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SIMフリーの格安スマホが2018年も次々と発売されていますね。格安とはいってもピンからキリまであり、大手三大キャリアのスマホに勝るとも劣らない機種も存在します。

そんな高性能な格安スマホの中でも今回は「ASUS ZenFone」の最新シリーズを取り上げます。

ASUSのZenFoneといえば、ハイスペックで高性能カメラを搭載しているというイメージがあるのではないでしょうか?

2018年の最新シリーズも、発売されて数か月で大きな人気が出ているんです。

最新ZenFoneのレビューとお得なおすすめ購入方法についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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ZenFoneの2018年最新シリーズの特徴とレビュー


画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000027474/spec/#newprd

2018年5月以降に発表された最新ZenFoneシリーズは、最上位/上位/中位の3種類がラインナップされています。

それぞれの名称と価格(2018年7月時点での販売価格)は次の通りです。

  1. ZenFone 5Z SIMフリー ¥72,000前後
  2. ZenFone 5 SIMフリー  ¥52,000前後
  3. ZenFone 5Q SIMフリー ¥40,000前後

それぞれの機種のスペック・特徴を表で比較してみましょう。

ZenFone 5Z ZenFone 5 ZenFone 5Q
OS Android 8.0 Android 8.0 Android 7.1
CPU Snapdragon 845 Snapdragon 636 Snapdragon 630
CPUコア数 オクタコア オクタコア オクタコア
内蔵メモリ(ROM) 128GB 64GB 64GB
内蔵メモリ(RAM) 6GB 6GB 4GB
外部メモリタイプ microSDXC microSDXC microSDXC
バッテリー容量 3300 mAh 3300 mAh 3300 mAh
画面サイズ 6.2インチ 6.2インチ 6インチ
カメラ性能(背面) 1200万画素 1200万画素 1600万画素
カメラ性能(前面) 800万画素 800万画素 2000万画素
デュアルSIM
認証機能 指紋・顔認証 指紋・顔認証 指紋・顔認証
重量 165g 165g 168g

では、この3種類のZenFoneがどのような特徴を持っているのか、実際に使用している人はどのような感想※を持っているのか見てみましょう。

※感想レビューは「価格.com」を参考にしています。

「ZenFone 5Z SIMフリー」


画像引用元: http://kakaku.com/item/J0000027475/images/

ZenFoneシリーズの最高峰、ハイエンドクラスがこの5Zです。

最安でも72,000円前後と、格安スマホの範囲としてはトップレベルの機種になります。

しかしその数々の特徴は、高価格も納得の高性能です。

ZenFone 5Zの特徴①迫力の6.2型ワイド画面


画像引用元: https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-5Z-ZS620KL/
ZenFone 5Zを手に取ってみてすぐに目に留まるのが、6.2型という大画面です。

端末のサイズは5.5型のスマホと同等でありながら、6.2型のワイド画面になっています。

画面占有率90%だそうですから、端末の表面の見える部分はほとんど全部が画面ということに。

ゲームをするにも動画を見るにも、迫力が倍増すること間違いなしです。

端末上部の真ん中部分が少しだけ出っ張っていますが(切り欠け・ノッチともいう)、その左右は画面の延長になっています。

画面下部の、通常のスマホだとホームに戻るボタンなどが配置される部分も含めて全て液晶画面になっていますので、画面占有率90%という驚異の数字が実現できたんですね。

ZenFone 5Zの特徴②最新高性能CPU搭載だから動作が超スムーズ


画像引用元: https://www.qualcomm.com/products/mobile-processors

ハイエンド機種の5Zは、スマホの頭脳ともいえるCPUは「Snapdragon 845 SDM845」を搭載しています。

これは、現時点でandroid機種が搭載するCPUの中では圧倒的に最速のCPUです。

CPUの性能差は、どのようなところに表れるのでしょうか?たとえばスマホ上でアプリを同時に幾つも立ち上げたとします。

すると、処理が多いアプリは動きがもたついたり、カクついたりすることもあり得ます。

ゲームで遊んでいて、いい所で動きが遅くなったりするとイライラしちゃいますよね。でもCPUが高性能だとそんな心配はなく、サクサク動くわけです。

Snapdragon 845を搭載しているZenFone 5Zは、どんなに重いアプリでもスムーズに処理してくれるので、ストレスフリーなんです。

ZenFone 5Zの特徴③ストレージ(ROM)が128GBの大容量

ZenFone 5Zは、現行の格安スマホの中で最高クラスの128GBものROMを搭載しています。

これは、windowsタブレットやPC並みの大容量です。これだけあれば、アプリを幾つもインストールしたり、音楽や動画などを沢山ダウンロードしても余裕だといえるでしょう。

