとって初の「デュアルカメラ」搭載機種となります。ボカシの表現やワンタッチでのズーム倍率の切り替え等、一つ上のカメラ機能を備えた「デュアルカメラ」は今後のスタンダードとなることは間違いありません。

立体的な音表現にこだわったスマートフォン

米ドルビー・ラボラトリーズによって開発された「ドルビーアトモス」という新しいサラウンド技術を搭載したスマートフォンが4機種登場しています。

映画館などで採用されている技術で、音が一方向からまとまって聞こえてくるのではなく、3次元空間の中を音が駆け巡り、あたかもその場に自分がいるかのような臨場感ある音場を作り出すという注目を浴びている技術です。

「ドルビーアトモス」は複数のスピーカーを使用することで可能になる技術ですので、スマートフォンではステレオ再生に対応していることが条件となります。

「AQUOS R2」は内臓スピーカーがモノラルの為、イヤホンかヘッドホンで聴くときに限られますが、その他の機種ではフロントデュアルスピーカーを搭載することでイヤホンなしでも再生可能となっています。

現在「ドルビーアトモス」に対応したコンテンツはまだまだ限られていますが、ドコモのモバイル向け動画配信サービス「dTVチャンネル」や「U-NEXT」等で「ドルビーアトモス」に対応した音声収録が一部で始まっています。

今後、動画配信サービス大手で広がりを見せれば一気に主流となっていく技術と期待されています。

ソニーでも独自に開発した「S-Forceフロントサラウンド」という技術を3機種全てに採用しています。立体的な音を仮想的に再現することで、音楽を聴く際の臨場感を演出します。3機種全てにフロントデュアルスピーカーを搭載しているのも特徴となっています。

ずっと毎月1,500円割引docomo with

今回のラインナップの中で3機種が「docomo with」対象となっています。「docomo with」は期限なくずっと1,500円(税込1,620円)の割引が適用されますので、コストを重視するユーザーにとって興味を引くところではないでしょうか。

対象機種のスペックに関してはハイスペックモデルである他の機種とは比べられませんが、カメラ機能が向上している点と、「arrows Be F-04K」に関してはハンドソープなどの洗剤で洗えるようになった点が大きな特徴と言えます。

9月よりiPhoneシリーズで初となる「iPhone 6s」が加わったことはスマホ業界にとって大きな衝撃でした。発売開始から既に3年が過ぎた型落ちモデルではありますが、今だに人気は健在です。

「iPhone 6s」の販売を売りにした一部の格安スマホキャリア(MVNO)へのユーザー流出を防ぐ対抗策であることは明らかです。

以下の表に、今回登場したラインナップに新たに搭載された機能や割引サービスについてまとめました。

 トリプルカメラ
搭載
デュアルカメラ
搭載
ドルビーアトモス
搭載
S-Force
対応
デュアルスピーカー対応docomo with対象
Galaxy S9
SC-02K


Galaxy S9+
SC-03K



Xperia XZ2
SO-03K




Xperia XZ2 Premium
SO-04K



Xperia XZ2 Compact
SO-05K




AQUOS R2
SH-03K


※ヘッドホン装着時のみ



HUAWEI P20 Pro
HW-01K



arrows Be
F-04K





LG Style
L-03K





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夏モデルそれぞれの特徴

iPhone 6s(32GB)<docomo with 対象機種>

画像引用元:iPhone 6sまたはiPhone 6s Plusを購入 – Apple(日本)

2015年9月25日に発売が開始されたモデルですが9月1日より「docomo with」対象機種として登場しました。現在の最新機種である「iPhone 8」と変わらず4.7インチのディスプレイを搭載しています。

RAM2GB・ROMは32GBと2018年夏モデルの中ではやや心もとないメモリスペックではありますが、アップルでは以前のモデルである「iPhone 5s」でもiOS12の対応を発表しており、「iPhone 6s」はまだまだ数年は現役で活躍できるモデルといえます。

iPhoneシリーズは外部ストレージ用のスロットがないので、32GBでは写真や動画の保存に不十分と考えるユーザーにはクラウドの利用が必須でしょう。

Galaxy S9 SC-02K・S9+ SC-03K

画像引用元: galaxymobile公式

見た目はGalaxy S8/S8+から大きな変化は見られませんが、「Galaxy S9+」ではサムスン初となる「デュアルカメラ」を搭載しています。一眼レフのように背景のボカシを表現したり、ズームをした際の画像の画質の劣化を防ぐことが可能となりました。

サムスンは今回の機種において、「デュアルレンズ」だけではなくカメラを使った「楽しみ方」を提供しています。例えば、独自のアバター作成機能です。セルフィーを撮影すると自分にそっくりなアバターが生まれ、SNSで使用することもできます。

その他、カメラを使った翻訳機能が挙げられます。文字入力をしなくてもカメラで文字を捉えることで指定した言語に翻訳されるといった、新しい技術が盛り込まれています。

Xperia XZ2・XZ2 Premium・XZ2 Compact

画像引用元: docomo online shop

「Xperia XZ2」は「Xperia XZ1」から比べ、画面サイズが13%拡大し、さらに18:9の縦横比となり、動画視聴やゲームを楽しむのにより適した機種へと進化しています。

