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ドコモでは毎年、25歳以下のユーザーを対象とした割引プランを提供しています。

2018年12月1日から開始となる新「ドコモの学割」では、昨年同様に13か月間の1,500円割引に加え、大幅なdポイント進呈を実施。契約者本人だけでなく、家族(シェアパック)に25歳以下のユーザーがいる場合の特典もあるので要チェックです。

本記事では、新「ドコモの学割」の内容と条件などを解説していきますので、お得な割引・ポイントバックを見逃さないようにしましょう。

また、新たにiPhone XRが端末購入サポートに加わり、学割と合わせて実質0円以下で購入できるようになりましたので、その方法も紹介しています。お得に最新iPhoneを手に入れたい方は目を通してみてください。

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2019年新「ドコモの学割」とは?


画像引用元:キャンペーン・特典詳細 | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

ドコモは2018年12月1日より、25歳以下の新たにXiを契約するユーザーを対象とする新「ドコモの学割」の提供を開始します。ユーザーが受けられる特典は以下の2つ。

  • 特典1:最大13か月間、毎月の基本使用料から1,500円割引
  • 特典2:2,500ポイントのdポイント(期間・用途限定)の付与
    ※早期契約(~2019年2月1日)で1,000ポイント上乗せ

「ドコモの学割」が実施される期間は2018年12月1日から2019年5月31日までで、期間中に契約すれば、どちらの特典も適用されます。

最大13か月間の1,500円割引は昨年と同額。dポイントについては、2019年2月1日までの早期契約であれば昨年の3,000ポイントから3,500ポイントにアップしていますが、2月2日以降の契約ですと500ポイント減額になります。

いずれにせよ、デメリットがありませんので、条件を満たせるのであれば積極的に利用したいところです。条件がわかりづらい部分もありますので、それぞれの特典について詳しく確認しておきましょう。

新「ドコモの学割」が適用される条件は?


2つの特典で共通する条件としては、以下の3点が挙げられます。

  1. 利用者の年齢が25歳以下であること
  2. 新たにXiを契約すること
  3. 対象プラン+対象パケットパック+spモードで契約すること

1つ目の条件は、利用者が契約時に25歳以下であれば大丈夫です。契約後に26歳を迎えた場合も特典は継続して受け取れます。

2つ目の「Xi契約」というのは、現在ドコモが提供しているデータ通信のこと。対象となるのは「新たなXi契約」なので、「新規契約」「乗り換え」「契約変更(FOMA→Xi)」「プラン変更(旧Xiプラン→新Xiプラン)」の4つが含まれます。

あまり考えにくいですが、25歳以下でFOMA(ケータイ)を契約していたり、旧プランで契約している場合もお得にプラン変更するチャンスですね。

最後の条件は「対象プラン+対象パケットパック」での契約。spモードは家庭用回線におけるプロバイダ料みたいなもので、スマホでは必須になります。対象プラン・対象パケットパックについては以下の通りです。

対象プラン カケホーダイプラン(スマホ/タブ)、カケホーダイライト(スマホ/タブ)、シンプルプラン(スマホ)
対象パケットパック ベーシックパック、ウルトラデータLパック、ウルトラデータLLパック、ベーシックシェアパック、ウルトラシェアパック30、ウルトラシェアパック50、ウルトラシェアパック100

現在個人で申し込めるプランはすべてカバーしていますので、ほぼすべてのプラン・パケットパックといって良いでしょう。ただし、特典2については家族でドコモと契約している方向けの特典ですので、対象ユーザーが「ベーシックシェアパック」「ウルトラシェアパック30/50/100」のいずれかで契約する必要があります。

新「ドコモの学割」申し込み時の注意点


新「ドコモの学割」の条件を満たしている場合でも、いくつか注意点があります。

特典1は「docomo with」&「ウェルカムスマホ割」とは併用不可

特典1の最大13か月間の1,500円割引については、「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」との併用ができません。「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」の条件を満たす場合は、どちらかが優先的に適用され、あとから「ドコモの学割」を適用することはできませんので注意しましょう。

「ウェルカムスマホ割」は学割と同じく最大13か月間の1,500円割引で、「docomo with」と併用できるのでそちらの方がお得です。学割が適用されなくても問題ないでしょう。

一方で特典2「dポイント進呈」の方は「docomo with」と「ウェルカムスマホ割」との併用も可能になっています。

申し込み時は「利用者情報の登録」を忘れずに


「ドコモの学割」が適用されるには利用者情報の登録が必須になります。学割の適用される年齢ですと、契約は親名義で子供が利用者というケースも多いと思いますので、忘れずに利用者情報を登録しておきましょう。契約者と利用者が同一の場合も、自分で登録が必要です。

手続きはMy docomoから簡単にできます。dアカウントでログイン後、「契約内容・手続き」>「ドコモオンライン手続き」>「利用者情報の登録」から手続き可能です。

契約者と利用者が異なる場合は、本人確認書類(保険証・学生証可)が必要になります。

付与されるdポイントは「期間・用途限定」

特典2で付与されるdポイントは、dポイント(期間・用途限定)です。通常のdポイントと違い、有効期限が短く、ドコモの利用料金など一部の支払いには使えません

dポイント(期間・用途限定)の有効期限は付与されるキャンペーンによって異なりますが、「ドコモの学割」で受け取れるポイントの期限は、ポイント進呈から翌々月末までの2~3ヵ月。

ドコモの利用料金には使えませんので、dポイント加盟店や、dマーケットなどが主な使い道になります。忘れずに使い切るようにしましょう。

家族に学割対象者がいる場合「ドコモの先得」も併用すべし


家族でドコモを利用する場合は、それぞれが通常のプランで契約するよりも、使用するデータ容量に合った「シェアパック」で契約した方が一人当たりの利用料金が安くなります。

25歳以下の方が新たに契約する場合は、本記事で紹介している新「ドコモの学割」の期間中にシェアパックで契約すると、特典1「最大13ヵ月間の1,500円割引」と特典2「最大3,500ポイントのdポイント付与」を受け取れます。特典2については、「docomo with」や「ウェルカムスマホ割」との併用も可能です。

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