もちろん外部メモリとしてmicroSDも挿入できます。microSDXCは規格上の上限が2048GB(2TB)ですので、ZenFone 5Zの外部メモリ最大容量も2048GBとなっていますが、現実的なのは64GBや128GBのmicroSDでしょう。

外部メモリも追加すれば、容量がパンクしてしまうという心配は全く要りませんね。

ZenFone 5Zのレビュー(ユーザーの声)


画像引用元: https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-5Z-ZS620KL/

ZenFone 5Zのレビューを見てみると、多くの人が共通して挙げているのは次のようなことでした。

  • ①Snapdragon 845搭載だけに動きは軽快、かつコストパフォーマンスが高い
  • ②ゲームをよくするなら間違いなく一押し機種
  • ③バッテリーの持ちが良く、長時間使用してもあまり減らない

①は、上でも触れたように現時点で最速のCPUを搭載していますから、アプリの動作は非常になめらかです。

そして知っておきたい点ですが、他のスマホでSnapdragon 845を搭載している端末は大体が10万円程度もするということです。幾つか例を挙げてみますとみますと、

「Xperia XZ2 SOV37(au)」一括価格:95,040円
「HUAWEI P20 Pro HW-01K(docomo)」一括価格:103,680円
「Galaxy S9+ SC-03K(docomo)」一括価格:111,456円
(すべて2018年7月末時点)

それに比べてZenFone 5Zは7万円ちょっとですから、たしかにコストパフォーマンスが良いといえますね。

②ですが、特に重いネット連動型ゲームアプリなどを使う人にとっては、このZenFone 5Zは一押し機種ということです。

逆に、ゲームを特にしない人にとっては5Zを選ぶ必要は必ずしもなく、1つ下のランクのZenFone 5でも十分といえるでしょう。

③のバッテリーについては多くの人が触れていますが、じつはZenFone 5Zのバッテリーは3300mAhと、それほど大容量というわけでもないんです。

それでも長持ちするのは5Zの「AI」機能によります。AI(人工知能)が、ユーザーの利用状況を判断して使用電力をセーブしたり、充電を自動制御したりしてくれるんです。

「ZenFone 5 SIMフリー」


画像引用元: http://kakaku.com/item/K0001053514/images/

最新ZenFoneシリーズの上位機種つまり3ランクの真ん中に位置するのが、このZenFone 5です。

上のスペック比較表を見てもらうと分かりますが、ZenFone 5は最上位機種の5Zと共通点が多くあります。

実際に、異なるのは主にCPUとストレージ容量(ROM)だけです。

ZenFone 5の特徴①AI機能によって素人でもプロ並みの写真が撮れる


画像引用元: https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-5-ZE620KL/

これはZenFone 5Zと共通の特徴ですが、AI(人工知能)によってアプリの動作を自動的に最適化してくれるという非常に便利な機能です。

カメラで写真を取る際にはAIオート機能が働き、次の16のシーンタイプから自動的に最適な撮影モードがチョイスされます。

ピープル(人) フード(食事) ドッグ(犬) キャット(猫)
サンセット(日没) スカイ(空) フィールド(風景) オーシャン(海)
フラワー(花) グリーン(自然) スノー(雪景色) ナイト(夜景)
ステージ(観劇) テキスト(文章) QRコード トライポット(三脚)

つまりZenFone 5のカメラを使うと、誰でもプロのような素晴らしい写真が撮れるということです。

「自分は写真の腕前があまり良くない」と思っているなら、ZenFone 5はとてもいい買い物になるかもしれません。

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