「Xperia XZ2 Premium」に関しては、Xperia最上位機種として4K HDRの撮影と再生を可能にし、背面に「デュアルカメラ」を搭載しています。

「Xperia XZ2 Compact」は「Xperia XZ1 Compact」から画面サイズが5.0インチへ拡大しながら、サイズ感はそのままで、ハイスペックを備えたコンパクト機種を求めるユーザーを満足させる機種となっています。

この機種はドコモ独占販売で、ドコモだけという特別感を演出する機種でもあります。

AQUOS R2 SH-03K

最大135°の超広角カメラを備え、「AQUOS R」の5.3インチから6.0インチへと大幅に大画面化を遂げています。

シャープ初の「デュアルカメラ」を搭載していますが、他の「デュアルカメラ」搭載2機種とは違い、「標準カメラ」と「動画専用カメラ」で別れています。シャープの「デュアルカメラ」は動画撮影中に写真を撮ることも可能なカメラとなっています。

HUAWEI P20 Pro HW-01K

今回のラインナップで取り分け目立った機種は間違いなく「HUAWEI P20 Pro HW-01K」でしょう。世界初の「Leicaトリプルカメラ」の搭載は、他メーカーの技術進化のさらに上を行っているような印象を与えます。

防水防塵性能を備え、国内向けにFelicaに対応し、6.1インチ超ワイド有機ELディスプレイを搭載しています。

標準レンズは4000万画素という超高解像度のRGBセンサーが備わっており、カメラ性能はスマートフォンのレベルを超えていると言っても過言ではありません。

arrows Be F-04K<docomo with 対象機種>

「docomo with」対象機種となっており、コストを抑えて使用できる機種としておすすめです。画面が割れにくく、防水・防塵性能を備え、さらに洗剤で洗うことも可能です。

カメラ機能も従来より向上し、価格においても性能においても長く安心して使用できる機種と言えるでしょう。

LG Style L-03K<docomo with 対象機種>

「arrows Be F-04K」と同じく「docomo with」対象の機種となっています。ROM64GBでRAM4GBの大容量内臓メモリを搭載し、バッテリーも2890mAhと大容量でストレスフリーな使用感も実現しています。

また、画面の枠を減らしたベゼルレス仕様により、約5.5インチの大画面を搭載しています。さらに、防水・防塵に加え、顔認証機能も搭載し処理速度やメモリ容量といったスペック面を見ても分かるように、コストパフォーマンスの高い機種となっています。

2022年6月ドコモの機種変更クーポン5つの入手方法と注意点まとめ

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機能の高性能化に合わせた選び方が重要

2018年夏モデルを見てきましたが、各メーカーで従来の「シングルレンズ」から「デュアルレンズ」さらには「トリプルレンズ」を備えた機種も登場し、技術の目覚ましい飛躍が見られます。

スマートフォンの小さなレンズでは表現できなかったボカシや、ズームによる画質の劣化も軽減され、カメラの性能としては不十分だったスマートフォンのカメラにも死角がなくなりつつあります。

今日までAndroidスマートフォンは大型化の一途をたどってきましたが、ソニーでは今回もハイエンドモデルのコンパクト機種を引き続き提供しています。

これまでソニーらしさでもあったベゼル(ディスプレイの枠)を広くとったデザインから、ベゼルレスへとデザインを転換するなど、現在の流行を意識したデザインへの変化も特徴的です。

「ドルビーアトモス」や「S-Forceフロントサラウンド」によって音の表現技術が向上している点も注目すべきです。「デュアルスピーカー」により、より臨場感のある音で映像や音楽を楽しむことが出来るようになりました。

スマートフォンは今まで以上に進化を遂げ、またさらなる進化を予感させるような新しい機能を搭載する機種も続々と登場しています。

「docomo with」ではAndroid2機種とiPhone1機種を新たに加え、対象機種が拡大しています。ハイスペックモデルにこだわらないユーザーにとっては費用面でメリットの大きな「docomo with」に機能性においても魅力的な機種が加わることはうれしいところです。

これまで以上に通信だけではなくユーザーの生活に密着していくようなスマホへと変化する中、ユーザーには機種を選ぶ選択肢だけではなく、いかに自分に合った機種を選べるかという事が求められているといっても過言ではありません。

快適なスマホライフを手に入れる為に、スマホ選びのアンテナの感度を高めていく事が、これからのスマホライフをより快適なものへとするとても重要なポイントだといえます。

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この記事を書いた人
スマホのススメ編集部
スマホやケータイの最新情報や、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルに関する総合情報メディア「スマホのススメ」の制作を監修。スマホのレビューやドコモのお得クレジットカードdカード GOLDについても解説しています。スマホ関連の「分かりづらい内容を分かりやすく」することを目標に、誰でも簡単にお得にできるようにユーザー目線で記事を配信しています。